日本通運硬式野球部
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| チーム名(通称) | 日通、日本通運 |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | 企業チーム |
| 創部 | 1956年 |
| チーム名の遍歴 | 日本通運(1956年~ ) ※1998年に「日本通運名古屋」と合併 |
| 本拠地自治体 | 埼玉県さいたま市 |
| チームカラー | 黄色 |
| 監督 | 神長英一 |
| 都市対抗野球大会 | |
| 出場回数 | 38回 |
| 最近の出場 | 2011年 |
| 最高成績 | 優勝 |
| 社会人野球日本選手権大会 | |
| 出場回数 | 14回 |
| 最近の出場 | 2010年 |
| 最高成績 | 優勝 |
| 全日本クラブ野球選手権大会 | |
| 出場回数 | ※出場資格なし |
日本通運硬式野球部(にっぽんつううんこうしきやきゅうぶ)は、埼玉県さいたま市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球のチームである。
1956年に創部、翌年には都市対抗野球に初出場して準優勝に輝き鮮烈なデビューを飾る。その後南関東を代表する強豪チームとして活躍を続けている。
1998年オフには、名古屋で活動していた「日本通運名古屋」と合併し、会社唯一の野球部となった。2001年からは9人のプロ野球選手を輩出している。
目次 |
[編集] 設立・沿革
- 1956年 創部
- 1957年 都市対抗野球初出場(準優勝)
- 1964年 都市対抗野球初優勝
- 1975年 日本選手権初出場(初戦敗退)
- 1994年 日本選手権初優勝
- 1998年 日本通運名古屋を吸収合併
[編集] 主要大会の出場歴・最高成績
- 都市対抗野球大会 出場38回、優勝1回(1964年)
- 日本選手権 出場14回、優勝1回(1994年)
- JABA北海道大会 優勝4回(1958,61,2007-08年)
- JABA東北大会 優勝3回(1989,97,2000年)
- JABA東京スポニチ大会 優勝3回(1970,87,98年)
- JABA静岡大会 優勝2回(1964,68年)
- JABA四国大会 優勝6回(1981-84,88,2004年)
- JABA九州大会 優勝2回(1983,84年)
- JABA日立市長杯争奪大会 優勝2回(1986,2008年)
[編集] 主な出身プロ野球選手
- 堀本律雄投手(1960年巨人→大毎・東京。日本通運浦和時代)
- 渋谷誠司投手(1962年国鉄。日本通運浦和時代。浦和所属前に日本通運弘前にも在籍していた)
- 竹之内雅史内野手(1967年西鉄ドラフト3位→阪神。日本通運浦和時代)
- 福原峰夫内野手(1982年阪急ドラフト外・オリックス。日本通運浦和時代)
- 辻発彦内野手(1983年西武ドラフト2位→ヤクルト。日本通運浦和時代)
- 勝呂博憲内野手(1986年巨人ドラフト4位→オリックス→近鉄。日本通運浦和時代)
- 高柳出己投手(1987年近鉄ドラフト2位→千葉ロッテ。日本通運浦和時代)
- 井出竜也外野手(1993年日本ハムドラフト2位→巨人→福岡ソフトバンク)
- 大塚晶文投手(1996年近鉄ドラフト2位→中日→パドレス→レンジャース)
- 木村一喜捕手(1999年広島ドラフト2位)
- 本柳和也投手(2001年オリックスドラフト9巡)
- 武田久投手(2002年日本ハムドラフト4巡)
- 小川将俊捕手(2003年中日ドラフト8巡)
- 川井進投手(2004年中日ドラフト4巡)
- 金剛弘樹投手(2004年中日ドラフト9巡)
- 古谷拓哉投手(2005年千葉ロッテ大学生・社会人ドラフト5巡)
- 下窪陽介外野手(2006年横浜大学生・社会人ドラフト5巡)
- 野本圭外野手(2008年中日ドラフト1位)
- 阿南徹投手(2009年オリックスドラフト5位)
- 牧田和久投手(2010年埼玉西武ドラフト2位)
[編集] 主な在籍選手
[編集] 外部リンク
- 公式ホームページ(日本通運スポーツサイト内にある)
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