2008年の日本競馬
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< 2008年 | 2008年のスポーツ
目次 |
[編集] 予定
[編集] 10月
[編集] 11月
- 11月2日 - 第137回天皇賞・秋(東京競馬場・芝2000m)
- 11月8日~11月9日
- アジア競馬会議
- 第2回ジョッキーマスターズ(11月9日:東京競馬場・芝1600m)
- 11月16日 - 第33回エリザベス女王杯(京都競馬場・芝2200m)
- 11月23日 - 第25回マイルチャンピオンシップ(京都競馬場・芝1600m)
- 11月30日 - 第28回ジャパンカップ (東京競馬場・芝2400m)
[編集] 12月
- 12月7日 - 第9回ジャパンカップダート(阪神競馬場・ダート1800m)
- 12月14日 - 第60回阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神競馬場・芝1600m)
- 12月21日 - 第60回朝日杯フューチュリティステークス(中山競馬場・芝1600m)
- 12月27日 - 第131回中山大障害(中山競馬場・障害/芝4100m)
- 12月28日 - 第53回有馬記念(中山競馬場・芝2500m)
[編集] できごと
[編集] 1月
- 1月11日 - ばんえい競馬で2007年12月、競走馬2頭から禁止薬物のカフェインが検出された問題で、競馬を主催する帯広市はこの日、馬を管理する61歳の調教師に対し馬を出走させても調教師奨励金が支給されない賞典停止50日間と馬房数2減、また57歳の調教師に同40日間と馬房数2減の処分をそれぞれ科した。
- 1月20日 - 第1回中山競馬6日目第3競走(サラ3歳未勝利戦、16頭立て)に於いて、16番人気のコアレスミラクル号(武士沢友治騎乗)が発走合図後に発馬機内で膠着しそのまま競走中止になるハプニングがあった。この場合は競走除外などとは異なり購入した馬券は返還されない。なお同馬は翌1月21日から裁定委員会の議定があるまで出走停止となった。
- 1月22日 - 地方競馬全国協会(NAR)は来年(2009年)のJBCクラシック及びJBCスプリントを名古屋競馬場で開催すると発表した。同競馬場での開催は2005年に続き2回目となる。
- 1月25日 - 千葉県競馬組合は1月8日に行われた船橋競馬の1着入線馬から禁止薬物の「プロカイン」の陽性反応が示され、同時に競馬法違反の疑いがあるとして千葉県警船橋署に通報したことを明らかにした。故意によるものか管理上のミスによるものかは現在同署で調査している。
[編集] 2月
- 2月3日 - 第1回東京競馬2日目は、東京地方の降雪の為、開催を中止し、全ての競走を翌日の2月4日に代替競馬として出馬投票をやり直さずに挙行することを決めた。また第2回京都競馬2日目も降雪の影響により電話投票による早朝発売及び第4競走に組まれていた障害競走の中止、発走時刻の繰り下げ、一部競走について芝コースからダートコースへの変更が行われた。
- 2月9日 - 第2回京都競馬3日目は、京都競馬場が降雪で、「公正な競馬の開催が確保できない」として第3競走以降の開催を取りやめ、2月11日に出馬投票をやり直した上で続行競馬として開催されることになった。また電話投票による早朝発売も中止となった。
- 2月10日 - 第1回東京競馬4日目は前日からの降雪で「安全な競馬の開催に重大な支障がある」と判断したため開催を中止し、全ての競走を翌日の2月11日に代替競馬として出馬投票をやり直さずに挙行することを決めた。なお、第2回京都競馬4日目と第1回小倉競馬8日目は予定通り開催した。
- 2月14日 - JRAは2008年度の新規騎手及び調教師試験の合格者を発表した。騎手は5人が合格。競馬学校を卒業する3人に加え、大井所属の内田博幸、高知所属の片山宏史(鷹野宏史)が合格した。一方調教師は7人が合格、この中には現役騎手の須貝尚介、元騎手だった村山明が含まれている。いずれも3月1日付で免許が交付される。
- 2月17日
- 2月18日 - 競馬専門紙である『ホースニュース・馬』が19日付の南関東公営競馬版を最後に休刊(事実上の廃刊)することが明らかになった。中央競馬版も17日付で休刊に入っている。現在でも人気評論家の井崎脩五郎が専属として所属しているほか、「競馬の神様」と言われた故・大川慶次郎も一時期所属していたが、売上の低迷による経営環境の悪化により発行の継続が困難になった。
- 2月24日 - 第2回京都競馬8日目は降雪の影響により、電話投票による早朝発売及び第4競走に組まれていた障害競走の中止、第1競走から第3競走までの発走時間繰り下げ、芝コースで行われる競走をすべてダートコースに変更しかつ一部レースについては距離も変更して開催が行われた。
[編集] 3月
- 3月4日 - アドマイヤキッス號(牝5、松田博資厩舎)が腸ねん転などのため栗東トレーニングセンターで急死したことが判明。同馬は2月27日に骨折のために手術を受け、近日中に放牧に出される予定であったが容態が急変したため予後不良の措置が取られた。
- 3月9日
- 3月16日 - 第2回中山競馬第6日第8競走(サラ4歳以上500万円以下、15頭立て)で5頭が落馬するアクシデントがあった。4コーナー手前でコールトゥーアーミーが馬体に故障を発生し転倒したのをきっかけに、直後にいた4頭が転倒、接触し落馬したもの。結局田中勝春、江田照男両騎手が大事を取って第9競走以降の騎乗を取りやめ騎手変更となった。また同競馬第12競走(サラ4歳以上混合1000万円以下、16頭立て)では13番人気のチャレンジシチーが1着、16番人気のマグネティックマンが2着、11番人気のレッドスポーツカーが3着に入ったため、馬番複勝式馬券は120通り中最低人気の36万4410円、また馬番単勝式馬券も65万5240円、更に三連単馬券も641万6270円と大波乱になった。
- 3月27日 - 4月19日に行われる中山グランドジャンプで4連覇を目指していた豪州所属のカラジ(せん13、エリック・マスグローヴ調教師)が中山競馬場での調教中に右前浅屈腱炎を発症し同競走及び3月29日のペガサスジャンプステークスへの出走を取りやめた。このまま引退する見込み。
[編集] 4月
- 4月1日 - ばんえい競馬が開催されている帯広競馬場に隣接する公園に馬ふんや人参を不法に投棄したとして、帯広市は調教師2人と厩務員2人の合わせて4人を戒告及び賞典停止15日~20日間の処分を下した。帯広市の調査に対しある調教師は「家庭菜園の堆肥に使いたいと頼まれたため数回公園に置いた」と釈明している。
- 4月13日 - 阪神競馬場で行われた第68回桜花賞で、1着に12番人気レジネッタ、2着に15番人気エフティマイア、3着に5番人気ソーマジックが入ったため、3連単馬券が700万2920円となり、昨年(2007年)のNHKマイルカップ(973万9870円)に次ぐ重賞競走高額配当となった。鞍上の小牧太は中央移籍後初のGI勝利。
[編集] 5月
- 5月7日 - 1月8日に行われた船橋競馬で1着入線馬から禁止薬物のプロカインが検出された事件で、千葉県警は船橋競馬に所属する34歳の調教師を競馬法違反で逮捕した。調教師は「身に覚えがない」と容疑を否認している(その後起訴猶予処分となり保釈)。→1月25日の記事参照
- 5月10日 - 第3回京都競馬第5日第3競走(サラ3歳未勝利戦、16頭立て)において、武豊騎手が1着となり史上初となる京都競馬場での通算1000勝を達成した。
- 5月18日 - 5月7日に札幌競馬場で行われた第1回ホッカイドウ競馬札幌第4日第11競走で2着に入線した馬から禁止薬物のフェニルピラゾロン誘導体が検出された。北海道競馬事務所は馬を失格にすると共に、賞金の返還、更に30日間の出走停止処分とした。また競馬法違反の疑いがあるとして北海道警札幌中央署に届けた。
- 5月25日 - 第69回優駿牝馬(オークス)でトールポピー號(牝3、角居勝彦厩舎)が1着となったが、その際最後の直線走路で内側に斜行したとして鞍上の池添謙一は5月31日から6月1日まで開催日2日間の騎乗停止処分を受けた。なお走行妨害には至らないとして着順に変更はない。
[編集] 6月
- 6月1日 - 第75回東京優駿競走(日本ダービー)でディープスカイ號(牡3、昆貢厩舎)が1着となったが、騎乗した四位洋文は2007年のウオッカ號に続く2年連続優勝。東京優駿連覇騎手は武豊に次いで史上二人目の栄誉であると同時に、四位は牡・牝の両方で東京優駿を制覇した史上初の騎手ともなった。
- 6月9日 - JRAは6月21日から開幕する夏競馬で施行される新馬戦競走について、『メイクデビュー』という愛称を付けることを発表した。開催される競馬場の名称と併せて『メイクデビュー函館』『メイクデビュー阪神』という形で呼称する。[1]
- 6月15日 - 東京競馬場で行われた第25回エプソムカップ(GII)でサンライズマックス號が1着となり、鞍上の横山典弘は史上5人目、現役では武豊に続いて2人目の重賞100勝を達成した。
- 6月17日 - この日の姫路競馬第1競走(ダート1400m、7頭立て)に出走した公営・兵庫所属のエリザベスクィーン號(牝7、栗林徹治厩舎)が2着に敗れ、デビューからの連敗が162となり、1992年に引退したハクホークイン號を抜き中央・地方合わせての最多連敗記録を更新した。
- 6月18日 - 川崎競馬場で行われた第44回関東オークス(交流GII、ダート2100m)において、JRA所属で白毛馬であるユキチャン(牝3、後藤由之厩舎)が後続に6馬身の大差をつけて優勝。白毛馬で史上初となる重賞制覇を果たした。
- 6月23日 - 午前0時40分頃、南関東公営・船橋競馬場の敷地内にある山浦武厩舎から火災が発生し、厩舎建物が全焼した。この火災によりメジャーロマンス號(牝7歳)など9頭が焼死するなどの被害が出た。[2]
- 6月30日 - JRAは大阪市内の事務所で定例記者会見を行い、7月19日から9月7日までの期間限定で現在後半4レース限定となっている三連単馬券を全レース発売(但しウインズ京都・ウインズ梅田は除く)すると発表した。今後の展開によってはそれ以降の継続も示唆している。また岩手県競馬組合も7月12日の第4回盛岡競馬第1日目から三連単を全レースで発売すると発表した。
[編集] 7月
- 7月5日
- 7月28日 - JRAは、中京競馬場の施設改修工事を2010年4月から2012年1月まで行うことを発表した[4]。
- 7月29日 - この日の園田競馬第8競走(ダート1400m、11頭立て)に出走した公営・兵庫所属のエリザベスクィーン號(牝7、栗林徹治厩舎)が1着となり、中央・地方合わせての最多連敗記録を165で止めた。
[編集] 8月
- 8月6日 - 元JRA調教師の浅見国一が、中央競馬の馬主登録審査に合格していたことが判明。JRAの元調教師が中央競馬の馬主になるのは史上初。
- 8月24日 - 2008年にデビューした三浦皇成騎手が、この日行われた第1回札幌競馬第4日第2競走(サラ3歳未勝利戦、13頭立て)でソニックブレード號に騎乗し1着となり通算50勝目を達成。1987年の武豊(10月3日に達成)を抜き新人最速記録を更新した。
[編集] 9月
- 9月1日 - JRAは、現在「JRAサマーステージ」(9月7日まで実施)限定で行っている三連単馬券の全レース発売を9月13日以降も続けると発表した。なお、ウインズ京都・ウインズ梅田については阪神・京都競馬開催分のみの発売となる(一部例外あり)。[5]
- 9月7日 - 第3回小倉競馬第8日目第3競走のサラブレッド三歳未勝利戦競走にて、12番人気のユーピロンユー號が勝利、更に2着に13番人気のホッコーマスコット號、3着に3番人気のメイショウオバナ號が入ったことによって、三連単馬券の配当が1.092万9,500円となり、JRA史上三番目となる高額配当の払戻しとなった[6]。
- 9月21日 - 第4回中山競馬第4日目第11競走(第62回ラジオ日本賞セントライト記念)に於いて、第1コーナーでリノーンリーズン號が疾病を急に発生して転倒し、騎手の吉田隼人が落馬、その煽りを受けてフジヤマラムセス號もバランスを崩し、騎乗していた柴山雄一も落馬するというアクシデントが発生した。尚、リノーンリーズン號はその場で心不全の為に死亡、同馬に騎乗した吉田隼人は脳震盪と打撲傷を負った[7]。
- 9月28日 - 第4回阪神競馬第4日目第3競走2歳新馬戦で、ベストメンバー號が1位で入線し、騎乗していた騎手の福永祐一はJRA通算984勝を挙げ、父の福永洋一元騎手の通算勝利数を超えた。尚、福永は第8競走の3歳500万下条件戦でスペルパインド號で勝っており、通算985勝としている[8]。
[編集] 10月
- 10月5日 - フランス競馬のGIレース:第87回凱旋門賞がロンシャン競馬場で行われ、日本から参戦した武豊騎乗のメイショウサムソン號は10着と敗れた。尚、優勝はクリストフ・スミヨン騎乗のザルカヴァ號であった。
[編集] 競走成績
[編集] 中央競馬・平地GI,JpnI
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第25回フェブラリーステークス | ヴァーミリアン | 牡6 | 武豊 | 石坂正 | JRA栗東 | |
| 2月24日 | 東京競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:35.3 | |||
| 第38回高松宮記念 | ファイングレイン | 牡5 | 幸英明 | 長浜博之 | JRA栗東 | |
| 3月30日 | 中京競馬場 | (有)社台レースホース | 1:07.1 | |||
| 第68回桜花賞 | レジネッタ | 牝3 | 小牧太 | 浅見秀一 | JRA栗東 | |
| 4月13日 | 阪神競馬場 | (有)社台レースホース | 1:34.4 | |||
| 第68回皐月賞 | キャプテントゥーレ | 牡3 | 川田将雅 | 森秀行 | JRA栗東 | |
| 4月20日 | 中山競馬場 | (有)社台レースホース | 2:01.7 | |||
| 第137回天皇賞・春 | アドマイヤジュピタ | 牡5 | 岩田康誠 | 友道康夫 | JRA栗東 | |
| 5月4日 | 京都競馬場 | 近藤利一 | 3:15.1 | |||
| 第13回NHKマイルカップ | ディープスカイ | 牡3 | 四位洋文 | 昆貢 | JRA栗東 | |
| 5月11日 | 東京競馬場 | 深見敏男 | 1:34.2 | |||
| 第3回ヴィクトリアマイル | エイジアンウインズ | 牝4 | 藤田伸二 | 藤原英昭 | JRA栗東 | |
| 5月18日 | 東京競馬場 | 太田美實 | 1:33.7 | |||
| 第69回優駿牝馬(オークス) | トールポピー | 牝3 | 池添謙一 | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 5月25日 | 東京競馬場 | キャロットファーム | 2:28.8 | |||
| 第75回東京優駿(日本ダービー) | ディープスカイ | 牡3 | 四位洋文 | 昆貢 | JRA栗東 | |
| 6月1日 | 東京競馬場 | 深見敏男 | 2:26.7 | |||
| 第58回安田記念 | ウオッカ | 牝4 | 岩田康誠 | 角居勝彦 | JRA栗東 | |
| 6月8日 | 東京競馬場 | 谷水雄三 | 1:32.7 | |||
| 第49回宝塚記念 | エイシンデピュティ | 牡6 | 内田博幸 | 野元昭 | JRA栗東 | |
| 6月29日 | 阪神競馬場 | 平井豊光 | 2:15.3 | |||
| 第42回スプリンターズステークス | スリープレスナイト | 牝4 | 上村洋行 | 橋口弘次郎 | JRA栗東 | |
| 10月5日 | 中山競馬場 | (有)サンデーレーシング | 1:08.0 | |||
[編集] ダートグレート競走(地方競馬開催分)
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第57回川崎記念 | フィールドルージュ | 牡6 | 横山典弘 | 西園正都 | JRA栗東 | |
| 1月30日 | 川崎競馬場 | 地田勝三 | 2:13.1 | |||
| 第20回かしわ記念 | ボンネビルレコード | 牡6 | 的場文男 | 堀井雅広 | JRA美浦 | |
| 5月5日 | 船橋競馬場 | 塩田清 | 1:37.6 | |||
| 第31回帝王賞 | フリオーソ | 牡4 | 戸崎圭太 | 川島正行 | 南関東・船橋 | |
| 6月25日 | 大井競馬場 | ダーレー・ジャパン・ファーム | 2:04.7 | |||
| 第10回ジャパンダートダービー | サクセスブロッケン | 牡3 | 横山典弘 | 藤原英昭 | JRA栗東 | |
| 7月9日 | 大井競馬場 | 高嶋哲 | 2:04.5 | |||
| 第21回マイルチャンピオンシップ南部杯 | ブルーコンコルド | 牡8 | 幸英明 | 服部利之 | JRA栗東 | |
| 10月13日 | 盛岡競馬場 | (株)ブルーマネジメント | 1:37.3 | |||
[編集] 中央競馬・障害(JGI)
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 所属 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 馬主 | 勝時計 | |||
| 第10回中山グランドジャンプ | マルカラスカル | 牡6 | 西谷誠 | 増本豊 | JRA栗東 | |
| 4月19日 | 中山競馬場 | 河長産業(株) | 4:57.7 | |||
[編集] アングロアラブ
[編集] ばんえい
| 競走名 | 優勝馬 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | 勝時計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月日 | 競馬場 | 生産者 | ||||
| 第40回ばんえい記念 | トモエパワー | 牡8 | 西弘美 | 松井浩文 | 5:35.8 | |
| 3月23日 | 帯広競馬場 | 三井宏悦 | ||||
[編集] 騎手招待競走
- 第6回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ(川崎競馬場・1月29日)優勝:菅原勲(岩手)
[編集] 表彰
[編集] 誕生
[編集] 死去
[編集] 競走馬、繁殖馬
- 1月8日 - シャーディー
- 1月15日 - リワードウイング
- 1月20日 - アポロマハル
- 1月27日 - シルヴァービーク
- 2月24日 - スズパレード
- 3月4日 - アドマイヤキッス
- 3月9日 - サンアディユ
- 4月7日 - リージェントブラフ
- 4月24日 - アストンマーチャン
- 4月30日 - トウショウナイト
- 5月5日 - リンデンリリー
- 6月5日 - エイシンテネシー
- 7月5日 - コアレスベクター
- 7月29日 - タヤスツヨシ
- 8月4日 - ホスピタリテイ
- 8月25日 - マイネルマックス
- 9月21日 - リノーンリーズン
[編集] 人物
- 1月15日 - 田口鋹雄(日本中央競馬会元理事)
- 2月25日 - 渡邊五郎(日本中央競馬会元理事長)
- 4月4日 - 大場博(鈴木勝太郎厩舎元厩務員、ハイセイコーの担当厩務員)
- 5月10日 - 藤田与志男(馬主、ゴスホークケン等を所有)
- 5月16日 - 橋本壽正(日本中央競馬会調教師)
- 6月25日 - 大根田裕也(日本中央競馬会元調教師)
- 9月23日 - 島崎宏(日本中央競馬会元調教師)
[編集] 引退
[編集] 競走馬
- 1月16日 - グレイトジャーニー
- 1月16日 - シーキングザダイヤ
- 1月17日 - マッキーマックス
- 1月23日 - エアセレソン
- 1月24日 - コスモフォーチュン
- 2月8日 - コイウタ
- 2月8日 - セフティーエンペラ
- 2月17日 - クーリンガー
- 2月20日 - ウインジェネラーレ
- 2月27日 - ノボトゥルー
- 2月28日 - デアリングハート
- 3月5日 - ディアデラノビア
- 3月5日 - アグネスラズベリ
- 3月5日 - アンドゥオール
- 3月5日 - アンブロワーズ
- 3月19日 - コスモマーベラス
- 4月2日 - フサイチリシャール
- 4月2日 - クワイエットデイ
- 4月30日 - フサイチホウオー
- 5月18日 - ジャリスコライト
- 6月27日 - プリサイスマシーン
- 7月23日 - マイネルボウノット
- 7月25日 - ロックドゥカンブ
- 8月1日 - ブラックタイド
- 8月27日 - マルブツトップ
- 9月3日 - ヴィータローザ
- 9月4日 - タガノゲルニカ
- 9月17日 - フレンドシップ
- 9月19日 - デヴェロッペ
- 9月24日 - フミノトキメキ
[編集] 人物
- 2月13日 - 高山伸一(荒尾競馬騎手、元中津所属)
- 2月29日 - 須貝尚介(JRA騎手 調教師転向による)
- 2月29日 - 加賀武見(JRA調教師)
- 2月29日 - 笹倉武久(JRA調教師)
- 2月29日 - 福島勝(JRA調教師)
- 2月29日 - 増沢末夫(JRA調教師)
- 2月29日 - 松元省一(JRA調教師)
- 2月29日 - 矢野進(JRA調教師)
- 2月29日 - 物井栄(大井競馬調教師)
- 3月20日 - 内田浩一(JRA騎手)
- 3月31日 - 山田要一(JRA調教師)
- 5月31日 - 矢内博(船橋競馬騎手 調教師転向による)
- 5月31日 - 鈴木啓之(大井競馬騎手 調教師転向による)
- 5月31日 - 立花伸(大井競馬騎手 調教師転向による)
- 7月31日 - 嘉堂信雄(JRA騎手)
[編集] 新種牡馬
- 内国産馬
- イシノナイト
- エスプリシーズ
- カネツフルーヴ
- キングカメハメハ
- クラノコウテイ
- ゴーナウ
- サクラプレジデント
- サニングデール
- サプライズパワー
- ジョウテンブレーヴ
- スターリングローズ
- チクシダイオスキー
- チョウカイリョウガ
- ツルマルボーイ
- ネオユニヴァース
- ノーリーズン
- ビワシンセイキ
- ブレイクタイム
- マイネルプリンス
- マキバスナイパー
- マジェスティック
- マンボノテイオー
- メガスターダム
- メジロベイリー
- リージェントブラフ
- 輸入馬
[編集] 脚註
- ^ 新馬戦の愛称は「メイクデビュー」、JRAが発表 讀賣新聞 2008年6月9日閲覧
- ^ 船橋競馬場:厩舎など焼く 毎日新聞 2008年6月23日閲覧
- ^ レース中競走馬が死亡 毎日新聞 2008年7月5日閲覧。
- ^ 中京競馬場施設改修工事のお知らせ 日本中央競馬会プレスリリース 2008年7月28日閲覧
- ^ JRAニュース・9/13(土)からの秋季競馬以降も「3連単を全レース発売」! 2008年9月1日閲覧
- ^ 小倉で1092万9500円! スポーツニッポン 2008年9月7日閲覧
- ^ リノーンリーズンが死亡 スポーツニッポン 2008年9月21日閲覧
- ^ 福永祐一、偉大な父を超える Netkeiba 2008年9月28日閲覧

