高崎健太郎

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高崎 健太郎
横浜DeNAベイスターズ #22
Kentaro Takasaki, pitcher of the Yokohama BayStars, at Yokosuka Stadium.JPG
2010年11月20日 横須賀スタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県上益城郡甲佐町
生年月日 1985年6月24日(26歳)
身長
体重
176cm
82kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 希望入団枠
初出場 2007年4月25日
年俸 4,000万円(2012年)
経歴(括弧内は在籍年)

高崎 健太郎(たかさき けんたろう、1985年6月24日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手投手)。熊本県上益城郡甲佐町出身。

目次

[編集] 来歴・人物

小学3年で野球を始め、鎮西高では「九州のドクターK」と呼ばれ、3年夏の熊本大会ベスト4。

2004年日産自動車に入社。2005年アジア選手権、9月のW杯で日本代表に選出。W杯では5試合で14回2/3を投げ防御率0.61。2006年都市対抗野球大会では2年連続の準優勝に貢献。同年、横浜ベイスターズに大学生・社会人ドラフト希望枠で指名を受け、入団。

2007年は二軍で10勝5敗、防御率2.46と好投し、イースタン・リーグ最多勝のタイトルを獲得した。シーズン終盤に一軍昇格し、先発で2勝した。

2008年は飛躍を期待されたが、開幕から打ち込まれ続けた。

2009年のシーズンはリリーフに転向。当初は敗戦処理がメインだったが、シーズン終盤辺りからは、セットアッパーとして緊迫した場面での登板も増えた。

2010年は、先発2試合を含む7試合の登板に留まり、防御率も7.80と目立った成績を残せなかった。2010年度シーズン終了後、結婚した。

2011年は開幕から先発ローテーションの一角として起用され、チームで唯一規定投球回をクリアした。だが打線の援護がなかなか無く、リーグ最多の15敗を喫した。勝ち星は5勝どまりだったが、三浦大輔と並んでチーム最多勝利である。

[編集] 選手としての特徴

平均球速約143km/h[1]、最速152km/hのストレートスライダーカーブチェンジアップを投げ分ける。。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別投手成績





















































W
H
I
P
2007 横浜 9 4 0 0 0 2 1 0 0 .667 140 30.0 35 3 14 0 2 23 1 0 24 18 5.40 1.63
2008 11 2 0 0 0 0 2 0 0 .000 90 17.0 30 3 9 0 0 17 1 0 17 15 7.94 2.29
2009 56 0 0 0 0 4 0 1 5 1.000 312 74.0 81 5 16 3 1 59 2 0 36 33 4.01 1.31
2010 7 2 0 0 0 1 1 0 0 .500 70 15.0 23 3 4 0 0 9 0 0 13 13 7.80 1.80
2011 29 29 0 0 0 5 15 0 0 .250 739 177.1 182 9 36 0 2 127 3 0 71 68 3.45 1.23
通算:5年 112 37 0 0 0 12 19 1 5 .387 1351 313.1 351 23 79 3 5 235 7 0 161 147 4.22 1.37
  • 2011年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

[編集] タイトル

[編集] 表彰

[編集] 記録

投手記録
打撃記録
  • 初安打・初打点:2007年10月2日、対阪神タイガース24回戦(横浜スタジアム)、2回裏に安藤優也から右前適時打
その他の記録

[編集] 背番号

  • 22 (2007年 - )

[編集] アマチュア時代の戦績・記録

[編集] 脚注

  1. ^ 『2012プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2012年、177頁。ISBN 978-4-905411-04-8

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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