小林誠司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
小林 誠司
読売ジャイアンツ #22
Giants Kobayashi 22.JPG
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 1989年6月7日(25歳)
身長
体重
178 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2013年 ドラフト1位
初出場 2014年3月28日
年俸 1500万円(2014年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

小林 誠司(こばやし せいじ、1989年6月7日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手捕手)。

来歴

プロ入り前

大阪府堺市出身。小学二年生でソフトボールを始め、堺市立赤坂台中学校在学中は泉北ボーイズでプレー[1]広陵高等学校入学時は投手遊撃手だったが[2]、1年冬に中井哲之監督の助言で捕手に転向し、2年秋から正捕手になる。3年夏の広島県大会決勝では、延長11回表に決勝点となるソロHRを放ちチームの優勝に貢献した。甲子園ではエースの野村祐輔土生翔平上本崇司らと共に春は8強、夏は準優勝。

関西学生野球連盟所属の同志社大学では1年春からリーグ戦に出場し、2年秋に大学日本代表に選出。正捕手としてベストナイン3度の活躍で同大のリーグ戦4連覇に貢献[3]。3年春と4年春には全日本大学野球選手権大会に出場するも、東海大学菅野智之九州共立大学大瀬良大地にそれぞれ完封負けを喫し敗れている。2011年のドラフト会議前には「1位指名ならプロ入り、2位以下なら日本生命に入社」と宣言し[4]ロッテなどが獲得を検討したものの指名球団はなく日本生命に進む。

日本生命では入社一年目から都市対抗野球に出場し、すべての試合でマスクをかぶった。2013年は社会人ベストナインを獲得。

プロ入り後

社会人ナンバーワン捕手として2013年のドラフト会議で注目を集め、読売ジャイアンツからドラフト1位指名を受け、入団[5]。背番号は22番[5]

プレースタイル・人物

内角を攻める強気なリードと、遠投115メートル、二塁への送球1.9秒の強肩を誇る捕手[6][7]。守備に定評がある一方で打撃に課題があり、社会人時代には下位打線を打った[8]

面長で整った顔立ちからドラフト指名時に「イケメン捕手」として話題となった[9]

泉北ボーイズの後輩に藤浪晋太郎がおり、小林の母が幼少時の藤浪に水泳を教えていたという。

詳細情報

記録

初記録

背番号

  • 22 (2014年 - )

登場曲

脚注

関連項目