セガサミー硬式野球部
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| チーム名(通称) | セガサミー |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | 企業チーム |
| 創部 | 2006年 |
| チーム名の遍歴 | セガサミー(2006年~) |
| 本拠地自治体 | 東京都 |
| 練習グラウンド | セガサミーグラウンド(東京都八王子市) |
| チームカラー | 水色、緑色 |
| 都市対抗野球大会 | |
| 出場回数 | 4回 |
| 最近の出場 | 2011年 |
| 最高成績 | 2回戦敗退 |
| 社会人野球日本選手権大会 | |
| 出場回数 | 1回 |
| 最近の出場 | 2010年 |
| 最高成績 | 1回戦敗退 |
| 全日本クラブ野球選手権大会 | |
| 出場回数 | ※出場資格なし |
セガサミー硬式野球部(せがさみーこうしきやきゅうぶ)は、東京都に本拠地を置き、2006年に日本野球連盟に加盟している社会人野球のチームである。
目次 |
[編集] 概要
遊戯機器と家庭用ゲーム等の開発を行うセガサミーホールディングスが、社内融和と活性化のために、野球部の立ち上げを行うこととなった。
初代監督には、元ヤクルトの青島健太が就任。青島はウェルネス魚沼の監督を務めていたが、2005年7月にチームの運営方針を巡る意見の相違から魚沼の監督を辞任した。また、福岡ダイエー、西武などで活躍した佐々木誠らがコーチに就任。ウェルネス魚沼でただ一人の日本人選手だった、元広島の青木智史もメンバーに加わった。
2006年都市対抗野球東京2次予選では第1代表決定戦に駒を進め、「加盟1年目の本大会出場か」と期待と注目を集めたが、そこから5連敗を喫し、本大会出場を逃している。その雪辱を果たすべく、2007年は東京第3代表決定戦で明治安田生命を降し、本大会初出場を決めた。その年から3年連続で東京第3代表として都市対抗本戦に出場している。
[編集] 設立・沿革
- 2005年 「セガサミー野球部」設立発表、シーズンオフにセレクションを行う。
- 2006年 東京都野球連盟を通じて日本野球連盟に加盟。
- 2007年 都市対抗野球大会初出場(初戦敗退)
- 2008年 都市対抗野球大会初勝利(1回戦:対七十七銀行戦)
- 2010年 社会人野球日本選手権大会初出場(初戦敗退)
- 2010年 ドラフト会議で初のプロ指名選手を輩出(宮崎祐樹、齊藤勝)
[編集] 主要大会の出場歴、最高成績
- 都市対抗野球大会 出場4回
- 社会人野球日本選手権大会 出場1回
- JABA静岡大会 優勝1回(2010年)
- JABA関東選手権大会 優勝1回(2011年)