2004年の野球

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2004年のプロ野球(2004ねんのやきゅう)では、2004年野球における動向をまとめる。

NPBの動向については2004年の日本プロ野球を参照。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

  • 6月7日 - 【韓国】元中日でSKワイバーンズ李尚勲(中日時代の登録名は「サムソン・リー」)が現役引退[5]
  • 6月9日 - キューバケンドリー・モラレスドミニカ共和国へ亡命[5]
  • 6月10日 - 【MLB】モントリオール・エクスポズ大家友和が対カンザスシティ・ロイヤルズ戦で右手首に打球を受け右手檮骨折で全治3カ月[5]
  • 6月13日 - 全日本大学選手権で明治大の一場靖弘が対広島経大戦で完全試合を達成[5]
  • 6月14日 - アテネオリンピック日本代表24選手が内定[5]
  • 6月16日 - 台湾のアテネオリンピック代表に選ばれていた西武の許銘傑が代表入りを辞退[5]
  • 6月16日 - 全日本大学選手権は東北福祉大が2度目の優勝[5]
  • 6月16日 - 【MLB】ニューヨーク・メッツの松井稼頭央が日米通算1500本安打[5]
  • 6月24日 - 【MLB】ニューヨーク・メッツの松井稼頭央が対シンシナティ・レッズ戦を欠場し、日本プロ野球時代から続いていた連続試合出場が1213でストップ[6]
  • 6月25日 - 日本代表編成会議が行われ、アテネオリンピック代表の24人が決定[6]

7月[編集]

  • 7月3日 - 【MLB】オールスターゲームのファン投票発表。シアトル・マリナーズのイチローが外野手で選出されている[6]
  • 7月7日 - 【MLB】ニュ-ヨーク・ヤンキースの松井秀喜が32番目の枠でオールスターゲーム出場[6]
  • 7月13日 - 日本代表とキューバ代表にるよるアテネオリンピック壮行試合が行われ、1対1の引き分け[6]
  • 7月13日 - 【MLB】メジャーリーグのオ-ルスターゲームが開催[6]
  • 7月14日 - アテネオリンピック壮行試合の日本代表対キューバ代表の第2戦はキューバが6対5で勝利[6]
  • 7月8日 - 第33回日米大学野球選手権で日本代表が1999年以来2度目の5戦全勝で13度目の優勝。
  • 7月31日 -【MLB】シアトル・マリナーズのイチローが対アナハイム・エンゼルス戦で今季2度目の月間50本安打[6]

8月[編集]

  • 8月1日 - 第2回世界選手権(台湾)で日本代表はアメリカに次いで銀メダルを獲得[6]
  • 8月1日 - 元ダイエーでアメリカ3Aシャーロットの養父鉄の対ダラム戦でノーヒットノーランを達成[6]
  • 8月2日 - アテネ五輪の野球日本代表監督の長嶋茂雄がアテネ行きを断念。ヘッドコーチの中畑清が指揮をとることになった[6]
  • 8月7日 - 第86回全国高等学校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開幕[7]
  • 8月14日 - NPB球団からの裏金問題を受けて一場靖弘が明治大学野球部を退部[8][7]
  • 8月22日 - 全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われ、おいて、駒大苫小牧済美に13対10で勝利し、北海道勢で春夏通じて初の全国制覇[7]
  • 8月24日 - アテネオリンピックの準決勝で日本はオーストラリアに1対0で敗戦、オーストラリアはクリス・オクスプリングが勝利投手、阪神のジェフ・ウィリアムスがセーブ[7][9]
  • 8月25日 - アテネオリンピックの3位決定戦において日本がカナダに11対2で勝利し、銅メダルを獲得[7]
  • 8月26日 - 【MLB】シアトル・マリナーズのイチローがカンザスシティ・ロイヤルズ戦(シアトル)でシーズン200本安打[7]
  • 8月31日 - 【MLB】ニューヨ-ク・ヤンキースは対クリーブランド・インディアンス戦(ニューヨーク)で最多失点球団新記録の0対22で敗れる[7]
  • 8月31日 - 【MLB】シアトル・マリナ-ズのイチローが球団新記録の月間56安打[7]

9月[編集]

  • 9月1日 - 【MLB】ロサンゼルス・ドジャースの木田優夫がシアトル・マリナーズ入り[7]
  • 9月6日 - 都市対抗野球大会の決勝戦が東京ドームで行われ、春日井市王子製紙狭山市ホンダに勝利し、初優勝達成[7]
  • 9月6日 - 【韓国】 韓国プロ野球で約50人の選手の兵役逃れ疑惑が浮上[7]
  • 9月15日 - 【MLB】ニューヨ-ク・メッツの監督のアート・ハウが解任[10]
  • 9月19日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックス戦で、日本の首相の小泉純一郎が始球式[10]
  • 9月20日 - 法大が東京六大学リーグ戦で通算1000勝[10]

10月[編集]

  • 10月1日 - 【MLB】シアトル・マリナーズイチローが、対テキサス・レンジャース戦で3回にメジャーリーグのシーズン最多安打を更新する258本安打[7]
  • 10月2日 - 【MLB】ロサンゼルス・ドジャースがナ・リーグ西部地区優勝[7]
  • 10月9日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースがア・リーグ地区プレーオフで ミネソタ・ツインズに3勝1敗で勝利し、ア・リーグプレーオフに進出[7]
  • 10月10日 - 【MLB】セントルイス・カ-ジナルスがナ・リーグ地区プレーオフでロサンゼルス・ドジャースに勝利して、ナ・リ-グプレーオフに進出[7]
  • 10月20日 - 【MLB】ア・リーグのプレーオフはボストン・レッドソックスがニューヨーク・ヤンキースを3連敗からの後の4連勝で、リーグ優勝が決定[7]
  • 10月21日 - 【MLB】ナ・リーグのプレーオフはセントルイス・カージナルスがヒューストン・アストロズに勝利し、リーグ優勝決定[7]
  • 10月27日 - 【MLB】ワールドシリーズの第4戦で、ボストン・レッドソックスがセントルイス・カージナルスに4連勝で優勝達成[10]

11月[編集]

12月[編集]

競技結果[編集]

アマチュア野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

国際大会[編集]

アテネオリンピック[編集]

順位 国・地域
1 キューバ キューバ
2 オーストラリア オーストラリア
3 日本 日本
4 カナダ カナダ
5 チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ
6 オランダ オランダ
7 ギリシャ ギリシャ
8 イタリア イタリア

誕生[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g ベースボールマガジン2005年冬季号129ページ
  2. ^ a b c d e f g ベースボールマガジン2005年冬季号130ページ
  3. ^ a b c d e f g h i j ベースボールマガジン2005年冬季号131ページ
  4. ^ 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」487ページ
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s ベースボールマガジン2005年冬季号132ページ
  6. ^ a b c d e f g h i j k ベースボールマガジン2005年冬季号133ページ
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ベースボールマガジン2005年冬季号134ページ
  8. ^ 一場はこの年のNPBドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスに自由枠で入団
  9. ^ ベースボールマガジン2005年冬季号128ページ
  10. ^ a b c d e f g h i ベースボールマガジン2005年冬季号135ページ

出典[編集]

  1. ^ トピ 489ペ-ジ

参考文献[編集]

  • ベースボール・マガジン社刊 週刊ベースボール別冊冬季号「さらば大阪近鉄バファローズ」
  • 日刊スポーツ出版社 「サヨナラ近鉄バファローズ」
  • 朝日新聞社刊「スト決行 プロ野球が消えた2日間」
  • ベースボール・マガジン社刊 週刊ベースボール別冊青葉号「楽天主義。東北楽天ゴールデンイーグルス応援BOOK」
  • 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」