梶谷隆幸

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梶谷 隆幸
横浜DeNAベイスターズ #63
YB-Takayuki-Kajitani.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 島根県松江市
生年月日 1988年8月28日(23歳)
身長
体重
180cm
73kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト3巡目
初出場 2009年4月9日
年俸 640万円(2012年)
経歴(括弧内は在籍年)

梶谷 隆幸(かじたに たかゆき、1988年8月28日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手内野手)。

目次

[編集] 来歴・人物

島根県益田市生まれ。幼少の頃に松江市に転居。松江市立持田小学校4年時に「持田ボンバーズ」で捕手として軟式野球を始める。松江市立第二中学校内野手転向。部活引退後はクラブチームの乃木ライオンズシニアで腕を磨く。

開星高校では1年夏からレギュラーとして活躍。3年夏には甲子園に出場している。練習試合を含めた高校通算成績は145試合打率.395、10本塁打、116打点、93盗塁

2006年高校生ドラフト会議横浜ベイスターズから3巡目で指名を受け入団。12月11日に行われた入団会見ではY字バランスを披露した。

[編集] プロ入り後

2007年は二軍で52試合に出場したが打率.136と苦しんだ。2年目の2008年は二軍で主に遊撃手のレギュラーとして起用され84試合に出場、打率.250、19打点、14盗塁の成績を残した。

2009年は開幕スタメンだった仁志敏久の不調により、藤田一也北川隼行との併用で4月26日から数試合、二塁手としてスタメン起用されるなど一軍では22試合に出場。打率は.128だったが、初本塁打も記録した。

2010年は一軍出場5試合(4打数0安打)と主に二軍での出場になったが湘南シーレックス(当時)の球団新記録となる33盗塁でイースタン・リーグの盗塁王を獲得。

[編集] エピソード

一軍1年目(プロ3年目)の数少ない出場で梶谷が最も注目を浴びたであろうというのが、2009年4月30日阪神甲子園球場での試合。

スタメンの2番セカンドで起用された5回表の打席で、思いきり引っ張った低い弾道の打球が、ライトのポール際に飛び込む先制2点弾となった。そして、その2点のみという2-0の得点のまま、チームは9回ウラ2死まで阪神打線の反撃を凌ぎきっていた。ところが、2死無走者の状態から5連打を畳み掛けられたチームは2-3でサヨナラ負け。しかも3打目では せっかく2塁寄りのゴロを好捕しながら、ジャンプ送球が一塁手佐伯貴弘の後逸につながって2-2の同点にされてしまう(記録はセカンドへの内野安打と梶谷の送球失策)。そして5打目は懸命に飛びつく梶谷の横をすり抜けるサヨナラ打となった。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2009 横浜 22 44 39 4 5 1 0 1 9 2 1 0 4 0 1 0 0 10 0 .128 .150 .231 .381
2010 5 4 4 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 3 0 .000 .000 .000 .000
通算:2年 27 48 43 4 5 1 0 1 9 2 1 1 4 0 1 0 0 13 0 .116 .136 .209 .345
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 63 (2007年 - )

[編集] 高校時代の戦績

[編集] 関連項目

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