静岡市清水庵原球場
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| 静岡市清水庵原球場 Shimizu Ihara Baseball Stadium |
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|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 静岡県静岡市清水区庵原町3000 |
| 開場 | 2005年7月17日 |
| 所有者 | 静岡市 |
| 管理・運用者 | 静岡市、静岡市振興公社 |
| グラウンド | 内野:クレー舗装、外野:天然芝 |
| 照明 | 照明塔:6基 最大照度:内 野750Lx 外 野400Lx (照度可変) |
| 設計者 | 日総建 |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 収容能力 | |
| 10,000人 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:-m² 両翼:100 m 中堅:122 m |
| フェンス | |
静岡市清水庵原球場(しずおかし・しみずいはらきゅうじょう)は、静岡県静岡市清水区にある野球場。施設は静岡市が所有し、市と静岡市振興公社が運営管理を行っている。
目次 |
[編集] 歴史
静岡市清水区内にはこれまで市営の野球場が無かった。また市内葵区にある西ヶ谷球場のフィールドは全面人工芝で若干狭隘であることなどから、清水区内に新たな野球場を建設する計画が立案された。当初の設計段階では、プロ野球公式戦も開催できる30,000人収容の本格的な野球場を建設する構想もあったものの、結局はアマチュア野球公式戦を開催できる10,000人規模のものに落ち着いた。その後整備事業が進められ、総事業費59億3000万円を掛けて2005年春に完成した。内野スタンドは全てセパレート席で、ネット裏には幕屋根が架設されている。同年7月17日、全国高等学校野球選手権大会の静岡県大会1回戦2試合でこけら落としを行い、本格的に供用を開始した。
2007年にはプロ野球・イースタン・リーグ公式戦が開催された。
[編集] 施設概要
- グラウンド面積:-m²
- 両翼:100m、中堅:122m
- 内野:土、外野:天然芝
- 収容人員:10,000人
- 内野:4,000人(セパレート席)、外野:6,000人(芝生)
- スコアボード:磁気反転式
- 照明設備:照明塔6基(最大照度:内野750Lx、外野400Lx)
[編集] 交通
- 清水駅西口5番のりばからしずてつジャストラインバス「トレセン」「下伊佐布」行で「一乗寺前」下車後徒歩約7分

