2010年の野球
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 2010年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 鉄道 |
| 文化と芸術 |
| 映画 日本公開映画 音楽 ラジオ 日本のテレビ 芸術 文学 出版 |
| スポーツ |
| スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 相撲 バスケ バレー 野球 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年のスポーツ |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| 日本競馬 |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| サッカー |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| 自転車競技 |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| 相撲 |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| バスケットボール |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| バレーボール |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| 野球 |
| 2008 2009 2010 2011 2012 |
| ■ヘルプ |
2010年の野球(2010ねんのやきゅう)
本項では、2010年の日本・世界の野球界における動向をまとめる。
目次 |
できごと [編集]
1月 [編集]
- 5日(現地時間) - 【MLB】通算303勝、通算奪三振4875個(MLB歴代2位)の記録を持つランディ・ジョンソン投手が現役引退。
- 6日 - 【NPB】北海道日本ハムファイターズがボビー・ケッペル投手の獲得を発表。
- 7日 - 【NPB】東京ヤクルトスワローズがトニー・バーネット投手の獲得を発表。
- 8日
- 【NPB】読売ジャイアンツがMLB・パドレスからフリーエージェントになっていたエドガー・ゴンザレス内野手の獲得を発表。
- 【NPB】日本ハムがブライアン・ウルフ投手の獲得を発表。
- 9日 - 【MLB】エンゼルスからFAになっていたブラディミール・ゲレーロ外野手がレンジャーズへ移籍。
- 12日
- 13日 - 【NPB】東北楽天ゴールデンイーグルスが前広島東洋カープ・アンディ・フィリップス外野手の獲得を発表。
- 17日 - 【NPB】日本ハムの一軍投手コーチを務めていた小林繁が心不全のため57歳で死去。
- 19日 - 【NPB】プロ野球実行委員会が東京都内で開かれ、試合球統一を実現するため、具体的な検討を進めることで合意した。8月をめどに1社に絞り、実行委で決定する方針。
- 20日 - 【NPB】巨人が本拠地・東京ドームの外野フェンスに高さ24センチのネットを設置すると発表。打球が本塁打かどうかを判定しやすくするための措置で、打球がネットに当たり、グラウンドに落ちた場合はインプレーとなる。
- 23日 - 【NPB】オリックスが前カブスの田口壮外野手の獲得を発表[1]。一方で同球団が再契約交渉をしていたタフィー・ローズ外野手については「オファーはかけない」として退団は確実の情勢となる[2]。
- 25日
- 【NPB】セ・パ交流戦の詳細日程が発表[3]。また東京都内で開かれた審判会会議において、ボールカウントのコールをMLBや高校野球などと同様にボール→ストライクの順にすることを決定[4]。
- 【NPB】日本ハムは、17日に急死した小林繁・一軍投手コーチの後任として、島崎毅二軍投手コーチの昇格を発表。また、二軍投手コーチに関根裕之打撃投手が就任することも決まった[5]。
- 【NPB】日本テレビが今季の巨人戦中継について、地上波の中継数をナイター8試合(前年比4試合減)、デーゲーム14試合(同4試合増)とすることを発表。またBS日テレは56試合(前年比4試合増)、CS放送の日テレG+は主催72試合すべてを放送する[6]。
- 26日
- 【NPB】パシフィック・リーグが今季の正式な日程を発表。3月20日開幕。開幕戦は北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス(札幌ドーム)、埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズ(西武ドーム)、オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルス(京セラドーム大阪)の3試合[7]。
- 【MLB】アスレチックスが前ブルワーズ・ベン・シーツ投手を獲得。
- 27日
- 29日
2月 [編集]
- 3日 - 【NPB】ロッテが阪神から戦力外通告を受けてキャンプで入団テストを受けていた今岡誠内野手の入団を発表。
- 5日 - 【NPB】オリックス・小瀬浩之選手が春季キャンプ地の沖縄県宮古島市の宿舎ホテルから転落し死亡。
- 10日
- 11日
- 12日
- 16日 -【MLB】ヤンキースからFAになっていた王建民投手がナショナルズへ移籍。
- 17日 -【NPB】NHKが今季のテレビ中継について、総合・BS1・BS hiの3波合計で昨季より16試合減の105試合を放送すると発表。うち、巨人主催試合は前年より7試合少ない13試合となった。またMLBについては250試合を中継する予定[12]。
- 18日 -【NPB】西武・赤田将吾外野手とオリックス・阿部真宏内野手の交換トレードが成立。[13]。
- 19日 -【関西独立リーグ】韓国人のみで結成された新規加入チーム「コリア・ヘチ」が発足。
- 20日 -【MLB】ヤンキースからFAなっていたジョニー・デーモン外野手がタイガースと契約。
- 22日
- 26日 -【NPB】沖縄県警豊見城警察署が銃刀法違反容疑で中日ドラゴンズのマキシモ・ネルソン投手を現行犯逮捕。
3月 [編集]
- 2日 -【NPB】2月26日に沖縄県警に銃刀法違反容疑で逮捕されたマキシモ・ネルソン投手に対し所属する中日球団が3月2日から5月31日迄3ヶ月間の出場停止処分を発表。
- 10日 -【NPB】ソフトバンクが東京都内で「王貞治ベースボールミュージアム」の設立を発表。孫正義オーナー、王貞治球団会長らが会見。同ミュージアムは、王会長の足跡をたたえ、未来の子供たちに伝えていくことが目的。756号のバットも展示される。7月3日、福岡Yahoo! JAPANドーム内にて開館[16]。
- 14日 -【日本・高校、NPB】阪神甲子園球場内に、阪神や高校野球の歴史などを紹介する「甲子園歴史館」が開館。開館初日には2800人が来場。開館セレモニーでは阪神OBの吉田義男元阪神監督が挨拶した[17]。
- 16日
- 【NPB】巨人OB最高齢の前川八郎が死去。享年96[18]。
- 【NPB】この日開かれたNPBの国際関係委員会で、10月に台湾で開催される予定のIBAFインターコンチネンタルカップについて、各球団の二軍選手を出場させることを確認。4月の実行委員会で正式決定[19]。
- 17日 -【NPB】2月26日に沖縄県警に銃刀法違反容疑で逮捕されたマキシモ・ネルソン投手に対し、那覇地方検察庁が16日付で不起訴処分にしたと発表。
- 20日 -【NPB】パシフィック・リーグ開幕。
- 23日 -【日本・高校】第82回選抜高等学校野球大会1回戦智辯学園和歌山対高岡商戦で智弁和歌山が6-1で勝ち、同校の高嶋仁監督が春夏の甲子園通算勝利数を59勝とし、中村順司(元・PL学園監督)記録を更新し単独1位になる。
- 26日 -【NPB】セントラル・リーグ開幕。
4月 [編集]
- 1日 -【NPB】横浜・石井裕也投手と日本ハム・江尻慎太郎投手の1対1トレードが両球団から発表。
- 2日 -【NPB】巨人・木村拓也一軍内野守備走塁コーチがこの日開催された対広島1回戦(マツダスタジアム)の試合前シートノック中にグラウンドで突然倒れ意識不明状態で広島大学病院へ救急搬送、クモ膜下出血と診断される[20]。
- 3日 -【日本・高校】 第82回選抜高等学校野球大会決勝が行われ興南(沖縄)が日大三(東京)を延長12回10-5で下し初優勝、沖縄県勢としては第80回大会の沖縄尚学以来2年ぶり3回目の優勝[21]。
- 4日 -【NPB】西武・ディー・ブラウン外野手が当日の対日本ハム3回戦(札幌ドーム)6回表に武田勝から4号本塁打を打ち、この本塁打が日本プロ野球公式戦通算90,000号を記録[22]。
- 5日 - 【NPB】阪神が元ソフトバンク・ジェイソン・スタンリッジ投手の獲得を発表。
- 6日 -【NPB】ロッテ・川崎雄介投手が阪神へ金銭トレードで移籍(金額は非公表)。
- 7日
- 15日 -【NPB】ソフトバンクが元巨人・ロベルト・ペタジーニ内野手の獲得を発表。
- 18日 -【NPB】阪神・金本知憲外野手が対横浜5回戦(横浜スタジアム)のスターティングメンバーを外れ1999年7月21日から続いていた連続フルイニング出場が1492試合でストップ。
- 20日 -【NPB】横浜・吉川輝昭投手とソフトバンク・井手正太郎外野手の1対1トレードが両球団から発表された。
- 23日 -【GPBL】 国内では59年ぶりとなる女性選手によるプロリーグ、日本女子プロ野球機構が開幕。開幕戦は兵庫が京都を8-0で完封勝利。
- 30日 -【NPB】ソフトバンク・荒金久雄外野手・金子圭輔内野手とオリックス・金沢健人投手の2対1トレードが成立し、両球団から発表される。
5月 [編集]
- 4日
- 8日 -【NPB】楽天・木谷寿巳投手がイースタン・リーグ対日本ハム戦の7回に1イニング5奪三振のリーグ新記録。一軍公式戦では1イニング4奪三振を13人が記録しているのが最多(2010年5月8日時点)。
- 9日 -【NPB】巨人が対横浜7回戦でアレックス・ラミレス外野手が本塁打を放ち、球団通算9000号を達成。プロ野球史上初。
- 12日 -【NPB】2010日本生命セ・パ交流戦開幕。
- 13日 -【NPB】巨人・原辰徳監督が通算500勝を達成。史上26人目。
- 15日
- 19日 -【MLB】(日本時間)アストロズ・松井稼頭央内野手が戦力外通告を受ける。松井稼は25日に古巣ロッキーズとマイナー契約。
- 20日
- 【NPB】楽天がランディー・ルイーズ内野手の獲得を発表。
- 【NPB】広島が育成選手のディオーニ・ソリアーノ投手を支配下登録。背番号は「99」に変更。
- 23日 -【NPB】ヤクルトが伊勢孝夫元打撃コーチのバッティングアドバイザー就任を発表。今季不振にあえぐ打撃陣の立て直しのため。
- 25日 -【NPB】 第60回マツダオールスターゲーム2010の開催要項が発表された。第1戦が7月23日に福岡ヤフードーム、第2戦が同24日にハードオフ新潟で開催される。予備日は同25日。全セは巨人・原、全パは日本ハム・梨田両監督が指揮を執る。ファン投票は26日から始まり、締め切りは6月20日。最終結果は同28日、選手間投票の結果は7月1日、監督推薦は7月5日にそれぞれ発表される。さらに今回は60回目の節目となるため、記念企画としてセ、パ1人ずつの「特別枠」を設け、ファン投票、選手間投票、監督推薦で選ばれなかった選手の中から、改めてインターネット投票で選出する。
- 26日 -【NPB】ヤクルト・高田繁監督が、この日行われた楽天戦(神宮)の試合終了後に会見し、今季の成績不振の責任をとり辞任を表明。27日以降は小川淳司ヘッドコーチが代行を務める[23]。
6月 [編集]
- 2日 -【MLB】 マリナーズ・ケン・グリフィー・ジュニア外野手が現役引退を発表。
- 3日 -【NPB】オリックスが元楽天・フェルナンド・セギノール内野手の獲得を発表。セギノールは8年ぶりのオリックス復帰。
- 4日 -【NPB】巨人が育成選手の黄志龍投手の支配下登録を発表。背番号は「97」に変更。
- 7日
- 【NPB】オリックスが対広島4回戦で、ロッテが対ヤクルト4回戦で(途中に四死球などを挟まない)10打席連続安打の日本プロ野球記録を達成。
- 【NPB】ヤクルトがジョシュ・ホワイトセル外野手の獲得を発表。
- 8日~13日 -【日本・大学】 第59回全日本大学野球選手権大会開催(明治神宮野球場・東京ドーム)。東洋大学が2年ぶり3回目の優勝[24]。
- 11日 - 【BCL】群馬ダイヤモンドペガサスが上信越地区前期優勝。
- 13日 -【NPB】2010日本生命セ・パ交流戦でオリックスが優勝。
- 14日 -【NPB】楽天・渡邉恒樹投手とヤクルト・鎌田祐哉投手の1対1トレードが成立し、両球団から発表。
- 15日
- 【NPB】日本ハム対ヤクルト4回戦で日本ハムがヤクルトに勝利し、交流戦の勝ち越しと6位以上が確定。交流戦上位6チームが全てパ・リーグのチームになり、またパ・リーグの全球団が交流戦で勝ち越しとなった。
- 【NPB】阪神・金本知憲外野手の1492試合連続フルイニング出場記録、ギネスブックに認定。
- 16日 -【NPB】中日対日本ハム4回戦で、中日の岩瀬仁紀投手がセーブを記録し史上3人目の通算250セーブを達成。
- 17日 -【NPB】巨人が育成選手のレビ・ロメロ投手の支配下登録を発表。背番号は「41」に変更。
- 18日 -【NPB】ヤクルト・米野智人捕手と西武・山岸穣投手の1対1トレードが成立し、両球団から発表。
- 22日 -【NPB】横浜がブレット・ハーパー内野手の獲得を発表。
- 23日 -【GPBL】兵庫スイングスマイリーズが前期優勝。
- 24日 -【JFBL】大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が野球賭博に関与していたとしてこの日までに解雇されていたことを球団が発表。
- 25日
- 26日 - 【関西独立リーグ】神戸9クルーズが前期優勝。
- 27日 - 【BCL】石川ミリオンスターズが北陸地区前期優勝。
- 29日・30日 - 【NPB】沖縄県で1975年の大洋ホエールズ - 広島戦以来35年ぶりとなる公式戦として、横浜 - ヤクルト戦が開催(奥武山野球場(沖縄セルラースタジアム))された。
7月 [編集]
- 2日 - 【四国IL】香川オリーブガイナーズが前期優勝。
- 3日 - 【NPB】福岡Yahoo! JAPANドーム内に「王貞治ベースボールミュージアム」が開館。
- 13日 - 【NPB】巨人対阪神戦(甲子園)で7-6で勝利するも、球団史上ワーストとなる12試合連続2ケタ被安打を記録。
- 19日 - 【NPB】中日が対横浜戦(ナゴヤドーム)で5-0で勝利し、プロ野球タイとなる球団史上3度目の4試合連続完封勝利を記録。
- 22日 -【NPB】西武がコーチとして不適切行為が有ったとして、大久保博元2軍打撃コーチを球団本部長付きに異動させる人事を発表(事実上の解任)。
- 25日 - 【日本・高校】旧広島市民球場で広島観音-広島工業の試合終了後に終球式が行われた。最後の一球を第49回全国高等学校野球選手権大会で準優勝した広陵の元エース宇根洋介が投じた。
- 26日 - 【NPB】巨人・栂野雅史投手と楽天・朝井秀樹投手の交換トレードが成立し両球団から発表される。
- 29日
- 【NPB】西武が大久保博元前二軍打撃コーチの解雇を発表。関係者への聞き取り調査の結果、若手選手への暴力行為があったことが判明したため。また、後任に田辺徳雄が就任することも発表。
- 【MLB】オリオールズがヤンキースなど3球団で指揮をとった経験があるバック・ショーウォルターの新監督就任を発表。
- 31日
8月 [編集]
- 2日
- 6日 - 【日本・大学】國學院大學の竹田利秋監督が勇退を表明。
- 9日 - 【NPB】NPBが、12球団の選手、監督、コーチらが選んだ「最高の試合」「名勝負・名場面」の結果を発表。「最高の試合」部門では、1994年10月8日の「中日VS巨人」戦(10.8決戦、ナゴヤ球場)が1位となった[26][27]。
- 21日 - 【日本・高校】第92回全国高等学校野球選手権大会(阪神甲子園球場)決勝が行われ興南(沖縄)が東海大相模(神奈川)を13-1で下し初優勝、甲子園大会春夏連覇を達成。沖縄県勢としては夏大会初優勝。
- 23日
- 【NPB】加藤良三・プロ野球コミッショナーは、2011年のシーズンより一軍公式戦で使用する統一試合球を、ミズノ製の低反発型の「飛ばないボール」とすることを発表した[28]。
- 【NPB】【KBO】NPBは、昨年に引き続き11月に日韓クラブチャンピオンシップを開催することを発表。11月13日に東京ドームで開催する[29]。
- 28日 - 【CBL】中国シリーズは広東レオパーズが北京タイガースを2連勝で下し、初優勝となった。
- 30日 - 【日本・高校】第55回全国高等学校軟式野球選手権大会決勝が明石公園野球場で行われ、能代(秋田)が新田(愛媛)を2-1で破り、28年ぶり2回目の優勝。
- 31日 - 【NPB】2008年まで広島のフランチャイズ球場だった旧・広島市民球場がこの日をもって閉場。
9月 [編集]
- 3日 - 【NPB】阪神・矢野燿大捕手がこの日、今季限りでの現役引退を表明。
- 4日 - 【NPB】中日・山本昌投手が、対巨人23回戦(ナゴヤドーム)にて、最年長完封のプロ野球記録を更新。これまでの記録は1950年に若林忠志(当時毎日オリオンズ)が42歳で記録し、山本昌はそれを2年4ヶ月更新する45歳での達成。
- 7日 - 【社会人】第81回都市対抗野球大会最終日、東京ドームで決勝戦が行われ、川崎市・東芝が2-0で北九州市・JR九州を破り、3年ぶり7回目の優勝を果たした。橋戸賞 (MVP)には3試合に登板し2完封を記録した東芝・藤田卓史投手が選ばれた。
- 17日 - 【JFBL】JFBLは今シーズンをもって活動を停止すると発表した。大阪選手の野球賭博問題からスポンサーが離れ、リーグ運営が困難となったことが一因。三重は四国・九州アイランドリーグへの加入の意向を示している一方、大阪は今後の活動の見通しが立っていない。関西独立リーグから分離したリーグは発足1年で終了することとなった。
- 【MLB】ドジャースはジョー・トーレ監督の退任を発表。後任は、ドン・マッティングリー打撃コーチが就任。
- 18日(現地) - 【MLB】マリナーズ・イチロー選手が地元セーフコ・フィールドで行われたレンジャーズ戦の1回にクリフ・リー投手から2塁内野安打を打ち日米通算3500安打を達成。
- 19日 - 【関西独立】紀州レンジャーズが後期優勝。
- 20日 - 【NPB】ヤクルトが来季の監督に小川淳司監督代行が就任することを発表。契約は2年[30]。
- 21日
- 22日 - 【日本・高校】日本高等学校野球連盟は、2011年春の第83回選抜高等学校野球大会を、同年3月23日から12日間、阪神甲子園球場で開催することを決定[32]。
- 23日
- 24日
- 【NPB】イースタン・リーグ、ロッテが4年ぶり8回目のリーグ優勝[36]。
- 【四国IL】香川オリーブガイナーズの前川勝彦投手が史上二人目のノーヒット・ノーランを達成[37]。
- 【MLB】アレックス・ロドリゲスが歴代6位の610本塁打を達成[38]
- 25日
- 【NPB】ロッテ・西岡剛内野手が、対オリックス戦(京セラドーム大阪)で、史上5人目のシーズン200本安打および、シーズン27度目の猛打賞を記録。猛打賞はプロ野球新記録で、パ・リーグでの200本安打は1994年のイチロー(当時オリックス・ブルーウェーブ)以来2人目[39]。
- 【NPB】オリックス・塩崎真内野手の現役引退を発表[40]。
- 【BCL】福井ミラクルエレファンツが信濃グランセローズを4-3で破り北陸地区後期で初優勝を果たした。[41]。
- 【四国IL】香川オリーブガイナーズは長崎セインツに5-1で勝利し、前期に続いて後期優勝。通算6度目の優勝で、2007年以来三年ぶりの前後期制覇[42]。
- 【関西独立】年間グランドチャンピオンシップ第二戦が行われ、第一戦に続き神戸9クルーズが6-4で紀州に勝利。年間王者に輝いた。[43]。
- 【MLB】(現地)アメリカンリーグ、レンジャーズが11年ぶりの西地区優勝[44]。
- 26日
- 27日
- 28日
- 29日
- 【NPB】楽天がマーティー・ブラウン監督を解任。
- 【NPB】広島・高橋建投手が、対横浜戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で現役最後の登板。実働16年(日米通算)[53]。
- 【MLB】(現地)統計を取り始めた1901年からの累積観客動員数が30億人を突破したことを発表。
- 【GPBL】兵庫スイングスマイリーズが前期に続いて後期も優勝。総合優勝を決め初代王者となった[54]
- 【四国IL】四国・九州アイランドリーグ理事会は長崎セインツのリーグ撤退を了承した。選手は救済ドラフトで他球団に移籍される。九州の球団が消滅するためILはリーグ名変更を検討すると発表[55]。
10月 [編集]
- 1日
- 【NPB】セ・リーグ、阪神が広島に敗れ、中日の4年ぶり8度目のリーグ優勝が決定。
- 【NPB】パ・リーグ、この日のロッテ対オリックス最終戦(千葉マリン)をもって、今期のレギュラーシーズン全日程を終了。今季の観客動員数は6球団合計して9,832,981(1試合平均22,762)人で、前年比1.3%増となった[56]。
- 【NPB】日本球界現役最年長投手で、西武から戦力外通告を受けた工藤公康が埼玉県所沢市の球団事務所で会見。工藤は「燃え尽きたものがないので、まだ野球をやりたい」と現役を続行する意思を表明した[57]。またこの日、西武は工藤のほか、谷中真二、上原厚治郎両投手、田沢由哉内野手、松坂健太外野手へも戦力外を通告した[58]。
- 【NPB】楽天が中村紀洋、小坂誠の2内野手、憲史外野手、石川賢投手の4名に戦力外通告[58]。中村紀は現役続行を希望[59]。
- 【MLB】観客数が通算30億人突破し野球は家族観戦のスポーツであることを証明した。[60]
- 【GPBL】第二回合同トライアウトに元日本代表の宮原臣佳ら6人が合格した。
- 【四国IL】長崎セインツが自己破産の準備を進めていることがわかった[61]。
- 1日〜27日 - 【NPB】横浜ベイスターズ身売り問題
- 1日 - 東京放送ホールディングスが、横浜球団の売却を検討していることがわかった。売却先の有力候補として、トステムやINAXなどを傘下に持つ住宅設備最大手、住生活グループの名が挙がった[62]。
- 3日 - 家電量販店大手、ノジマ(神奈川県横浜市)も買収を検討していることが分かった。
- 7日 - 住生活Gの潮田洋一郎会長が、資産査定等の交渉次第で11月初旬にも球団の買収を発表したいとの考えを示した。
- 27日 - 横浜球団の買収に向けて、TBSと交渉を進めていた住生活Gが、買収の条件などを巡って調整がつかず、交渉打ち切りを決定。TBSは来季も球団を保有していく方針。またもう一社、買収に名乗りを上げていたノジマは「(TBSから買収の)オファーがあれば検討する」として、引き続き買収を検討していく方針を明らかにしている[63]。
- 27日 - 尾花高夫監督の来季続投を表明[64]。
- 2日
- 3日
- 【NPB】阪神マット・マートン外野手が対広島最終戦(マツダスタジアム)の7回表第4打席で左前安打を放ち、シーズン最多の210安打を記録。1994年に当時オリックス・ブルーウェーブのイチローが記録したプロ野球シーズン最多安打記録に並ぶ[66]。
- 【NPB】中日がエドワード・バルデス投手とディオニス・セサル外野手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告。また、ヤクルトが萩原淳投手ら6名に、広島も広池浩司投手ら10名(うち育成選手2名)に戦力外通告を行った[58][67]。
- 4日
- 【NPB】楽天・岩隈久志投手がポスティングシステム(入札制度)によるメジャーリーグ移籍を表明。
- 【NPB】楽天・小坂誠内野手の今季限りでの現役引退を正式発表[68]。
- 【BCL】石川ミリオンスターズが福井ミラクルエレファンツに2勝1敗で勝ち、2年ぶりの北陸地区優勝。
- 【MLB】(現地時間)今季のレギュラーシーズンの総入場者数が73,061,781人と発表。MLB史上6位で、7300万人突破は7年連続[69]。
- 【MLB】(現地時間)ブルワーズのケン・モッカ監督が辞任。2010年のチーム成績は77勝85敗で、2年連続の負け越し[70]。また、メッツも成績不振を理由にジェリー・マニエル監督を解任した[71]。
- 5日
- 6日 - 【NPB】横浜・島田誠ヘッドコーチが今季限りで退任することが明らかに。またこの日の阪神戦(横浜)で、現役引退する木塚敦志投手が登板、11年間の現役生活に幕。
- 7日
- 8日 - 【日本・高校】春の選抜8回、夏4回の出場を誇る駒大岩見沢高が2011年度の新入生入学を最後に生徒募集を終了することがわかった。少子化などが理由[77]。
- 10日
- 【NPB】パ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ(西武ドーム)第2戦で、ロッテが西武に連勝し、14日から始まるファイナルステージ(対ソフトバンク、福岡ヤフードーム)に進出。
- 【NPB】セ・リーグ、この日のヤクルト対広島最終戦(神宮)をもってレギュラーシーズン全日程を終了。総観客動員数は6球団合計して12,308,022人、1試合平均28,491人(前年比-3%)。観客動員数トップは阪神の3,005,633人で、2年連続で300万人を突破し、6年連続となった[78]。また、この日の試合でヤクルトの青木宣親外野手が2安打、今季209安打、打率.3584で3度目の首位打者に輝いた[79]。
- 【NPB】西武の中島裕之内野手が、今季オフのポスティングシステム(入札制度)によるMLB移籍を目指すことがわかった。
- 【四国IL】香川オリーブガイナーズが年間勝率2位の高知ファイティングドッグスとのチャンピオンシップに2勝0敗で勝ち、2年ぶりの年間総合優勝。
- 12日 - 【NPB】ヤクルトの監督代行を務めていた小川淳司が正式に監督就任。背番号は引き続き「80」で、契約は2年[80]。
- 13日
- 17日
- 【NPB】セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージ(甲子園)第2戦で、巨人が阪神に連勝し、20日からのファイナルステージ(対中日、ナゴヤドーム)に進出。これでセ・パともに2位通過のチームが敗退し、3位通過のチームがファイナル進出となった。
- 【BCL】石川ミリオンスターズが群馬ダイヤモンドペガサスとの年間チャンピオンシップに3勝1敗で勝利し、2年ぶりの年間総合優勝。
- 18日 - 【MLB】(現地)マリナーズの新監督に、元インディアンズ監督のエリク・ウェッジが就任。
- 19日
- 【NPB】楽天の次期監督候補に名前が挙がった阪神の星野仙一オーナー付シニアディレクター(元監督)が辞任、退団。同日午後には退団会見が行われ「ここ1、2年で野球がしたくなった」「必ず甲子園に帰ってきます。日本シリーズで」と語った。
- 【NPB】パ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ(福岡ヤフードーム)第6戦で、リーグ3位のロッテがリーグ優勝チームのソフトバンクに勝利し、5年ぶりの日本シリーズ出場が決定。3位チームが日本シリーズに進出するのは初。
- 【NPB】日本ハム・ダルビッシュ有投手が、自身の公式ブログにて、来季も日本ハムに残留することを明らかにした。ダルビッシュは今季オフにポスティングシステム(入札制度)でのMLB移籍をするかどうか注目されていた[82]。
- 【MLB】(現地)ブレーブスが斎藤隆投手の解雇を発表。本人はMLBを優先して移籍先を探す意向[83]。
- 【KBO】韓国シリーズはSKワイバーンズが4連勝で三星ライオンズを下し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。SKは日韓クラブチャンピオンシップで日本シリーズ勝者・ロッテと、韓国・台湾クラブチャンピオンシップで台湾シリーズ勝者兄弟エレファンツと対戦する。
- 20日
- 21日
- 22日
- 23日
- 【NPB】セ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ(ナゴヤドーム)第4戦で中日が巨人に4-3で勝利し、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
- 【日本・大学】東京六大学秋季リーグ(神宮球場)で1回戦2試合が行われ、東大は法大に12-1で敗れ、26季連続の最下位が確定した。また立大は明大に5-4で敗れ5位確定[88]。
- 【CPBL】台湾シリーズは兄弟エレファンツが4連勝で興農ブルズを下し、7年ぶり7度目の優勝を決めた。兄弟は韓国・台湾クラブチャンピオンシップで韓国シリーズ勝者SKワイバーンズと対戦する。
- 【MLB】(現地時間)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦で、ジャイアンツがフィリーズを4勝2敗で破り、8年ぶり21度目のリーグ優勝。
- 24日
- 25日
- 【NPB】2010年度のFA(フリーエージェント)資格選手95名が、NPB・加藤良三コミッショナーから公示された。国内FAの新規取得者は横浜・内川聖一、同・村田修一、オリックス・後藤光尊ら。海外も含めたFAの取得者はロッテ・小林宏之、日本ハム・森本稀哲、西武・土肥義弘ら。再取得は阪神・金本知憲、巨人・小笠原道大ら[93]。このうち、内川[94]、後藤がこの日までに国内FA権を行使する意向を固めたほか、土肥が海外FA権を行使しMLBに挑戦することを明らかにした[95]。
- 【NPB】ヤクルトが、かつてヘッドコーチを務めた松井優典の育成コーチ兼寮長就任を発表[96]。
- 【MLB】(現地時間)ブルージェイズの新監督に、レッドソックスで投手コーチを務めていたジョン・ファレルが就任。
- 26日
- 27日
- 【NPB】楽天の新監督に就任した星野仙一が就任会見。背番号は77、1年契約。星野は「東北を熱くする」と抱負を語った[100]。
- 【NPB】楽天は藪恵壹投手と来季の契約更新をしない方針を明らかにした。本人は再びメジャーに挑戦の意向[101]。藪のほか、宮出隆自、トッド・リンデン、アンディ・フィリップスの各選手[102]、2軍打撃コーチを務めていたルイス・ロペスとも契約更新しない旨[103]も発表した。
- 【NPB】西武はこの日、大石友好1軍バッテリーチーフコーチら7人に来季の契約を更新しない旨を伝えた[104]。
- 【日本・大学】東都大学野球秋季リーグ戦(神宮球場)で、國學院大學が創部80年目で悲願の初優勝[105]。
- 【BCL】新潟アルビレックスBC新監督に、橋上秀樹(元ヤクルト・日本ハム・阪神)の就任が決定した[106]。
- 28日 - 【NPB】プロ野球ドラフト会議が開催。早稲田大学の大石達也投手は横浜・楽天・広島・オリックス・阪神・西武の6球団が競合の末、西武が交渉権を獲得。また、斎藤佑樹投手はヤクルト・日本ハム・ロッテ・ソフトバンクの4球団が競合し、日本ハムが交渉権を獲得。同じく、早大の福井優也投手は大石の外れ1位で広島が交渉権を獲得。ちなみに、早大から3投手が1位指名されたが、同じチームから3投手が1位指名されたのはドラフト会議史上初。中央大学の澤村拓一投手は巨人の単独指名となった。
- 29日
- 30日 -【NPB】ソフトバンクが2011年シーズンのコーチングスタッフと、新たに導入される3軍制を発表。1軍打撃コーチに藤井康雄(元オリックス)、2軍は投手コーチに加藤伸一、打撃コーチに藤本博史、バッテリーコーチに山倉和博(元巨人)が新たに就任。3軍監督には小川史が就任する[109]。
- 31日
- 【日本・高校】【日本・大学】11月13日から5日間行われる第41回明治神宮野球大会の組み合わせが決定[110]。
- 【日本・独立】香川オリーブガイナーズが石川ミリオンスターズとのグランドチャンピオンシップに3勝1敗で勝利し、2年ぶり3回目の優勝。
- 【IBAF】第17回IBAFインターコンチネンタルカップ決勝、
キューバ(準決勝リーグC組1位)対
オランダ(同2位)が台中インターコンチネンタルスタジアムで行われ、4-1でキューバが勝ち優勝。
11月 [編集]
- 1日
- 【NPB】沢村賞に広島・前田健太投手が選出された。セ・リーグからは6年ぶりの受賞[111]。
- 【NPB】巨人が来季のコーチングスタッフの陣容を発表。1軍はヘッドコーチに岡崎郁2軍監督が昇格するほか、投手総合コーチに川口和久(元広島→巨人)が就任。また二軍監督には前中日二軍監督の川相昌弘が就任[112]。
- 【NPB】楽天が来季のコーチングスタッフの陣容を発表。1軍は星野仙一監督以下、ヘッド兼打撃コーチに田淵幸一らが就任[113]。
- 【NPB】楽天の本拠地である宮城球場(Kスタ宮城)の命名権について、宮城県が日本製紙との契約を更新することを発表。これまでの名称に社名を冠した「日本製紙クリネックススタジアム宮城」に変更される[114]。
- 【日本・大学】東京六大学秋季リーグ公式戦、早稲田対慶應2回戦で、慶應が7-1で勝利して首位の早稲田に勝率、勝ち点で並び、3日の優勝決定戦に持ち越し。優勝決定戦は1960年の「早慶6連戦」以来となる[115]。
- 【MLB】(現地)ワールドシリーズ第5戦、ナ・リーグ優勝チームのジャイアンツがア・リーグ優勝のレンジャーズに勝利し4勝1敗とし、ニューヨーク時代の1954年以来56年ぶり、6度目の世界一に輝いた。サンフランシスコ移転後の世界一は初[116]。
- 1日〜12月7日 -【NPB・MLB】楽天・岩隈久志投手のポスティングシステム(入札制度)によるMLB移籍問題
- 2日
- 3日
- 4日
- 【NPB】右肩故障で戦列を離れ、復帰を目指してリハビリ中のソフトバンク・斉藤和巳投手について、ソフトバンク球団は来季、リハビリ担当コーチとして契約する意向であることが明らかになった[123]。
- 【日本・高校】全国高等学校野球選手権大会の運営委員会が開かれ、翌年の第93回大会は8月6日より15日間、阪神甲子園球場で開催することが決定した[124]。
- 5日
- 【NPB】巨人・オビスポ投手と日本ハム・紺田敏正外野手、須永英輝投手の1対2の交換トレードが両球団から発表された[125]。
- 【日本・高校】日本学生野球協会の審査室会議がこの日開かれ、高校8件に処分が下された。野球部内での暴力事件などがあった東海高(茨城)など4校に対して対外試合禁止処分。また、指導者では千葉・横芝敬愛高と東京・武蔵丘高の監督にそれぞれ3カ月の謹慎処分[126]。
- 【MLB】(現地)メッツ・高橋尚成投手が退団することが明らかに。同球団との残留交渉で合意に至らず、今後FAで他球団への移籍を模索する[127]。
- 【KBO・CPBL】韓国・台湾クラブチャンピオンシップ第2戦はSKワイバーンズが兄弟エレファンツに5-2で勝利。前日は3-2で兄弟が勝利したため、両チーム1勝1敗で終了した。
- 6日
- 【NPB】中日対ロッテの日本シリーズ第6戦(ナゴヤドーム)は延長15回、2-2の引き分け。試合時間は日本シリーズ史上最長となる5時間43分を記録。また、引き分け試合は1986年「広島対西武」(広島市民球場)第1戦以来24年ぶり8試合目(1994年に現行の15回引き分けとなって以降では初めて)。
- 【ABL】オーストラリアン・ベースボールリーグが開幕。
- 7日 -【NPB】ロッテ対中日の日本シリーズがナゴヤドームで第7戦が行われ、延長12回8-7でロッテが勝利し、4勝2敗1引き分けで5年ぶり4度目の日本一に輝く。また、レギュラーシーズン3位からの日本一は史上初。MVPは今江敏晃(ロッテ)。ロッテは13日の日韓クラブチャンピオンシップで韓国シリーズ勝者のSKワイバーンズと対戦する。
- 8日
- 【NPB】フリーエージェント有資格選手のFA権利行使手続き開始。この日、西武・細川亨捕手がFA行使を表明。
- 【NPB】オリックス・菊地原毅投手と広島・小島心二郎投手の交換トレードが両球団から発表された。菊地原は7年ぶりの広島復帰。
- 【NPB】中日の二軍監督に井上一樹が就任することが発表された。
- 【NPB】ヤクルトが来季のコーチ陣容を発表。1軍は小川淳司新監督以下、伊勢孝夫総合コーチ、荒木大輔チーフ兼投手コーチなどといった布陣。2軍監督には真中満が就く他、池山隆寛が打撃コーチとして9年ぶりに古巣復帰する[128]。
- 【四国IL】 三重スリーアローズの監督に長冨浩志が就任することが発表された[129]。
- 9日
- 10日
- 11日
- 【NPB】ロッテ・小林宏之投手が海外FAを行使してMLBに挑戦する意向を正式表明。
- 【NPB】横浜・野中信吾内野手、桑原謙太朗投手とオリックス・一輝内野手の交換トレードが両球団から発表された[134]。
- 【NPB】オリックスがラロッカ、セギノール両内野手、レスター投手の3外国人を自由契約選手として公示。[135]。
- 【NPB】西武がソフトバンクを戦力外になった荒川雄太捕手の獲得を発表。
- 【NPB】第39回ゴールデングラブ賞の受賞者が発表された[136]。セ・リーグは前田健太投手(広島)らが初受賞、城島健司(阪神)は捕手初の両リーグ受賞。セは一塁手部門は史上初の該当者なしで、優勝した中日のほか巨人、横浜も受賞者なし。パ・リーグは6球団すべてから受賞者が出ている[137]。
- 【日本】阪神甲子園球場のスコアボードの更新工事を12月より行うことが発表された。カウント表示は、これまでの「SBO」から国際基準に従い「BSO」に変更する[138]。
- 12日
- 13日
- 【NPB・KBO】日韓クラブチャンピオンシップで千葉ロッテマリーンズがSKワイバーンズを3-0で下し優勝。
- 【日本】東京ドームがスコアボードのカウント表示をこれまでの「SBO」から国際基準に従い「BSO」に変更することがわかった[141]。
- 14日
- 【社会人】第37回社会人野球日本選手権大会最終日が京セラドーム大阪で行われ、トヨタ自動車(北海道大会優勝)が4-2でJR九州(四国大会優勝)を破り、2年ぶり3回目の優勝を果たした。MVPは決勝戦を含め3試合に登板して3勝を挙げたトヨタ自動車・岩崎司投手が受賞。
- 【NPB】楽天が、前MLB・アスレチックスの岩村明憲内野手を獲得することが明らかになった。岩村は5年ぶりの日本球界復帰[142]。
- 【NPB】ロッテ・根本朋久投手と日本ハム・山本一徳投手、高口隆行内野手の1対2の交換トレードが両球団から発表された。
- 【NPB】ソフトバンクがペタジーニ内野手の退団を発表[143]。
- 【NPB】宮崎県串間市がロッテ・西村徳文監督に市民栄誉賞を贈ることを決定[144]。
- 【NPB・KBO】横浜を退団した田代富雄がKBO・SKのコーチに就任することが明らかになった。
- 15日
- 16日
- 【NPB】ロッテの瀬戸山隆三球団社長が西岡剛内野手のポスティングシステム(入札制度)によるMLB移籍を容認することを発表。17日にNPBに入札申請手続きへ[148]。
- 【NPB】巨人が李承燁、エドガー両内野手とクルーン投手の3外国人に対し契約を更新しない旨を伝えた[149]。
- 【NPB】横浜がブーチェック、ランドルフ両投手とカスティーヨ内野手の3外国人に対し契約を更新しない旨を伝えた[150]。
- 【NPB】広島が巨人を自由契約となった豊田清投手の獲得を発表[151]。
- 【MLB】(現地)ナ・リーグのサイ・ヤング賞にフィリーズのロイ・ハラデー投手が選出された。ア・ナ両リーグからの選出は史上5人目[152]。
- 17日
- 18日
- 【日本・大学】第41回明治神宮野球大会最終日(神宮球場)大学の部決勝、早大が東海大に2-1で逆転勝ちし、大会初優勝を決めた。
- 【日本・高校】第41回明治神宮野球大会最終日、高校の部決勝は日大三高が鹿児島実業高を4-1で破り初優勝[154]。
- 【NPB】プロ野球コンベンションが赤坂サカス(東京都港区)で開催。年間MVPには。パ・リーグはソフトバンク・和田毅投手、セ・リーグは中日・和田一浩外野手が選出され、ともに初受賞。また、新人王にはパが日本ハム・榊原諒投手、セが巨人・長野久義外野手[155]。
- 【NPB】オリックスが元MLB・アストロズの松井稼頭央内野手の獲得を目指す方針を明らかにした。
- 【NPB】ヤクルトが新外国人選手として、ウラディミール・バレンティン外野手の獲得を発表。
- 【MLB】(現地)ア・リーグのサイ・ヤング賞にマリナーズのフェリックス・ヘルナンデス投手が選出された。
- 19日
- 【NPB】中日が日本ハムを戦力外となった木下達生投手と育成選手契約へ。木下は13日から中日の入団テストを受けていた[156]。
- 【NPB】日本ハムが新外国人選手としてMLB・カブスのマイカ・ホフパワー内野手を獲得したと発表[157]。
- 【NPB】楽天が前LGツインズの岡本真或投手の獲得を発表[158]。
- 【NPB】オリックスが前巨人・小林雅英投手の獲得を発表[159]。
- 【NPB】札幌ドームで年間通して最も活躍した選手に贈られる「札幌ドームMVP賞」に日本ハム・小谷野栄一選手が選ばれた[160]。
- 【MLB】(現地)アストロズ球団オーナーのドレイトン・マクレーンが記者会見で球団売却の方針を明らかにした[161]。
- 【アジア大会】(現地)広州アジア大会第8日、野球3位決定戦「日本対中国」戦は6-2で日本が勝利し、銅メダルを獲得した[162]。
- 20日 - 【NPB】日本ハムが背番号の変更を発表。糸井嘉男外野手が26→7、鶴岡慎也捕手が64→22など[163]。
- 21日
- 22日
- 23日
- 【NPB】西武から国内FAを行使した細川亨捕手がソフトバンクへ入団することが決定[171]。
- 【MLB】(現地)ア・リーグMVP、レンジャーズのジョシュ・ハミルトン外野手が初受賞[172]。
- 24日
- 25日
- 【NPB】楽天が、元MLBの松井稼頭央内野手の獲得を発表。8年ぶりの日本球界復帰となる[175]。
- 【NPB】選手の社会貢献活動を表彰するゴールデンスピリット賞に、日本ハム・ダルビッシュ有投手が選ばれた[176]。
- 26日
- 【MLB】(現地)NPBのロッテからMLB移籍を目指す西岡剛内野手のポスティングシステム(入札)での独占交渉権を、ツインズが獲得したと発表[177]。
- 【NPB】巨人が新外国人として、MLB・ヤンキースのジョナサン・アルバラデホ投手の獲得を発表[178]。
- 【NPB】オリックスが2011年からの球団ブランドの一新を発表。ユニフォームを始め球団ロゴ、球団旗などすべて一新される[179][180]。これに伴い、神戸移転からマスコットとして活躍してきたネッピーとリプシーが引退することも併せて発表。2011年1月に球団主催によるお別れ会が開かれ、新マスコットが登場する予定[181]。
- 【NPB】オリックスからFA宣言していた後藤光尊内野手が残留を表明[182]。一方、アレックス・カブレラ内野手は退団することが決定した[183]。
- 30日
- 【MLB】(現地)レンジャーズが、NPBの日本ハムから海外FAを宣言していた建山義紀投手の獲得を発表[184]。
- 【NPB】NPBが、日本シリーズの入場料収入が7試合合わせて12億5457万円だったと発表。選手分配金は日本一球団のロッテが98,774,884円、敗戦球団の中日は65,849,923円。球団分配金はともに288,386,934円となった[185]。
- 【NPB】ヤクルトが、デントナ、バーネット、李恵践、デラクルスの4外国人選手を解雇[186]。
- 【MLB】(現地)前NPB楽天監督のマーティー・ブラウンがブルージェイズ傘下の3Aラスベガスの監督に就任した。ブ軍がこの日発表[187]。
12月 [編集]
- 1日
- 2日
- 4日
- 【NPB】ヤクルトが球団売却を検討しており、有力な売却先としてIT総合サービス大手のサイバーエージェントの名が挙がっている、と、この日の日刊スポーツ[194]などが報じた。この事に関して同日、ヤクルト・堀澄也オーナーは身売り報道について「事実関係は一切ない」と否定し、またサイバーエージェントの藤田晋社長も球団の買収を否定している[195]。
- 【日本】2020年の五輪での野球競技復活を目指し、五輪代表経験者が参加したイベント「第1回オリンピック・ベースボール・プレーヤーズ・クリニック」(全日本アマチュア野球連盟、JOCなど主催)が愛知県豊田市で開かれ、古田敦也元ヤクルト捕手兼任監督、ソフトバンク・小久保裕紀らが参加した[196]。
- 6日 -【NPB】横浜の寺原早人、高宮和也両投手と、オリックスの山本省吾投手、喜田剛内野手の2対2の交換トレードが発表された[197]。後日、寺原は登録名を本名の「寺原隼人」の戻すことを発表。
- 7日 -【NPB】広島が新外国人として、チャド・トレーシー内野手、ブライアン・バリントン、デニス・サファテ両投手の3選手獲得を発表[198]。
- 8日 -【NPB】楽天が渡辺直人内野手の横浜への金銭トレードを決定[199]。
- 9日
- 10日 -【KBO】(現地)三星が、NPBの日本ハム、阪神で活躍した金村曉投手との契約を発表[202]。
- 11日 -【NPB】日本ハムからFAで横浜に移籍した森本稀哲外野手が横浜と正式契約し、横浜中華街で入団発表[203]。
- 12日 -【社会人】茨城ゴールデンゴールズと、MLB・レッドソックスの松坂大輔率いるチーム「サムライ」によるチャリティーマッチ(平塚球場)が行われた。この試合で茨城GG監督の萩本欽一が勇退。試合は15-12で茨城GGが勝利し、萩本監督の勇退に花を添えた[204]。
- 13日
- 14日
- 16日
- 17日
- 【MLB】(現地)NPBのロッテからポスティングシステム(入札制度)でMLB移籍を目指していた西岡剛内野手が、独占交渉権を得ていたツインズと総額925万ドル(日本円にして約7億7千万円)の3年契約を結んだ。18日(現地時間)に入団発表が行われ、英語で抱負を語った。
- 【NPB】前楽天投手・藪恵壹が現役を引退し、2011年より阪神2軍投手コーチに就任することが決定した。
- 【NPB】オリックスが新外国人としてアルフレッド・フィガロ投手、マイク・ヘスマン内野手の獲得を発表[212]。
- 【NPB】日本ハムが、この年オフに自由契約となっていた多田野数人投手と再契約。年俸は800万円(2700万円減)、背番号は65に変更。
- 【NPB】楽天が新外国人として、MLBのカージナルスやKBOの斗山で活躍したケルビン・ヒメネス投手の獲得を発表。登録名は「ケルビン」。
- 【四国・九州IL】長崎セインツの運営会社が、長崎地方裁判所佐世保支部から破産手続きの開始決定を3日付で受けたことがわかった。負債総額約1億5000万円[213]。
- 20日
- 【日本】広島東洋カープの本拠地球場だった旧広島市民球場(広島市)の解体工事がこの日から本格的に始まった。解体後、跡地は緑化公園になる予定で、また、外野スタンドの一部分を記念として残す予定[214]。
- 【NPB】オリックスが、MLBのドジャースなどで活躍した韓国人投手・朴賛浩投手の獲得を発表[215]。
- 【NPB】中日が新外国人として、共にドミニカ出身のジョエル・グスマン外野手とフェリックス・カラスコ内野手の2選手獲得を発表[216]。
- 【日本・大学】東京六大学の早大は、退任した応武篤良の後任の新監督として、同大野球部OBで、社会人野球の東京ガスで内野手として活躍した岡村猛の就任を発表。任期は2011年1月1日から4年間[217]。
- 23日 -【NPB】巨人が新外国人として、MLBのダイヤモンドバックスでプレーしたラスティ・ライアル内野手の獲得を発表。契約は1年、背番号は33。ラスティの父・マーク・ライアルは91~92年に中日に在籍しており、マーティ・キーオ(元南海)とマット・キーオ(元阪神)以来2組目の親子外国人選手となった[218]。
- 24日
- 25日 -【NPB】ソフトバンクが新外国人として、アンソニー・レルー投手の入団を発表[221]。
- 27日
- 【NPB】楽天は来季のコーチ担務の一部を変更。仁村徹二軍監督が新設される一軍作戦コーチに就任。また、兄で二軍総合コーチを務めていた仁村薫が二軍監督に昇格する。
- 【NPB】巨人の私設応援団「東京読売巨人軍応援団」が2010年限りで解散したことが、この日明らかとなった。同応援団は後楽園球場時代から東京ドームを中心に関東地方で活動してきたが、団員の一人が入場券をネットオークションで転売していたことがわかり、試合観戦契約約款に抵触したことから、その責任を取る形での解散となった[222]。なお、巨人球団は2011年度から新たに活動する新私設応援団「読売ジャイアンツ応援団」を結成する予定で、公式ホームページなどで団員募集を行う[223]。
- 【NPB】千葉市は、ロッテの本拠地球場である千葉マリンスタジアムの命名権をテレビ通販大手のQVCジャパンに売却したことにより、2011年3月より球場名が「QVCマリンフィールド」となることを発表[224]。
- 28日
- 【NPB】大久保博元前西武二軍打撃コーチが7月に選手への暴力行為で球団から解雇された件について、東京地方裁判所は大久保が地位保全および報酬の仮払い却下を不服として申し立てた即時抗告を棄却した[225]。
- 【NPB】西武は2011年のスローガンを「No Limit! 2011 勝利への執念」とすることを発表[226]。
- 【日本・小学】12月26日から3日間にわたって行われたNPB12球団推薦による小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメントENEOS CUP 2010」(福岡Yahoo! JAPANドーム)は、この日決勝が行われ、ロッテジュニアチームが8-2でヤクルトジュニアチームを下し初優勝[227]。
競技結果 [編集]
国際大会 [編集]
ここでは日本の対戦成績を記載する。リーグ戦の全試合結果は各記事のリンク先を参照。
- 第25回ハーレムベースボールウィーク(7月9日~18日;オランダ・ハーレム)
- リーグ戦(総当たり2回戦制)
- 第5回世界大学野球選手権大会(7月30日~8月7日;神宮ほか)
- 予選リーグ
- 決勝トーナメント
- 準々決勝(4日) 日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ (7回コールド)
- 準決勝(5日) 日本 2-4 アメリカ
- 3位決定戦(7日) 日本 9-0 韓国
- (日本は3位(銅メダル獲得))
- 第4回IBAF女子ワールドカップ(8月12日~22日;ベネズエラ)
- 予選リーグ第1ラウンド
- 第1戦(8月12日) 日本 5-1 アメリカ
- 第2戦(13日) 日本 3-1 キューバ
- 第3戦(15日) 日本 14-0 韓国 (5回コールド)
- 第4戦(17日) 日本 10-0 プエルトリコ (6回コールド)
- (4戦全勝で第2ラウンド上位グループ進出)
- 予選リーグ第2ラウンド
- 決勝トーナメント
- 表彰選手(日本選手)
- 最優秀選手 六角彩子
- 首位打者 六角彩子 (.643)
- 最優秀防御率 野口霞 (0.00)
- 最優秀勝率 里綾実 (1.00)
- 大会オールスターチーム
- 先発投手 里綾実
- 捕手 西朝美
- 外野手 志村亜貴子
- 第17回IBAFインターコンチネンタルカップ(10月;台湾)
- 第16回アジア競技大会(11月;中国・広州)
プロ野球 (NPB) [編集]
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 中日 | 79 | 62 | 3 | .560 | - |
| 2位 | 阪神 | 78 | 63 | 3 | .553 | 1.0 |
| 3位 | 巨人 | 79 | 64 | 1 | .552 | 1.0 |
| 4位 | ヤクルト | 72 | 68 | 4 | .514 | 6.5 |
| 5位 | 広島 | 58 | 84 | 2 | .408 | 21.5 |
| 6位 | 横浜 | 48 | 95 | 1 | .336 | 32.0 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | ソフトバンク | 76 | 63 | 5 | .547 | - |
| 2位 | 西武 | 78 | 65 | 1 | .545 | 0.0 |
| 3位 | ロッテ | 75 | 67 | 2 | .528 | 2.5 |
| 4位 | 日本ハム | 74 | 67 | 3 | .525 | 3.0 |
| 5位 | オリックス | 69 | 71 | 4 | .493 | 7.5 |
| 6位 | 楽天 | 62 | 79 | 3 | .440 | 15.0 |
セ・パ交流戦 [編集]
- チャンピオン:オリックス・バファローズ
- MVP:T-岡田(オリックス)
- 優秀選手賞:阿部慎之助(巨人)、和田毅(ソフトバンク)
クライマックスシリーズ [編集]
詳細は「2010年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」および「2010年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」を参照
日本シリーズ [編集]
詳細は「2010年の日本シリーズ」を参照
個人タイトル [編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | 和田一浩 | 中日 | 和田毅 | ソフトバンク | ||
| 最優秀新人 | 長野久義 | 巨人 | 榊原諒 | 日本ハム | ||
| 首位打者 | 青木宣親 | ヤクルト | .358 | 西岡剛 | ロッテ | .346 |
| 本塁打王 | アレックス・ラミレス | 巨人 | 49本 | T-岡田 | オリックス | 33本 |
| 打点王 | アレックス・ラミレス | 巨人 | 129点 | 小谷野栄一 | 日本ハム | 109点 |
| 最多安打 | マット・マートン | 阪神 | 214本 | 西岡剛 | ロッテ | 206本 |
| 盗塁王 | 梵英心 | 広島 | 43個 | 本多雄一 | ソフトバンク | 59個 |
| 片岡易之 | 西武 | |||||
| 最高出塁率 | 和田一浩 | 中日 | .437 | アレックス・カブレラ | オリックス | .428 |
| 最優秀防御率 | 前田健太 | 広島 | 2.21 | ダルビッシュ有 | 日本ハム | 1.78 |
| 最多勝利 | 前田健太 | 広島 | 15勝 | 和田毅 | ソフトバンク | 17勝 |
| 金子千尋 | オリックス | |||||
| 最多奪三振 | 前田健太 | 広島 | 174個 | ダルビッシュ有 | 日本ハム | 222個 |
| 最高勝率 | 久保康友 | 阪神 | .737 | 杉内俊哉 | ソフトバンク | .696 |
| 最多セーブ投手 | 岩瀬仁紀 | 中日 | 42S | ブライアン・シコースキー | 西武 | 33S |
| 最優秀中継ぎ投手 | 浅尾拓也 | 中日 | 59HP | 攝津正 | ソフトバンク | 39HP |
| ブライアン・ファルケンボーグ | ||||||
ベストナイン [編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | 前田健太 | 広島 | 和田毅 | ソフトバンク |
| 捕手 | 阿部慎之助 | 巨人 | 嶋基宏 | 楽天 |
| 一塁手 | クレイグ・ブラゼル | 阪神 | アレックス・カブレラ | オリックス |
| 二塁手 | 平野恵一 | 阪神 | 田中賢介 | 日本ハム |
| 三塁手 | 森野将彦 | 中日 | 小谷野栄一 | 日本ハム |
| 遊撃手 | 鳥谷敬 | 阪神 | 西岡剛 | ロッテ |
| 外野手 | ||||
| マット・マートン | 阪神 | 多村仁志 | ソフトバンク | |
| 青木宣親 | ヤクルト | T-岡田 | オリックス | |
| 和田一浩 | 中日 | 栗山巧 | 西武 | |
| 指名打者 | 福浦和也 | ロッテ | ||
ゴールデングラブ賞 [編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 投手 | 前田健太 | 広島 | 涌井秀章 | 西武 |
| 捕手 | 城島健司 | 阪神 | 嶋基宏 | 楽天 |
| 一塁手 | (該当者なし) | 小久保裕紀 | ソフトバンク | |
| 二塁手 | 平野恵一 | 阪神 | 田中賢介 | 日本ハム |
| 三塁手 | 宮本慎也 | ヤクルト | 小谷野栄一 | 日本ハム |
| 遊撃手 | 梵英心 | 広島 | 西岡剛 | ロッテ |
| 外野手 | 青木宣親 | ヤクルト | 糸井嘉男 | 日本ハム |
| 廣瀬純 | 広島 | 坂口智隆 | オリックス | |
| 赤松真人 | 広島 | 栗山巧 | 西武 | |
オールスター戦 [編集]
- 第1戦(福岡Yahoo! JAPANドーム、7月23日)
- 第2戦(HARD OFF ECOスタジアム新潟、7月24日)
- パ 4-4 セ(引き分け)
ファーム [編集]
| イースタン・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | ロッテ | 60 | 45 | 3 | .571 | - |
| 2位 | 巨人 | 59 | 47 | 2 | .557 | 1.5 |
| 3位 | 湘南 | 56 | 47 | 5 | .544 | 3.0 |
| 4位 | 楽天 | 57 | 49 | 2 | .538 | 3.5 |
| 5位 | 日本ハム | 51 | 55 | 2 | .481 | 9.5 |
| 6位 | ヤクルト | 48 | 55 | 5 | .466 | 11.0 |
| 7位 | 西武 | 36 | 67 | 5 | .350 | 23.0 |
| ウエスタン・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 阪神 | 50 | 42 | 12 | .543 | - |
| 2位 | オリックス | 50 | 43 | 11 | .538 | 0.5 |
| 3位 | ソフトバンク | 51 | 44 | 9 | .537 | 0.5 |
| 4位 | 中日 | 40 | 51 | 13 | .440 | 9.5 |
| 5位 | 広島 | 40 | 53 | 11 | .430 | 10.5 |
(HARD OFF ECOスタジアム新潟、10月2日)
- MVP:細谷圭(ロッテ)
(長崎ビッグNスタジアム、7月22日)
日韓クラブチャンピオンシップ [編集]
11月13日、東京ドーム
メジャーリーグ (MLB) [編集]
ディビジョンシリーズ [編集]
詳細は「2010年のアメリカンリーグディビジョンシリーズ」および「2010年のナショナルリーグディビジョンシリーズ」を参照
チャンピオンシップシリーズ [編集]
詳細は「2010年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ」および「2010年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ」を参照
ワールドシリーズ [編集]
詳細は「2010年のワールドシリーズ」を参照
MLBオールスター [編集]
(エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム、7月13日(現地時間))
- MVP:ブライアン・マッキャン(ブレーブス/ナ・リーグ)
韓国プロ野球 (KBO) [編集]
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | SK | 84 | 47 | 2 | .632 | - |
| 2位 | 三星 | 79 | 52 | 2 | .594 | 5 |
| 3位 | 斗山 | 73 | 57 | 3 | .549 | 11 |
| 4位 | ロッテ | 69 | 61 | 3 | .519 | 15 |
| 5位 | 起亜 | 59 | 74 | 0 | .444 | 25 |
| 6位 | LG | 57 | 71 | 5 | .429 | 27 |
| 7位 | ネクセン | 52 | 78 | 3 | .391 | 32 |
| 8位 | ハンファ | 49 | 82 | 2 | .368 | 35 |
- 4位までがポストシーズン進出。ステップラダー方式で韓国シリーズを争う。
- 勝率は勝利数÷試合数(引き分けは負けと同じ扱い)で計算。
台湾プロ野球 (CPBL) [編集]
レギュラーシーズン [編集]
| 前期 | 後期 | 年間 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 興農 | 36 | 23 | 1 | .610 | - | 優勝 | 兄弟 | 36 | 24 | 0 | .600 | - | 1位 | 興農 | 65 | 53 | 2 | .551 | - |
| 2位 | La New | 31 | 27 | 2 | .534 | 4.5 | 2位 | 統一 | 29 | 29 | 2 | .500 | 6 | 2位 | 兄弟 | 61 | 57 | 2 | .517 | 4 |
| 3位 | 兄弟 | 25 | 33 | 2 | .431 | 10.5 | 3位 | 興農 | 29 | 30 | 1 | .492 | 6.5 | 3位 | La New | 55 | 62 | 3 | .470 | 9.5 |
| 4位 | 統一 | 25 | 34 | 1 | .424 | 11 | 4位 | La New | 24 | 35 | 1 | .407 | 11.5 | 4位 | 統一 | 54 | 63 | 3 | .462 | 10.5 |
台湾シリーズ [編集]
| 日付 | ホーム | 結果 | ビジター | 球場 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月16日 | 兄弟 | 3‐2 | 興農 | 洲際 |
| 第2戦 | 10月17日 | 兄弟 | 3‐1 | 興農 | 斗六 |
| 第3戦 | 10月19日 | 興農 | 0‐3 | 兄弟 | 桃園 |
| 第4戦 | 10月20日 | 興農 | 1‐6 | 兄弟 | 新荘 |
韓国・台湾クラブチャンピオンシップ [編集]
11月4日・11月5日、台中インターコンチネンタルスタジアム
| 日付 | 後攻 | 結果 | 先攻 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 11月4日 | 兄弟 | 3‐2 | SK |
| 第2戦 | 11月5日 | SK | 5‐2 | 兄弟 |
中国プロ野球 (CBL) [編集]
レギュラーシーズン [編集]
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 北京 | 15 | 3 | 30 |
| 2位 | 広東 | 13 | 5 | 26 |
| 3位 | 江蘇 | 12 | 6 | 24 |
| 4位 | 天津 | 8 | 10 | 16 |
| 5位 | 四川 | 7 | 11 | 14 |
| 6位 | 上海 | 5 | 13 | 10 |
| 7位 | 河南 | 3 | 15 | 6 |
勝ち点は1勝につき2点。上位2チームが優勝決定戦(プレーオフ)進出。
プレーオフ [編集]
3戦2勝制。
| 日付 | 球場 | 1位チーム | 結果 | 2位チーム | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 北京芦城 | 8月27日 | 北京 | 5‐9 | 広東 |
| 第2戦 | 北京芦城 | 8月28日 | 北京 | 4‐7 | 広東 |
日本の独立リーグ [編集]
四国・九州アイランドリーグ [編集]
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 香川オリーブガイナーズ | 23 | 9 | 6 | .719 | - | 香川オリーブガイナーズ | 25 | 11 | 2 | .694 | - |
| 2位 | 高知ファイティングドッグス | 22 | 9 | 7 | .710 | 0.5 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 22 | 12 | 4 | .647 | 2.0 |
| 3位 | 徳島インディゴソックス | 20 | 15 | 3 | .571 | 4.0 | 徳島インディゴソックス | 17 | 17 | 4 | .500 | 5.0 |
| 4位 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 13 | 22 | 3 | .371 | 7.0 | 高知ファイティングドッグス | 16 | 16 | 3 | .57 | 1.5 |
| 5位 | 長崎セインツ | 13 | 23 | 2 | .361 | 0.5 | 長崎セインツ | 11 | 24 | 3 | .314 | 5.0 |
チャンピオンシップ [編集]
- 第1戦 香川 4-3 高知
- 第2戦 香川 5-4 高知
- (香川は2年ぶり4回目の総合優勝)
ベースボール・チャレンジ・リーグ [編集]
上信越地区 [編集]
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 群馬ダイヤモンドペガサス | 25 | 8 | 3 | .758 | - | 群馬ダイヤモンドペガサス | 19 | 15 | 2 | .559 | - |
| 2位 | 信濃グランセローズ | 14 | 21 | 1 | .400 | 12.0 | 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | 18 | 16 | 2 | .529 | 1.0 |
| 3位 | 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ | 10 | 22 | 4 | .313 | 2.5 | 信濃グランセローズ | 13 | 20 | 3 | .394 | 4.5 |
北陸地区 [編集]
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 石川ミリオンスターズ | 20 | 13 | 3 | .606 | - | 福井ミラクルエレファンツ | 18 | 15 | 3 | .545 | - |
| 2位 | 福井ミラクルエレファンツ | 17 | 16 | 3 | .515 | 3.0 | 石川ミリオンスターズ | 18 | 16 | 2 | .529 | 0.5 |
| 3位 | 富山サンダーバーズ | 14 | 20 | 2 | .412 | 3.5 | 富山サンダーバーズ | 14 | 18 | 4 | .438 | 3.0 |
プレーオフ [編集]
- 上信越地区(前橋)
- 第1戦 群馬 6-2 新潟
- (群馬が前後期優勝のため新潟は3戦全勝が条件。群馬がリーグチャンピオンシップに出場)
- 北陸地区(石川県立、福井)
- 第1戦 石川 6-4 福井
- 第2戦 福井 1x-0 石川
- 第3戦 石川 4-3 福井
- (石川がリーグチャンピオンシップに出場)
- リーグチャンピオンシップ(敷島、石川県立)
- 第1戦 群馬 1-0 石川
- 第2戦 石川 2-1 群馬
- 第3戦 石川 4-2 石川
- 第4戦 石川 5-4 石川
- (石川は3年ぶり2回目の総合優勝)
グランドチャンピオンシップ [編集]
- 第1戦 香川 8-3 石川(志度)
- 第2戦 香川 5-4 石川(志度)
- 第3戦 石川 2-1 香川(石川県立)
- 第4戦 香川 2-0 石川(石川県立)
- (香川は2年ぶり3回目の優勝)
関西独立リーグ [編集]
| 後期 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 紀州レンジャーズ | 22 | 7 | 3 | .759 | - |
| 2位 | 明石レッドソルジャーズ | 18 | 11 | 4 | .621 | 4.0 |
| 3位 | 神戸9クルーズ | 13 | 16 | 1 | .448 | 5.0 |
| 4位 | 韓国ヘチ | 5 | 24 | 2 | .172 | 8.0 |
年間チャンピオンシップ [編集]
- 第1戦 神戸 1-0 紀州
- 第2戦 神戸 6-4 紀州
- (神戸は初の総合優勝)
ジャパン・フューチャーベースボールリーグ [編集]
| 年間 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 三重スリーアローズ | 21 | 27 | 5 | .437 | - |
| 2位 | 大阪ゴールドビリケーンズ | 15 | 31 | 6 | .326 | 5.0 |
日本女子プロ野球機構 [編集]
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 兵庫スイングスマイリーズ | 14 | 6 | 0 | .700 | - | 兵庫スイングスマイリーズ | - | ||||
| 2位 | 京都アストドリームス | 6 | 14 | 0 | .300 | 8.0 | 京都アストドリームス | |||||
社会人野球 [編集]
- 第81回都市対抗野球大会(8月27日〜9月7日;東京ドーム)
- 第35回全日本クラブ野球選手権大会(9月14日~17日;西武ドーム)
- 優勝:所沢グリーンベースボールクラブ(初優勝)
- 第4回東日本カップ・中日本カップ・西日本カップ(10月16日・17日;福島あづま・信夫ヶ丘(東日本)、浜松(中日本)、北九州大谷・北九州市民(西日本))
- 東日本カップ優勝:オール高崎野球倶楽部(初優勝)
- 中日本カップ優勝:NAGOYA23(初優勝)
- 西日本カップ優勝:ビッグ開発ベースボールクラブ(初優勝)
- 第37回社会人野球日本選手権大会(10月30日~11月1日・11月9日〜14日;京セラドーム大阪、日立、岡崎、わかさ京都、倉敷マスカット)
- 優勝:トヨタ自動車(2年ぶり3回目)
- 主要地区連盟主催大会(日本選手権対象大会)
- 優勝:富士重工業(初優勝)
- 優勝:セガサミー(初優勝)
- 第40回JABA四国大会(4月9日〜14日;松山坊っちゃん・マドンナ)
- 優勝:JR九州(3年ぶり2回目)
- 第34回JABA日立市長杯争奪大会(4月16日~20日;日立市民、日立会瀬)
- 優勝:JFE東日本(初優勝)
- 第54回JABA岡山大会(4月16日〜21日;倉敷マスカット・同補助、倉敷市営)
- 優勝:JR北海道(初優勝)
- 第53回JABA長野県知事旗争奪野球大会(4月23日〜26日;オリンピック、長野県営)
- 優勝:NTT東日本(7年ぶり5回目)
- 第62回JABA京都大会(4月30日〜5月5日;わかさスタジアム京都、皇子山)
- 優勝:ヤマハ(34年ぶり2回目)
- 第64回JABAベーブルース杯争奪大会(5月1日~4日;長良川、大垣北)
- 優勝:中日ドラゴンズファーム(2年連続2回目)
- 優勝:三菱重工長崎(5年ぶり4回目)
- 優勝:新日本石油ENEOS(初優勝)
- 優勝:トヨタ自動車(初優勝)
大学野球 [編集]
- 第59回全日本大学野球選手権大会(6月8日〜13日;神宮・東京ドーム)
- 各大学リーグ結果(太字は明治神宮大会出場権を得た大学)
- 北海道学生野球連盟
- 1部春季優勝:函館大
- 2部春季優勝:北教大旭川校
- 1部秋季優勝:東京農業大学生物産業学部
- 2部秋季優勝:北教大旭川校
- 札幌学生野球連盟
- 北東北大学野球連盟
- 仙台六大学野球連盟
- 春季優勝:東北福祉大
- 秋季優勝:東北福祉大
- 南東北大学野球連盟
- 千葉県大学野球連盟
- 関甲新学生野球連盟
- 東京新大学野球連盟
- 東京六大学野球連盟
- 東都大学野球連盟
- 首都大学野球連盟
- 神奈川大学野球連盟
- 愛知大学野球連盟
- 東海地区大学野球連盟
- 北陸大学野球連盟
- 関西学生野球連盟
- 春季優勝:同大
- 秋季優勝:同大
- 関西六大学野球連盟
- 阪神大学野球連盟
- 近畿学生野球連盟
- 京滋大学野球連盟
- 広島六大学野球連盟
- 中国地区大学野球連盟
- 四国地区大学野球連盟
- 九州六大学野球連盟
- 福岡六大学野球連盟
- 九州地区大学野球連盟
- 北海道学生野球連盟
高校野球 [編集]
- 第82回選抜高等学校野球大会(3月21日〜4月3日:甲子園)
- 興南は初優勝。沖縄県勢の優勝は第80回大会の沖縄尚学以来2年ぶり3回目。
- 第92回全国高等学校野球選手権大会(8月7日〜21日:甲子園)
- 興南は甲子園大会春夏連覇を達成。沖縄県勢の優勝は夏大会では初。
- 第55回全国高等学校軟式野球選手権大会(8月下旬:明石、高砂)
- 能代は28年ぶり2回目の優勝。
- 第65回国民体育大会(9月27日〜30日)銚子市野球場(硬式)、(9月26日〜29日:船橋市総合運動公園野球場(軟式)
- 硬式の部 悪天候の為準々決勝2試合と準決勝以降実施出来ず順位無し
- 軟式の部 悪天候の為準々決勝2試合と準決勝以降実施出来ず順位無し
- 第41回明治神宮野球大会高校の部(11月13日〜18日:神宮・神宮第二)
- 日大三は初優勝。
死去 [編集]
- 1月15日 - 武宮敏明(読売ジャイアンツ元捕手・寮長、*1921年)
- 1月17日 - 小林繁(読売ジャイアンツ・阪神タイガース元投手、北海道日本ハムファイターズコーチ、*1952年)
- 2月5日 - 小瀬浩之(オリックス・バファローズ外野手、*1985年)
- 3月1日 - 高橋重行(大洋ホエールズ元投手、阪神タイガース元投手コーチ、*1945年)[228]
- 3月9日 - ウィリー・デービス(MLB・中日ドラゴンズ・クラウンライターライオンズ元外野手、*1940年)
- 3月16日 - 前川八郎(東京ジャイアンツ・阪急軍元投手、巨人最高齢OB、*1912年)[18]
- 3月17日 - 三村勲(松竹ロビンス元内野手、*1924年)
- 4月7日 - 木村拓也(日本ハムファイターズ・広島東洋カープ・読売ジャイアンツ元内外野手、読売ジャイアンツコーチ、*1972年)
- 4月18日 - 見掛道夫(阪神タイガース球団元社長、* 1921年)
- 5月1日 - 小林公平(元阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)オーナー *1928年)
- 5月2日 - 朝井茂治、(大阪タイガース・阪神タイガース・広島東洋カープ元内野手 *1941年)
- 5月5日 - 田宮謙次郎(大阪タイガース元投手、外野手・大毎オリオンズ元外野手、東映フライヤーズ・日拓ホームフライヤーズ元監督。*1928年)
- 5月8日 - 島野修(読売ジャイアンツ・阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)元投手・阪急ブレーブス元打撃投手、阪急→オリックス球団マスコット(ブレービー→ネッピー)の元スーツアクター、元オリックス球団職員。*1950年)
- 5月11日 - 川本幸生(元広島県立広島商業高等学校野球部内野手・監督、NHK高校野球解説者。*1957年)[229]
- 5月23日 - ホセ・リマ(ドミニカ共和国、MLB(参照)、韓国・起亜タイガース元投手 *1972年)
- 7月3日 - 保谷俊夫(オリックス・バファローズ選手寮「青濤館」寮長、阪急ブレーブス(現オリックス)元投手 *1948年)
- 7月13日 - ジョージ・スタインブレナー(MLB・ニューヨーク・ヤンキースオーナー *1930年)
- 7月18日 - 砂押邦信(立教大学野球部元監督、国鉄スワローズ元監督 *1922年)
- 7月27日 - 本田威志(大洋・中日元内野手、中日元スカウト部長 *1937年)
- 8月16日 - 王登美(王貞治福岡ソフトバンクホークス球団会長・元監督、東京讀賣巨人軍元選手・監督の母 *1901年)
- 8月16日 - ボビー・トムソン(元MLB選手 *1923年)
- 8月24日 - 荒川宗一(高橋ユニオンズ元外野手、早稲田大学野球部元OB会長 *1925年)
- 10月7日 - 大沢啓二(南海ホークス・東京オリオンズ元内野手、ロッテオリオンズ・日本ハムファイターズ元監督、日本プロ野球OBクラブ名誉理事長 *1932年)
- 10月17日 - ジョー・リス(MLB・近鉄バファローズ元一塁手、外野手 *1946年)
- 10月19日 - 山口久(山口俊横浜ベイスターズ投手の父 *1952年)
- 10月27日 - 堀内庄(読売ジャイアンツ元投手 *1935年)
- 10月31日 - 伊熊博一(中日ドラゴンズ元外野手 *1948年)
- 11月2日 - クライド・キング(MLB元投手、ジャイアンツ、ブレーブス、ヤンキース元監督 *1924年)[230]
- 11月4日 - スパーキー・アンダーソン(MLBレッズ、タイガース元監督 *1934年)
- 11月9日 - 西村嘉明(東京大学野球部元内野手 *1924年)[231]
- 12月2日 - ロン・サント(元MLB内野手 *1940年)
- 12月9日 - 佐藤宏(野球体育博物館事務局長 *1952年)[232]
- 12月15日 - ボブ・フェラー(MLBインディアンス元投手 *1918年)
- 12月19日 - 押田司(中京商業高校野球部元監督、西濃運輸硬式野球部初代監督 *1936年)[233]
- 12月25日 - 別府隆彦(明治大学硬式野球部元監督・総監督 *1926年)[234]
出典 [編集]
- ^ 田口が古巣オリックスに復帰 9年ぶり日本球界へ - 47NEWS 2010年1月23日
- ^ ローズの退団確実、引退も 数々の外国人最多記録保持 - 47NEWS 2010年1月23日
- ^ 2010年「日本生命セ・パ交流戦」について - 日本野球機構オフィシャルサイト 2010年1月25日
- ^ ボールの次にストライク プロ野球でコール順を逆に - 47NEWS 2010年1月25日
- ^ ハムの小林繁氏後任は島崎2軍投手コーチ - 日刊スポーツ、2010年1月25日
- ^ 巨人戦、デーゲーム中継増加=プロ野球 - 時事通信、2010年1月26日[リンク切れ]
- ^ パ・リーグ、3月20日開幕 セより6日早く - 朝日新聞、2010年1月27日
- ^ セ・リーグはナイターで開幕 3月26日 - 朝日新聞、2010年1月28日
- ^ 野球アジアシリーズ、今秋の復活は見送り - asahi.com、2010年1月27日
- ^ 小林氏の追悼セレモニー、3月3日の日本ハム―阪神戦で - 朝日新聞、2月10日[リンク切れ]
- ^ プロ野球独立リーグ・福井の運営会社解散へ チーム存続 - 朝日新聞、2月10日
- ^ NHK今季巨人主催試合放送は7試合減 - 日刊スポーツ、2月17日
- ^ 西武赤田とオリックス阿部がトレード - 日刊スポーツ、2月18日
- ^ <野球>韓国・台湾の勝利チームが日本と対戦?…アジアシリーズが混沌 - 中央日報、2010年2月23日
- ^ 台湾が韓国戦を提案 アジアシリーズの代替案で - 日本経済新聞、2010年2月25日閲覧[リンク切れ]
- ^ 王貞治:「未来を担う子どもたちに」 ベースボールミュージアム7月開館 ― 毎日新聞、3月11日[リンク切れ]
- ^ 甲子園歴史館オープン - 讀賣新聞、3月14日[リンク切れ]
- ^ a b 巨人最高齢OBの前川八郎氏が死去 - スポーツ報知、3月16日[リンク切れ]
- ^ 日本野球機構:プロ選手派遣へ インターコンチネンタル杯 - 毎日新聞、3月16日[リンク切れ]
- ^ 木村拓コーチ重体 スポーツニッポン 2010年4月3日閲覧[リンク切れ]
- ^ 島袋198球完投! 興南初優勝 スポーツニッポン 2010年4月4日閲覧[リンク切れ]
- ^ 西武の新助っ人 プロ野球通算9万号 スポーツニッポン 2010年4月4日閲覧[リンク切れ]
- ^ ヤクルト高田監督が辞任、不振の責任取り - nikkansports.com、5月26日
- ^ 東洋大学が優勝、東海大破る…全日本大学野球 - YOMIURI ON LINE[リンク切れ]
- ^ a b CSの2ステージ名称変更…プロ野球実行委 - スポーツ報知、8月3日[リンク切れ]
- ^ プロ野球:最高の試合は94年10月8日の中日-巨人戦 - 毎日新聞、8月9日[リンク切れ]
- ^ 全結果はこちら
- ^ “プロ野球「飛ばないボール」詳細明らかに”. 読売新聞. (2010年8月23日)[リンク切れ]
- ^ “「日韓チャンピオンシップ」今年も11月開催”. 読売新聞. (2010年8月23日)[リンク切れ]
- ^ ヤクルト:来季の監督は小川代行 契約は2年 - 毎日新聞、9月20日[リンク切れ]
- ^ MLB=イチロー4安打、ツインズは地区優勝 - ロイター、9月22日
- ^ 来春センバツ3・23開幕、32校出場 - 日刊スポーツ、9月23日
- ^ ブラウン監督12度目退場も“得意技”不発 - スポーツニッポン、9月24日[リンク切れ]
- ^ 阪神・マートン200安打!夢つないだ! - サンケイスポーツ、9月24日[リンク切れ]
- ^ 三重スリーアローズ優勝のお知らせ[リンク切れ]
- ^ ロッテが4年ぶりに優勝!イースタンですが… - スポーツニッポン、9月24日[リンク切れ]
- ^ 徳島インディゴソックス、高知に敗れる
- ^ A・ロッド、歴代6位の610号=米大リーグ[リンク切れ]
- ^ ロッテ・西岡、シーズン200安打…史上5人目 - 読売新聞、9月25日[リンク切れ]
- ^ 塩崎が引退 - 読売新聞(関西版、9月25日)[リンク切れ]。オリックス球団HP[リンク切れ]
- ^ エレファンツが優勝 BCリーグ北陸地区の後期[リンク切れ]
- ^ 香川、後期もV[リンク切れ]
- ^ 紀州レンジャーズ 年間王者ならず[リンク切れ]
- ^ レンジャーズが11年ぶり地区優勝=米大リーグ - 時事通信、9月26日[リンク切れ]
- ^ ヤクルト・青木、2度目の200安打達成 - asahi.com、9月26日[リンク切れ]
- ^ 阪神がウエスタン優勝 - 時事通信[リンク切れ]
- ^ 福盛和男選手、現役引退について - 東北楽天HP、9月24日
- ^ 「元気ならばまだやりたかった」福盛和男選手 引退記者会見 - 東北楽天HP、9月27日
- ^ 田代2軍監督が横浜を退団 - デイリースポーツ、9月27日[リンク切れ]
- ^ NPB、3年ぶり黒字予算を承認 - サンケイスポーツ、9月28日[リンク切れ]
- ^ 「自慢の足が衰えてきた」村松が引退、スカウトに - スポーツニッポン、9月28日[リンク切れ]
- ^ マートンがセ新記録205安打&101得点 - 日刊スポーツ、9月29日
- ^ 高橋建、男泣き!ラス投K斬り!! - デイリースポーツ、9月30日[リンク切れ]
- ^ <女子プロ野球>兵庫、総合V[リンク切れ]
- ^ 長崎の撤退了承[リンク切れ]
- ^ “パ観客動員は1.3%増=プロ野球”. 時事通信. (2010年10月1日)[リンク切れ]
- ^ 工藤「燃え尽きたものがない」現役を希望 - 日刊スポーツ、10月1日
- ^ a b c d e “戦力外になった選手の一覧”. スポニチアネックス (スポーツニッポン新聞社) 2010年10月3日閲覧。
- ^ 中村紀ら4選手に戦力外通告…楽天 - スポーツ報知、10月1日[リンク切れ]
- ^ 大リーグ観客が30億人突破 「家族観戦スポーツ」証明
- ^ 野球:長崎セインツが自己破産申請へ 独立リーグ[リンク切れ]
- ^ “横浜ベイスターズ売却を検討=住生活Gが有力-TBS”. 時事通信. (2010年10月1日)[リンク切れ]
- ^ “横浜ベイスターズ:ノジマ、買収「オファーがあれば検討」”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年10月27日)[リンク切れ]
- ^ “TBSが横浜尾花監督の続投を表明”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ新聞社). (2010年10月27日)
- ^ 坪井選手退団のお知らせ、多田野選手退団のお知らせ - 日本ハム球団HPのリリース
- ^ “阪神・マートン210安打 イチローの日本記録に並ぶ”. asahi.com (朝日新聞社). (2010年10月3日)
- ^ 萩原ら6選手が戦力外…ヤクルト、広池、佐藤らに戦力外通告…広島 - いずれもスポーツ報知(10月3日)
- ^ 楽天小坂が引退を正式発表 - 河北新報、10月4日[リンク切れ]
- ^ “メジャー入場者数 7年連続7300万人突破”. スポーツニッポン. (2010年10月5日)[リンク切れ]
- ^ “2年連続負け越し 元中日のメジャー監督辞任”. スポニチアネックス (スポーツニッポン新聞社). (2010年10月4日)[リンク切れ]
- ^ “高橋、五十嵐が所属…メッツ、マニエル監督解任”. スポーツニッポン. (2010年10月5日)[リンク切れ]
- ^ 建山FAでメジャー挑戦へ 日ハムの主力救援投手 - 47NEWS、10月5日
- ^ “マートン日本新!シーズン213安打に”. スポニチアネックス (スポーツニッポン新聞社). (2010年10月5日)[リンク切れ]
- ^ 岩村の解雇を発表 大リーグ、アスレチックス - 47NEWS、10月5日
- ^ “元日本ハム監督の大沢啓二さんが死去 胆嚢がん 78歳 “親分”“ご意見番”として親しまれ…”. 産経新聞 (産経新聞社). (2010年10月7日)[リンク切れ]
- ^ 部内暴力の川西明峰などに対外試合禁止 - 日刊スポーツ、10月8日
- ^ 駒大岩見沢が閉校 来年度入学生が最後 - 日刊スポーツ、10月8日
- ^ 阪神が6年連続トップ セ・リーグの観客動員数 - デイリースポーツ、10月10日[リンク切れ]
- ^ 青木3度目首位打者はヤ新若松2毛超え - 日刊スポーツ、10月11日
- ^ “ヤクルト・小川代行、2年契約で監督に就任”. サンケイスポーツ (産経新聞社). (2010年10月12日)[リンク切れ]
- ^ ブレーブス新監督にゴンザレス氏 - 日本経済新聞、10月14日
- ^ ダルビッシュは来季も日本ハム!公式ブログで表明 - スポーツニッポン、10月19日[リンク切れ]
- ^ どこへ行く?40歳斎藤隆 ブレーブスに解雇された - スポーツニッポン、10月20日[リンク切れ]
- ^ プロアマ交流へ 新ルールを協議 学生野球協会 - 朝日新聞、10月20日
- ^ 楽天:星野氏の監督就任が決定…ヘッドに田淵氏招請 - 毎日.jp、10月22日[リンク切れ]
- ^ 高橋が引退し2軍打撃コーチ就任…阪神 - スポーツ報知、10月22日[リンク切れ]
- ^ 表彰選考委員に山本浩二、北別府学氏 - NPBニュース
- ^ 東京六大学野球:東大26季連続最下位確定 立大は5位 - 毎日新聞、10月23日[リンク切れ]
- ^ 巨人・伊原氏がアドバイザー就任 篠塚コーチらとは契約せず - デイリースポーツ、10月25日[リンク切れ]
- ^ 好条件もオリックス後藤FA権行使の意向 - 日刊スポーツ、10月24日
- ^ 旧広島市民球場、ベンチは12万8000円 - スポーツニッポン、10月25日[リンク切れ]
- ^ 硬球投げ付け秋葉市長けが - 中国新聞、10月25日[リンク切れ]
- ^ プロ野球:FA資格選手を公示 内川は権利行使へ - 毎日.jp、10月25日[リンク切れ]
- ^ 横浜:内川がFA権行使表明、残留と移籍は「五分五分」 - カナロコ、10月26日
- ^ 西武・土肥がFAで米挑戦へ=プロ野球 - 時事通信、10月25日[リンク切れ]
- ^ 育成コーチに松井氏=プロ野球・ヤクルト - 時事通信、10月25日[リンク切れ]
- ^ 文化勲章受章者・文化功労者:主な業績 - 毎日新聞、10月26日[リンク切れ]
- ^ 「札幌ドーム」の命名権売却 札幌市が公募へ - 北海道新聞、10月26日[リンク切れ]
- ^ 2011年度 一軍コーチングスタッフについて - 広島東洋カープ公式サイト[リンク切れ]
- ^ “楽天:「東北を熱くする」…星野仙一氏が監督就任会見”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年10月27日)[リンク切れ]
- ^ “藪、再びメジャー挑戦 楽天契約せず”. 日刊スポーツ. (2010年10月27日)
- ^ 来季の選手契約について - 楽天野球団、10月27日
- ^ 来季のコーチ契約について - 楽天野球団、10月27日
- ^ V逸CS敗退の西武7人解雇で人事改革 - 日刊スポーツ、10月28日
- ^ “東都大学野球:国学大が初優勝…創部80年目で悲願のV”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年10月27日)[リンク切れ]
- ^ アルビレックスBC監督に橋上氏 元プロ野球選手 - 朝日新聞、10月28日[リンク切れ]
- ^ 巨人小林雅、藤田が自由契約 - 日刊スポーツ、10月30日
- ^ 【西武】土井正博氏がヘッドコーチ復帰 - 日刊スポーツ、10月29日
- ^ 【ソフトB】3軍制導入!スタッフ発表 - 日刊スポーツ、10月30日
- ^ 明治神宮野球の組み合わせ決まる - 時事通信、10月31日
- ^ セ「投手3冠」マエケンが沢村賞!佐々岡以来19年ぶり…広島 - 大阪報知、11月2日[リンク切れ]
- ^ “巨人、来季コーチ陣を発表!”. 報知新聞社. (2010年11月1日)[リンク切れ]
- ^ “【楽天】ヘッドコーチに田淵氏、陣容発表”. 日刊スポーツ新聞社. (2010年11月1日)
- ^ “楽天:本拠地「日本製紙クリネックス」に”. 毎日新聞社. (2010年11月1日)[リンク切れ]
- ^ “慶大連勝50年ぶりV決定戦へ/東京6大学”. 日刊スポーツ新聞社. (2010年11月1日)
- ^ ジャイアンツが56年ぶり6度目世界一 - スポーツ報知、11月2日[リンク切れ]
- ^ MLBが岩隈を全30球団に公示、5日入札締め切り - スポーツ報知、11月2日[リンク切れ]
- ^ 岩隈、アスレチックス決定!楽天入札額受諾 - サンケイスポーツ、11月9日[リンク切れ]
- ^ “大リーグ:アスレチックスと岩隈の交渉が決裂 楽天残留”. 毎日新聞. (2010年12月7日)[リンク切れ]
- ^ “大リーグ:FAの142選手発表 松井秀、黒田、上原も”. 毎日新聞社. (2010年11月3日)[リンク切れ]
- ^ “大リーグ:平均視聴率は過去最低に並ぶ ワールドシリーズ”. 毎日新聞社. (2010年11月3日)[リンク切れ]
- ^ “オリックス:コーチ陣発表 ヘッドコーチに高代延博氏”. 毎日新聞社. (2010年11月3日)[リンク切れ]
- ^ “ソフトバンク:斉藤和巳、来季はコーチ契約へ”. 毎日新聞社. (2010年11月4日)[リンク切れ]
- ^ “夏の甲子園:来年は8月6日開幕 抽選会は8月3日”. 毎日新聞社. (2010年11月4日)[リンク切れ]
- ^ “【巨人】オビをトレード!ハム紺田須永と”. 日刊スポーツ新聞社. (2010年11月5日)
- ^ “部内暴力の東海など4校に対外禁止”. 日刊スポーツ新聞社. (2010年11月5日)
- ^ “大リーグ:高橋がメッツ退団 他球団と交渉へ”. 毎日新聞社. (2010年11月6日)[リンク切れ]
- ^ “ヤクルト来季コーチ陣発表 池山氏が2軍打撃コーチ”. スポーツニッポン新聞社. (2010年11月8日)[リンク切れ]
- ^ 三重TA来季コーチングスタッフについて四国・九州アイランドリーグニュースリリース[リンク切れ]
- ^ 日本野球機構、4年連続赤字も額は圧縮 - 讀賣新聞、11月10日[リンク切れ]
- ^ また偉業!イチ10年連続ゴールドグラブ - サンケイスポーツ、11月10日[リンク切れ]
- ^ 昨季まで9年連続もハンター落選 - サンケイスポーツ、11月11日[リンク切れ]
- ^ ヤクルト、浜中と宮出獲得「出直すつもり」 - サンケイスポーツ、11月10日[リンク切れ]
- ^ 横浜:オリと2対1交換トレードで一輝を獲得 - スポーツニッポン、11月12日[リンク切れ]
- ^ “オリックス:ラロッカら自由契約に”. 毎日新聞社. (2010年11月11日)[リンク切れ]
- ^ 2010年度 三井ゴールデン・グラブ賞
- ^ “プロ野球:ゴールデン・グラブ賞、セの一塁手は該当者なし”. 毎日新聞社. (2010年11月11日)[リンク切れ]
- ^ 甲子園更新工事「BSO」に変更 - デイリースポーツ、11月12日
- ^ “阪神:城島、来季の開幕戦困難に 左ひざ半月板を手術”. 毎日新聞社. (2010年11月12日)[リンク切れ]
- ^ “中日が佐伯獲得=プロ野球”. 時事通信社. (2010年11月12日)[リンク切れ]
- ^ “東京ドームも「BSO」表示へ 来季の開幕までに改修”. 朝日新聞社. (2010年11月13日)
- ^ “楽天、前アスレチックスの岩村獲得へ 5年ぶり日本復帰”. 朝日新聞社. (2010年11月14日)[リンク切れ]
- ^ “ペタジーニ退団!現役引退も…ソフトバンク”. スポーツ報知. (2010年11月15日)[リンク切れ]
- ^ “【ロッテ】西村監督に串間市民栄誉賞”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ). (2010年11月14日)
- ^ “多村FA行使表明メジャー以外に国内も視野…ソフトバンク”. スポーツ報知. (2010年11月16日)[リンク切れ]
- ^ “【日本ハム】前西武松坂のテスト入団決定”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ). (2010年11月15日)
- ^ “ヤクルト戦力外の梶本を獲得…オリックス”. 報知新聞社. (2010年11月16日)[リンク切れ]
- ^ “球団社長、西岡のメジャー移籍容認「苦しい決断だった」…ロッテ”. スポーツ報知. (2010年11月16日)[リンク切れ]
- ^ “巨人、李・クルーン・エドガーと来季契約せず”. 読売新聞. (2010年11月16日)[リンク切れ]
- ^ “カスティーヨら3選手と契約せず…横浜”. 報知新聞社. (2010年11月16日)
- ^ “豊田の獲得を発表…広島”. 報知新聞社. (2010年11月16日)[リンク切れ]
- ^ “ナ・リーグのサイ・ヤング賞にハラデー 両リーグで受賞”. 朝日新聞(東京夕刊). (2010年11月17日)[リンク切れ]
- ^ “FA宣言11選手を公示 18日から交渉可能に”. 朝日新聞社. (2010年11月17日)[リンク切れ]
- ^ “明治神宮野球大会:日大三が初V…高校の部”. 毎日.jp (毎日新聞). (2010年11月18日)[リンク切れ]
- ^ 年間MVPにソフトバンク、中日のW和田が受賞、MVPパは和田投手、セは和田外野手 - いずれも毎日.jp、11月18日[リンク切れ]
- ^ “中日:木下獲得へ 元日ハム”. 毎日.jp (毎日新聞). (2010年11月19日)[リンク切れ]
- ^ “【日本ハム】カブスから内野手獲得”. 日刊スポーツ. (2010年11月19日)
- ^ “【楽天】元西武岡本を獲得、背番61”. 日刊スポーツ. (2010年11月19日)
- ^ “オリックスが小林獲得”. 産経新聞社. (2010年11月19日)[リンク切れ]
- ^ “【日本ハム】小谷野が札幌ドームMVP!”. 日刊スポーツ. (2010年11月19日)
- ^ “米大リーグ・アストロズ身売りへ、オーナー表明”. 読売新聞. (2010年11月20日) 2010年11月22日閲覧。[リンク切れ]
- ^ “日本3決で中国下し銅/アジア大会”. 日刊スポーツ. (2010年11月19日)
- ^ “糸井らの背番号変更=プロ野球・日本ハム”. 時事通信社. (2010年11月20日)[リンク切れ]
- ^ “西本コーチが2軍担当=プロ野球・ロッテ”. 時事通信社. (2010年11月21日)[リンク切れ]
- ^ 2011年度のコーチングスタッフのお知らせ - 千葉ロッテマリーンズ
- ^ “年間大賞に城島=ジョージア魂賞-プロ野球”. 時事通信社. (2010年11月21日)[リンク切れ]
- ^ “FAの藤井が阪神入団を表明”. (2010年11月22日)[リンク切れ]
- ^ “メッツ新監督にコリンズ氏就任”. スポーツ報知. (2010年11月23日)[リンク切れ]
- ^ “日本ハム前監督・ヒルマン氏がドジャースコーチ就任”. スポーツ報知. (2010年11月23日)[リンク切れ]
- ^ “大リーグ:ナ・リーグMVP発表 ボット内野手が初受賞”. 毎日.jp (毎日新聞). (2010年11月23日)[リンク切れ]
- ^ “西武・細川のソフトバンク移籍が決定”. 産経新聞. (2010年11月22日)[リンク切れ]
- ^ “大リーグ:ハミルトン外野手が初受賞…ア・リーグMVP”. 毎日新聞. (2010年11月24日)[リンク切れ]
- ^ “多村が残留、4年契約で最大10億円…ソフトバンク”. スポーツ報知. (2010年11月24日)[リンク切れ]
- ^ “チェン、来オフのメジャー挑戦熱望…中日”. スポーツ報知. (2010年11月25日)[リンク切れ]
- ^ “楽天、松井稼の獲得を発表 8年ぶり復帰、29日に会見”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2010年11月25日)[リンク切れ]
- ^ “ゴールデンスピリット賞受賞のダルビッシュ「世界中の人々が笑顔になれば」”. 産経新聞. (2010年11月25日)[リンク切れ]
- ^ “西岡、落札球団はツインズ…ロッテ”. スポーツ報知. (2010年11月27日)[リンク切れ]
- ^ “守護神候補、巨人がヤ軍アルバラデホ獲得”. サンケイスポーツ. (2010年11月27日)[リンク切れ]
- ^ 2011年、球団ブランド一新。オリックス・バファローズ改造計画発動 - オリックス球団HP
- ^ “猛牛軍団復活!何から何までイメージ一新…オリックス”. スポーツ報知. (2010年11月29日)[リンク切れ]
- ^ “オリックスのネッピー引退 20年間活躍 リプシーも”. asahi.com (朝日新聞社). (2010年11月28日)[リンク切れ]
- ^ “オリ後藤が残留正式表明”. 中日スポーツ. (2010年11月27日)[リンク切れ]
- ^ “カブレラ退団 残留交渉まとまらず”. 中日スポーツ. (2010年11月27日)[リンク切れ]
- ^ “日本ハム・建山義紀投手がレンジャーズ入り”. 毎日新聞. (2010年12月1日)[リンク切れ]
- ^ “日本シリーズ分配金 ロッテと中日の差は1人当たり82万円も”. スポーツニッポン. (2010年12月1日)[リンク切れ]
- ^ “デントナ、李ら外国人4選手がヤクルト退団”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ). (2010年11月30日)[リンク切れ]
- ^ “元楽天ブラウン氏 ブルージェイズ3A監督に”. スポーツニッポン. (2010年12月2日)[リンク切れ]
- ^ “森本が横浜入りを表明 日ハムからFA宣言”. MSN産経ニュース (産経新聞社). (2010年12月1日)[リンク切れ]
- ^ “内川がソフトバンクへ 横浜からFA”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月1日)[リンク切れ]
- ^ “大リーグ薬物検査 今季の処分は17件”. スポーツニッポン. (2010年12月2日)[リンク切れ]
- ^ “ロッテ:堀が引退 通算1827安打”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月2日)[リンク切れ]
- ^ “【オリックス】巨人李を獲得、背番号3”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ新聞社). (2010年12月2日)
- ^ “尚成がエンゼルスと2年契約、球団が発表”. 日刊スポーツ新聞社. (2010年12月3日)
- ^ “ヤクルト身売りサイバーエージェント有力”. 日刊スポーツ. (2010年12月4日)[リンク切れ]
- ^ “ヤクルト:「事実関係は一切ない」球団売却の報道に”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月4日)[リンク切れ]
- ^ “古田氏ら五輪の魅力伝える!野球復活目指しイベント”. スポニチ・アネックス. (2010年12月4日)[リンク切れ]
- ^ “寺原、山本ら2対2の交換トレード発表”. スポニチ・アネックス. (2010年12月6日)[リンク切れ]
- ^ “トレーシーら3人を獲得…広島”. スポーツ報知. (2010年12月7日)[リンク切れ]
- ^ “岩隈残留“余波”…楽天、契約更改済みの生え抜き放出”. スポーツニッポン. (2010年12月9日)[リンク切れ]
- ^ “日本ハム ニトリとスポンサー契約”. スポニチ・アネックス. (2010年12月9日)[リンク切れ]
- ^ “島原中央は1年間試合禁止 甲子園出場経験校も処分”. スポニチ・アネックス. (2010年12月9日)[リンク切れ]
- ^ “前阪神の金村暁が韓国サムスンに入団”. 日刊スポーツ. (2010年12月10日)
- ^ “森本、中華街で横浜入団会見「いい風吹かせたい」”. 47NEWS (共同通信社). (2010年12月11日)
- ^ “萩本欽一 :松坂投手率いるチームと監督勇退試合「本当に幸せでした!」と涙”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2010年12月12日)
- ^ “JR九州から最多4人=社会人野球ベストナイン”. jiji.com (時事通信). (2010年12月13日)[リンク切れ]
- ^ “NPBが関東審判員と契約更改交渉”. デイリースポーツ. (2010年12月13日)
- ^ “巨人公表 来年ドラ1は原監督甥っ子菅野”. 日刊スポーツ. (2010年12月15日)
- ^ “「スカイマーク」の名称今季限り…オリックス”. スポーツ報知. (2010年12月14日)[リンク切れ]
- ^ “元阪神・中込被告の有罪が確定…台湾八百長事件”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2010年12月16日)[リンク切れ]
- ^ “雄星、ホリプロとマネジメント契約「野球に集中できる環境作り」依頼…西武”. スポーツ報知. (2010年12月17日)[リンク切れ]
- ^ “雄星に続いてマー君も!ホリプロとマネジメント契約”. スポーツニッポン. (2010年12月18日)[リンク切れ]
- ^ “アルフレッド・フィガロ選手、マイク・ヘスマン選手 獲得のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式サイト. (2010年12月17日) 2010年12月18日閲覧。
- ^ “長崎セインツが破産手続き…四国・九州IL”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2010年12月17日)[リンク切れ]
- ^ “旧広島市民球場の解体本格化 重機で1塁側から始まる”. 47NEWS (共同通信社). (2010年12月20日)
- ^ “【オリックス】大リーガー朴賛浩を獲得”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ). (2010年12月20日)
- ^ “【中日】ブランコのライバルと正式契約”. ニッカンスポーツ・コム (日刊スポーツ). (2010年12月20日)
- ^ “【大学野球】早大野球部監督に岡村氏 任期は4年間”. MSN産経ニュース (産経新聞社). (2010年12月20日)[リンク切れ]
- ^ “【プロ野球】巨人がライアルを獲得 内野手、父は元中日”. MSN産経ニュース (産経新聞社). (2010年12月23日)[リンク切れ]
- ^ 登録名変更のお知らせ - 埼玉西武ライオンズ公式サイト 2010-12-31閲覧
- ^ “阪神:「新井兄弟」誕生へ 中日と交換トレードで”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月24日)[リンク切れ]
- ^ “ソフトバンク:28歳の新外国人右腕を獲得”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月25日)[リンク切れ]
- ^ “巨人の名物応援団が解散”. スポーツ報知. (2010年12月27日)[リンク切れ]
- ^ 新応援団の結成と団員募集について
- ^ “千葉マリンスタジアム:3月からQVCマリンフィールドに”. 毎日.jp (毎日新聞社). (2010年12月27日)[リンク切れ]
- ^ “西武:大久保博元氏の地位保全申し立て抗告棄却 東京高裁”. 毎日新聞. (2010年12月29日)[リンク切れ]
- ^ “「1勝にこだわる」渡辺監督 来季スローガンは…”. スポニチアネックス (スポーツニッポン). (2010年12月28日)[リンク切れ]
- ^ “ロッテ3冠!ジュニアが初の日本一”. スポニチアネックス (スポーツニッポン). (2010年12月28日)[リンク切れ]
- ^ 訃報:高橋重行さん64歳=元大洋投手、元阪神投手コーチ - 毎日新聞、3月5日[リンク切れ]
- ^ 元広島商監督の川本幸生さん死去 選手・監督両方で優勝 - asahi.com、5月11日[リンク切れ]
- ^ ヤンキースなど監督歴任キング氏死去 - 日刊スポーツ、11月5日
- ^ 西村嘉明氏死去(元東大野球部内野手) - 時事通信、11月10日[リンク切れ]
- ^ 訃報再び…。 - 情熱女子野球(特定非営利活動法人日本女子野球協会公式ブログ)
- ^ 訃報:押田司さん74歳=元中京商高野球部監督 - 毎日新聞、12月20日[リンク切れ]
- ^ 明大元監督の別府氏死去「御大」後継 - 日刊スポーツ、12月26日
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||