2005年のサッカー
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目次 |
できごと[編集]
- 1月1日 - 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会で東京ヴェルディ1969が8年ぶり、東京移転後としては初めて優勝。同日には第26回全日本女子サッカー選手権大会で日テレ・ベレーザが優勝し、アベック優勝を達成した。
- 2月9日 - FIFAワールドカップ・ドイツ大会アジア最終予選開幕。日本は埼玉スタジアム2002で北朝鮮と対戦し、2-1で勝利。
- 3月5日 - 2005年のJリーグ開幕。ディビジョン1はチーム数が18に増え、9シーズンぶりに1シーズン制に移行して開催。ディビジョン2に徳島ヴォルティスとザスパ草津が新規加盟した。
- 5月8日 - ガンバ大阪のMF前田雅文がJリーグディビジョン1通算1万ゴールを決める。
- 6月8日 - FIFAワールドカップ・ドイツ大会アジア最終予選、日本代表チームがこの日バンコクで行われた北朝鮮戦に勝利し、世界で一番最初に本戦出場を決める。8月17日のイラン戦にも勝利し、5勝1敗で予選グループリーグBを1位で通過した。
- 6月15日~29日 - FIFAコンフェデレーションズカップ がドイツで開催。日本はグループBで1勝1敗1引き分けながら、得失点差で3位に終わる。優勝はブラジル。
- 7月29日 - イタリア・セリエA・レッジーナの中村俊輔がスコティッシュ・プレミアリーグ・セルティックへ移籍する事が決まる。
- 7月31日~8月7日 - 東アジアサッカー選手権開催。初めて男女同時に開催された。日本代表は男子が1勝1敗1分で2位に、女子が1敗2分で3位に終わる。総合優勝は北朝鮮、男子優勝は中国、女子優勝は韓国。
- 8月7日 - 平山相太がオランダエールディヴィジ・ヘラクレスに入団。
- 8月12日 - イタリア・セリエA・フィオレンティーナの中田英寿のFAプレミアリーグ・ボルトン・ワンダラーズへの1年契約でのレンタル移籍が発表された。
- 10月4日 - 横浜FCのFW三浦知良がオーストラリアのシドニーFCに期限・条件付きでのレンタル移籍することが発表された。
- 11月5日 - Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝、ジェフユナイテッド市原・千葉がガンバ大阪を下し優勝、初のタイトルを獲得。
- 11月6日 - Jリーグ・ディビジョン2、京都パープルサンガが優勝を決める。
- 11月16日 - FIFAワールドカップ・ドイツ大会プレーオフ第2戦を行い、本大会出場32カ国が出揃う。
- 12月3日 - Jリーグ全日程終了。ディビジョン1の優勝争いは最終節までもつれた結果、ガンバ大阪が優勝を決め、初のタイトル獲得。一方、東京ヴェルディ1969とヴィッセル神戸が両チームともに初となるディビジョン2へ降格となり、来シーズンは京都パープルサンガ、アビスパ福岡の2チームと入れ替わることになった。
- 12月9日 - FIFAワールドカップ・ドイツ大会の組み合わせ抽選がドイツ・ライプツィヒでおこなわれ、日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じF組に入り、初戦はオーストラリアと戦うことになった。開幕戦はドイツ-コスタリカ。
- 12月10日 - J1・J2入れ替え戦で、J2のヴァンフォーレ甲府がJ1の柏レイソルに7日に続いて勝利し、来季のJ1昇格が決まった。また7日の試合では試合中停電が発生し、競技場の照明が落ちて35分間試合が中断するという珍事も起きた。
- 12月11日~12月18日 - FIFAクラブ世界選手権2005が従来のトヨタカップを衣替えする形で開催。決勝戦ではサンパウロFCがリヴァプールFCを下し優勝。
国内リーグ・カップ戦優勝クラブ[編集]
クラブチームによる国際大会[編集]
- A3チャンピオンズカップ(韓国・西帰浦市・2月13日~19日)
- 優勝 : 水原三星ブルーウィングス
| 決勝・第1戦:5月4日 | デポルティーボ・サプリサ | 2 | - | 0 | UNAMプーマス |
| 決勝・第2戦:5月11日 | UNAMプーマス | 2 | - | 1 | デポルティーボ・サプリサ |
(2戦合計3-2でデポルティーボ・サプリサが優勝)
| 決勝:5月18日 | CSKAモスクワ | 3 | - | 1 | スポルティング・リスボン | (ポルトガル・リスボン) |
| 決勝:5月25日 | リヴァプールFC | 3 | (PK3-2) | 3 | ACミラン | (トルコ・イスタンブール) |
| 決勝:6月10日 | シドニーFC | 2 | - | 0 | ASマゼンタ |
| 決勝・第1戦:7月6日 | アトレチコ・パラナエンセ | 1 | - | 1 | サンパウロFC |
| 決勝・第2戦:7月13日 | サンパウロFC | 4 | - | 0 | アトレチコ・パラナエンセ |
(2戦合計5-1でサンパウロFCが優勝)
| 決勝・第1戦:10月26日 | アル・アイン | 1 | - | 1 | アル・イテハド |
| 決勝・第2戦:10月26日 | アル・イテハド | 4 | - | 2 | アル・アイン |
(2戦合計5-3でアル・イテハドが優勝)
| 決勝・第1戦:10月28日 | エトワール・サヘル | 0 | - | 0 | アル・アハリ |
| 決勝・第2戦:11月12日 | アル・アハリ | 3 | - | 0 | エトワール・サヘル |
(2戦合計3-0でアル・アハリが優勝)
| 決勝:12月18日 | サンパウロFC | 1 | - | 0 | リヴァプールFC | (横浜国際総合競技場) |
ナショナルチームによる国際大会[編集]
| 決勝:6月29日 | 4 | - | 1 |
予選突破国
年代別代表[編集]
| 決勝:7月2日 | 2 | - | 1 |
| 決勝:10月2日 | 3 | - | 0 |
日本[編集]
クラブチームによる国内大会[編集]
- 第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会
- 決勝 1月1日・国立霞ヶ丘陸上競技場
- 東京ヴェルディ1969 2 - 1 ジュビロ磐田
- 決勝 1月1日・国立霞ヶ丘陸上競技場
- ゼロックス・スーパーカップ
- 2月26日・横浜国際総合競技場
- 東京ヴェルディ1969 2 - 2 (PK 5 - 4) 横浜F・マリノス
- 2月26日・横浜国際総合競技場
- Jリーグオールスターサッカー
- ヤマザキナビスコカップ
- Jリーグ
学生・ユースクラブ[編集]
- 第83回全国高等学校サッカー選手権大会決勝 (国立霞ヶ丘陸上競技場・1月10日)
- 第54回全日本大学サッカー選手権大会決勝 (国立霞ヶ丘陸上競技場・1月16日)
- 第16回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝(埼玉スタジアム2002・10月10日)
日本代表[編集]
- 2006 FIFAワールドカップ・アジア最終予選(日本はグループB)
- 開催国:韓国
- 7月31日 - 日本 0 - 1 北朝鮮
- 会場:大田、大田ワールドカップ競技場
- 8月3日 - 日本 2 - 2 中国
- 会場:大田、大田ワールドカップ競技場
- 8月7日 - 日本 1 - 0 韓国
- 会場:大邱、大邱ワールドカップ競技場
- 7月31日 - 日本 0 - 1 北朝鮮
死去[編集]
カッコ内は生年
- 2月17日 -
オマール・シボリ(1935年) - 3月3日 -
リヌス・ミケルス(1928年) - 3月9日 -
イシュトヴァーン・ニエルス(1924年) - 4月11日 -
リュシアン・ローラン(1907年) - 5月7日 -
オティリオ・テノリオ(1980年) - 5月29日 -
スヴァトプルク・プルスカル(1930年) - 9月13日 -
トニ・フリッチュ(1945年) - 10月3日 -
フランチェスコ・スコーリオ(1941年) - 10月18日 -
ジョニー・ヘインズ(1934年) - 11月2日 -
フェルッチョ・ヴァルカレッジ(1919年) - 11月25日 -
ジョージ・ベスト(1946年) - 11月29日 -
ダヴィド・ディ・トマソ(1979年)
関連項目[編集]
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