服部泰卓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

服部泰卓
Yasutaka Hattori
千葉ロッテマリーンズ No.20
基本情報
国籍 日本
出身地 徳島県美馬市
生年月日 1982年9月10日(25歳)
身長
体重
173cm
71kg
選手情報
投球・打席 左投左打
守備位置 投手
プロ入り 2007年 大学・社会人ドラフト1巡目
経歴
Template  ウィキプロジェクト 野球選手

服部 泰卓(はっとり やすたか、1982年9月10日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(ポジションは投手)である。

目次

[編集] 人物・来歴

徳島県美馬市出身。徳島県立川島高等学校から駒澤大学へ進学する。東都大学1部リーグ通算40試合登板し11勝7敗、防御率2.04、110奪三振。4年生秋は6勝4敗でベストナインに選ばれた。大学卒業後にトヨタ自動車に入社。1年目から投手陣の軸となり、社会人2年目の2006年には第23回ハーレムベースボールウィーク第15回アジア大会とアマ日本代表にも選出されたが、この年の大学生・社会人ドラフトでは指名されなかった。

2007年には名実ともにトヨタ自動車のエースとなり、第78回都市対抗野球では1回戦でNTT西日本を完封した。 また同年秋に行なわれた第34回社会人野球日本選手権では4試合に登板、3試合で完投勝ちを収めてトヨタ自動車の初優勝に貢献、最優秀選手のタイトルを獲得して社会人ベストナインにも選出された。

2007年11月19日に行われた大学・社会人ドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに1巡目指名され12月6日に契約を交わした。

[編集] エピソード

トヨタ自動車硬式野球部から、川岸強(2003年中日7巡→東北楽天)、金子千尋(2004年オリックス自由獲得枠)、吉見一起(2005年中日希望入団枠)、上野弘文(2006年広島大学生・社会人ドラフト3巡)に続いて5年連続で投手がプロ入りした。

[編集] 主な表彰・タイトル

[編集] 日本代表キャリア

[編集] 関連項目

千葉ロッテマリーンズ
2007年ドラフト指名選手
大学生・社会人 - 1巡目:服部泰卓 / 3巡目:根本朋久 / 4巡目:伊藤義弘 / 5巡目:下敷領悠太
高校生 - 1巡目:唐川侑己 / 3巡目:植松優友 / 4巡目:阿部和成
育成選手 - 1巡目:池田健 / 2巡目:宮本裕司 / 3巡目:小林憲幸 / 4巡目:白川大輔 / 5巡目:大谷龍次