2011年のスポーツ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 2011年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 鉄道 |
| 文化と芸術 |
| 映画 日本公開映画 音楽 ラジオ 日本のテレビ 芸術 文学 出版 |
| スポーツ |
| スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 相撲 バスケ バレー 野球 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年のスポーツ |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| 日本競馬 |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| サッカー |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| 自転車競技 |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| 相撲 |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| バスケットボール |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| バレーボール |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| 野球 |
| 2009 2010 2011 2012 2013 |
| ■ヘルプ |
< 2011年
2011年前後:2010年のスポーツ - 2011年のスポーツ - 2012年のスポーツ
できごと [編集]
1月 [編集]
- 1日
- 【陸上・駅伝】 第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会が群馬県で行われ、トヨタ自動車が4時間51分56秒で大会初制覇。前年優勝の日清食品グループは3位に終わる。
- 【サッカー】 第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝は鹿島アントラーズが清水エスパルスを2-1で下し、三大会ぶり四度目の優勝を飾る。
- 2日 - 【陸上・駅伝】 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走で、東洋大学が5時間29分50秒の往路新記録で、第60回(1984年~)第62回(86年)大会の早稲田大学以来25年ぶりの往路3連覇、翌3日の復路では往路2位の早稲田大学が東洋大学を逆転し、総合10時間59分51秒の史上2度目(現コースになってからは初)の「11時間切り」の大会新記録で18年ぶり13回目、復路優勝も5時間29分34秒で18年ぶりに制し、2000年度の順天堂大学以来、10年ぶり3校目の「大学3冠」(出雲、全日本、箱根)を達成。
- 3日
- 8日 - 【ラグビー】 第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会決勝で、福岡県第1代表の東福岡が、神奈川県第2代表の桐蔭学園と31-31で引き分け、決勝戦が昭和天皇崩御の為中止となった第68回大会 茗溪学園(茨城)対大阪工大高(現・常翔学園、大阪第1)以来22年ぶり史上4回目の両校優勝、引き分けでの両校優勝は第27回大会(1947年度)の秋田工対函館市中(現・函館中部)以来63年ぶりの決勝戦引き分けで、東福岡は2年連続3回目、桐蔭学園は初優勝。
- 9日
- 【ラグビー】 第47回全国大学ラグビー選手権決勝は帝京大学が早稲田大学を17-12で下し、大会連覇を達成した。
- 【バスケットボール】 全日本総合バスケットボール選手権大会の女子決勝はJXが富士通を73-68で下し、前身のジャパンエナジー時代を含めて3年連続16回目の優勝を飾った。
- 15日 - 【柔道】ワールドマスターズ2011開催。浅見八瑠奈、中村美里が2連覇を達成。
- 16日 - 【陸上・駅伝】 第29回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が京都市で行われ、京都府が2時間17分16秒で2年ぶり14回目の優勝。富山は4区で途中棄権。
- 19日 - 【相撲】NHKは4月からのBS放送再編に伴い、BS2での大相撲中継を3月開催の春場所をもって終了することを発表。これにより前半の幕下の取組は中継されないことになる。
- 22日 - 【相撲】初場所14日目1敗の白鵬翔が把瑠都凱斗に勝ち2敗で追っていた隠岐の海歩が稀勢の里寛に敗れた為白鵬の6場所連続18回目の優勝が決定。年6場所制後6連覇は1962年名古屋~1963年夏場所、1966年春場所~1967年初場所の大鵬幸喜、2004年九州~2005年九州場所(7連覇)の朝青龍明徳に次いで史上3人目。
- 23日
- 【陸上・駅伝】 第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が広島県で行われ、栃木県が2時間19分31秒で初優勝。
- 【卓球】全日本卓球選手権大会男子シングルスで水谷準が張一博を4-0のストレートで下し、同大会同種目初の5連覇を達成。
- 26日 - 【相撲】昨年の大相撲野球賭博問題で、警視庁が元阿武松部屋元十両力士古市貞秀ら計4人を賭博開張図利と同ほう助罪で逮捕。
- 29日 - 【サッカー】カタール・ドーハで行われたAFCアジアカップ決勝、日本がオーストラリアを1-0で破り、2大会ぶり4度目の優勝。FIFAコンフェデレーションズカップのブラジル大会への出場が決定した。
2月 [編集]
- 1日 - 【野球】プロ野球12球団が一斉にキャンプイン。10球団(読売ジャイアンツ(20日~)を含む)が沖縄県、読売ジャイアンツ(19日まで)、埼玉西武ライオンズ、福岡ソフトバンクホークス、広島東洋カープ(15日~)の4球団が宮崎県でキャンプを行う。また、阪神タイガースとオリックス・バファローズは高知県でもキャンプを行う。
- 2日 - 【相撲】大相撲野球賭博問題に於ける警視庁の捜査の過程において、力士の一部が携帯電話のメールで八百長を行っていた疑惑が発覚(大相撲八百長問題)。
- 3日 - 【相撲】大相撲八百長問題に関し、日本放送協会(NHK)は2月11日に開催する予定であった『第44回NHK福祉大相撲』興行を中止することを発表した[1]。また、フジテレビは2月6日に開催予定であった日本大相撲トーナメントの開催並びに中継を中止することを発表した[2]。
- 6日
- 【相撲】大相撲八百長問題を受け、日本相撲協会は臨時理事会を開き、3月13日より大阪府立体育会館にて開催予定だった平成23年3月場所の開催中止を決定。本場所の中止は、1946年(昭和21年)6月場所[3]以来65年ぶりのことであり、不祥事による場所中止は史上初となる。
- 【陸上競技】第60回記念別府大分毎日マラソンが大分県で行われ、
モロッコのアハメド・バダイが2時間10分14秒で初優勝。2位は10秒差でダニエル・ジェンガ(ヤクルト)が入り、3位はさらに5秒差で前田和浩(九電工)が日本人最高記録となった[4]。 - 【陸上競技】香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、女子は福士加代子(ワコール)が1時間9分0秒で4大会ぶり3度目の優勝。男子はサムエル・ドゥング(愛知製鋼)が1時間0分55秒で優勝[5]。
- 【陸上競技】5日・6日、エストニア・タリンで行われた室内競技会で、アメリカ合衆国のアシュトン・イートンが6568点を記録して男子七種競技の室内世界記録を更新。従来の記録は自身が2010年3月に記録した6499点[6]。
- 9日 - 【自動車】ツインリンクもてぎで毎年行われているアメリカ自動車レース最高峰インディカー・シリーズ『インディ・ジャパン』について、2012年以降は開催しない旨を、ツインリンクもてぎの運営会社であるモビリティランドが発表。同サーキットでは2003年より開催している[7]。
- 11日
- 13日 - 【カーリング】日本カーリング選手権大会(北海道・名寄)の女子決勝戦で、中部電力が6連覇を目指したチーム青森を6対4で下し、チーム創設2年で初優勝[10]。
- 15日 - 【ゴルフ】 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は東京都内で理事会を開き、2010年10月にコカイン所持で現行犯逮捕されたオーストラリア国籍のプロゴルファー(当時36歳)を最も重い除名処分にした。ゴルファーの除名処分は初めて。なおこのゴルファーは既に懲役1年6ヵ月、執行猶予3年の刑が確定し日本国外へ退去している[11]。
- 16日 - 【ゴルフ】 日本女子プロゴルフ協会の新会長に小林浩美が就任し樋口久子前会長は相談役に。また国内ツアー活性化のため規則を改正し、国外登録参加者の国内ツアー7試合出場義務を課し、外国人選手についてもツアー参加権を争う1次予選からの出場を義務付けた。これにより宮里藍が、参加スケジュール次第では2012年の国内ツアーから締め出される可能性が浮上した。
- 18日
- 【陸上】 モスクワで行われた室内競技会で、ロシア・チームモスクワが8分06秒24を記録して女子4×800mリレーの室内世界記録を更新[12]。
- 【陸上】アラブ首長国連邦・ラアス・アル=ハイマで行われたラアス・アル=ハイマハーフマラソンでメアリー・ケイタニーが1時間05分50秒を記録して優勝、世界記録を更新した[13]。
- 20日 - 【陸上】第2回横浜国際女子マラソン(
日本・横浜市、APEC首脳会議開催によるテロ対策の為、代替開催)は、尾崎好美(第一生命保険)が2時間23分56秒でゴールインし、2008年の東京国際女子マラソン以来となる優勝を飾り、2011年世界陸上競技選手権大会(
韓国・大邱)マラソン代表1号に内定。 - 21日 - 【自動車】(現地)3月に予定されていたF1開幕戦、バーレーンGPが中止されることが決まった。
バーレーンの首都マナーマで起こった反政府デモが続いており、その影響を受ける形となった[14]。 - 22日 - 【相撲】日本相撲協会がこの日、理事会と評議員会を開き、2010年度決算を承認。経常収益が92億7000万円、経常費用は110億5000万円、併せて前年比マイナス10億円で、17億3000万円の大幅赤字となる見込み。野球賭博、八百長問題といった不祥事が影響[15]。
- 26日
- 27日
- 【陸上】第5回東京マラソンが行われ世界陸上大邱大会の国内選考会を兼ねていた男子はハイル・メコネン(
エチオピア)が2時間7分35秒で初優勝、 川内優輝(埼玉県陸上競技協会)が2時間8分37秒で世界陸上代表内定基準(2時間9分30秒)を切って日本人トップの3位に入り、世界陸上代表に内定。 - 【ラグビー】第48回日本選手権決勝が秩父宮ラグビー場で行われサントリーサンゴリアスが37-20で三洋電機ワイルドナイツを下し、9年ぶり4回目の優勝。
- 【陸上】第5回東京マラソンが行われ世界陸上大邱大会の国内選考会を兼ねていた男子はハイル・メコネン(
3月 [編集]
- 4日~6日 - 【ゴルフ】2011年の日本女子ツアーがダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(沖縄県)で開幕。地元出身の宮里藍は予選カットラインに2打及ばず7年ぶりの日本国内ツアー予選落ち。また前年の日本女子オープンゴルフ選手権覇者で同じく地元出身の宮里美香も1打及ばず予選落ちとなった。なお優勝は朴仁妃(
韓国)。 - 5日
- 6日 - 【陸上】8月に韓国・大邱で行われる世界陸上選手権の代表選手選考会を兼ねた第66回びわ湖毎日マラソンが滋賀県大津市の皇子山陸上競技場を発着するコースで行われ、ウィルソン・キプサング(
ケニア)が2時間6分13秒の大会新記録で優勝。日本勢では一般参加の堀端宏行(旭化成)が2時間9分25秒で3位に入り、日本陸連が定める代表内定基準(日本人トップでかつ2時間9分30秒以内)をクリアしたため即時代表に内定した。 - 6日 - 【陸上競技】パリで行われたヨーロッパ室内選手権の男子三段跳で、フランスのテディ・タムゴーが17m92を記録して室内世界記録を更新。タムゴーは2010年3月に17m90の世界新記録を樹立、2011年2月に17m91を記録していた[17]。
- 9日 - 【相撲】一連の八百長問題を受け、日本相撲協会が八百長相撲の再発防止を目的に設置した特別委員会が東京・両国国技館で初会合。正式名称を「大相撲新生委員会」と決定、懲罰規定の厳格化や研修制度の導入等6項目の再発防止案をまとめた。
- 11日~12日 - 【総合】平成23年東北地方太平洋沖地震及びこれを起因とするとみられる地震が
日本各地で発生。地震の影響により、スポーツイベントの中止が相次いだ[18]。
「東日本大震災によるスポーツへの影響」も参照
- プロ野球は11日に行われたオープン戦2試合が途中で試合を打ち切り、翌12日及び13日は全試合中止となった。
- サッカー・Jリーグは12・13日の両日に予定されていたJ1・J2第2節全19試合中止、振替日未定
- 日本中央競馬会(JRA)は地震域に近い中山競馬場のみならず、阪神・小倉両競馬場で開催予定だった分を含む全2日72レースを中止。2007年8月に発生した馬インフルエンザ禍当時でも無かった、競馬関係の番組放送が全媒体で中止に。
- 高知県で行われている女子プロゴルフ「ヨコハマタイヤPRGRレディス」は2日目以降のラウンドが中止となり試合不成立に[19]。また18日から鹿児島県で開催予定だった「Tポイントレディス」[20]、更に4月1日から静岡県で開催予定だった「ヤマハレディースオープン葛城」の中止がそれぞれ決定した[21](以降の大会開催については決定次第発表)。
- 13日に名古屋市・瑞穂陸上競技場を発着するコースで行われる予定だった名古屋国際女子マラソンも中止を決定。同大会は世界選手権代表選考レースであり、大会事務局は当初予定通りの開催を発表していた[22][23]。
4月 [編集]
5月 [編集]
- 1日
- 8日
- 【ボクシング】後楽園ホールで行われたWBC女子ミニフライ級タイトルマッチ、挑戦者の藤岡奈穂子が王者アナベル・オルティスを8回TKOで下し、男女通じて日本人最年長世界王座奪取を記録[26]。
- 17日
- 日本サッカー協会は本年7月にアルゼンチンで開催予定のサッカー南米選手権への日本代表チームの招待出場を辞退する決定を行った。理由は東北地方太平洋沖地震の影響による日本プロサッカーリーグの大幅な日程組み換えが行われたこと、並びにヨーロッパクラブに所属している日本人選手の招集交渉が纏まらなかった為[27]。
6月 [編集]
- 2日
- 【相撲】日本相撲協会は臨時理事会を開き7月10日初日の名古屋場所を通常開催する事を決定。またNHKも中継再開を発表。
- 12日
- 【バレーボール】 モントルーバレーマスターズ決勝戦において、全日本女子チームがキューバを破って初優勝。MVPには中道瞳が選出された[28]。
7月 [編集]
- 6日 (現地)国際オリンピック委員会(IOC)が
南アフリカ共和国のダーバンで開いた総会で2018年冬季オリンピックの開催地を
韓国・平昌に決定。 - 13日-【相撲】名古屋場所4日目大関 魁皇博之が豊ノ島大樹を突き落としで下し元・横綱千代の富士貢(現・九重親方)が持っている初土俵からの通算勝利記録1045勝に並ぶ。
- 14日-【相撲】名古屋場所5日目、前日に千代の富士貢(現・九重親方)が持っている初土俵からの通算勝利記録1045勝に並んでいた大関魁皇博之が旭天鵬勝を寄り切りで下し通算1046勝目をマーク単独史上1位に。
- 15日 - 【ゴルフ】 スタンレーレディスゴルフ第1日有村智恵が8番(パー5)でアルバトロス、16番(パー3)でホールインワンを記録。同一選手が同一ラウンドでアルバトロスとホールインワンを記録するのは日本ツアー男女を通じ初めて。
- 17日
- 19日 -【相撲】名古屋場所10日目大関 魁皇博之が現役引退、年寄浅香山を襲名。通算勝利記録1047勝だった。
8月 [編集]
- 27日 -【プロレス】32年振りのプロレスオールスター戦「ALL TOGETHER 東日本大震災復興支援チャリティープロレス」が、日本武道館で開催された。
- 29日 -【陸上】世界陸上競技選手権男子ハンマー投げで室伏広治(36)が、81m24で金メダル獲得。
- 29日~9月11日 - 【テニス】全米オープン(
アメリカ合衆国・ニューヨークシティ)が開催。
9月 [編集]
- 7日 - ロシア連邦ヤロスラヴリ州のトゥノシュナ空港付近にてYak-42 (航空機)旅客機が墜落し、この航空機に搭乗していたロシアのプロアイスホッケーチーム『ロコモティヴ・ヤロスラヴリ』所属選手やスタッフなど44人が死亡した[29]。
- 18日 -【テニス】男子国別対抗戦デビスカップのワールドグループプレーオフで前日の成績と合わせ日本がインドを3勝2敗で下し、1985年以来27年ぶりのワールドグループ復帰が決定。
- 27日 -【ゴルフ】2008年の賞金女王古閑美保が手首のけがの為今シーズン限りでの現役引退を表明。
- 28日 -【相撲】日本相撲協会が番付編成会議と理事会を開き琴奨菊和弘の大関昇進を決定、日本人の新大関昇進は2007年9月場所の琴光喜啓司以来4年ぶり[30]。
10月 [編集]
- 8日 - 世界ボクシング選手権ミドル級で村田諒太が同大会における日本人初の銀メダルを獲得。
- 14日 - 世界体操競技選手権男子個人総合で内村航平が合計93. 631点を獲得し同種目で男女を通じ史上初の3連覇を達成。
- 15日 - 世界体操競技選手権男子種目別 ゆかで内村航平が15.633点で金メダルを獲得、同種目での日本勢の金メダル獲得は1974年ヴァルナ大会の笠松茂以来25大会ぶり。また山室光史も種目別つり輪で銅メダルを獲得。
- 16日
- 17日 - 日本放送協会(NHK)が、衛星放送(BS)での大相撲中継を11月九州場所から復活させることがこの日わかった。BS再編に伴い1月場所を最後にBSでの中継が消滅し、相撲ファンから復活を求める声が上がっていた[31]。
11月 [編集]
- 7日 -【相撲】鳴戸親方(元横綱・隆の里)が死去。
- 8日 -【相撲】日本相撲協会が緊急理事会を開き、前日死去した鳴戸親方(元横綱・隆の里)の後任に西岩親方(元幕内・隆の鶴)の年寄・鳴戸襲名と、鳴戸部屋継承を承認。
- 12日~13日 - 【柔道】2012年ロンドンオリンピック柔道日本代表第1次選考会となった講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(千葉県)が開催され、新顔選手が活躍するなど五輪代表への熾烈な戦いが始まった[32]。
- 13日 - 【ゴルフ】静岡県・太平洋クラブ御殿場コースで行われた「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、19歳のアマチュア・松山英樹が優勝。アマチュアのツアー優勝は倉本昌弘、石川遼に次いで史上三人目[33]。
- 18日 - 【バレーボール】日本各地で開催されていたワールドカップ女子大会が終了。優勝はイタリア(2大会連続)、日本は12チーム中4位。上位3か国(イタリア、アメリカ、中国)はロンドンオリンピックの出場権を獲得した[34]。
- 19日 - 【ゴルフ】香川県・エリエールゴルフクラブで行われている「大王製紙エリエールレディスオープン」で、中学1年生のアマチュア・松原由美が19位タイで予選を通過。2002年の「リゾートトラストレディス」での金田久美子の12歳298日を上回る12歳270日の日本女子ツアー史上最年少予選通過記録を更新した[35]。
- 20日 - 【ゴルフ】2011年の日本女子ツアーの賞金女王に二年連続でアン・ソンジュ(安宣柱、
韓国)が輝いた。アンは「大王製紙エリエールレディス」で8位タイに入り、同大会で優勝し賞金ランキング2位に浮上した李知姫(
韓国)が次のツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ」に優勝してもアンを逆転できないために決まったもの。なお今季限りで引退を表明した古閑美保は11位タイ、同じく引退を表明した米山みどりは史上最年少で予選を通過した松原由美らと共に19位タイでシーズンを終えた[36][37]。 - 27日 - 【ゴルフ】2011年の日本男子ツアーの賞金王は最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を待たずして
韓国出身の裵相文(ベ・サンムン)に決定。これで昨年(2010年)の金庚泰(キム・キョンテ)に続き韓国勢が二年連続で賞金王となった[38]。 - 30日 -【相撲】日本相撲協会が番付編成会議と理事会を開き稀勢の里寛の大関昇進を決定、日本人2場所連続で大関昇進[39]。
12月 [編集]
- 4日 - 【バレーボール】日本各地で開催されていたワールドカップ男子大会が終了。優勝はロシア、日本は12チーム中10位。上位3か国(ロシア、ポーランド、ブラジル)はロンドンオリンピックの出場権を獲得した[40]。
- 9日 - 【スケート】カナダのケベック市で開催された2011/2012 ISUグランプリファイナルに浅田真央選手が欠場[41]。女子は5人で争われる。
- 10日 - 【スケート】2011/2012 ISUグランプリファイナルに男子は高橋大輔、女子は鈴木明子がそれぞれ銀メダル獲得[42]。
- 11日 - 【バレーボール】全日本バレーボール大学男女選手権大会(全日本インカレ)決勝が行われ、男女ともに東海大学が優勝した[43]。
- 12日 - 【ゴルフ】1992年と1995年の日本女子ツアーの賞金女王で、ツアー通算20勝を挙げた塩谷育代が今季限りでの現役引退を表明[44]。
- 18日 - 【バレーボール】 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会決勝が行われ、男子はパナソニック・パンサーズ、女子は東レ・アローズがそれぞれ優勝した。
総合競技大会 [編集]
- 第25回冬季ユニバーシアード(1月27日~2月8日、
トルコ・エルズルム)- 日本の獲得メダル: 金4、銀3、銅3 - 第7回アジア冬季競技大会(1月30日~2月6日、
カザフスタン・アスタナ、アルマトイ)- 日本の獲得メダル: 金13、銀24、銅17 - 第13回スペシャルオリンピックス夏季世界大会(6月25日~7月4日、
ギリシャ・アテネ) - 第26回夏季ユニバーシアード(8月12日~23日、
中国・深圳) - 日本の獲得メダル: 金23、銀26、銅38 - 第10回アフリカ競技大会(9月3日~9月18日、
モザンビーク・マプト) - 第16回パンアメリカン競技大会(10月14日~10月30日、
メキシコ・グアダラハラ)
- 2011 熱戦再来 北東北総体(7月28日~8月20日、青森県ほか)
- 第66回国民体育大会(冬季スケート・アイスホッケー: 1月26日~30日・青森県、冬季スキー: 2月25日~28日・秋田県、本大会: 10月1日~11日・山口県)
アイスホッケー [編集]
国際大会 [編集]
- アイスホッケー世界選手権(4月29日~5月15日、
スロベニア・ブラチスラヴァ、コシツェ)
- アイスホッケー女子世界選手権(4月16日~25日、
スイス・チューリッヒ、ヴィンタートゥール)
- 2010-2011 アジアリーグアイスホッケー
- 優勝: 東北フリーブレイズ、アニャンハルラ(東北地方太平洋沖地震の影響のためプレーオフファイナルが行われず2チーム優勝。東北フリーブレイズは初優勝、アニャンハルラは2年連続2回目)
NHL [編集]
- NHLオールスターゲーム(1月30日、
アメリカ合衆国・RBCセンター)
- チームリドストローム 11-10 チームストール
- スタンレー・カップ・ファイナル(6月1日~15日)
- ボストン・ブルーインズ(イースタン)(4勝3敗)バンクーバー・カナックス(ウェスタン)
日本国内 [編集]
- 第78回全日本アイスホッケー選手権大会決勝(2月13日、栃木県日光市・栃木県立日光霧降アイスアリーナ)
- 2年連続4回目
アメリカンフットボール [編集]
ワールドカップ [編集]
NFL [編集]
- AFCチャンピオンシップゲーム(1月23日、
アメリカ合衆国・ハインツ・フィールド)
- ピッツバーグ・スティーラーズ 24-19 ニューヨーク・ジェッツ
- NFCチャンピオンシップゲーム(1月23日、ソルジャー・フィールド)
- グリーンベイ・パッカーズ 21-14 シカゴ・ベアーズ
- プロボウル(1月30日、
アメリカ合衆国・アロハ・スタジアム)
- スーパーボウル(2月6日、
アメリカ合衆国・カウボーイズ・スタジアム)
- グリーンベイ・パッカーズ(NFC) 31-25ピッツバーグ・スティーラーズ(AFC)
- 14年ぶり4回目
日本の大会 [編集]
- 第65回ライスボウル(1月3日、東京ドーム)
- オービックシーガルズ(社会人代表、5年ぶり4回目) 24-0 立命館大学パンサーズ(学生代表)
大相撲 [編集]
初場所 [編集]
- 幕内最高優勝
- 三賞
- 十両優勝
- 幕下優勝
- 三段目優勝
- 序二段優勝
- 序ノ口優勝
技量審査場所 [編集]
- 幕内最高優勝
- 白鵬翔(宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(7場所連続19回目) - 13勝2敗
- 三賞
- 十両優勝
- 幕下優勝
- 三段目優勝
- 序二段優勝
- 序ノ口優勝
名古屋場所 [編集]
- 幕内最高優勝
- 三賞
- 十両優勝
- 幕下優勝
- 三段目優勝
- 序二段優勝
- 序ノ口優勝
秋場所 [編集]
- 幕内最高優勝
- 白鵬翔(宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(2場所ぶり20回目) - 13勝2敗
- 三賞
- 十両優勝
- 妙義龍泰成(境川部屋 兵庫県高砂市出身) - 13勝2敗
- 幕下優勝
- 三段目優勝
- 序二段優勝
- 序ノ口優勝
九州場所 [編集]
- 幕内最高優勝
- 白鵬翔(宮城野部屋 モンゴル・ウランバートル出身)(2場所連続21回目) - 14勝1敗
- 三賞
- 十両優勝
- 幕下優勝
- 三段目優勝
- 佐久間山貴之(北の湖部屋 東京都北区出身) - 7戦全勝
- 序二段優勝
- 若山聡(阿武松部屋 千葉県勝浦市出身) - 7戦全勝
- 序ノ口優勝
- 蘇堅太(阿武松部屋 鹿児島県大島郡瀬戸内町出身) - 7戦全勝
オートレース [編集]
- 第24回全日本選抜オートレース(2月9日~13日、伊勢崎オートレース場)優勝: 高橋貢
- 第30回オールスターオートレース(5月18日~22日、川口オートレース場)優勝: 高橋貢
オリエンテーリング [編集]
フットオリエンテーリング [編集]
スキーオリエンテーリング [編集]
- 世界スキーオリエンテーリング選手権(3月20日~28日、
スウェーデン・イェムトランド県ヘリエダーレン)
カーリング [編集]
国際大会 [編集]
- 世界男子カーリング選手権(4月2日~10日、
カナダ・レジャイナ)
- 世界女子カーリング選手権(3月19日~27日、
デンマーク・エスビャウ)
- 世界ミックスダブルスカーリング選手権(4月15日~24日、
アメリカ合衆国・セントポール)
日本国内 [編集]
競艇 [編集]
スペシャルグレードの全レースもしくは主要グレードIレースの結果についてのみまとめるものとする。
| グレード | 競走名 | 会場 | 期間 | 優勝者 |
|---|---|---|---|---|
| GI | 第25回新鋭王座決定戦競走 | 宮島競艇場 | 1月25日-30日 | 山田哲也 (千葉県) |
| GI | 第24回女子王座決定戦競争 | 三国競艇場 | 3月1日-6日 | 田口節子(岡山県) |
| SG | 第46回総理大臣杯競走 | 戸田競艇場 | 3月16日-21日 | 東北地方太平洋沖地震の為中止 |
| GI | 第12回競艇名人戦競走 | 常滑競艇場 | 4月19日-24日 | 今村豊(山口県) |
| SG | 第38回笹川賞競走 | 尼崎競艇場 | 5月24日-29日 | 池田浩二(愛知県) |
| SG | 第21回グランドチャンピオン決定戦競走 | 児島競艇場 | 6月21日-26日 | 瓜生正義(福岡県) |
| SG | 第16回オーシャンカップ競走 | 蒲郡競艇場 | 7月13日-18日 | 佐々木康幸(静岡県) |
| SG | 東日本復興支援競走 (第46回総理大臣杯競走の代替) |
戸田競艇場 | 8月5日-10日 | 重野哲之(静岡県) |
| SG | 第57回モーターボート記念競走 | 福岡競艇場 | 8月23日-28日 | 瓜生正義(福岡県・2艇スタート事故) |
| SG | 第58回全日本選手権競走 | 平和島競艇場 | 10月5日-10日 | 池田浩二(愛知県) |
| SG | 第14回競艇王チャレンジカップ競走 | 大村競艇場 | 11月22日-27日 | 田村隆信(徳島県) |
| SG | 第26回賞金王シリーズ戦競走 | 住之江競艇場 | 12月20日-25日 | 勝野竜司(兵庫県) |
| SG | 第26回賞金王決定戦競走 | 住之江競艇場 | 12月22日-25日 | 池田浩二(愛知県) |
クリケット [編集]
競馬 [編集]
日本 [編集]
詳細は「2011年の日本競馬」を参照
アラブ首長国連邦 [編集]
- ドバイワールドカップ(3月26日、メイダン競馬場)優勝: ヴィクトワールピサ、騎手: ミルコ・デムーロ
イギリス [編集]
- チャンピオンハードル(3月15日、チェルトナム競馬場)優勝: ハリケーンフライ、騎手: ルビー・ウォルシュ
- チェルトナムゴールドカップ(3月18日、チェルトナム競馬場)優勝: ロングラン、騎手: Sam Waley-Cohen
- グランドナショナル(4月9日、エイントリー競馬場)優勝: バラブリッグス、騎手: ジェイソン・マグワイア
フランス [編集]
- アメリカ賞(1月30日、ヴァンセンヌ競馬場)優勝: Ready Cash、騎手: Franck Nivard
- 凱旋門賞(10月2日、ロンシャン競馬場)優勝: デインドリーム、騎手: アンドレアシュ・シュタルケ
- クリテリウム・アンテルナシオナル(10月30日、サンクルー競馬場)優勝: フレンチフィフティーン、騎手: ティエリ・テュリエ
オーストラリア [編集]
- メルボルンカップ(11月1日、フレミントン競馬場)優勝: ドゥナテン、騎手: クリストフ・ルメール
アメリカ [編集]
- ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ(11月4日 - 5日、チャーチルダウンズ競馬場)
- ブリーダーズカップ・マイル 優勝: コートヴィジョン、騎手: ロビー・アルバラード
- ブリーダーズカップ・クラシック 優勝: ドロッセルマイヤー、騎手: マイク・スミス
香港 [編集]
- キャセイパシフィック香港国際競走(12月11日・沙田競馬場)[45]
- 香港ヴァーズ 優勝: ドゥナデン、騎手: クレイグ・ウィリアムズ
- 香港スプリント 優勝: ラッキーナイン、騎手: ブレット・プレブル
- 香港マイル 優勝: エイブルワン、騎手: ジェフリー・ロイド
- 香港カップ 優勝: カリフォルニアメモリー、騎手: マシュー・チャドウィック
競輪 [編集]
詳細は「2011年の自転車競技大会#競輪」を参照
コーフボール [編集]
ゴルフ [編集]
世界4大大会(男子) [編集]
- マスターズ(4月7日 - 10日、アメリカ・ジョージア州・オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ)
- 優勝:シャール・シュワーツェル(
南アフリカ共和国)-14(274)
- 日本人最高は石川遼の-3(285)の20位タイ
- 優勝:シャール・シュワーツェル(
- 全米オープン (6月16日 - 19日、アメリカ・メリーランド州・コングレッショナルCC)
- 全英オープン (7月14日 - 17日、イギリス・ロイヤル・セントジョージズGC)
- 全米プロゴルフ選手権(8月11日 - 14日、アメリカ・ジョージア州・アトランタアスレチックC)
- 優勝:キーガン・ブラドリー(
アメリカ合衆国)-8(272)(ジェイソン・ダフナーとのプレーオフ)
- 日本人最高は池田勇太の+5(285)の45位タイ
- 優勝:キーガン・ブラドリー(
世界4大大会(女子) [編集]
- クラフト・ナビスコ選手権(3月31日 - 4月3日 アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ミッションヒルズCC)
- 全米女子プロゴルフ選手権(6月23日 - 6月26日 アメリカ合衆国・ニューヨーク州・ローカストヒルCC)
- 全米女子オープン((7月7日 - 11日・(悪天候の為日程1日延長) アメリカ合衆国・コロラド州・ザ・ブロードムーア イーストC)
- 全英女子オープン((7月28日 - 31日 イギリス・スコットランド・カーヌスティGL)
PGA・男子国際大会 [編集]
PGA・日本男子メジャー大会 [編集]
- 第79回日本プロゴルフ選手権(5月12日 - 15日、兵庫県小野市・小野東洋GC)
- 第12回日本ゴルフツアー選手権(6月2日 - 5日、茨城県笠間市・宍戸ヒルズCC西コース)
- 第76回日本オープンゴルフ(10月13日 - 16日、千葉県千葉市花見川区・鷹之台CC)
- 第48回ゴルフ日本シリーズ(12月1日 - 4日、東京都稲城市・東京よみうりCC)
JLPGA・日本女子メジャー大会 [編集]
- ワールドレディスチャンピオンシップ(5月6日 - 9日、茨城県つくばみらい市・茨城GC・西コース)
- 第44回日本女子プロゴルフ選手権(9月8日 - 11日、千葉県市原市・キングフィールズGC)
- 第44回日本女子オープンゴルフ(9月29日 - 10月2日、愛知県愛知郡東郷町・名古屋GC和合C)
- 第33回LPGAツアーチャンピオンシップ(11月24日 - 27日、宮崎県宮崎市・宮崎CC)
サッカー [編集]
詳細は「2011年のサッカー」を参照
自転車競技 [編集]
詳細は「2011年の自転車競技大会」を参照
柔道 [編集]
- 全日本選抜柔道体重別選手権大会(4月2日~3日、福岡国際センター)
- 全日本女子柔道選手権大会(4月17日、横浜文化体育館)
- 全日本柔道選手権大会(4月29日、日本武道館)
- 世界柔道選手権大会(8月23日~28日、
フランス・パリ) - 世界柔道無差別選手権大会(10月29日~30日、
ロシア・チュメニ)
- 男子優勝: アブドゥロ・タングリエフ(
ウズベキスタン) - 女子優勝: 佟文(
中国)
- 男子優勝: アブドゥロ・タングリエフ(
- 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(11月12日~13日)
水泳 [編集]
- 第52回日本選手権水泳競技大会競泳競技(25m)(2月26日~27日、東京辰巳国際水泳場)
- 第87回日本選手権水泳競技大会
- 第14回世界水泳選手権(7月16日~7月31日、上海/
中国)
スキー・スノーボード [編集]
- スノーボード世界選手権(1月15日~23日、
スペイン・ラ・モリーナ) - フリースタイルスキー世界選手権(2月2日~2月5日、
アメリカ合衆国・ディアバレー) - アルペンスキー世界選手権(2月8日~20日、
ドイツ・ガルミッシュ・パルテンキルヒェン) - ノルディックスキー世界選手権(2月23日~3月6日、
ノルウェー・オスロ)
スケート [編集]
ショートトラック [編集]
スピードスケート [編集]
- 世界スプリントスピードスケート選手権大会(1月22日~23日、
オランダ・ヘーレンフェイン)
- 男子総合優勝: 李奎爀(
韓国) - 女子総合優勝: クリスティン・ネスビット(
カナダ)
- 男子総合優勝: 李奎爀(
- 世界オールラウンドスピードスケート選手権大会(2月12日~13日、
カナダ・カルガリー)
- 世界距離別スピードスケート選手権大会(3月10日~13日、
ドイツ・インツェル)
フィギュアスケート [編集]
- 四大陸フィギュアスケート選手権(2月15日 - 20日、
チャイニーズタイペイ・台北)
- 世界フィギュアスケート選手権(4月24日 - 5月1日、
ロシア・モスクワ)
- 男子シングル優勝: パトリック・チャン(
カナダ)(初優勝) - 女子シングル優勝: 安藤美姫(
日本)(4年ぶり2度目) - ペア優勝: アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ゾルコーヴィ(
ドイツ)(2年ぶり3度目) - アイスダンス優勝: メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト(
アメリカ合衆国)(初優勝)
- 男子シングル優勝: パトリック・チャン(
体操 [編集]
体操競技 [編集]
- 第65回全日本体操競技個人総合選手権大会(4月23日~24日、代々木第一体育館)
- 第50回NHK杯体操選手権(6月11日~12日、代々木第一体育館)
- 男子優勝: 内村航平(コナミ)278.750(3年連続3回目)
- 女子優勝: 鶴見虹子(朝日生命体操クラブ)219.650(3年連続4回目)
新体操 [編集]
- 第64回全日本新体操選手権大会(11月18日~20日、幕張メッセ)
トランポリン [編集]
卓球 [編集]
テニス [編集]
男子ツアーについては「2011年のATPワールドツアー」を、女子ツアーについては「2011年のWTAツアー」を参照
グランドスラム [編集]
「グランドスラム (テニス)」も参照
- 全豪オープン(1月17日 - 30日)
- 男子シングルス優勝:ノバク・ジョコビッチ(
セルビア)(3年ぶり2回目) - 女子シングルス優勝:キム・クライシュテルス(
ベルギー)(初優勝) - 男子ダブルス優勝:ボブ・ブライアン&マイク・ブライアン組(
アメリカ合衆国)(3年連続5回目) - 女子ダブルス優勝:ヒセラ・ドゥルコ(
アルゼンチン)&フラビア・ペンネッタ組(
イタリア)(初優勝) - 混合ダブルス優勝:ダニエル・ネスター(
カナダ)&カタリナ・スレボトニク組(
スロベニア)(初優勝)
- 男子シングルス優勝:ノバク・ジョコビッチ(
- 全仏オープン(5月22日 - 6月5日)
- 男子シングルス優勝:ラファエル・ナダル(
スペイン)(2年連続6回目) - 女子シングルス優勝:李娜(
中国)(初優勝) - 男子ダブルス優勝:マックス・ミルヌイ(
ベラルーシ)&ダニエル・ネスター組(
カナダ)(初優勝) - 女子ダブルス優勝:アンドレア・フラバーチコバ&ルーシー・ハラデツカ組(
チェコ)(初優勝) - 混合ダブルス優勝:スコット・リプスキー(
アメリカ合衆国)&ケーシー・デラクア組(
オーストラリア)(初優勝)
- 男子シングルス優勝:ラファエル・ナダル(
- ウィンブルドン選手権(6月20日 - 7月3日)
- 全米オープン (8月29日 - 9月12日)(悪天候で会期1日延長)
- 男子シングルス優勝:ノバク・ジョコビッチ(
セルビア)(初優勝) - 女子シングルス優勝:サマンサ・ストーサー(
オーストラリア)(初優勝) - 男子ダブルス優勝:ユルゲン・メルツァー(
オーストリア)&フィリップ・ペッシュナー組(
ドイツ)(初優勝) - 女子ダブルス優勝:リーゼル・フーバー&リサ・レイモンド組(
アメリカ合衆国)(初優勝) - 混合ダブルス優勝:ジャック・ソック&メラニー・ウダン組(
アメリカ合衆国)(初優勝)
- 男子シングルス優勝:ノバク・ジョコビッチ(
デビスカップ・フェドカップ [編集]
日本 [編集]
バスケットボール [編集]
詳細は「2011年のバスケットボール」を参照
バドミントン [編集]
- 世界バドミントン選手権(8月8日~14日、
イギリス・ロンドン)
- 第65回全日本総合バドミントン選手権大会(12月6日~11日、国立代々木競技場第二体育館)
バレーボール [編集]
詳細は「2011年のバレーボール」を参照
ハンドボール [編集]
- 世界男子ハンドボール選手権(1月13日~30日、
スウェーデン・マルメ他)
- 第35回日本ハンドボールリーグ
- 男女とも東北地方太平洋沖地震の影響のためプレーオフが行われず、レギュラーシーズンの順位が最終順位になった。
- 男子優勝: 大崎電気(6年ぶり2度目)
- 女子優勝: 北國銀行(初優勝)
プロレス [編集]
- プロレス大賞MVP:棚橋弘至(新日本プロレス)2回目
- 32年振りのプロレスオールスター戦「ALL TOGETHER 東日本大震災復興支援チャリティープロレス」が、8月27日日本武道館で開催された。
- チャンピオン・カーニバル(全日本プロレス) 優勝:永田裕志(新日本プロレス)(初優勝)
- 新日本プロレス所属選手の優勝は初めて。
- G1クライマックス(新日本プロレス)優勝:中邑真輔(初優勝)
- 世界最強タッグ決定リーグ戦(全日本プロレス) 優勝:真田聖也&KAI(境敦史)組(初優勝)
ボクシング [編集]
日本のジム所属選手の世界戦 [編集]
| 開催日 | 会場 | タイトル種別 | 対戦者 | 結果 | 対戦者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月22日 | WBC女子世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
山口直子 (1位/白井・具志堅) |
★判定☆ | アナ・マリア・トーレス (王者/ |
|
| 1月31日 | 東京都江東区 有明コロシアム |
WBA世界スーパーフェザー級 タイトルマッチ |
内山高志 (王者/ワタナベ) |
☆8回終了TKO★ | 三浦隆司 (4位/横浜光) |
| WBA世界スーパーバンタム級 タイトルマッチ |
李冽理 (王者/横浜光/ |
★判定☆ | 下田昭文 (6位/帝拳) |
||
| 2月6日 | 大阪府大阪市浪速区 大阪府立体育会館 |
WBC世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
名城信男 (8位/六島) |
★判定☆ | トマス・ロハス (王者/ |
| 2月11日 | 兵庫県神戸市中央区 ワールド記念ホール |
WBC世界ミニマム級 タイトルマッチ |
井岡一翔 (10位/井岡) |
☆5回1分7秒TKO★ | オーレドン・シッサマーチャイ (王者/ |
| 4月8日 | 兵庫県神戸市中央区 ワールド記念ホール |
WBC世界スーパーバンタム級 タイトルマッチ |
西岡利晃 (王者/帝拳) |
☆9回3分7秒KO★ | マウリシオ・ムニョス (6位/ |
| WBC世界フェザー級 タイトルマッチ |
長谷川穂積 (王者/真正) |
★4回58秒TKO☆ | ジョニー・ゴンサレス (1位/ |
||
| WBC世界スーパーフェザー級 タイトルマッチ |
粟生隆寛 (王者/帝拳) |
☆4回1分6秒KO★ | ウンベルト・グティエレス (3位/ |
||
| 4月17日 | 大阪府豊中市 よみうり文化ホール |
WBA女子世界ミニマム級 王座統一戦 |
多田悦子 (王者/フュチュール) |
☆判定★ | イベス・サモラ (暫定王者/ |
| 5月7日 | 大阪府大阪市浪速区 大阪府立体育会館 |
WBA世界バンタム級 タイトルマッチ |
亀田興毅 (王者/亀田) |
☆11回終了TKO★ | ダニエル・ディアス (14位/ |
| 5月8日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBC女子世界ライトフライ級 タイトルマッチ |
富樫直美 (王者/ワタナベ) |
☆5回1分32秒TKO★ | ジュジース・ナガワ (11位/ |
| WBC女子世界アトム級 タイトルマッチ |
小関桃 (王者/青木) |
☆5回1分15秒TKO★ | クリカノック・アイランドムエタイ (13位/ |
||
| WBC女子世界ミニフライ級 タイトルマッチ |
藤岡奈穂子 (4位/竹原&畑山) |
☆8回終了TKO★ | アナベル・オルティス (王者/ |
||
| 5月17日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBA女子世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
天海ツナミ (王者/山木) |
☆3回1分25秒TKO★ | ペッチサイルーン・ルークサイコンディン ( |
| 6月25日 | WBC世界ライト級 タイトルマッチ |
佐々木基樹 (12位/帝拳) |
★11回1分18秒(負傷判定)☆ | ウンベルト・ソト (王者/ |
|
| 7月1日 | WBC世界フライ級 タイトルマッチ |
粉川拓也 (9位/宮田) |
★判定☆ | ポンサクレック・ウォンジョンカム (王者/ |
|
| 7月9日 | WBA世界スーパーバンタム級 タイトルマッチ |
下田昭文 (王者/帝拳) |
★7回2分46秒KO☆ | リコ・ラモス (1位/ |
|
| 8月10日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBC世界ミニマム級 タイトルマッチ |
井岡一翔 (王者/井岡) |
☆判定★ | フアン・エルナンデス (1位/ |
| 8月27日 | WBC女子世界フライ級 タイトルマッチ |
四ヶ所麻美 (4位/フラッシュ赤羽) |
★判定☆ | マリアナ・フアレス (王者/ |
|
| 8月31日 | 東京都千代田区 日本武道館 |
WBA世界バンタム級 タイトルマッチ |
亀田興毅 (王者/亀田) |
☆判定★ | デビッド・デラモラ (8位/ |
| WBA世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
清水智信 (4位/金子) |
☆判定★ | ウーゴ・カサレス (王者/ |
||
| 9月22日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBA女子世界ミニマム級 タイトルマッチ |
多田悦子 (王者/フュチュール) |
☆判定★ | ノンムアイ・ゴーキャットジム ( |
| WBC女子世界ミニフライ級 タイトルマッチ |
藤岡奈穂子 (王者/竹原&畑山) |
☆9回0分37秒TKO★ | カニタ・ゴーキャットジム (1位/ |
||
| WBA女子世界ライトミニマム級 王座決定戦 |
安藤麻里 (フュチュール) |
☆判定★ | アマラ・ゴーキャットジム ( |
||
| 10月1日 | WBC世界スーパーバンタム級 タイトルマッチ |
西岡利晃 (王者/帝拳) |
☆判定★ | ラファエル・マルケス (2位/ |
|
| 10月24日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBA世界ミニマム級 タイトルマッチ |
八重樫東 (5位/大橋) |
☆10回2分38秒TKO★ | ポンサワン・ポープラムック (王者/ |
| 11月4日 | WBC世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
名城信男 (5位/六島) |
★判定☆ | スリヤン・ソー・ルンヴィサイ (王者/ |
|
| 11月6日 | 東京都渋谷区 代々木第2体育館 |
WBC世界スーパーフェザー級 タイトルマッチ |
粟生隆寛 (王者/帝拳) |
☆判定★ | デビス・ボスキエロ (9位/ |
| WBC世界バンタム級 王座決定戦 |
山中慎介 (3位/帝拳) |
☆11回1分28秒TKO★ | クリスチャン・エスキベル (2位/ |
||
| 11月30日 | 東京都文京区 後楽園ホール |
WBC女子世界ライトフライ級 タイトルマッチ |
富樫直美 (王者/ワタナベ) |
☆判定★ | 孫抄弄 (11位/ |
| WBC女子世界アトム級 タイトルマッチ |
小関桃 (王者/青木) |
☆10回0分53秒(負傷判定)★ | 伊藤まみ (14位/イマオカ) |
||
| 12月7日 | 大阪府大阪市浪速区 大阪府立体育会館 |
WBA世界バンタム級 タイトルマッチ |
亀田興毅 (王者/亀田) |
☆4回2分4秒TKO★ | マリオ・マシアス (12位/ |
| WBA世界スーパーフライ級 タイトルマッチ |
亀田大毅 (1位/亀田) |
★判定☆ | テーパリット・ゴーキャットジム (王者/ |
||
| 12月24日 | WBC世界フライ級 タイトルマッチ |
向井寛史 (10位/六島) |
1回0分47秒(負傷引分) | ポンサクレック・ウォンジョンカム (王者/ |
|
| 12月31日 | 神奈川県横浜市中区 横浜文化体育館 |
WBA世界スーパーフェザー級 王座統一戦 |
内山高志 (王者/ワタナベ) |
☆11回0分19秒TKO★ | ホルヘ・ソリス (暫定王者/ |
| WBA世界フェザー級 タイトルマッチ |
細野悟 (10位/大橋) |
★判定☆ | セレスティノ・カバジェロ (王者/ |
||
| 大阪府大阪市浪速区 大阪府立体育会館 |
WBC世界ミニマム級 タイトルマッチ |
井岡一翔 (王者/井岡) |
☆1回1分38秒TKO★ | ヨードグン・トーチャルンチャイ (9位/ |
モータースポーツ [編集]
四輪カテゴリー [編集]
- ダカール・ラリー(1月1日~16日、アルゼンチン・ブエノスアイレス発着)
- 四輪部門優勝: ナサール・アルアティヤ(
カタール)/ティモ・ゴットシャルク(
ドイツ) - (フォルクスワーゲン)45時間16分16秒
- 四輪部門優勝: ナサール・アルアティヤ(
- F1
- ドライバーズチャンピオン:セバスチャン・ベッテル(
ドイツ、レッドブル・レーシング)392ポイント(2年連続2回目) - コンストラクターズチャンピオン:レッドブル・レーシング 650ポイント(2年連続2回目)
- モナコGP(5月29日、モナコ・モンテカルロ市街地コース)
- 優勝: セバスチャン・ベッテル(
ドイツ、レッドブル・レーシング)
- 優勝: セバスチャン・ベッテル(
- 日本GP(10月9日、鈴鹿サーキット)
- 優勝: セバスチャン・ベッテル(
ドイツ、レッドブル・レーシング)
- 優勝: セバスチャン・ベッテル(
- ドライバーズチャンピオン:セバスチャン・ベッテル(
- WRC
- 世界ドライバーズ・チャンピオンシップ : セバスチャン・ローブ(
フランス、シトロエン)
- 世界ドライバーズ・チャンピオンシップ : セバスチャン・ローブ(
- IRL
- ドライバーズ・チャンピオンシップ : ダリオ・フランキッティ(
イギリス、チップ・ガナッシ・レーシング/ダラーラ/ホンダ) - インディ500(5月29日、アメリカ合衆国・インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)
- 優勝: ダン・ウェルドン(
イギリス、ブライアン・ハータ・オートスポーツ)
- 優勝: ダン・ウェルドン(
- インディジャパン・ザ・ファイナル(9月18日、栃木県・ツインリンクもてぎ)
- 優勝: スコット・ディクソン(
ニュージーランド、チップ・ガナッシ・レーシング)
- 優勝: スコット・ディクソン(
- ドライバーズ・チャンピオンシップ : ダリオ・フランキッティ(
- ル・マン24時間レース(6月11日~12日、フランス・ル・マンサルト・サーキット)
- 総合優勝 : マルセル・ファスラー(
スイス)/アンドレ・ロッテラー(
ドイツ)/ブノワ・トレルイエ(
フランス) - (アウディスポーツ・チームヨースト(
ドイツ)、アウディ・R18 TDI)355周
- 総合優勝 : マルセル・ファスラー(
- フォーミュラ・ニッポン
- シリーズチャンピオン:アンドレ・ロッテラー(
ドイツ、PETRONAS TEAM TOM'S)
- シリーズチャンピオン:アンドレ・ロッテラー(
二輪カテゴリー [編集]
野球 [編集]
詳細は「2011年の野球」を参照
ラグビー [編集]
国際大会 [編集]
第48回全日本選手権 [編集]
「日本ラグビーフットボール選手権大会」も参照
- 決勝:2月27日 東京・秩父宮ラグビー場
- サントリーサンゴリアス 37-20 三洋電機ワイルドナイツ(9年ぶり4回目)
ジャパンラグビートップリーグ [編集]
- ジャパンラグビートップリーグ レギュラーシズン - 1月10日
- 1位 : 東芝ブレイブルーパス 勝点57
- 2位 : 三洋電機ワイルドナイツ 勝点55
- 3位 : トヨタ自動車ヴェルブリッツ 勝点55
- 4位 : サントリーサンゴリアス 勝点50
2、3位は得失点差による。 の4チームがマイクロソフトカップに進出
- マイクロソフトカップ決勝(秩父宮ラグビー場・1月30日)
- 三洋電機ワイルドナイツ 28-23 サントリーサンゴリアス(初優勝)
日本の学生ラグビー [編集]
陸上競技 [編集]
トラック&フィールド [編集]
選手権大会 [編集]
- 第13回世界陸上競技選手権大会(8月27日~9月4日、
韓国・大邱) - 第5回IPC陸上競技世界選手権大会(1月21日~1月30日、
ニュージーランド・クライストチャーチ) - 第7回世界ユース陸上競技選手権大会(7月6日~7月10日、
フランス・リール) - 第19回アジア陸上競技選手権大会(7月7日~7月10日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
- 第47回南アメリカ陸上競技選手権大会(6月2日~6月5日、
アルゼンチン・ブエノスアイレス)
IAAFダイヤモンドリーグ [編集]
- 2011年IAAFダイヤモンドリーグ(5月6日~9月16日、11ヶ国14都市)
日本国内大会 [編集]
- 第95回日本陸上競技選手権大会(6月10日~6月12日、熊谷スポーツ文化公園)
- 第95回日本陸上競技選手権大会混成競技(6月4日~6月5日、等々力陸上競技場)
- 第95回日本陸上競技選手権リレー競技大会(10月28日~10月30日、横浜国際総合競技場)
- 第59回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(9月23日~9月25日、徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)
- 第80回日本学生陸上競技対校選手権大会(9月9日~9月11日、熊本県民総合運動公園陸上競技場)
- 第64回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(8月3日~8月7日、北上総合運動公園陸上競技場)
クロスカントリー [編集]
- 第39回世界クロスカントリー選手権(3月20日、
スペイン・プンタ・ウンブリア) - 第46回千葉国際クロスカントリー大会(2月13日、千葉市昭和の森公園)
- 第25回福岡国際クロスカントリー大会(2月26日、国営海の中道海浜公園)
競歩 [編集]
ハーフマラソン [編集]
- 第65回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月6日、香川県立丸亀競技場発着)
- 第54回札幌国際ハーフマラソン(7月3日、札幌市円山競技場発着)
マラソン [編集]
ワールドマラソンメジャーズ [編集]
- 2010-2011男子総合優勝: エマニュエル・ムタイ(
ケニア)70ポイント - 2010-2011女子総合優勝: リリア・ショブホワ(
ロシア)90ポイント
- ロンドンマラソン(4月17日)
- 男子優勝: エマヌエル・ムタイ(
ケニア)2時間04分40秒 - 女子優勝: メアリー・ケイタニー(
ケニア)2時間19分19秒
- 日本勢最高: 赤羽有紀子 2時間24分09秒(6位)
- 男子優勝: エマヌエル・ムタイ(
- ボストンマラソン(4月18日)
- 男子優勝: ジョフリー・ムタイ(
ケニア)2時間03分02秒 - 女子優勝: キャロライン・キレル(
ケニア)2時間22分36秒
- 男子優勝: ジョフリー・ムタイ(
- 世界陸上競技選手権大会
- ベルリンマラソン(9月25日)
- 男子優勝: パトリック・マカウ(
ケニア)2時間03分38秒 - 女子優勝: フローレンス・キプラガト(
ケニア)2時間19分44秒
- 男子優勝: パトリック・マカウ(
- シカゴマラソン(10月9日)
- ニューヨークシティマラソン(11月6日)
日本国内大会 [編集]
男子 [編集]
- 第60回別府大分毎日マラソン
- 第66回びわ湖毎日マラソン
- 第65回福岡国際マラソン
- 12月4日 福岡県福岡市中央区・平和台陸上競技場スタート・ゴール
- 優勝:ジョセファト・ダビリ(
ケニア/小森コーポレーション)2時間7分36秒(初マラソンで大会初優勝) - 日本勢最高:川内優輝(埼玉県庁)2時間9分57秒(3位)
女子 [編集]
- 第30回大阪国際女子マラソン
- 第2回横浜国際女子マラソン
- 第3回 横浜国際女子マラソン
総合 [編集]
- 第5回東京マラソン
- 第13回長野オリンピック記念 長野マラソン - 東日本大震災のため中止
- 第25回北海道マラソン
駅伝 [編集]
総合 [編集]
- 第23回国際千葉駅伝(千葉市稲毛区千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着・11月23日)
- 優勝 : ケニア(初優勝・男女混合レース化以降)
男女同日開催 [編集]
- 男子第62回、女子第23回全国高等学校駅伝競走大会(京都市右京区西京極総合運動公園陸上競技場発着12月25日)
男子 [編集]
- 第55回全日本実業団駅伝(1月1日、群馬県庁前発着)
- 優勝 : トヨタ自動車 4時間51分56秒 (初優勝)
- 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(1月2日 - 3日、東京都千代田区読売新聞本社前⇔神奈川県箱根町・芦ノ湖)
- 第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(広島市中区 平和記念公園前発着・1月23日)
- 優勝:栃木県 2時間19分31秒 (初優勝)
- 第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走(島根県出雲市出雲大社⇒出雲ドーム・10月10日)
- 優勝:東洋大学 2時間10分43秒 (初優勝)
- 第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知県名古屋市熱田区熱田神宮西門前→三重県伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前・11月6日)
- 優勝 : 駒澤大学 5時間15分46秒 (3年ぶり9回目)
女子 [編集]
- 第29回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(京都市右京区 西京極陸上競技場発着・1月16日)
- 優勝 : 京都府 2時間17分16秒 (2年ぶり14回目)
- 第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(仙台市宮城野区 仙台市陸上競技場⇒仙台市青葉区 仙台市役所前市民広場・10月24日)
- 優勝 : 立命館大学 2時間6分29秒 (3年ぶり6回目)
- 第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(宮城県松島町 中央公民館前⇒仙台市宮城野区 仙台市陸上競技場・12月18日)
レスリング [編集]
その他のスポーツ [編集]
- 第9回スポーツアコード国際会議(4月3日~8日、
イギリス・ロンドン) - 第123次国際オリンピック委員会総会(7月6日~9日、
南アフリカ共和国・ダーバン)
誕生 [編集]
死去 [編集]
「2011年の野球#死去」および「2011年のサッカー#死去」も参照
- 1月1日 - 松澤初穂(京都府、競泳、ロサンゼルスオリンピック日本代表 * 1914年)
- 1月7日 - ライン・デュレン(
アメリカ合衆国、野球 * 1930年) - 1月11日 - 原口幸三(宮崎県、陸上競技 * 1910年)
- 1月11日 - 大村節二(兵庫県、野球、関西独立リーグ・明石レッドソルジャーズ球団代表 *1936年)
- 1月14日 - ペーター・ポスト(
オランダ、自転車競技 *1933年) - 1月15日 - ナット・ロフトハウス(
イギリス、サッカー *1925年) - 1月18日 - 斎藤勝博(兵庫県、野球 *1944年)
- 1月20日 - ガス・ザーニアル(
アメリカ合衆国、野球 * 1923年) - 1月27日 - 岩釣兼生(熊本県、柔道 *1944年)
- 2月4日 - 寺岡孝(宮崎県、野球 *1942年)
- 2月11日 - 釜本文男(兵庫県、陸上競技、メルボルンオリンピックハンマー投げ日本代表 *1918年)
- 2月12日 - フェドル・デン・ヘルトフ(
オランダ、自転車競技 *1946年) - 2月13日 - アルンフィン・ベルクマン(
ノルウェー、スキージャンプ *1928年) - 2月16日 - フランシス・ニアンゲソ(
ウガンダ、ボクシング、国際アマチュアボクシング連盟元副会長、ウガンダオリンピック委員会元会長 *1940年)[47] - 2月19日 - オーリー・マトソン(
アメリカ合衆国、陸上競技・アメリカンフットボール *1930年) - 2月27日 - デューク・スナイダー(
アメリカ合衆国、野球 *1926年) - 2月28日 - 与那嶺要(
アメリカ合衆国、野球 *1925年) - 3月5日 - 萬谷勝治(京都府、ラグビー、元ラグビー日本代表 *1945年)
- 3月6日 - ヤーン・ポプルハール(
チェコスロバキア、サッカー *1935年) - 3月6日 - 尾藤公(和歌山県、高校野球指導者、元和歌山県立箕島高等学校野球部監督 *1942年)
- 3月8日 - 国枝利通(岐阜県、野球、元名古屋ドラゴンズ内野手 *1920年)
- 3月8日 - サリー・マイヤーホフ(
アメリカ合衆国、マラソン、2009名古屋国際女子マラソン出場 *1983年) - 3月9日 - ジャック・ブリシャン(
ベルギー、テニス、バスケットボール *1930年) - 3月11日? - 佐野正文(秋田県、ラグビー、新日本製鐵釜石製鉄所所属 *1948年)
- 3月13日 - リック・マーティン(
カナダ、アイスホッケー *1951年) - 3月14日 - エドゥアルド・グシチン(
ロシア(旧ソ連)、陸上競技(砲丸投)、メキシコシティオリンピック銅メダリスト *1940年) - 3月15日 - マーティー・マリオン(
アメリカ合衆国、野球 *1917年) - 3月21日 - ニコライ・アンドリアノフ(
ソビエト連邦/
ロシア、体操 *1952年) - 3月31日 - クラウディア・ハイル(
オーストリア、柔道、2004年アテネオリンピック銀メダリスト *1982年) - 4月3日 - 矢部祐一(福島県、野球 *1946年)
- 4月8日 - 柳田次男(鹿児島県、競馬 *1927年)
- 4月11日 - ラリー・スウィーニー(
アメリカ合衆国、プロレス *1981年) - 4月15日 - レノ・ベルトイア(
アメリカ合衆国、野球 *1935年) - 4月18日 - 若鳴門清海(兵庫県、相撲 *1939年)
- 4月18日 - オルバヨ・アデフェミ(
ナイジェリア、サッカー *1985年) - 4月19日 - グレテ・ワイツ(
ノルウェー、陸上競技 *1953年) - 4月21日 - 成田文男(東京都、野球 *1946年)
- 4月24日 - 高橋江紀(埼玉県、オートバイ *1987年)
- 5月1日 - ヘンリー・クーパー(
イギリス、ボクシング *1934年) - 5月2日 - 八重樫茂生(岩手県、サッカー *1933年)
- 5月7日 - セベ・バレステロス(
スペイン、ゴルフ *1957年) - 5月8日 - ライオネル・ローズ(
オーストラリア、ボクシング *1948年) - 5月10日 - ワウテル・ウェイラント(
ベルギー、自転車競技 *1984年) - 5月15日 - サムエル・ワンジル(
ケニア、陸上競技、北京オリンピック男子マラソン金メダリスト *1986年) - 5月17日 - ジョセフ・ガリバルディ(
インド、アイスホッケー *1915年) - 5月17日 - ハーモン・キルブルー(
アメリカ合衆国、野球 *1936年) - 5月20日 - ランディ・サベージ(
アメリカ合衆国、プロレス *1952年) - 5月23日 - シャビエル・トンド(
スペイン、自転車競技 * 1934年) - 5月25日 - ポール・スプリットオフ(
アメリカ合衆国、野球 *1946年) - 5月28日 - ロムアルド・クリム(
ソビエト連邦/
ベラルーシ、陸上競技 * 1933年) - 5月28日 - 川田幸夫(栃木県、野球 *1936年)
- 5月31日 - ポーリーン・ベッツ(
アメリカ合衆国、テニス *1919年) - 6月11日 - クルト・ニールセン(
デンマーク、テニス *1930年) - 7月27日 - 伊良部秀輝(兵庫県、野球 *1969年)
- 8月4日 - 松田直樹(群馬県、サッカー *1977年)
- 8月8日 - 河野昭修(福岡県、野球 *1930年)
- 8月9日 - 平光清(東京都、プロ野球審判員 *1938年)
- 8月15日 - 正力亨(東京都、読売巨人軍名誉オーナー *1918年)
- 8月17日 - ピエール・キノン(
フランス、陸上競技 *1962年) - 9月7日 - 湯木博恵(広島県、バドミントン *1948年)
- 9月9日 - 久万俊二郎(兵庫県、阪神タイガース元オーナー *1921年)
- 10月16日 - ダン・ウェルドン(
イギリス、レーシングドライバー *1978年) - 11月7日 - 隆の里俊英(青森県、相撲、第59代横綱 *1952年)
- 11月25日 - 西本幸雄(和歌山県、野球 *1920年)
- 12月21日 - 上田馬之助(愛知県、プロレス *1940年)
- 12月28日 - 杉原輝雄(大阪府、ゴルフ *1937年)
- 12月31日 - 松平康隆(東京都、バレーボール、元FIVB副会長、元日本バレーホール協会会長 *1930年 )[1]
脚註 [編集]
- ^ NHKが11日の「福祉大相撲」を中止 松本会長「重大な事態、遺憾」 産経新聞 2011年2月3日閲覧[リンク切れ]
- ^ フジテレビ、大相撲トーナメントを中止 日刊スポーツ 2011年2月3日閲覧
- ^ 1946年6月場所の中止理由は、当時の両国国技館が第二次世界大戦による戦災による破損で改修工事が遅れたことが原因。
- ^ “別府大分毎日マラソン:バダイ初V 3位に前田”. 毎日新聞. (2月6日)[リンク切れ]
- ^ “女子は福士が3度目の優勝 丸亀国際ハーフマラソン”. 共同通信. (2月6日)
- ^ Toplist Indoor All-time Men IAAF (2011-03-29). 2011年8月19日閲覧
- ^ “インディジャパン今年で最後「継続は困難」”. サンケイスポーツ. (2月9日)[リンク切れ]
- ^ “聴覚障害者スポーツの祭典、突然中止 運営資金が不足”. 朝日新聞. (2月15日)[リンク切れ]
- ^ 第17回冬季デフリンピック(ハイタトラス2011)の中止に伴う日本選手団派遣の中止について、ICSD(国際ろう者スポーツ委員会)のプレスリリース(英文)、スロバキアデフリンビック組織委員会(スロバキア語)
- ^ 女子は中部電力が初優勝 青森2位、本橋の北見3位 産経新聞 2011年2月13日閲覧[リンク切れ]
- ^ 北海道新聞 2011年2月16日朝刊第18面(スポーツ面)掲載の記事を参照した
- ^ Toplist Indoor All-time Women IAAF (2011-03-03). 2011年8月19日閲覧
- ^ Toplist Outdoor All-time Women IAAF (2011-08-16). 2011年8月19日閲覧
- ^ “バーレーンGPは中止=政情不安で、代替開催は未定-F1”. 時事通信. (2月22日)[リンク切れ]
- ^ “17億円の大幅赤字=事業収入が減少-相撲協会”. 時事通信. (2月22日)[リンク切れ]
- ^ Nickolai Dolgopolov, Rostislav Orlov(2011-02-26). Sokolova heads off Kirdyapkina to clock 1:25:08 World record - UPDATED IAAF 2011年8月19日閲覧
- ^ Toplist Indoor All-time Men IAAF (2011-03-29). 2011年8月19日閲覧
- ^ 地震:12、13日 スポーツイベントの中止 毎日新聞 2011年3月11日閲覧[リンク切れ]
- ^ PRGRレディスは地震の影響で中止、来週以降の開催も未定 ゴルフ情報ALBA.net 2011年3月13日閲覧
- ^ 『Tポイントレディス ゴルフトーナメント』 開催中止のお知らせ 日本女子プロゴルフ協会ニュースリリース 2011年3月16日閲覧
- ^ 『ヤマハレディースオープン葛城』 開催中止のお知らせ 日本女子プロゴルフ協会ニュースリリース 2011年3月18日閲覧
- ^ 中止のお知らせ 名古屋国際女子マラソン大会公式サイトプレスリリース 2011年3月12日閲覧
- ^ 名古屋国際女子マラソンは中止 地震の影響で サンケイスポーツ 2011年3月12日閲覧[リンク切れ]
- ^ 柔道:鈴木、一本勝ちで4年ぶり4度目V 毎日新聞 2011年4月30日閲覧[リンク切れ]
- ^ 不動の50勝、すべて国内ツアー/国内女子 - サンケイスポーツ 2011年5月1日閲覧[リンク切れ]
- ^ 藤岡奈穂子日本人最年長奪取/ボクシング - 日刊スポーツ 2011年5月8日閲覧
- ^ 南米選手権を辞退 震災でチーム編成困難に 産経新聞 2011年5月17日閲覧[リンク切れ]
- ^ Montreux Volley Masters 2011 サイト内の記事
- ^ ロシア:旅客機墜落で44人が死亡-アイスホッケーチームも搭乗 Bloomberg News 日本語版 2011年9月8日閲覧
- ^ 琴奨菊、大関昇進…日本人として4年ぶり YOMIURI ONLINE 2011年9月28日閲覧[リンク切れ]
- ^ “BS大相撲生中継復活 九州場所から視聴者の要望に応え”. 中日スポーツ. (2011年10月18日)[リンク切れ]
- ^ 48キロ級の福見は準々決勝敗退…18歳高藤が健闘準V スポーツニッポン 2011年11月13日閲覧
- ^ アマチュアの松山が圧巻の逆転V! 遼は8位フィニッシュ - ゴルフダイジェスト・オンライン 2011年11月13日閲覧
- ^ “火の鳥NIPPON、オリンピック切符は持ち越し ‐イタリアが連覇、2位アメリカ、3位は中国で閉幕‐”. 日本バレーボール協会 (2011年11月18日). 2011年11月20日閲覧。
- ^ 新記録!中1の松原由美がツアー史上最年少で予選通過 - ゴルフダイジェスト・オンライン 2011年11月20日閲覧
- ^ アン・ソンジュが2年連続賞金女王に、李知姫が2位に浮上 - ゴルフ情報ALBA.Net 2011年11月21日閲覧
- ^ 今季で引退の古閑美保、最後の試合は11位タイでフィニッシュ - ゴルフ情報ALBA.Net 2011年11月21日閲覧
- ^ ベ・サンムンが賞金王「完璧な1年でした - スポニチアネックス 2011年11月28日閲覧
- ^ 稀勢の里、大関昇進決定 日本人2場所連続産経ニュース 2011年11月30日閲覧[リンク切れ]
- ^ “FIVBワールドカップ2011男子大会閉幕 優勝は3大会ぶりロシア、2位ポーランド、3位ブラジル”. 日本バレーボール協会 (2011年12月4日). 2011年12月4日閲覧。
- ^ 浅田真央、母親の体調不良で欠場Gooニュース 2011年12月10日閲覧[リンク切れ]
- ^ 鈴木、高橋ともに銀…フィギュアGPファイナル@niftyNEWS 2011年12月11日閲覧。[リンク切れ]
- ^ 全日本インカレ2011
- ^ 通算20勝の塩谷育代がレギュラーツアーから引退 - スポニチアネックス 2011年12月14日閲覧
- ^ 香港国際競走~結果と映像~ - 日本中央競馬会公式サイト 2011年12月11日閲覧
- ^ 本来の優勝者はタチアナ・アリャソワ (
ロシア)の2時間27分29秒だったが、その後2012年1月24日にドーピング隠しが発覚。アリャノワの優勝が取り消しとなり、樋口が繰り上げ優勝となった(参考:東京マラソン女子優勝取り消し…ドーピング隠し 読売新聞 2012年1月24日閲覧)[リンク切れ] - ^ “ウガンダのIOC委員死去 ニアンゲソ氏、71歳”. 中日新聞. (2月17日)[リンク切れ]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||