トヨタスポーツセンター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
トヨタスポーツセンター
所在地
愛知県豊田市保見町井ノ向57-230
北緯35度8分12.11秒 東経137度6分54.7秒 / 北緯35.1366972度 東経137.115194度 / 35.1366972; 137.115194座標: 北緯35度8分12.11秒 東経137度6分54.7秒 / 北緯35.1366972度 東経137.115194度 / 35.1366972; 137.115194
開園 1973年5月
設備・遊具 #施設の概要を参照。
アクセス #アクセスを参照。

トヨタスポーツセンター (Toyota Sports Center)は、愛知県豊田市にあるスポーツ施設である。

概要[編集]

1973年5月、トヨタ自動車が全従業員およびその家族が使用できる施設として設置したものである。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する名古屋グランパスエイトが練習場として使用する他、ジャパンラグビートップリーグトヨタ自動車ヴェルブリッツトヨタ蹴球団トヨタ自動車硬式野球部などのトヨタ自動車の運動部の練習施設である。また、なお、同敷地内にトヨタ工業学園が設置されている。

施設の概要[編集]

  • 陸上競技場
  • 体育館
  • 水泳場
  • 硬式野球場
  • 軟式野球場
    • 屋内プール/50m×17m(水深1.5 - 2m)、17mx5m水深1m)、子供用プール
    • プールの営業時間/平日:10時 - 21時、日曜:10時 - 17時 
  • サッカー練習場(第1、第2)
  • サッカー場
  • バーベキュー場
    • コンロ6台、炊事場、トイレ、テーブル、イス

名古屋グランパスの練習場[編集]

グランパスのサッカー練習場には観覧設備が設けられ、熱心なファンが見学に訪れる。クラブハウス、選手・関係者用駐車場と隣接しており、練習後には選手とのファンサービスが受けられる。また練習場脇にグランパス元監督のドラガン・ストイコビッチの足型レリーフが設置されている。

センター開設当初からある第1グラウンド(天然芝1面)でトップチームの練習が行われている。また、Jサテライトリーグの試合も年に数回開催され、三重県営鈴鹿スポーツガーデン多治見市星ヶ台競技場など他の会場でのホームゲームは有料試合(ファンクラブ会員は会員証の提示で無料)であったが、トヨタスポーツセンターでの開催時は無料であった。

後に第2グラウンド(天然芝人工芝各1面、計2面)が完成し、おもに下部組織のトレーニングの拠点として、クラブハウスも併設されて使用されている。かつては第2グラウンドでもJサテライトリーグなどの試合が開催されていたが、最近ではセカンドチームの練習試合(対大学生など)などを含め専ら第1グラウンドが使用する。ただし、第1グラウンドでは6月頃と10月頃に夏芝、冬芝への張り替えを行うため、その時期に限ってはトップチームも一時的にトレーニング、練習試合に第2グラウンドを使用する。

アクセス[編集]

  • 名鉄豊田線三好ヶ丘駅より徒歩約10分
  • 東名高速道路東名三好インターチェンジより10分
    ※西門横にサポーター用の駐車場もあるが、舗装されておらず駐車可能台数も少ないため、土日や練習試合などのある日は公共交通機関の利用が無難。
    ※通常西門と正門は開いているが、東門はほとんど開いていない。

外部リンク[編集]