トヨタ自動車硬式野球部
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| チーム名(通称) | トヨタ、トヨタ自動車 |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | 企業チーム |
| 創部 | 1947年 |
| チーム名の遍歴 | トヨタ自動車硬式野球部(1947年~) |
| 本拠地自治体 | 愛知県豊田市 |
| 練習グラウンド | トヨタスポーツセンター硬式野球場(愛知県豊田市) |
| チームカラー | 赤色 |
| 監督 | 間瀬啓介 |
| 都市対抗野球大会 | |
| 出場回数 | 15回 |
| 最近の出場 | 2010年 |
| 最高成績 | 準優勝 |
| 社会人野球日本選手権大会 | |
| 出場回数 | 11回 |
| 最近の出場 | 2010年 |
| 最高成績 | 優勝 |
| 全日本クラブ野球選手権大会 | |
| 出場回数 | ※出場資格なし |
トヨタ自動車硬式野球部(トヨタじどうしゃこうしきやきゅうぶ)は、愛知県豊田市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームである。
戦後間もなく創部されたが、躍進する他の自動車メーカーの野球部に比べて地力を発揮するまでに時間がかかった。1980年代後半に入って、ソウルオリンピック日本代表の正捕手・古田敦也を擁して都市対抗野球初勝利を挙げた頃から、激戦区・東海地区で強豪の仲間入りを果たしている。特に21世紀に入ってから11人のプロ野球選手を輩出しており、高い実力を保持し続けている。
強豪ひしめく東海地区に所属していることもあり、なかなか全国タイトルには手が届かなかったが、2007年及び2008年の社会人野球日本選手権大会で念願の連覇を成し遂げた。その勢いをかって2009年の第80回都市対抗野球大会では、今まで突破できなかった準々決勝で勝利し、初めて決勝まで駒を進めたが、Hondaの前に屈し、都市対抗制覇には至らなかった。
目次 |
[編集] 設立・沿革
[編集] 主要大会の出場歴・最高成績
- 都市対抗野球 出場15回、準優勝1回(2009年)
- 日本選手権 出場11回、優勝2回(2007,08,10年)
- JABA北海道大会 優勝1回(2010年)
- JABA長野県知事旗争奪野球大会 優勝1回(2008年)
- JABA九州大会 優勝2回(2001,07年)
- JABA新潟大会 優勝1回(2008年)
- JABA富山市長旗争奪富山大会 優勝3回(1990,97,98年)
- JABA高山市長旗争奪飛騨高山大会 優勝3回(1991,92,2004年)
- JABA伊勢大会 優勝2回(1989,2007年)
[編集] 主な出身プロ野球選手
- 三浦政基投手(1972年東映ドラフト2位→ヤクルト→南海→大洋)
- 古田敦也捕手(1989年ヤクルトドラフト2位)
- 吉鶴憲治捕手・外野手(1992年中日ドラフト4位→千葉ロッテ)
- 高橋建投手(1994年広島ドラフト4位→ニューヨーク・メッツ)
- 山北茂利投手(1999年中日ドラフト3位→千葉ロッテ→横浜)
- 安藤優也投手(2001年阪神自由獲得枠)
- 川岸強投手(2003年中日ドラフト7巡→東北楽天)
- 金子千尋投手(2004年オリックス自由獲得枠)
- 平石洋介外野手(2004年東北楽天ドラフト7巡)
- 鎌田圭司内野手(2004年中日ドラフト10巡)
- 吉見一起投手(2005年中日希望入団枠)
- 上野弘文投手(2006年広島大学生・社会人ドラフト3巡)
- 服部泰卓投手(2007年千葉ロッテ大学生・社会人ドラフト1巡)
- 中澤雅人投手(2009年ヤクルトドラフト1位)
- 大谷智久投手(2009年千葉ロッテドラフト2位)
- 荻野貴司外野手(2009年千葉ロッテドラフト1位)
- 荒波翔外野手(2010年横浜ドラフト3位)
[編集] 主な在籍選手
- 岩崎司投手
- 佐竹功年投手
- 祖父江大輔投手
- 二葉祐貴捕手
- 福田康一内野手
- 乗田貴士内野手
- 佐野比呂人内野手
- 高阪行俊内野手
- 田中幸長内野手
- 坂田篤彦内・外野手
- 小島宏輝外野手
- 亀谷信吾外野手
- 藤原航平外野手