ゆず (音楽グループ)

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ゆず
基本情報
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市中区
ジャンル J-POP
ニュー・フォーク
活動期間 1997年 -
レーベル セーニャ・アンド・カンパニー
(1997年 - )
事務所 トイズファクトリー
共同作業者 寺岡呼人プロデューサー
ゆずおだ
公式サイト ゆず Official Website
メンバー
北川悠仁
岩沢厚治

ゆずは、日本フォークデュオ神奈川県横浜市磯子区岡村出身の男性2人で結成された。トイズファクトリーの関連会社、セーニャ・アンド・カンパニーに所属。

目次

概略 [編集]

ストリートミュージシャン出身で、路上時代は主に神奈川県横浜市中区伊勢佐木町横浜松坂屋前で路上ライブを行っていた[1]。最初に路上に出たのは岩沢で、それを見た北川が音楽をしたいという想いを抑えきれず、アルバイト後「話があるから」と誘い出し、北川家のリビングを飲みながら「一緒にやりたいんだけど」と告白。岩沢は、ドキドキしている北川に比べてかなり軽くOKの返事をしたという(参照:WEST21)。路上の最終日(1998年8月30日)は、台風直撃にもかかわらず、約7,500人が集まった。

2人の出会いは小学生の頃だが、クラスが違ったためあまり面識がなかったという。中学で初めて同じクラスになり、仲良くなり始める。中学時代にキャンディーズの「春一番」を初めて一緒に歌った。2人は別々の高校に進学したが、卒業後に中学時代の友達で4人組のバンド(北川がドラマー、岩沢がボーカル)を結成する(北川が入ったのは前のドラマーがやめてからだった)。しかし「残りの2人(ベース、ギター)と合わない」という理由から、先述のような経緯で2人でデュオを結成するに至った。

結成当初は「Light's」という名前だった(2人が吸っていたタバコの銘柄が、マイルドセブンライトだったことから)が、これを自分達に合っていない上にダサいと感じていた北川が、2人が当時一緒にやっていたアルバイト先の食事会で食べた柚子シャーベットから「ゆず」へと変更(ちなみに、その時岩沢はバニラアイスを食べていたため、もしかしたら「ゆず」ではなく、「バニラ」になっていたかもとよくネタにしている)。

音楽プロデューサーJUN SKY WALKER(S)ベーシストである寺岡呼人を迎え、1997年『ゆずの素』でインディーズ・デビューする。翌年1998年1stシングル「夏色」、2ndシングル「少年」で立て続けにブレイク。1stフルアルバム『ゆず一家』は最終的に100万枚近い売上を記録した。フォーク復興の立役者として、「ネオ・フォーク」と呼ばれる新たなるフォークの1ジャンルを確立した(本人らの自称は「平成の爽やかフォークデュオ」)。

2003年・2004年・2009年・2011年には「NHK紅白歌合戦」に出場。2003年、初のカウントダウンライブを横浜で行う。『栄光の架橋』がNHK2004年アテネオリンピック放送の公式テーマソングに起用され、ゆずの知名度は更に高まった。2005年のベスト・アルバムの発売などを経て以降は、大物アーティストとの共演や各種イベントへの参加、メディアへの露出など、それまであまりなかったかたちでの活動もより積極的に行われるようになった。

ゆずのファンのことを「ゆずっこ」と呼ぶ(これは路上ライブ中に北川が勢いで言ってしまったためという)が、公式ファンクラブ名は「ゆずの輪」(1998年10月発足)である。ライブ前には演者と客・スタッフ・警備員含め全員で「ラジオ体操第一」を行い、アンコールのコール代わりにゆずの曲(最近は「贈る詩」が多い。その他「する〜」「贈る詩」「サヨナラバス」「友達の唄」「虹」などが歌われた。)を歌う(観客の誰かが歌い出し、いつしか大合唱)というのが定番となっている。毎年12月22日に無料ライブを敢行しているが、これは冬至柚子湯に入る習慣にちなんだもので、現在では珍しい録音録画完全OKのライブとなっている代わりに、当日朝までライブ会場はシークレットとなっている。2010年は警備や場所の問題により、新たな試みとしてYoutubeによる配信(前日のゆずのオールナイトニッポンGOLD終了後のニッポン放送のスタジオで録画、2010年12月31日までの期間限定配信)で行った。

ライブでは、ラッキィ池田などが考案した振り付けを会場全員で踊る「ダンスコーナー」のようなパートが設けられることが多く、「夏色」と並びライブのハイライトとなっている。

ほとんどの曲のアレンジはゆずとプロデューサー・寺岡呼人によるものであったが、2008年のアルバム『WONDERFUL WORLD』以降は外注のアレンジャー(蔦谷好位置など)が参加するようになり、アレンジに大きな変化が起きている。このことについて、岩沢は『ここ5年くらいから二人組の役得というか、バンドではないので、いろんな人と試せるチャンスが実は凄いあるなということに気がついて』『デビュー当時とかは、俺達の音楽が変わっちゃうんじゃないかと思ったり、壊されたり踏み入られるのを嫌だった時期もあったんですけど、10周年超えたくらいから、ゆずという素材を使っていろんな人に「料理してください」と言えることを覚え始めて』と語っている[2]

メンバー [編集]

人名 パート
北川悠仁
(きたがわ ゆうじん)
ボーカル
ギター
タンバリン
ピアニカ
など
岩沢厚治
(いわさわ こうじ)
ボーカル
ギター
ハーモニカ
バンジョー
など

サポートメンバー [編集]

人名 パート 在籍期間
斎藤有太
(さいとう ゆうた)
キーボード
バンドマスター
2-NI- -
小田原豊
(おだわら ゆたか)
ドラム WONDERFUL WORLD -FURUSATO
林由恭
(はやし よしやす)
ベース WONDERFUL WORLD -YUZU YOU~みんなと、どこまでも~
浜崎快声
(はまざき かいせい)
ギター YUZU YOU 〜みんなで、どうむありがとう〜 -
佐藤“じーけん”健治
(さとう けんじ)
ギター WONDERFUL WORLD -
松原 ”マツキチ” 寛
(まつばら まつきち ひろし)
ドラム 音野祭 -
佐藤帆乃佳
(さとう ほのか)
ヴァイオリン 2-NI-
若森さちこ
(わかもり さちこ)
パーカッション YUZU YOU 〜みんなで、どうむありがとう〜 -

過去のサポートメンバー [編集]

人名 パート 在籍期間
小島徹也
(こじま てつや)
ドラム ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 夢の地図
佐野康夫
(さの やすお)
ドラム 1〜ONE〜 - ゆずのね
SUNNY
(さにー)
キーボード ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 熱湯Bomb踊り
伊東ミキオ
(いとう - )
キーボード トビラ - ユズモラス
川村ケン
(かわむら - )
キーボード すみれ - リボン
伊藤隆博
(いとう たかひろ)
キーボード
バンドマスター
熱湯Bomb踊り - FURUSATO
黒沢秀樹
(くろさわ ひでき)
ギター トビラ
小井手仁徳
(こいで まさのり)
ギター 夢の地図
木村建
(きむら けん)
ギター 1〜ONE〜 - リボン
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 熱湯Bomb踊り
ユズモラス - すみれ
ゆずのね - 2-NI-
百合公平
(ゆり こうへい)
ベース ゆず渋谷公園通り劇場LIVE - 夢の地図
沖山優司
(おきやま ゆうじ)
ベース 1〜ONE〜 - リボン

来歴 [編集]

インディーズ [編集]

1997年(平成9年)

メジャー [編集]

1998年(平成10年)
  • 2月21日、ミニアルバム「ゆずマン」でメジャーデビュー。
  • 6月3日、1stシングル「夏色」発売。
  • 7月23日、1stフルアルバム『ゆず一家』発売。
  • 8月30日、毎週日曜22:00から横浜松坂屋伊勢佐木町)前で行っていた定例路上ライブを、人が集まりすぎるなど保安上の理由からこの日をもって終了。現在は当時ふたりが立っていた場所の壁にレリーフが飾ってある。
  • 9月18日、「ゆず一家」からのリカットとなる2ndシングル「少年」を発売、シングル・アルバム通じて自身初のオリコンTOP10入りを果たす。
  • 11月11日、3rdシングル「からっぽ」発売。
1999年(平成11年)
  • 1月20日、4thシングル「いつか」発売。
  • 3月17日、5thシングル「サヨナラバス」発売。
  • 8月18日、6thシングル「センチメンタル」発売。
  • 9月29日、7thシングル「友達の唄」発売。
  • 10月14日、2ndフルアルバム「ゆずえん」発売。自身初のオリコンチャート1位を獲得し、2回目のミリオンセラーとなる。
  • 11月25日、ゆず初の両A面となる8thシングル「心のままに/くず星」発売。
  • 12月25日寺岡呼人と結成したユニット「The Little Monsters Family」としてシングル「星がきれい」を発売。
2000年(平成12年)
  • 5月31日、9thシングル「嗚呼、青春の日々」発売。シングルで初のオリコンチャート1位獲得。
  • 7月12日、50万枚限定でミニアルバム「ゆずマンの夏」を発売。
  • 10月18日、10thシングル「飛べない鳥」発売。シングルでは自己最高の売上を記録。
  • 11月1日、3rdフルアルバム「トビラ」をリリース。自己最高の初動売上を記録。
2001年(平成13年)
2002年(平成14年)
  • 2月13日、12thシングル「アゲイン2」発売。
  • 2月20日、13thシングル「恋の歌謡日」発売。
  • 3月6日、4thフルアルバム「ユズモア」を発売。
  • 10月17日、14thシングル「またあえる日まで」発売。
2003年(平成15年)
  • 2月5日 - 2月26日、「ゆずの2月は4部作」と銘打って15th - 18thシングルを4週間連続で各10万枚限定シングル発売決行。
  • 3月19日、5thフルアルバム「すみれ」を発売。
  • 7月30日、ミニアルバム「ゆずスマイル」を発売。
  • 10月4日、ジャパンラグビー応援ソング「威風堂々」発表(当時リリース未定)。
  • 10月22日、19thシングル「歩行者優先/濃」発売。
  • 12月31日、「第54回NHK紅白歌合戦」に初出場(横浜松坂屋前から中継で出演。歌唱曲は『夏色など』「夏色」「濃」「またあえる日まで」)。初のカウントダウンライブ『ゆずカウントダウンライブ2003〜2004 幸(せ)拍(手)歌合戦』開催。
2004年(平成16年)
  • 5月29日、体育館ツアー2004「夢の地図」前夜祭を行う(東京)。
  • 6月2日、ゆず初の3曲A面、20thシングル「桜木町/シュミのハバ/夢の地図」発売。
  • 7月22日、21stシングル「栄光の架橋」をリリース、NHK2004年アテネオリンピック放送の公式テーマソングに起用される。
  • 9月5日、体育館ツアー2004「夢の地図」沖縄公演(沖縄ダンスクラブ松下)が台風18号の影響により初のライブ中止となる。
  • 9月15日、6thフルアルバム「1 〜ONE〜」をリリース。
  • 9月29日横浜市より「横浜文化賞」の「文化・芸術奨励賞」を受賞し、10月30日に「第52回横浜文化賞」授賞式が行われた。
  • 12月15日、イベント「スペシャ大感謝祭〜夢の青白歌合戦!?」出場(東京体育館12月31日テレビ放送)。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(沖縄県)開催。
  • 12月31日、第55回「NHK紅白歌合戦」に2回目の出場(歌唱曲は「栄光の架橋」)。
2005年(平成17年)
  • 6月8日、本人らが選曲したベスト・アルバム「Going [2001-2005]」「Home [1997-2000]」を2枚同時リリース。
  • 7月13日、Jリーグ1部 横浜F・マリノス サポーターズソング「We are F-Marinos」を横浜Fマリノスのホームゲームのみで発売。レコーディングには同チームの坂田大輔榎本達也田中隼磨那須大亮らマリノスの主力選手が参加し、PVにも参加した。発売枚数は1万枚限定で完売となる。現在、横浜F・マリノスのホームゲームで試合前にこの曲が流されて試合開始前の雰囲気を盛り上げている。
  • 7月23日24日NISSAN OTTI Presents YUZU SUTADIUM 2005 「GO HOME」開催(日産スタジアム)。
  • 11月9日、22ndシングル「超特急/陽はまた昇る」発売。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(高知県)開催。
2006年(平成18年)
  • 1月18日、7thフルアルバム「リボン」をリリース。
  • 1月21日 - 5月28日、ゆず体育館ツアー2006「リボン」開催。
  • 7月29日 - 7月30日、ゆずスマイルコンサート2006「にほんのうた」開催。
  • 12月22日、冬至の日ライブ(横浜)開催。
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
  • 4月22日、27thシングル「逢いたい」とPV集「録歌選 緑」を同時発売。
  • 5月13日キマグレンとのスペシャルユニット「ゆずグレン」として「two 友」発売。
  • 7月29日、28thシングル「いちご」発売。
  • 8月1日、横浜スタジアムでゆず主催のロック・フェスティバル「音野祭」開催(ゆずの他にキマグレンといきものがかりが出演)。
  • 9月2日、29thシングル「虹」発売。
  • 10月7日、9thフルアルバム「FURUSATO」を発売。
  • 12月1日、『ゆずのオールナイトニッポンGOLD』放送開始。
  • 12月22日、2009年は冬至の日ライブはFURUSATOツアー岡山公演と重なったため行われなかったが、ゆずのオールナイトニッポンGOLDの放送日と重なったため、ラジオ内でミニ冬至の日ライブが放送された(岡山公演の最後にもミニ冬至の日ライブが行われた。)
  • 12月31日、「第60回NHK紅白歌合戦」に5年ぶり3回目の出場(歌唱曲は「逢いたい」)。
2010年(平成22年)
  • 2月3日、30thシングル「桜会/マイライフ」&PV集「録歌選 虹」同時発売。
  • 7月14日、インディーズアルバム「ゆずの素」再リリース&New Live Films「LIVE FILMS FURUSATO」発売。
  • 7月15日 - 8月16日、YUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER「FUTATABI」開催。
  • 8月25日、31stシングル「慈愛への旅路」発売。発売日に「ラゾーナ川崎」で発売記念ミニライブ&トークショーが行われた。
  • 11月17日、夏に行われた「FUTATABI」ライブの様子や裏側を収録した「FUTATABI」TOUR PHOTO BOOK発売。
  • 12月1日、32ndシングル「from」発売。オリコン初登場2位で、オリコンシングルランキング2位獲得作品が12作となる(倉木麻衣と並んで1位タイ)。
  • 12月22日 - 12月31日、毎年恒例の「冬至の日ライブ」が会場・セキュリティ上の問題から、YouTubeでの期間限定配信というかたちで行われた。
2011年(平成23年)
  • 1月19日、33rdシングル「Hey和」発売。
  • 2月16日、10thフルアルバム「2-NI-」発売。
  • 3月23日、The feversの名前でシングル「第九のベンさん」を発売予定だったが、東日本大震災の影響で発売延期となった。同日、これまでに発表した全楽曲がiTunes Storeで配信開始。
  • 4月2日 - 6月19日、 YUZU ARENA TOUR 「2-NI- × FUTARI」開催(東日本大震災の影響でツアータイトルが変更になり、福井公演の延期と仙台公演の中止が発表された)。また、6月26日の追加公演より本来行う予定だった「2-NI-」を行う。8月には、東北3県で東北ツアー「2-NI- × FUTARI」を開催し、「2-NI- × FUTARI Tour Final」を沖縄で行った。
  • 北川が関ジャニ∞の楽曲「T.W.L」(「クレヨンしんちゃん」オープニング曲)の作詞・作曲を担当した。ゆずが他アーティストに楽曲提供を行うのは初めてである(アーティストではないが、過去にネプチューンに楽曲を提供したことがある)。
  • 5月3日仙台市役所前の勾当台公園市民広場でストリートライブ形式のフリーライブを実施[3]。東日本大震災の影響で中止となったYUZU ARENA TOUR 「2-NI- × FUTARI」仙台公演の代替イベントとして行われ、ラジオ番組に数本出演し、番組内でフリーライブ開催を発表、3000人のファンを集めた[3]。なお、ゆずのストリートライブは13年ぶりである[3]
  • 7月20日フジテレビの夏の祭典「お台場合衆国2011」のテーマソングとして、「LOVE & PEACH」を配信。
  • 11月30日、「世界体操2011」テーマソングの34thシングル「」とNew Live Films「LIVE FILMS 2-NI-」を発売。
  • 12月22日、毎年恒例の「冬至の日ライブ」は福島県の某所で行われ、ファンクラブ「ゆずの輪」会員から抽選で招待。この模様はYouTubeなどで配信。
2012年(平成24年)
2013年(平成25年)

ディスコグラフィ [編集]

シングル [編集]

  リリース タイトル 規格 販売生産番号 最高位
1st 1998年6月3日 夏色 8cmCD SNDC-28901 17位
2nd 1998年9月18日 少年 8cmCD SNDC-28902 10位
3rd 1998年11月11日 からっぽ 8cmCD SNDC-28903 4位
4th 1999年1月20日 いつか 12cmCD SNCC-88973 4位
5th 1999年3月17日 サヨナラバス 8cmCD SNDC-28904 4位
6th 1999年8月18日 センチメンタル 12cmCD SNCC-88976 3位
7th 1999年9月29日 友達の唄 12cmCD SNCC-88975 2位
8th 1999年11月25日 心のままに/くず星 12cmCD SNCC-88978 2位
9th 2000年5月31日 嗚呼、青春の日々 12cmCD SNCC-88979 1位
10th 2000年10月18日 飛べない鳥 12cmCD SNCC-88983 1位
11th 2001年5月23日 3カウント 12cmCD SNCC-88986 2位
12th 2002年2月13日 アゲイン2 12cmCD SNCC-88988 1位
13th 2002年2月20日 恋の歌謡日 12cmCD SNCC-88989 3位
14th 2002年10月17日 またあえる日まで 12cmCD SNCC-88991 2位
15th 2003年2月5日 12cmCD SNCC-88994 4位
16th 2003年2月12日 呼吸 12cmCD SNCC-88995 5位
17th 2003年2月19日 3番線/水平線 12cmCD SNCC-88996 5位
18th 2003年2月26日 スミレ 12cmCD SNCC-88997 4位
19th 2003年10月22日 歩行者優先/濃 12cmCD SNCC-86904 1位
20th 2004年6月2日 桜木町/シュミのハバ/夢の地図 12cmCD SNCC-86907 3位
21st 2004年7月22日 栄光の架橋 12cmCD SNCC-86908 2位
* 2004年12月 威風堂々 12cmCD 7840-P
* 2005年7月13日 We are F・Marinos 12cmCD 7848-P
22nd 2005年11月9日 超特急/陽はまた昇る 12cmCD SNCC-86912 2位
23rd 2007年3月7日 春風 12cmCD SNCC-89902 3位
* 2007年5月23日 Original Soundtrack Single 映画「しゃべれども しゃべれども」 12cmCD SNCC-89903 (初回限定生産盤) 4位
24th 2008年2月6日 ストーリー 12cmCD SNCC-89904 2位
25th 2008年6月25日 Yesterday and Tomorrow 12cmCD SNCC-89905 4位
26th 2008年11月5日 シシカバブー CD+DVD
CD
SNCC-89906(初回盤)
SNCC-89907(通常盤)
2位
27th 2009年4月22日 逢いたい 12cmCD SNCC-89908 3位
28th 2009年7月29日 いちご 12cmCD SNCC-89911 2位
29th 2009年9月2日 12cmCD SNCC-89912 2位
30th 2010年2月3日 桜会/マイライフ 12cmCD SNCC-89913 2位
31st 2010年8月25日 慈愛への旅路 12cmCD SNCC-89914 5位
32nd 2010年12月1日 from CD+DVD
CD
SNCC-89915(初回盤)
SNCC-89916(通常盤)
2位
33rd 2011年1月19日 Hey和 12cmCD SNCC-89917 3位
34th 2011年11月30日 CD+DVD
CD
SNCC-89919(初回盤)
SNCC-89920(通常盤)
5位
35th 2012年5月23日 with you 12cmCD SNCC-89921 5位
36th 2012年8月8日 また明日 4曲CD
CD
SNCC-89923(初回版)
SNCC-89924(通常版)
7位
37th 2013年1月9日 REASON CD+DVD
CD
SNCC-89925(ゆず版)
SNCC-89926(通常版)
SNCC-89927(HUNTER×HUNTER版)
3位

アルバム [編集]

ミニアルバム [編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 再リリース日 販売生産番号
1st 1997年10月25日 ゆずの素 CD SCLX-2002(インディーズ) 2010年7月14日 SNCC-86920 
2nd 1998年2月21日 ゆずマン CD SNCC-88971
3rd 2000年7月12日 ゆずマンの夏 CD SNCC-88981
4th 2003年7月30日 ゆずスマイル CD SNCC-86903

オリジナルアルバム [編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 1998年7月23日 ゆず一家 CD SNCC-88972
2nd 1999年10月14日 ゆずえん CD SNCC-88977
3rd 2000年11月1日 トビラ CD SNCC-88984
4th 2002年3月6日 ユズモア CD SNCC-88990
5th 2003年3月19日 すみれ CD SNCC-86901(初回版)
SNCC-86902(通常版)
6th 2004年9月15日 1 〜ONE〜 CD SNCC-86909
7th 2006年1月18日 リボン CD+DVD
CD
SNCC-86913(初回版)
SNCC-86914(通常版)
8th 2008年4月16日 WONDERFUL WORLD CD+DVD
CD
SNCC-86917(初回版)
SNCC-86918(通常版)
9th 2009年10月7日 FURUSATO CD SNCC-86919
10th 2011年2月16日 2-NI- CD+DVD
CD
SNCC-86921(初回盤)
SNCC-86922(通常盤)
11th 2013年5月1日 LAND CD SNCC-86924

ベストアルバム [編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
ベスト・アルバム 2005年6月8日 Home [1997-2000] CD SNCC-86911
ベスト・アルバム 2005年6月8日 Going [2001-2005] CD SNCC-86910
ベスト・アルバム(裏ベスト) 2007年10月3日 ゆずのね 1997-2007 CD+DVD
CD
SNCC-86915(初回版)
SNCC-86916(通常版)
ベスト・アルバム 2012年4月25日 YUZU YOU [2006-2011] CD SNCC-86923

ライブアルバム [編集]

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号
1st 1999年6月23日 歌時記 〜サクラサク篇〜 CD SNCC-88974
2nd 2001年7月18日 歌時記 〜ふたりのビッグ(エッグ)ショー篇〜 CD SNCC-88987

VHS・DVD・Blu-ray [編集]

分類 発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブビデオ 1999年3月17日
2002年1月23日
Live Films ふたり VHS
DVD
SNVQ-68901
SNBQ-18905
PV 2000年2月16日

2001年12月26日
録歌選 金
録歌選 銀
録歌選 金銀
VHS
VHS
DVD
SNVQ-68902
SNVQ-68903
SNBQ-18903
ライブビデオ 2000年4月12日
2002年1月23日
'''Live Films ふたり 秋味''' VHS
DVD
SNVQ-68904
SNBQ-18906
ライブビデオ 2001年4月4日
2001年5月16日
'''Live Films TOBIRA TOUR 2000〜2001''' VHS
DVD
SNVQ-68905
SNBQ-18901
ライブビデオ 2001年12月26日 Live Films ふたりのビッグ(エッグ)ショー 〜2時間53分 TOKYO DOME 完全ノーカット版〜 VHS
DVD
SNVQ-68906
SNBQ-18902
ライブビデオ 2002年1月23日 Live Films スタジアムツアー 満員音(楽)礼〜熱闘!Bomb踊り〜 VHS
DVD
SNVQ-68907
SNBQ-18904
ライブビデオ 2002年8月 Live Films ユズモラス完全版 VHS
DVD
ビデオクリップ 2002年8月7日 恋の歌謡日 VHS
DVD
SNVQ-68908
SNBQ-18907
PV集 2003年1月22日 録歌選 紅 VHS
DVD
SNVQ-68909
SNBQ-18908
PV集 2003年5月21日 録歌選 菫 VHS
DVD
SNVQ-68910
SNBQ-18910
ライブビデオ 2003年10月22日 Live Films すみれ VHS
DVD
SNVQ-68911
SNBQ-18911
ライブビデオ 2003年10月 Live Films 夏休み子供コンサート ゆずスマイル VHS
DVD
ライブビデオ 2005年2月 Live Films 夢の地図 DVD
ライブビデオ 2005年4月6日 Live Films 1 〜ONE〜 DVD SNBQ-18912
PV集 2005年4月6日 録歌選 1〜ONE〜 DVD SNBQ-18913
ライブビデオ 2005年11月16日 Live Films GO HOME DVD SNBQ-18914
DVDシングル 2005年11月 今夜君を迎えに行くよ DVD THP-0005(1859-P)
ライブビデオ 2006年9月 ゆずスマイルコンサート 2006 〜にほんのうた〜 DVD THP-0009(1863-P)
ライブビデオ 2006年10月4日 Live Films リボン DVD SNBQ-18915
ライブビデオ 2008年2月6日 LIVE FILMS 「ゆずのね」 DVD SNBQ-18916
ライブビデオ 2008年11月5日 LIVE FILMS WONDERFUL WORLD DVD SNBQ-18917
ライブビデオ 2009年2月 素晴らしきこの世界 DVD
PV集 2009年4月22日 録歌選 緑 DVD SNBQ-18918
PV集 2010年2月3日 録歌選 虹 DVD SNBQ-18919
ライブビデオ 2010年7月14日 Live films FURUSATO DVD SNBQ-18920
ライブビデオ 2011年11月30日 LIVE FILMS 2-NI- DVD SNBQ-18922
ライブビデオ 2012年10月24日 LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY1 DVD
Blu-ray
SNBQ-18923
SNXQ-78901
ライブビデオ 2012年10月24日 LIVE FILMS YUZU YOU DOME DAY2 DVD
Blu-ray
SNBQ-18924
SNXQ-78902
PV集 2013年1月9日 録歌選 2-NI- DVD SNBQ-18925
ライブビデオ 2013年6月 LIVE FILMS YUZU YOU ARENA~みんなと、どこまでも~ DVD
Blu-ray
PPTF-1010
PPTF-7001

ダウンロード等 [編集]

  • アゲイン (2002年3月に、TOKYO FMにて限定オンエア。反響が大きかったため、4月8日 - 6月18日 期間限定MDダウンロード販売(500円)。長らく幻の音源とされていたが、後にゆずのね 1997-2007に収録され、入手しやすくなった。)
  • 威風堂々 (2004年9月18日・19日 ジャパンラグビートップリーグ開幕戦会場にて先行発売。その後2004年12月 ファンクラブ「ゆずの輪」でも通信販売)。
  • ゆずの輪歌 (ファンクラブ継続特典として配布。北川の出身校である横浜高校の校歌の替え歌。)
  • We are F・Marinos 横浜F・マリノスのサポーターズソング。主催ホームゲームまたは、日産スタジアム脇のスタジアムショップ「トリコロールワン」にて販売された。現在は完売。マリノスの試合前にはスタジアムでこの曲が流れ、公式チアグループがダンスをする。)
  • 今夜君を迎えに行くよ (2005年11月20日 - 12月7日までのネット予約限定DVDシングル。後にiTunes Music Storeにてダウンロード販売、その後ゆずのね 1997-2007に収録)
  • 泪が枯れるまで (スマイル基金第一弾。着うたとして期間限定ダウンロード販売。ただしフルコーラス版は公開されていない。着うたではゆずとしてではなく、北川悠仁ソロ扱い)
  • 虹 -デモVer.-2009/01/20 SAKURA STUDIO Rec(シングル「桜会/マイライフ」購入者がジャケット写真を手に持った写真をメールで送るとダウンロードできた。)
  • シュウ刊ゆず 〜ふたりで録っちゃいました〜 (2007年8月23日から10月25日まで、毎週木曜日ごとに今までの楽曲の中から1曲ずつ、バンドアレンジ無しのセルフカバー音源を着うた、着うたフルとしてダウンロード販売。)
  • はるか (2008年、ワンダフルワールド基金の活動の一環として北川がアフリカに行った際に書いた曲を、着うたとして期間限定ダウンロード販売。後にアルバムFURUSATOに収録)
  • シュウ刊ゆず 〜FUTATABI〜(2010年7月21日から8月18日まで、毎週水曜日ごとに2010年夏に行われた「YUZU LIVE CIRCUIT 2010 FUTATABI」の各会場10か所12公演にて披露された楽曲をオリジナルジャケットとともに1曲ずつ配信。)
  • Hey和-Live Version (Arena Tour 2011 2-NI-×FUTARIの初日マリンメッセ福岡での『Hey和』のライブテイクを配信。売上金を東日本大震災の義援金として寄付。後にこのライブ映像もYouTube等で配信されているがこちらは無料。)
  • LOVE & PEACH (2011年7月20日配信)フジテレビの夏の祭典「お台場合衆国」のテーマソング。北川は日本中をピンク色に明るくし、自粛ムードの中で「いいんだよ」などと言葉を率先して解放し、皆で踊れるよう制作したと述べている[4]。また、エキストラのファンと共に浜辺で撮影されたPVも2011年7月27日に配信。振り付けはラッキィ池田が担当。(2013年5月発売予定のアルバムLANDに収録。)
  • イロトリドリ (2013年1月30日)ユーキャン2013年度のCMソング。(2013年5月発売予定のアルバムLANDに収録。)
  • LAND ~SPECIAL ACOUSTIC GUITAR VERSION~(THE BEGINNING OF LAND)ゆず×メルサボンコラボセットに封入のCDに収録。11thフルアルバムLANDのリード曲『LAND』の2012年9月にSAKURA STUDIOで行われたプリプロ音源を収録。

未音源化 [編集]

  • 公園 - ファンクラブ継続特典のDVDに収録されている。シングル「飛べない鳥」のカップリング曲の候補に選ばれデモを作ったことがある。
  • 切れはし
  • 所沢(オールナイトニッポンお別れ間際のスタジオライブで演奏)
  • もののけ
  • 値札(オールナイトニッポンお別れ間際のスタジオライブで演奏)
  • 方程式 - ゆずえん収録の「方程式2」の原曲
  • ライラックの木
  • 流れ者(オールナイトニッポンお別れ間際のスタジオライブで演奏)
  • 休憩所
  • 4105
  • おっちゃんの唄
  • 上を向いて歩いて行こう - ネプチューンに提供した北川悠仁作詞作曲の楽曲。セルフヴァージョンは未音源化(1999年に自身のラジオ番組内では披露されている)。
  • ツアーおつかれ様の唄 - トビラツアーの最終日に歌われて(その内容はスペースシャワーTVで放送、DVDにも収録)、それ以来ツアーの最終日に歌うことが多い曲。曲の一部分は、岩沢厚治のアドリブで歌われる。
  • スカート - 2003年の冬至の日ライブでのみ披露。
  • 糸と麻
  • 枕を濡らして
  • 年上の君
  • 馬場
  • 散髪ブルース
  • 階段‐路上時代ファンから初めてリクエストされた曲。
  • 色目‐バイト先のお客さんのかなり高飛車な女の唄。最低の共作と語っている。ゆず本人は、「今後発表するつもりはない」と語っている。
  • 豚汁
  • つながり〜呼魂を響かせて〜
  • ラ・ラ・ラ・ラクティスの唄-ラクティスのCM撮影の合間に遊びでつくられた曲。
  • 友-東北ツアーのために作られた曲。のちに「友 〜旅立ちの時〜」第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲としてリアレンジされて発表。
  • キミとボク-北川が妻・高島彩のために作った歌。

その他多数

その他 [編集]

タイアップ一覧 [編集]

主題歌 [編集]

CMソング [編集]

プロ野球選手の登場曲 [編集]

コンサートツアー [編集]

  1. コンサートツアー'98「昇心旅行」(1998年9月19日 - 10月31日 8会場10公演:地方公演(ライブハウス)では弾き語り、横浜、名古屋、大阪ではバンドスタイル、未映像化)
  2. 体育館ツアー「幸(せ)拍(手)歌合戦」(1998年12月12日 - 12月22日 3会場3公演:「昇心旅行」でバンドスタイルだった都市で弾き語りのライブ)
  3. ツアー「サクラサク」(1999年3月22日 - 5月23日 19会場23公演、未映像化)
  4. アリーナツアー1999「秋(音)楽旅行」(1999年10月15日 - 12月26日 10会場19公演)
  5. 夏の野球場ツアー2000「満員音(楽)礼〜熱闘!Bomb踊り」(2000年7月22日 - 7月30日 2会場4公演)
  6. 体育館ツアー2000 - 2001「トビラ」(2000年11月4日 - 2001年2月4日 13会場30公演)
  7. 「ふたりのビッグ(エッグ)ショー」(2001年6月29日/東京ドーム
  8. 体育館ツアー2002「ユズモラス」(2002年3月9日 - 6月8日 15会場35公演)
  9. 体育館ツアー2003「すみれ」(2003年3月20日 - 6月15日 14会場31公演)
  10. 体育館ツアー2004「夢の地図」(2004年6月5日 - 9月25日 18会場26公演)
  11. 体育館ツアー2004「1 〜ONE〜」(2004年10月9日 - 12月11日 10会場18公演)
  12. YUZU STADIUM 2005 「GO HOME」(2005年23,24日 日産スタジアム)
  13. 体育館ツアー2006「リボン」(2006年1月21日 - 5月28日20会場38公演)(最長最多公演)
  14. ゆずデビュー10周年感謝祭「ゆずのね 〜名前の由来は聞かないで〜」(2007年10月18日 - 10月28日2会場 (大阪、横浜)5公演)
  15. YUZU ARENA TOUR 2008 WONDRFUL WORLD(2008年4月19日 - 7月16日15会場28公演)
  16. ゆず夏コンサート「素晴らしきこの世界」(2008年8月8日 - 8月18日4会場4公演)
  17. YUZU ARENA TOUR 2009-2010 「FURUSATO」(2009年11月7日 - 2010年3月4日17会場31公演)
  18. YUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER「FUTATABI」
  19. YUZU ARENA TOUR 2011 「2-NI- × FUTARI」 ※東日本大震災の影響でツアータイトルが変更になり、初日の福井公演は延期、仙台公演は中止となった。
  20. YUZU ARENA TOUR 2011 「2-NI-」
  21. YUZU 15th anniversary Dome Live「YUZU YOU~二人で、どうむありがとう~」,「YUZU YOU~みんな、どうむありがとう」(2012年5月26日,27日京セラドーム大阪 、 2012年6月3日4日東京ドーム 2会場4公演)
  22. YUZU LIVE CIRCUIT 2012 「YUZU YOU 〜二人で、どこまでも〜」(2012年10月24日 - 2012年11月2日4会場4公演)
  23. YUZU ARENA TOUR 2012/13 「YUZU YOU 〜みんなと、どこまでも〜」(2012年12月8日 - 2013年3月2日12会場24公演)※北川がインフルエンザにかかったため福井公演が延期になった。
  24. YUZU ARENA TOUR 2013 「GO LAND」(2013年6月15日 - 2013年9月4日13会場21公演)

出演番組 [編集]

他多数

北川悠仁のみ

ゆずのゆず鍋 [編集]

J-POP Magic」(東海ラジオ)内で放送されていた番組。1997年10月10日からスタート。まだ無名だったこともあってか、東海ラジオのスタジオ内にリスナーを招待し、ライブを行っていたこともあった。

ゆずのオールナイトニッポン [編集]

SCHOOL OF LOCK! [編集]

TOKYO FMキー局に放送されているラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の「Artist LOCKS!」コーナーに2006年1月3日から2007年3月26日まで毎週火曜日に出演(ゆず LOCKS!)。また、ゲスト講師として、コーナーを受け持つ前にも2005年11月7日11月8日に2日連続で出演し、コーナー終了後も2008年2月5日、2009年4月21日4月22日10月7日に出演した。

脚注 [編集]

  1. ^ “横浜松坂屋が10月閉店 赤字続き四半世紀”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2008年6月24日) 
  2. ^ “配信限定シングル「イロトリドリ」 2013年1月30日(水)配信開始|ゆず Official Website”. ゆずオフィシャルサイト. (2013年1月31日). http://www.senha-yuzu.jp/release/irotoridori/interview2.html 
  3. ^ a b c “ゆず、被災地・仙台で13年ぶりのストリートライブ”. オリコン. (2011年5月4日). http://megalodon.jp/2011-0504-2258-36/www.oricon.co.jp/news/confidence/87348/full/ 2011年5月4日閲覧。 
  4. ^ 2011年6月21日「めざましテレビ

関連項目 [編集]

(50音順)

  • aiko - ともにオールナイトニッポン水曜日を担当。ゆず22:00〜、aiko25:00〜。お互いの番組やスタッフの結婚式などでセッションを行う。
  • 上妻宏光 - 「僕らの音楽2」で共演。
  • アテネオリンピック (2004年)
  • 阿藤快 - 俳優。体育館ツアー2004「夢の地図」の繋ぎVTRにて登場。
  • 綾瀬はるか - トヨタ自動車ラクティスのCMで共演。「僕らの音楽」で対談。
  • いきものがかり - ゆずと同じく、地元神奈川県のストリートミュージシャン出身で、2009年に行われた「音野祭」で共演を果たす。またオールナイトニッポンに2回ゲスト出演した。
  • 石川遼 - ゆずのHey和がキャンペーンソングの日本赤十字社「はたちの献血」のCMに出演。
  • 石塚英彦 - お笑い芸人、ゆずプレゼンツ『音野祭2009』〜神奈川のゆかいな仲間たち〜のオープニングVTR・いちごVTRにて登場。
  • 石原さとみ - CM・「桜木町」PVで共演した女優。自身は小学生の頃からのゆずっこである。
  • 石原良純 - 俳優。体育館ツアー2002「ユズモラス」の繋ぎVTRにて登場。
  • 磯貝サイモン - REASONのカップリングに収録されている「時刻表」のアレンジャー。
  • 忌野清志郎 - 寺岡呼人主催のライブイベントGolden Circleで共演。また、北川悠仁がイベントに参加。そして、ゆず10th感謝祭ライブ「ゆずのね」横浜公演初日には三宅伸治と「黒ゆず」としてゲストで登場、「金もうけのために生まれたんじゃないぜ」と「サヨナラバス」黒ゆずヴァージョンを披露している。また逆に、ゆずも忌野の30周年記念イベントや35周年記念イベントに出演し忌野の楽曲を演奏している。また、忌野の他界後に追悼番組に出演した。
  • 大島優子AKB48) - AKB48デビュー前から大のゆずファンで、ゆず縁の地をめぐった事も。2010年、2011年オールナイトニッポンGOLDにゲスト出演。雑誌『QuickJapan(vol.101)』で対談した際、「3人でユニットはどう?」の話に「私は大島ゆずっこで!」と答えている。
  • 岡野昭仁ポルノグラフィティ) - 音楽雑誌『BREaTH』で岩沢厚治と対談。二人で表紙も飾った。
  • 小田和正 - 小田のイベントにゲスト出演。出身地もそれぞれ横浜の磯子区金沢区で隣接しており、この両区を走る京浜急行電鉄羽田空港駅開業10周年記念企画「京急駅メロディ」(主要駅で電車到着案内時にその駅ごとにゆかりのある楽曲を流す)においてもゆずの「夏色」が上大岡駅、小田の「MY HOME TOWN」が金沢文庫駅にて用いられている。のちに「ゆずおだ」としてシングルも発売。
  • オリオン2004年「夢の地図」ツアーまでのライブサポートバンド。メンバーはDr.小島徹也、Key.SUNNY/伊東ミキオ(トビラ、ユズモラス)/川村ケン(すみれ、夢の地図)、G.河口修二黒沢秀樹(トビラ)/小井手仁徳(夢の地図)、B.百合公平、Key兼バンマス.伊藤隆博(満員音礼熱湯Bomb踊り、ユズモラス、すみれ、夢の地図)。ちなみに初代オリオンのドラムスには寺岡呼人の現マネージャー、檀上尚居が居た。
  • 刈屋富士雄 - アナウンサーアテネ五輪実況で「栄光の架橋」のタイトルを借用。
  • 河原光 - ゆずのCDジャケット等を手がけるグラフィックデザイナー、TLGF代表。
  • キマグレン - 出身地が神奈川県で、前述した「京急駅メロディ」でも上大岡駅のゆずの「夏色」共々、新逗子駅で「LIFE」が用いられている。ゆずグレン「two 友」の共作相手で、「音野祭」でも共演した。
  • くず
  • CROSS STREET - ゆずが命名した伊勢佐木町にあるイベントスペース。2010年7月12日にはライブも行った。
  • 桑田佳祐サザンオールスターズ) - かつて無名時代にラジオに「桑田さんも参加してください」と送ったところ、桑田が本当にゆずの路上ライブに現れセッションをした。
  • KEIKO - 「スペースシャワーTV」で共演。
  • 小池徹平 - 「ギターを覚えて最初にコピーしたのはゆずさんの歌」と公言しており、自身もWaTとしてストリートライヴを行っていた経歴がある。
  • コブクロ - ストリートミュージシャン出身で、コブクロも路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた(ゆずのほうがデビューは早いが同学年である)。ラジオでゆずとの対談を果たしている。
  • 斉藤和義 - Golden Circleで共演。忌野清志郎へのトリビュート・ソング「キヨシローに憧れて」をゆずとリリースした。
  • 坂崎幸之助THE ALFEE) - お台場のイベントで【ゆず幸】を結成。
  • 桜井和寿Mr.Children) - ライブで何度も競演しており、プライベートでも親交がある。
  • ザ・クロマニヨンズ - 2007年6月29日-30日神戸ウィンターランドで北川が三宅伸治大島賢治らとともに同じイベントへ出演した。このほか前身のハイロウズ時代にも、アテネ五輪で「栄光の架橋」と同じタイアップ曲「荒野はるかに」をリリースしている。
  • Sunny - サポートキーボーディストとしてコンサートに参加。
  • ジェット機 - アルバム「1 〜ONE〜」収録「命果てるまで」のレコーディングに参加。その後2006年1月18日発売のシングル「Fly high/命果てるまで」で「命果てるまで」をカバー。
  • 島田珠代 - YUZU STADIUM 2005 「GO HOME」のショートミュージカルに女子高生役でゲスト出演。
  • 19 - 同期デビューで2002年解散。
  • JUN SKY WALKER(S) - プロデューサー寺岡呼人が所属していたバンド。ゆずがトリビュート盤に「だけど一人じゃいられない」で参加。
  • スタードッグス - 2004年「1(one)」ツアーからのライブサポートバンド:Dr.佐野康夫、Key.川村ケン、G.木村建、B.沖山優司、Key兼バンマス.伊藤隆博。
  • 荘口彰久 - アナウンサー。ラジオやYahoo!ライブトークで共演。
  • 高島彩 - アナウンサー2011年10月現在、北川の妻となっている。
  • 蔦谷好位置 - アルバム「WONDERFUL WORLD」から一部楽曲の編曲に参加。
  • Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ - 2001年の第1回に出演。
  • ドラえもん のび太とふしぎ風使い - #主題歌。北川悠仁(ヤムジン)、岩沢厚治(クンジン)役で声優に初挑戦。
  • Dragon Ash - TLGFのライブイベントで共演(上記の河原光も参照)。
  • 長渕剛 - 岩沢厚治がトリビュートアルバム「Hey!ANIKI!」の『幸せになろうよ』にVo.で参加。NHKの番組でも共演。
  • 南海キャンディーズ - 「リボン」アルバム曲「チェリートレイン」で声の出演。北川悠仁が彼らのファンであることから打診しされ、快諾した。ライブにもゲストとして登場したことも。
  • ネプチューン - 「ゆず一家」での「少年」で声の出演。ゆずが曲を提供したり、テレビやラジオで何度か共演もしている。
  • 久石譲 - アルバム「WONDERFUL WORLD」の楽曲「ワンダフルワールド」のプロデュースを務める。
  • 氷室京介 - 「僕らの音楽」で対談。
  • 広末涼子 - 「僕らの音楽2」で対談。
  • 悠仁親王 - 北川と同名異音で、誕生に際し喜びのコメントを発表。
  • 福山雅治 - ラジオゆずのオールナイトニッポンで生まれた架空のバンド「メライセラトップス」のメンバーであり、後に放送されたテレビ番組「福山エンヂニヤリング」では3人での「上を向いて歩こう」のセッションが実現している。ゆずファンの中には福山のことを「トップ」「トップさん」と呼ぶ人も少なくない。
  • 星野勘太郎 - 魔界倶楽部名誉21号&22号に認定。
  • 堀北真希 - 2008年フジテレビ月9イノセント・ラヴで、北川と共演。
  • 前山田健一(ヒャダイン) - 北川の希望により「REASON」の作詞・作曲を北川、岩沢と共作し、編曲を手掛けた。
  • 松任谷正隆 - 「桜木町」「栄光の架橋」にアレンジャーで参加。
  • 三浦春馬 - ゆずっこの一人で「うまく言えない」のPVに出演。
  • みずしな孝之 - アシスタントの松村がゆずファンで、自身の漫画『いい電子』で「ゆずに会いたい」と書いていた。
  • 三宅伸治 - 三宅のアルバム『つづく』の中で北川が三宅と共作・共演した。そのほか、上記の忌野清志郎ザ・クロマニヨンズも参照。
  • 宮根誠司 - 情報ライブ ミヤネ屋に出演し、「虹」と「栄光の架橋」の、ミヤネ屋オリジナルジングルを制作した。
  • 村上隆 - 絵本「けばけば」や「またあえる日まで」の背景画等を手がけたアーティスト。
  • モーニング娘。 - ラジオゆずのオールナイトニッポンで、「宅配!モーニング娘。」と称しメンバーが出演したことがある。このほか特に元メンバーの福田明日香は、ゆずのファンであることが知られている。
  • 安田美沙子 - 2人にチーズケーキを振舞ったことがある。
  • 安田章大関ジャニ∞) - ゆずの影響でギターを始めた。
  • ユースケ・サンタマリア - 「スペースシャワーTV」で共演。のちに恋の歌謡日に参加するがそのバージョンはボツに…。
  • ゆずバンド - 2007年、感謝祭ライブ「ゆずのね」で特別に編成されたライブサポートバンド。メンバーはDr.佐野康夫、G.河口修二、B.寺岡呼人、key兼バンマス.伊藤隆博。
  • 吉野家 - 2006年スペースシャワーTVで、北川が一人暮らしをしていた時期に風邪をひいた際、タクシーに乗って吉野家へつゆだくを食べに行ったと語った。これと共に岩沢も一人で病院へ行った時の事などを追想している。
  • ラッキィ池田 - 振付師、「岡村音頭」「"シュミのハバ"体操」「LOVE & PEACH」など、多数の楽曲の振付を手掛けている。
  • ルー大柴 - ルーがゆずのライブのゲストに呼ばれ、それ以来親交を深めている。

外部リンク [編集]