開星中学校・高等学校
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| 開星高等学校 | |
|---|---|
| 過去の名称 | 松江洋裁女学校 松江高等実践女学校 松江家政高等学校 松江第一高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人大多和学園 |
| 校訓 | 立志・明朗・創造 |
| 設立年月日 | 1924年 |
| 創立者 | 大多和音吉・タカ |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 調理科 |
| 学科内専門コース | 特別進学コース 総合コース 中高一貫コース |
| 高校コード | 32501F |
| 所在地 | 〒690-0017 |
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島根県松江市西津田9-11-1
北緯35度27分8.5秒東経133度4分18.8秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
開星中学校・高等学校(かいせいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、島根県松江市にある私立の中学校及び高等学校。通称は「開星」、松江第一高校時代は、一高もしくは第一と言われていた。全国大会等の応援では「島根開星」と呼ぶこともある。硬式野球部が強豪で、夏の甲子園に8回、センバツに2回出場経験がある。
目次 |
[編集] 設置学科
- 全日制課程
- 普通科…特別進学コース、総合コース、中高一貫コースの3種が置かれている。総合コースは2008年度までの進学・一般の2種を統合したもの。
- 調理科(2008年度までで募集停止)
[編集] 沿革
- 1924年 - 大多和音吉・タカ夫妻により松江ミシン裁縫女学院創立。
- 1928年 - 松江洋裁女学校と改称。
- 1945年 - 松江被服専修女学校と改称。
- 1946年 - 松江高等実践女学校と改称。
- 1948年 - 学制改革により松江家政高等学校開校。家政科・専攻科・別科設置。
- 1952年 - 普通科増設。
- 1963年 - 学科を再編し、普通科・商業科・家政科・被服科・食物科を設置。
- 1973年 - 普通科を進学コース・実務コースに再編。
- 1977年 - 松江第一高等学校と改称。
- 1978年 - 普通科進学コースに男子入学。
- 1987年 - JR松江駅付近にあった校舎をおよそ1km南の桧山中腹へ移転。
- 1988年 - 学科を再編し、普通科・調理科を設置。全学級男女共学となる。硬式野球部も設立(初代監督野々村直通)。
- 1990年 - 東進ハイスクールや地元の予備校と提携し、普通科に特別進学クラスを設置。
- 1993年 - 夏の甲子園に島根県代表として初出場(松江第一高校名)。
- 1994年 - 開星中学校を開校、高校を開星高等学校と改称。
- 2001年 - 校名変更をして初の夏の甲子園出場。翌年も出場。
- 2006年 - 2008年まで夏の甲子園に3年連続出場。2007年は甲子園大会で初勝利。
- 2009年 - 春のセンバツ甲子園初出場。翌年も出場。
[編集] 主な卒業生
- 杉原洋(元横浜ベイスターズ)
- 梶谷隆幸(横浜ベイスターズ)
- 白根尚貴(ソフトバンクホークス)
- 浅津ゆうこ(パイオニアレッドウィングス)
- 錦織圭(プロテニスプレイヤー)
- 石倉一希(富士通陸上競技部)