金ケ崎町
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金ケ崎町(かねがさきちょう)は、岩手県南西内陸部の胆沢郡に属する町。間違えられやすいが、「金ケ崎」の「ケ」は大文字である。
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[編集] 歴史
古代には大和朝廷の蝦夷征伐や前九年の役、後三年の役などの戦場となり、近世には伊達藩北限の町として南部藩と国境を接していた。
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制が施行される。
- 1925年(大正14年)9月1日 - 金ヶ崎村が町制施行し、胆沢郡金ヶ崎町となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 北上市の一部(旧・相去村の一部)を編入する(現在の金ケ崎町六原地域)。
- 1955年(昭和30年)3月1日 - 旧・金ヶ崎町と永岡村が合併し、新たな金ヶ崎町となる。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 行政表記上の町名を、「金ヶ崎町」から「金ケ崎町」に統一。
[編集] 人口
| 金ケ崎町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 金ケ崎町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は金ケ崎町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 経済
[編集] 産業
町の基幹産業は農業であるが工業の発展もめざましい。町内には岩手県内最大の工業団地(岩手中部(金ケ崎)工業団地)がある。2007年の製造品出荷額は約4,400億円で、岩手県内第2位である(工業統計調査速報による)。
[編集] 主な事業所
[編集] 郵便局
- 金ケ崎郵便局
- 六原郵便局
- 永岡郵便局
[編集] 姉妹都市・友好都市
[編集] 海外
[編集] 施設
- 森山総合公園
- 温水プール、ジム、スカッシュコート、野球場、陸上競技場、テニスコート等を備えた運動施設
- 金ケ崎町立図書館
[編集] 医療
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 金ケ崎町立金ケ崎中学校
[編集] 小学校
- 金ケ崎町立金ケ崎小学校
- 金ケ崎町立第一小学校
- 金ケ崎町立三ケ尻小学校
- 金ケ崎町立永岡小学校
- 金ケ崎町立西小学校
[編集] 学校教育以外の施設
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 路線バス
[編集] 道路
- 県道
- 一般県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 金ケ崎城内諏訪小路
- 重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
- 鳥海柵跡
- 安倍氏十二柵のひとつ(他に4ケ所の疑定地が存在する)。
- 諏訪公園
- 北上川を見渡す高台にあり、周辺には、江戸時代のたたずまいが残っている。
- 千田正記念館
- 生家と正光館と呼ぶ旧岩手県知事公舎の応接室がある。
- 千貫石森林公園
- 駒形神社奥宮
- 駒ヶ岳山頂にある駒形神社の奥宮。
- 永岡蘇民祭
- 蘇民袋の争奪戦が繰り広げられる。
- 金ケ崎火防祭
- 晴れ姿の子どもたちが、山車に乗り、囃子を奏でながら町内を練り歩く。
- 金ケ崎マラソン
- 森山総合公園陸上競技場を発着とする特設コースでハーフ、10km、5km、3kmの各部で競技が行われる。
- いわて奥州牛
- 奥州市と金ケ崎町の牛の銘柄を統一して誕生したブランド牛。
[編集] 関連項目
[編集] 出身有名人
[編集] 外部リンク
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