放送大学学園
| 放送大学 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 略称 | UD |
| 本社 | 〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11 (放送大学本部) |
| 公式サイト | 放送大学 公式サイト(日本語) |
| ラジオ | |
| 放送対象地域 | 関東広域圏 |
| 呼出符号 | JOUD-FM |
| 呼出名称 | ほうそうだいがくがくえん とうきょうエフエム |
| 開局日 | 1985年4月1日 |
| 親局 / 出力 | 東京 77.1MHz / 10kW |
| 主な中継局 | 前橋 78.8MHz / 1kW |
| テレビ | |
| 放送対象地域 | 関東広域圏 |
| 呼出符号 | JOUD-DTV |
| 呼出名称 | ほうそうだいがくがくえん とうきょうデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1985年4月1日 |
| リモコンキーID | 12 |
| 親局 | 東京 28ch |
| アナログ親局 | 東京 16ch |
| ガイドチャンネル | 16ch |
| 主な中継局 | 前橋 28ch |
| 主なアナログ中継局 | 前橋 40ch |
| 特記事項: 全国向けに、スカパー!・ケーブルテレビ・IP放送でサイマル放送を実施。 ラジオ放送は、一部のケーブルテレビではテレビチャンネルの副音声で放送。 2011年10月1日より、BSデジタルテレビ放送でも放送開始。 |
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| 放送大学CSテレビ・放送大学CSラジオ 放送大学BSデジタル放送 |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 運営(番組供給)事業者 | 放送大学学園 |
| 本社(本部) | 〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉2-11 (放送大学本部) |
| 放送(配信)開始 | 1998年1月21日 |
| HD放送(配信)開始 | 2011年10月1日開始(BSデジタル放送) |
| ジャンル | 大学授業(教養学部) |
| 視聴料金 | 視聴のみであれば無料・放送授業を受ける場合は有料 |
| 衛星基幹放送(BSデジタル放送) | |
| 放送事業者 | 放送大学学園 |
| チャンネル番号 | Ch.231(HD)、232・233(マルチ編成実施時)、531(ラジオ) |
| 物理チャンネル | BS-11ch |
| 放送開始 | 2011年10月1日放送開始 |
| HD放送開始 | 2011年10月1日開始 |
| スカパー! | |
| SD放送事業者 | 放送大学学園 |
| SDチャンネル番号 | Ch.205(テレビ)、500(ラジオ) |
| SD放送開始 | 1998年1月21日 |
| SD放送終了 | 2012年3月31日終了予定 |
| その他(再送信・配信) | |
| ひかりTV | 12(関東のみ、地上波の再送信) |
| eo光テレビ | 205 |
| J:COM | 703、12(関東のみ、地上波の再送信) |
| 公式サイト | |
放送大学学園(ほうそうだいがくがくえん、英称:The University of the Air Foundation)とは放送大学を設置している「特別な学校法人」のことである。正式名称は「放送大学学園」。
法人の名称に学校法人の語は付かず「学校法人放送大学学園」とは表記されない(放送大学学園法第3条・放送大学学園寄付行為第1条)。
目次 |
[編集] 概要
放送大学学園は放送大学学園法(平成14年法律第156号)に基づき大学を設置し、当該大学において放送等による授業を行うとともに全国各地の学習者の身近な場所において面接による授業等を行うことを目的としている(放送大学学園法第3条)。
旧放送大学学園は、放送大学学園法を根拠法とし政府が全額出資する(資本金1億円)特殊法人であったが、2002年(平成14年)に放送大学学園法が改訂され、放送大学学園は放送大学学園法第3条に規定する「特別な学校法人」になる。この位置付けは特殊会社に近い性格を持つ[1]。放送大学学園は総務省と文部科学省の共管である(総務省(旧郵政省)が放送電波を管轄しているため)。
大学設立当初はNHKとテレビ朝日から番組制作や技術支援を受けていた。放送授業収録は六本木のテレビ朝日と赤坂の日本短波放送(ラジオたんぱ、現・日経ラジオ社(ラジオNIKKEI))のスタジオにて行われた。技術支援をNHKより受けていた繋がりから、放送大学学園の教職員にNHK出身者が在籍する(放送大学学園理事(非常勤)など)。現在は放送大学本部に収録スタジオを保有していることからNHK、テレビ朝日との関係はないもののNHKの子会社であるNHKエデュケーショナルが番組制作協力にあたっている。
放送大学学園が設置する大学を「放送大学」といい(放送大学学園法第2条)、放送大学学園は放送大学に関する業務(大学の設置・運営、教育放送等、附帯業務)を行う(放送大学学園法第4条)。なお、教育研究(教育および研究)は放送大学学園が設置する「放送大学」において行われ、放送は放送大学学園が開設している放送局(いくつかの「放送大学学園○○○○放送局」)において行われている。
一般的な学校法人と異なり、放送大学学園に対しては経常費の半額を超える補助金を交付することが可能となっており、国は放送大学学園に対して財政的に多額の支援を行うことができる。2010年(平成22年)度予算では、国からの財政支出は約86億4000万円(財政支出比率は60.1%)。
放送大学学園が行う放送業務については国が直接行う放送ではないため公共放送に分類されるが、実質的に国の管理下にあり、国営放送のように捉えられることもある(旧法人は前述の通り政府の全額出資なので、事実上国営放送となっていた)。
国も「私立大学」としての扱いではなく「国立大学」として扱っていた。これは国立大学が「国立大学法人」という独立行政法人に移行したためでもある。2002年に「新放送大学学園法」が公布され教職員は国家公務員共済から私学共済に変更させるなど私立大学としての色彩を濃くしつつあるが、全国に点在する学習センターを国立大学の敷地内に入居させていること、教職員の約9割が文部科学省、総務省、財務省、国立大学からの出向者が占めること、4代続け理事長に文部科学官僚が就任していること、国立大学を定年退職した教員を放送大学教員として再雇用するなど、一般的な私立大学としての性格は薄い。
放送大学学園は上記のとおり公共放送であるため、営利目的の広告放送をしておらず(放送法第90条第1項)、商業広告(コマーシャル)収入を得ていない。デジタル放送推進協会による地上デジタル放送普及促進の広告[2]は商業広告ではないため地上デジタルテレビ放送(地デジ)の啓蒙・普及をさせる意味合いから2011年(平成23年)7月24日まで放送されていた(アナログ放送ではレターボックスで放送されていたが、スカパー!の放送では2011年(平成23年)3月まで地上デジタルテレビジョン放送の送出映像をサイドカットしてそのまま放送していたため、一部見づらい箇所もあった)。
[編集] 沿革
- 1972年(昭和47年)2月7日 - 文部省(現在の文部科学省)からの委託によりNHK(NHK UHFテレビ実験局)にて実験放送を開始
- 1981年(昭和56年)
- 6月11日 - 旧・放送大学学園法(昭和56年法律第80号。以下「旧法」と表記)公布。同日施行
- 7月 - 旧法に基づき旧・放送大学学園(以下「旧学園」と表記)設立
- 1983年(昭和58年)4月 - 放送大学開設
- 1984年(昭和59年)11月1日 - 試験放送を開始(放送大学学園東京テレビジョン 16チャンネル、放送大学学園 群馬テレビジョン 40チャンネル)。試験放送開始時はカラーバーとモノスコパターン(白黒解像度パターン)の交互とBGMにナレーション「こちらは 放送大学学園 東京テレビジョンです。東京から16チャンネル、前橋から40チャンネルでお送りします」の放送
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 関東広域圏で地上アナログ放送を開始、第1号番組は「大学の窓」
- 1998年(平成10年)1月21日 - パーフェクTV!(現:スカパー!)を通じた全国放送を開始。最初の番組は『放送大学新時代』(ナレーション:神谷明)。この時からモノスコパターンの中央円形に「放送大学TV」と表記を改訂
- 2001年(平成13年)4月 - 放送大学大学院開設
- 2002年(平成14年)12月13日 - 旧法の全部を改正する現・放送大学学園法(平成14年法律第156号。以下「新法」と表記)公布
- 2003年(平成15年)10月1日 - 新法施行(これにより旧法失効)。新法附則第2条の規定により、新法に基づく現・放送大学学園成立(新法附則第3条の規定により、旧学園解散)
- 2006年(平成18年)12月1日 - 関東広域圏で地上デジタル放送を開始
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)
- 4月1日 - メディア教育開発センターの業務を承継
- 6月10日 - 総務大臣より、BSデジタル放送に係る特別衛星委託放送事業の認定を受ける
- 2011年(平成23年)
- 6月30日 - 放送法の改正施行により、地上放送業務(テレビ・ラジオ)は特定地上基幹放送業務に、スカパー!でのCS委託放送業務は衛星一般放送業務に、認定のみ受けている特別衛星委託放送業務(BS)は衛星基幹放送業務にそれぞれ移行
- 7月21日 - 2011年度第1学期授業期間が終了するこの日をもって関東広域圏で行なわれていた地上アナログテレビ放送の通常番組を終了(正式には22日の1:15で放送終了)。但し、番組送出そのものは22日・23日・24日(正午まで)も継続。
- 7月24日 - 正午に地上アナログテレビ放送を終了(最後に放送された1分間のスポットは地上アナログテレビ放送の試験放送開始の様子を振り返りながらアナログテレビ放送終了の告知と10月に開始するBSデジタル放送の告知を行なった。放送を継続する地上デジタル放送、スカパー!もそのまま告知を放送)。深夜0時をもって、予定どおり地上アナログテレビ放送を完全停波
- 9月24日 - BSデジタル放送による試験電波発射(24日、25日は12~15時まで。26日は13~18時まで。テレビでは1時間おきに1chのハイビジョン放送と3chのマルチ編成放送の試験[3]を交互に行なう。テレビ・ラジオとも音声はテストトーンが入る)
- 9月27日 - BSデジタル放送による事前放送(試験放送)を開始(同日12:45の『大学の窓』から開始[4])
- 10月1日 - 6時、BSデジタル放送による全国放送を開始[5]
- 2012年(平成24年)
[編集] 組織
- 放送大学(放送大学におかれる組織については「放送大学」の項目を参照のこと)
- 放送大学学園東京デジタルテレビジョン放送局
- 放送大学学園東京エフエム放送局
- 放送大学学園前橋エフエム(中継)放送局
- 事務局
- 放送大学学園の事務(放送大学の事務並びに放送番組の制作および放送を含む)を行う。
- 事務局
- 総務部
- 総務課 総務係、法規係、人事係、職員係
- 広報課 広報係、学生募集企画係
- 情報システム課 管理係
- 財務部
- 財務課 総務係、審査・資金管理係、予算係、決算・財務分析係
- 経理課 経理係
- 教務部
- 企画課 総務係、連携協力係、企画係
- 教務課 教務係、面接授業係、教育課程編成係、教材係
- 修学支援課 卒業判定係、通信指導係、単位認定試験係、大学院研究指導係、大学院入試係
- 学生サービス課 学生係、入学受付係、履修登録係
- 図書情報課 管理係、情報管理係、情報サービス係
- 学習センター支援室 企画係、学習センター係
- 放送部
- 企画管理課(受信報告書の取扱部署となっている) 総務係、企画係、業務係、素材管理係
- 技術・運行課 管理係、運行係、送信係、スタジオ技術係
- 制作部
- 経営企画室 企画調整係、経営評価係
- メディア・衛星企画室 デジタル企画係
- 監査室
- 総務部
[編集] チャンネル
[編集] 概要
地上波は免許状は関東広域圏が放送対象地域である。またBSデジタル放送(テレビ231チャンネル、ラジオ531チャンネル)およびスカパー!(2012年3月末で終了予定)を通じて全国放送されており、契約無しで視聴・聴取が可能(コールサインの呼び出しの部分を除き100%地上波放送とサイマル放送)である。ケーブルテレビでは関東圏のほとんどは地上波直接受信の再送信でそれ以外の地域ではi-HITSやJC-HITS経由で配信されているほか、BSデジタル放送の直接受信による再送信も一部のケーブルテレビ局で行なわれており、これらの加入者も視聴が可能である。
地上デジタル放送(地デジ)は2005年(平成17年)7月29日に免許申請、2005年11月15日に予備免許交付を経て2006年(平成18年)12月1日に放送を開始した。但しワンセグ放送は行われていない。
アナログ放送のリモコンポジションは、NHKや関東広域局が使用していない2・5・9・11のいずれかが使用される。地上デジタル放送のリモコンキーIDは12である。アナログ放送ではテレビ東京のリモコンポジションであるが、テレビ東京はデジタル放送では7を取得したため、空いた12を取得することができた。
文部科学省は、BSアナログ放送が終了する2011年(平成23年)度に衛星放送をCS(スカパー!)からBSデジタル放送へ移行する計画を打ち出し、BSデジタル放送に係る委託放送業務の認定を総務省に申請、2009年(平成21年)6月10日に委託放送事業者に認定された[6][7]。総務省も2008年(平成20年)11月28日に認定する方針を打ち出していたため、この時点で委託放送事業者に認定されることが確実となっていた。2011年10月1日より、地上デジタル放送のサイマル放送としてHDTV1番組とFMラジオ放送のサイマル放送として超短波放送(BSデジタルラジオ)1番組の放送を開始した。BSデジタルテレビのチャンネル番号(リモコンキーID)については、2011年4月からのNHK-BS放送の2チャンネル(BS1、BS2・BS-hi→BSプレミアム)統合に伴い、BS2(リモコンキーID「2」)が空席となっているが、BSデジタル放送のリモコンキーIDは割り当てないこととなった。ちなみに当局の地上デジタル放送で取得しているリモコンキーID「12」は、BSデジタル放送では先に2007年(平成19年)12月1日に開局したTwellVが取得している。そのため、BSデジタルで視聴する場合には、リモコンキーID「12」のTwellVを選択後にチャンネル順送りボタンで1つ進めるか(これにより本学テレビの231チャンネルが表示)、リモコンの3ケタチャンネル入力機能で231(テレビ)や531(ラジオ)を入力する必要がある。 なお、2011年(平成23年)9月14日よりEPGに当局のテレビ・ラジオの欄が追加された。
BSデジタルラジオ放送に関しては、2007年(平成19年)にWINJが委託放送業務の認定を取り消されたことにより全局が廃局となって以来の復活となった[8]。BSへの移行により、スカパー!での放送は2012年3月限りで終了予定[5]。
全国展開にあたっては、当初はBSアナログ放送で放送する計画が挙がっていたが、次期放送衛星の打ち上げ延期やBSデジタル放送の計画などで白紙となり、1998年初頭にスカパー!で放送を開始することになった。その後2007年頃からBSで放送する計画が再び持ち上がり、2008年11月に総務省が委託放送事業者に認定する方針を打ち出したことでBSデジタル放送での放送が実現することになった。2011年10月のBSデジタル放送の開始に先立ち、送出マスターを既存の地上アナログ・デジタル統合型から地上デジタル・BSデジタル統合型に改修された[9]。これは放送授業末尾の1分間で随時放送される「BSデジタル放送開始のお知らせ」の中でその様子を映像から確認することができる(2010年10月時点)。2011年7月からはBSデジタル231チャンネルの語呂合わせに因んだ「BSに(2)さあ(3)、いこう(1)」のキャッチフレーズ[10]のもとで「BSデジタル放送開始のお知らせ」が放送されていた。BS放送受信時のタイムラグは従来のCS放送受信時に比べ、約1秒縮まっており、地上デジタル放送よりも微妙に早い程度となっている。そのため従来のアナログ放送に比べて地上・BSデジタル放送で約1秒、CS放送で約2秒のタイムラグがある。
時刻出しは各番組の開始時10秒間画面右上に表示し(東芝ゴシックを使用。アナログ放送は2006年(平成18年)11月26日までは興和フォントを使用していた。地上波・BS・CS・ケーブルテレビのいずれでも時刻出しは見ることができる[11]。常時表示がないので時刻の切り替わりは放送休止中の試験電波がない限り見ることができない)、それ以外は非表示である。またスカパー!での放送開始までは番組の切れ目が正時であるときと6:00・24:00には時報が入っていた(ラジオも同じ。ビデオのジャストクロックを放送大学に設定しても正常に作動していた)。また、地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)更新で前述の時刻表示フォントの変更に加えて新たに画面右上に放送大学とそのロゴマークがアナデジ共にウォーターマークで常時表示されるようになった(地上波・BSとも同じウォーターマークであるが、別々で出力されている)。なお、スカパー!、ケーブルテレビ局向けCS配信はアナログ放送と同じ位置のまま。地上デジタル放送のウォーターマークの位置は開始当初、他の放送局と同様画面右端に表示され、2009年(平成21年)4月1日から2011年3月31日までは4:3画面の領域内にウォーターマークの位置を移動したが、2011年(平成23年)4月1日に他の放送局と同様、画面右端の位置に戻した。また、2009年4月1日からアナログ放送の終了告知の一環でアナログ放送では放送大学のロゴマークの隣がアナログ表示になっていた。地上デジタル放送、スカパー!での放送、i-HITS・JC-HITS経由による配信はこれまで通り「(放送大学のロゴマーク)放送大学」の表示で変更はなし。この際、スカパー!での放送、i-HITS・JC-HITS経由による配信映像の直受けもアナログ放送の送出のものから地上デジタル放送の送出のものを4:3サイドカットにしたものに変更した(2009年4月から2011年3月までスカパー!、ケーブルテレビ局向けCS配信に「アナログ」が表示されていなかったのはこのためである)。
2010年(平成22年)7月24日から、地上デジタルテレビ放送への完全移行がちょうど1年前になることからアナログ放送では全番組をレターボックス放送に切り替え、同年8月1日より右上のアナログ表示も不透明になった。その後、各放送授業開始冒頭の30秒間で黒帯上に総務省地デジコールセンターの電話番号、黒帯下に「アナログ放送は来年7月に終了し見ることができなくなります」[12]という旨のテロップが表示されていた。なお、岩手・宮城・福島の各県を除くNHK・民間放送各局では2011年7月1日から画面左下に「アナログ放送終了まであと○○日」というカウントダウンが表示されていたが、当局ではアナログ放送終了まで表示されなかった(各放送授業開始冒頭の30秒間の告知を継続)。7月22日~24日正午の間は黒帯上に総務省地デジコールセンターの電話番号、黒帯下に「アナログ放送の番組は7月24日(きょう正午)に終了します」と常時表示されていた。
スカパー!での放送、i-HITS・JC-HITS経由による配信はこれまで通り地上デジタルテレビ放送の送出映像をサイドカットした4:3サイズでの放送を継続していたが、2011年4月1日の放送から全番組をレターボックス16:9で放送(地上デジタルテレビ放送の送出映像と同じ)。これに伴いレターボックスの箇所には「放送大学は10月からBSデジタル放送を開始します。」(上部)「放送大学のCS放送(205・500ch[13])は来年3月末で放送を終了します。」(下部)という告知が終日、常時表示されるようになった。これにあわせて放送授業番組や大学の窓も今年度から新規初放送・新規制作分についてはテロップの表示位置が16:9画面にあわせた配置となった(2010年度までの放送分は4:3の画面の領域内にテロップ表示していたが、イメージソング・大学学歌は当初から16:9レターボックス放送にあわせて制作された)。2011年9月17日の放送からレターボックスの箇所には「BSデジタル放送は9月27日午後0:45から事前放送を開始します。」(上部)[14]「放送大学のCS放送(205ch・500ch)は2012年3月末で放送を終了します。」(下部)という告知表記(字体フォントも変更)に変わった。BSデジタル放送開始した2011年10月1日の放送からは、「放送大学はBSデジタル放送を開始しました!」(上部)「CS放送(205ch・500ch)は2012年3月末で放送を終了します。」(下部)という告知表記に変更。そしてCS放送終了まで残り3か月となった2012年1月1日の放送から「放送大学はBSデジタル放送を開始しました」(上部、「!」の表記を削除)「CS放送(205ch・500ch)は3月31日で放送を終了します。」(下部)という告知表記となり、終日常時表示されている。
[編集] 放送の流れ
放送開始30分前は地上波で試験電波発射の後、(テレビはブルーバックで)コールサイン等を読み上げてからスカパー!との同期放送[15]に入る(「放送大学学園」と表記され、右斜め方向に動くカラーバーが表示)。開始20分前にスカパー!は5分間試験電波は中断し、BSデジタル放送ではここで試験電波が発射されて、開始15分半前にもう一度コールサインの読み上げを行い[16]、開始15分前から地上波・BSともマルチ編成と字幕放送の試験が5分間行われる。開始14分前から1分間黒画面の後、フェードインで再び右斜め方向に動くカラーバー(「放送大学学園」の表記はなし)とテストトーンになる。開始10分前に環境音楽[17]を流す(地上デジタル放送対応のマスター更新前の2006年11月26日まではテレビ画面は“テストパターン=モノスコ”のあとにカラーバーを流していたが、マスター更新後の現在はカラーバーのみとなっている)フィラーとなる(後述)。番組開始前に昔のコンピュータグラフィクスとシンセサイザー音楽[18]を使った1分間のオープニングを放映した後、各授業(番組)に入る。1回44分間の授業番組が終わった後は約1分のステブレがある(告知等に差し替えられるときもあり)がこれは直前の番組に付随しているものであり、学習センター等で番組を視聴すると最後まで視聴することができる(テレビは映像の続きが無音で30秒ほど流れフェードアウトする。ラジオでは1フレーズ目のアレンジがもう1フレーズほど流れてフェードアウトする)。一日最後の番組とそのステブレが終わるとBSデジタルおよびスカパーとの同期放送が終了[19]し、地上波では放送授業と同様の時刻出しをしながらオープニングと同様の簡単なクロージングをアナウンスで(テレビはブルーバックも)行って放送終了となる。放送終了後は少しの間黒画面(ウォーターマーク表示)で30秒~1分程度で停波する[20]。
放送を通じての授業は「特別講義」を除き、週に一度の45分のものが15回シリーズとなっている。オープニングやエンディングの音楽は専攻など用途別に決められている。「特別講義」は45分の整数倍(1を含む)の時間で放送が終わるようになっており一週間に一度放送枠が確保されているほか、「ゆとりの期間」(ゴールデンウィークや年末年始)や「特別編成期間」(7月21日~9月30日、1月21日~3月31日)に通常の授業の再放送と共に長編ものを中心に多く放送されている。さらに2011年4月からは月2回程度「もう一度見たい名講義~放送大学アーカイブス~」と題し、放送大学の局内(永久保管庫)に保存されている過去の放送授業(1985年(昭和60年)の開局からこれまで放送されたもの)のVTRの中から懐かしの名講義を振り返るというものが放送されている。授業についての詳細は「放送大学」の項を参照のこと。
[編集] 放送時間帯
- 「放送授業期間」(上半期は4~7月、下半期は10~翌年1月)
- 日曜・月曜 テレビ・ラジオ共通で6:00~翌日0:15(0:00~0:15は放送大学のイメージソングと学歌およびステブレ)
- 火曜~土曜 テレビは6:00~翌日1:30、ラジオは6:00~24:00(過去にはテレビ放送の開始時刻が5:15、テレビ放送の終了時刻が翌日2:00、ラジオ放送の終了時刻が翌日0:30だった時期がある)
- 「ゆとりの期間」・「集中放送授業」
- 日曜・月曜 テレビ・ラジオ共通で6:00~翌日0:15(0:00~0:15は放送大学のイメージソングと学歌およびステブレ)
- 火~土曜 テレビ・ラジオ共通で6:00~24:00
- ゆとりの期間 - 上半期はゴールデンウィーク期間、下半期は年末年始期間に放送される特別番組の放送期間。集中放送授業-放送授業期間の復習(再放送)を主体として放送される。2007年(平成19年)3月25日の日曜日は特別番組放送のため翌日0:30まで延長(放送大学の学歌は放送なし)。
- ※地上波・BSにおけるマルチ編成の放送時間は1年通して13:00~14:30と20:45~23:00となっている。
- ※送信所や送出装置など放送機器のトラブル(地上波・衛星波のどちらか一方でも起きた場合[21])、異常気象による地上波および衛星の受信障害、その他局側の不手際で番組が全編放送できなかったたり途中で中断した場合は当該時間帯で放送する予定になっていた番組を後日、放送休止時間帯を使って再放送される(地上波・BS・CS・ケーブルテレビの全メディアで)。この場合は放送開始時刻が繰り上がる、または放送終了時刻が繰り下がる編成で対応する形となる。実施時は概ね再放送の1週間ほど前から1分間のフィラー映像にマスター送出のテロップに差し込んでアナウンス付きで告知を行うほか、ホームページでも告知される[22]。
- ※深夜放送は、「学生の健康を考慮し」行われていない。[23]ただし、地上波(デジタルテレビ・FMラジオ)・BS(テレビ・ラジオ)とも週に1回程度、不定期で深夜の放送休止時間帯にカラーバー映像(BSラジオは「BSデジタルラジオ放送休止中」と表示された放送授業番組放送時と同じ静止画像)とテストトーン音声が付いた試験電波を発射することがある(スカパー!では深夜の放送休止時間帯の試験電波発射は行なっていない。過去には年数回程度スカパー!側の設備メンテナンスのため放送終了前に流されるイメージソング・大学学歌や放送開始前に流されるテストパターンが放送されなかったこともあった)。
[編集] 放送波
[編集] テレビ
地上デジタル放送・BSデジタル放送・スカパー!のいずれも殆どがモノラル放送だが、放送開始15分前のテストパターン[24]、授業番組終了後1分間流されるステブレ(一部)、日曜・月曜の放送終了直前とマルチ編成(地上デジタル123ch・BSデジタル233ch)時間帯で随時放送される「放送大学イメージソング・学歌」のみステレオ放送される[25]。ただし、一部のケーブルテレビではラジオとの二重音声を行っている。地上波放送・BS放送とも一部番組で字幕放送を行っている)
[編集] 地上デジタル放送
地上デジタルテレビ放送では東京タワーに加えて群馬県に中継局が置かれている。その他の関東地方にある中継局には放送大学は置局されていない。また、ワンセグでの放送は行なっていない。
なお、地上デジタルテレビ放送の東京親局では唯一2011年(平成23年)(正式開業は2012年春予定)の東京スカイツリー完成後も移設はせず、当局・他局のFMラジオ放送とともに引き続き東京タワーから送信することになっている。一部時間帯でマルチ編成を行っており、121chのほか122ch及び123chが使用される。マルチ編成時は全チャンネル標準画質放送となる。
[編集] 衛星放送
1998年(平成10年)1月にスカパー!を利用した通信衛星(CS)放送を開始し、2011年(平成23年)10月にはBSアナログ放送終了に伴って開放されたチャンネルに入る形でBSデジタル放送も開始した。BSデジタル放送のサービスが開始したことでスカパー!での放送は2012年3月末で終了する。
- BSデジタル放送 - 231チャンネル
- スカパー! - 205チャンネル
[編集] ラジオ放送
ラジオ放送には地上波のFMラジオ放送を基本に、BSデジタル放送とスカパー!でもFMラジオと同じ内容を放送している(サイマル放送)。衛星テレビ放送と同様にBSデジタル放送開始に伴いスカパー!での放送は2012年3月末で終了する。
- FMラジオ放送
- 東京本局(東京タワー、東京都港区)
- 呼出符号(コールサイン): JOUD-FM
- 呼出名称(コールネーム): 放送大学学園東京エフエム放送局
- 周波数: 77.1MHz、出力10kW
- 前橋中継局(群馬県高崎市)
- 呼出名称(コールネーム): 放送大学学園前橋エフエム放送局
- 周波数: 78.8MHz、出力1kW
- 東京本局(東京タワー、東京都港区)
- BSデジタル放送
- スカパー!
- 500チャンネル
- FMラジオ放送のサイマル放送。
テレビ・ラジオともにスカパー!経由で視聴する場合、他の有料チャンネルを視聴しない限りスカパー!との視聴契約は不要となり加入料・視聴料は発生しない。また、スカパー!用のICカードをチューナーに差し込まなくても視聴できる。一方、地上デジタル放送ならびにBSデジタル放送ではシステム上の制約からB-CASカードをチューナーまたはテレビに差し込まないと視聴ができない。
[編集] ケーブルテレビでの配信について
なお、ケーブルテレビで配信される場合はテレビとラジオを別々のチャンネル(ラジオの場合はセットトップボックス等の専用チューナーを使う場合以外に別途設置工事をする事でFMラジオのチューナー<周波数変換が必要>で聴取する場合もあり)で配信する場合と同じチャンネルで主音声でテレビ番組、副音声でラジオ番組を配信する(画像はテレビ番組のものを流す)場合、さらにはラジオの再配信をしない局(テレビは行う)とがある(対応は各局により異なるので各項、または放送大学のケーブルテレビ配信一覧<外部記事>参照)。
2011年(平成23年)10月1日からBSデジタル放送を開始したが、ケーブルテレビではBSをそのまま配信に移行した局、あるいは経過処置として当面CSの番組を配信する局など対応が異なっている。CSを配信している局によっては2012年(平成24年)4月1日以後視聴できない場合もある。
[編集] 廃局となった過去の放送波
- 地上アナログ放送(アナログテレビ。平成23年度第1学期授業期間が終了する2011年(平成23年)7月21日をもって終了。正式には7月22日の1:15で通常番組の放送を終了。完全停波は7月24日24:00である)
- 東京本局(放送大学学園東京テレビジョン放送局) 16チャンネル(JOUD-TV)、映像出力50kW/音声出力12.5kW。デジタル放送とは異なり、UHF送信アンテナはテレビ東京のアナログVHF送信アンテナから張り出す形でスキューアンテナを採用していた。
- アナログ放送は在京VHF局と同じ出力だがUHFで送信している上、中継局も少ないため(UHFによる送信では前橋中継局のみ)放送区域は在京VHF局に比べて若干狭くなる。放送区域内世帯数は約1320万世帯で、在京VHF局に比べて約80万世帯少ない。
- 前橋中継局(放送大学学園前橋テレビジョン放送局)(群馬県渋川市) 40チャンネル、映像出力1kW/音声出力250W
- 大井町中継局(SHFによる送信)(東京都品川区) 64チャンネル、映像出力50mW/音声出力5mW
- 山下町中継局(SHFによる送信)(神奈川県横浜市中区) 65チャンネル、映像出力100mW/音声出力10mW
[編集] オープニングのフィラーについて
当放送局のオープニングフィラー音楽では、キー局の番組で使用された音楽が流れていた場合があった(例:1994年(平成6年)頃放送『NNNニュースプラス1』のローカル枠切り替え時や日本テレビでのエンディング・『朝一番天気!あさ天』のコーナーBGM等)。
[編集] アナウンサー
放送を通じた教育を行っているため、放送大学学園には常勤のアナウンサーがおかれている。
放送大学学園のアナウンサーは放送大学の学生に対する告知番組『大学の窓』のレポート、放送授業のナレーション[30]を行うほか放送授業担当講師と共に司会、学生役、話し相手として番組進行を担うこともある。
担当アナウンサーについては大学の窓の項目を参照のこと。
[編集] 歴代理事長
- 藤田健治(哲学者、第4代お茶の水女子大学学長)
- 香月秀雄(医学者、第7代千葉大学学長)
- 宮地寛一(文部官僚、元文部事務次官)
- 阿部充夫(文部官僚、元文部事務次官)
- 井上孝美(文部官僚、元文部事務次官、在任期間:1997年7月 - 2005年9月)
- 御手洗康(文部官僚、元文部科学事務次官、在任期間:2005年10月 - 2011年3月)
- 白井克彦(工学者、第15代早稲田大学総長、在任期間:2011年4月 - 2013年3月)
[編集] 歴代学長
「放送大学の人物一覧」を参照
[編集] 注釈
- ^ ただし放送大学学園の改組は将来的な完全民営化を目的としたものではなく、「運営の効率化等を推進し生涯学習の中核的機関として国民の多様な学習需要により一層適切にこたえていくという観点から放送大学の設置主体を学校法人に転換するため」である(第155回国会 文教科学委員会 第6号)。
- ^ この場合、1分間の風景のフィラー映像は30秒に短縮し途中でフェードアウトして画面が消えて地デジ推進コマーシャルが放送される。地デジ推進コマーシャル放送時、民放地デジは一般のCMと同様にウォーターマークを表示しないが、放送大学ではCMオンエア中もウォーターマークが表示されている。
- ^ 画面中央に「試験電波発射中」、画面右下に「(ロゴマーク)放送大学学園」と表示され、右斜め下方向に動いたカラーバーがBSデジタル232ch・233chではマルチ編成の試験時、4:3SDのカラーバーを16:9化して右斜め上方向に動いたものが流れる。ちなみに、同時期に開始する当局以外のBSデジタル新規参入局の試験電波発射では全てスカパー!e2に属するチャンネルであることから全チャンネル共通で左斜め上方向に動いたカラーバーが流れ、画面中央に「試験電波発射中」と表示される。
- ^ テレビ放送では5:40~6:00までテストパターン、6:00~12:45までブルーバック画面に「放送大学BSデジタル放送」(上部)「きょう午後0:45から(改行)事前放送を開始します」(中央)「(ロゴマーク)放送大学学園」(右下)と表示。ラジオ放送では5:40~12:45までデータによるブルーバック画面に「放送大学BSデジタルラジオ放送」(上部)「きょう午後0:45から(改行)事前放送を開始します」(中央)「放送大学学園」(右下)と表示。また、データ放送もこの日からBS放送でも利用可能となった
- ^ a b c BSデジタル放送の開始及びCS放送終了のお知らせ放送大学学園 放送部企画管理課総務係
- ^ 「平成23年以降に開始される予定の新たなBSデジタル放送等に係る委託放送業務認定申請受付結果(速報)」(別紙)申請者概要 (PDF) 2009年(平成21年)2月24日 総務省
- ^ 使用する周波数は2011年(平成23年)7月24日に放送を終了したBSアナログ放送の帯域のうち、BS11chが割り当てられた。
- ^ BSデジタル放送開始初期の受像機ではBSデジタルラジオを受信できる機能を持っていたが、BSデジタルラジオがなくなった2007年以後発売の受信機のほとんどはBSデジタルラジオ受信機能を持っていない。放送大学でのBSデジタルラジオ復活に対応して、BSデジタルラジオ受信機能を可能にする受像機のファームウェアの配布・更新が考えられるが、詳細については受像機メーカに確認のこと。
- ^ 地上アナログテレビ放送、FMラジオおよびスカパー!・ケーブルテレビ局向けCS放送の送出マスターも地上デジタル・BSデジタル統合型に組み込まれている。
- ^ ちなみにラジオでもBSデジタル531チャンネルの語呂合わせに因み「BSにGO(ゴー=5)サ(3)イン(1)」というキャッチフレーズが用いられている
- ^ マルチ編成放送時、地上デジタル122ch・123chおよびBSデジタル232ch・233chではサイズがやや大きめで表示位置も若干異なる。
- ^ 2011年1月からは「アナログ放送は7月に終了し見ることができなくなります」の表記に変更。
- ^ 205がテレビ・500がラジオ
- ^ 事前放送を開始した9月27日午後0:45以降は「BSデジタル放送では事前放送を行っています。」の表記に変更
- ^ コールサイン等を読み上げている間はCSでは放送開始前の20~15分前まで試験電波は中断で「このチャンネルは現在休止中です」が表示される。
- ^ BSデジタル放送はその間休止画面となる
- ^ クラシック、イージーリスニング、放送大学イメージソングなど
- ^ シンセサイザー音楽はテレビ・ラジオとも同じ内容
- ^ スカパーではここで「このチャンネルは現在休止中です」が表示される。
- ^ 地上波テレビ放送でのアナウンスは「これで、今日の放送は全て終了しました。JOUD-DTV、放送大学学園東京デジタルテレビジョンです」となる。なお、FMラジオ放送でのアナウンスは「これで、今日の放送は全て終了しました。JOUD-FM、放送大学学園東京エフエムです」となる。一方、CS放送とケーブルテレビ局向け配信では開始・終了アナウンスは放送されず、放送休止画面に入る。BSデジタル放送については、地上デジタル放送・FM放送のコールサインのアナウンス部分をBS放送向けの開始・終了アナウンスに差し替えられるものとみられるが、現時点では未定。
- ^ 字幕放送のある番組では映像・音声が正常に放送されていても局側の不手際で字幕放送がまったく表示できなかった場合は再放送の対象となる。
- ^ 2011年10月1日のBSデジタル放送開始記念番組に伴う編成の変更でも同様の対応がとられる。
- ^ 2011年12月26日0時32分の岡部洋一学長のTwitterの書きこみより。
- ^ スカパー!のEPGでは「放送開始テスト」(ラジオでは放送開始30分前から10分間の「放送開始テスト(モノラル)」と、放送開始15分前からの「放送開始テスト(ステレオ)」)として表示されているが、地上デジタル放送・BSデジタル放送のEPGでは「放送開始テスト」は表示されない
- ^ アナログ放送と2009年3月末までのスカパー!の放送ではすべての時間帯がモノラル放送だった。
- ^ 地上デジタル放送121ch・122ch・123chではデータ放送画面を呼び出してもBSデジタル531chのラジオ放送を選局する項目は表示されない。
- ^ 授業番組以外では「大学の窓」「放送大学イメージソング・学歌」「BSデジタルラジオ放送休止中」(試験電波発射・放送開始テストのみ)などが表示される
- ^ 試験電波発射中を含めて放送中の静止画は常に同じフォーマットの画面表示され、画面中央に内容が表示される。
- ^ BSデジタル放送開始当初、この問い合わせが多く寄せられていたが、2011年(平成23年)10月29日初回放送の大学の窓(テレビ放送)でBSラジオ放送の録音方法について紹介された。
- ^ ラジオ放送では「放送大学(科目名)の時間です。」「平成○○年度開設科目(科目の題名)をお送りします。」など開始冒頭と最後の部分に担当講師やゲストの氏名紹介とともにナレーションが入る。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト (日本語)
- 学園(法人)からのお知らせ (日本語)
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