Lamigoモンキーズ

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Lamigoモンキーズ
創設年度 2003年
所属リーグ
中華職業棒球大聯盟
歴代チーム名
  • 雷公(1997年 - 2002年)+太陽(1997年 - 2002年)
  • 第一金剛(2003年)
  • La Newベアーズ(2004年 - 2010年)
  • Lamigoモンキーズ(2011年 - )
本拠地
桃園青埔國際棒球場
桃園國際棒球場.JPG
収容人員 20,000人
縁故地 桃園県の旗 桃園県
永久欠番
10(ファンナンバー)
獲得タイトル
リーグ年間優勝(2回)
2006年、2012年
リーグ優勝(6回)
2006年前期・後期、2007年後期、2008年後期、
2011年後期、2012年後期
成績(タイトル以外)
アジアシリーズ出場(2回)(太字は優勝、斜体は準優勝)
2006年2012年
球団組織
オーナー 劉玠廷
運営母体 La New
監督 洪一中
Lamigoモンキーズ
各種表記
繁体字 Lamigo桃猿
簡体字 Lamigo桃猿
英文 Lamigo Monkeys
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Lamigoモンキーズ(ラミゴ・モンキーズ)は、台湾中華職業棒球大聯盟所属のプロ野球チーム。チームカラーは青。

台湾大聯盟から中華職業棒球聯盟に移った前身の「第一金剛」が身売りとなり、現在のチームとなった。親会社は靴製造業の「La New」。

歴史[編集]

  • 1997年:台湾大聯盟(TML)発足に伴い、金剛雷公太陽勇士の4球団が発足。
  • 2003年1月:中華職業棒球聯盟(CPBL)と台湾大聯盟の統合に伴い、雷公と太陽が合併。チーム名跡交換で「第一金剛」としてCPBL参加。
  • 2003年12月:La Newに身売り、「La Newベアーズ」(LaNew熊)に球団名変更。
  • 2006年:台湾初のメジャーリーガーである陳金鋒が入団。前後期とも1位。台湾シリーズを制し、TMLからの球団としては初優勝。アジアシリーズでは、リーグ戦で韓国の三星ライオンズに勝つなどして決勝進出。決勝で北海道日本ハムファイターズに敗れ、準優勝となる。決勝、リーグ戦とも優勝した日本ハムとの試合は1点差勝負だった。
  • 2008年11月:読売ジャイアンツの二軍と台中、台北で交流戦を4試合実施し、3勝1敗と勝ち越した。同球団の台湾遠征は1993年以来15年ぶり3度目だった。
  • 2010年:翌年の本拠地を高雄市から桃園市に移すと決定した。また本拠地の球場も2011年2月よりそれまで使用していた高雄県立澄清湖棒球場から、2010年より使い始めた桃園青埔國際棒球場に移すと発表した。
  • 2011年1月6日:本拠地を桃園市に移した後、チーム名を「Lamigoモンキーズ」(Lamigo桃猿)に改名することを正式に発表[1]
  • 2012年:後期1位で、台湾シリーズを制し、Lamigoに改名後初、La New時代から通算6年ぶり2度目の優勝を果たす。アジアシリーズでは2006年に続いて三星ライオンズを下して決勝に進出するが、決勝で読売ジャイアンツに敗れ準優勝。

帽章[編集]

チームの帽章はLamigoのマーク。

La New時代の帽章は靴を向かい合わせにした形で作ったの顔である。これはLa New社のマークであり、熊でなく牛がかたどられていることも、革靴の主な原材料が牛革であることによるものである。

歴代監督[編集]

第一金剛時代
La New時代
Lamigo時代
  • 洪一中(2011年 - )

チーム成績・記録[編集]

  • リーグ優勝 6回

(2006年前期、2006年後期、2007年後期、2008年後期、2011年後期、2012年後期)

  • 年間王者 2回

(2006年、2012年)

永久欠番[編集]

  • 10(ファンの背番号)

主な在籍選手[編集]

監督
コーチ
二軍監督
二軍コーチ
投手
捕手
内野手
外野手

日本のプロ野球との関係[編集]

日本の球団に在籍したことのある主な選手・コーチ

第一金剛時代[編集]

選手

La New時代[編集]

コーチ
選手

Lamigo時代[編集]

コーチ
選手

脚注[編集]

外部リンク[編集]