羽曳野市

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はびきのし
羽曳野市
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
団体コード 27222-1
面積 26.44km²
総人口 116,572
推計人口、2011年12月1日)
人口密度 4,410人/km²
隣接自治体 堺市松原市
藤井寺市柏原市富田林市
太子町奈良県香芝市
市の木 タチバナ
市の花 モモ
羽曳野市役所
所在地 〒583-8585
大阪府羽曳野市誉田(こんだ)四丁目1番1号
羽曳野市役所
外部リンク 羽曳野市役所ウェブサイト

羽曳野市位置図(大阪府)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村
特記事項 Flag of Habikino, Osaka.svg
羽曳野市旗
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羽曳野市(はびきのし)は、大阪府南河内地域に位置する市。ぶどうの生産で有名。また古墳などの古代史跡の多い地としても知られる。

目次

[編集] 地理

中北部はおおむね平地で住宅街が広がり、南部の羽曳野丘陵にも住宅地が広がっている。中央部東寄りを大和川の支流・石川が南から北へ流れ、東部には奈良県境へと続く丘陵地帯がある。

[編集] 人口

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、0.84%減の117,702人であり、増減率は府下43市町村中26位、72行政区域中46位。

Demography27222.svg
羽曳野市と全国の年齢別人口分布(2005年) 羽曳野市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 羽曳野市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
羽曳野市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 77,134人
1975年 94,160人
1980年 103,181人
1985年 111,394人
1990年 115,049人
1995年 117,735人
2000年 119,246人
2005年 118,695人
2010年 117,702人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 隣接している自治体・行政区

大阪府

奈良県

[編集] 歴史

古墳時代には多くの古墳が造営された(古市古墳群)。古代の官道といわれる竹内街道が市を東西に貫いていた。

11世紀ごろ、八幡太郎義家で有名な武家の棟梁河内源氏の本拠地となる。

[編集] 沿革

  • 1874年明治7年)、丹南郡伊賀新田を伊賀村に編入。
  • 1880年(明治13年)、古市郡西坂田村と新家村が合併して、古市郡尺度村となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日町村制施行により、古市郡古市村、西浦村、駒ケ谷村、丹南郡高鷲村、丹比村、埴生村が発足。
    • 古市村 - 古市村、碓井村、誉田村、軽墓村が合併
    • 西浦村 - 西浦村、蔵之内村、尺度村、東坂田村、広瀬村が合併
    • 駒ケ谷村 - 駒ケ谷村、飛鳥村、大黒村、壺井村、通法寺村が合併
    • 高鷲村 - 北宮村、南宮村、西川村、丹下村、南島泉村、丹北郡島泉村、東大塚村が合併
    • 丹比村 - 野村、樫山村、郡戸村、河原城村、多治井村が合併
    • 埴生村 - 野々上村、伊賀村、向野村、埴生野新田が合併
  • 1896年(明治29年)4月1日、南河内郡が成立。
  • 1916年大正5年)8月5日、古市村が町制施行。南河内郡古市町となる。
  • 1955年昭和30年)4月1日、高鷲村が町制施行。南河内郡高鷲町となる。
  • 1956年(昭和31年)9月30日、町村合併促進法により、上記の2町4村が合併して、南河内郡南大阪町となる。
  • 1957年(昭和32年)4月1日、大字多治井が南河内郡美原町に編入される。
  • 1959年(昭和34年)1月15日、南大阪町が市制施行[1]。大阪府下26番目の市、南大阪市となるが即日改称して、羽曳野市となる[2]

[編集] 行政

羽曳野市支所
  • 市長 : 北川 嗣雄(きたがわ つぐお、任期 : 2004年7月25日 - 2008年7月24日)

[編集] 経済

  • 東部の駒ヶ谷・飛鳥などの丘陵部ではブドウの栽培が盛んで、ワイン作りなども行われている。

[編集] 産業

  • 主な産業
  • 産業人口
第一次産業就業者数 約800人
第二次産業就業者数 約17000人
第三次産業就業者数 約35000人

[編集] 市内にある企業

[編集] 日本郵政グループ

  • 羽曳野恵我之荘郵便局(南恵我之荘)
  • 羽曳野白鳥(はくちょう)郵便局(翠鳥園=すいちょうえん)
  • 羽曳野島泉(しまいずみ)郵便局(島泉)
  • 羽曳野高鷲郵便局(高鷲)
  • 羽曳野桃山台郵便局(桃山台)
  • 羽曳が丘郵便局(羽曳が丘)
  • 羽曳野野々上(ののうえ)郵便局(野々上)
  • 羽曳野城山郵便局(古市)
  • 羽曳野古市郵便局(古市)
  • 丹比(たんぴ)簡易郵便局(郡戸=こおず)
  • 大阪支店 羽曳野市役所内出張所(誉田=こんだ)(ATMのみ)
その他簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、羽曳野白鳥郵便局ではホリデーサービスも実施(2011年4月現在)。

※羽曳野市内の郵便番号は「583-08xx」で、集配業務は郵便事業藤井寺支店藤井寺市藤ヶ丘)が担当している。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 教育

[編集] 小学校

[編集] 中学校

[編集] 高等学校

[編集] 大学・専門学校

[編集] 特別支援学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

中心となる駅は古市駅

[編集] バス

  • 近鉄バス : 東部の古市駅を中心に、羽曳ヶ丘・四天王寺大学・桃山台・藤井寺駅方面へ。西部の恵我ノ荘駅からは、河内松原駅(松原市)および堺市美原区の平尾を結ぶ路線がある。また、高鷲駅からも路線が開設されたが現在は土曜日に1便のみである。
  • 公共施設循環バス「うーすけ」 : 市内各所を結ぶ。自家用バスによる運行で無料。本数が極端に少ないので注意が必要。
  • 金剛バス : 上ノ太子駅に乗り入れる。

[編集] 道路

高速道路
一般国道
府道
道の駅

[編集] 船舶

現在はないが、石川に堰ができるまでは水上交通も行われていたとされる。


[編集] 市営の公共施設

  • 羽曳野市役所本庁
  • 羽曳野市支所
  • 羽曳野市立総合スポーツセンター「はびきのコロセアム」
  • 羽曳野市生活文化情報センター「LICはびきの」
  • 羽曳野市立図書館(陵南の森・中央・丹比・羽曳が丘・東部)
  • 陵南の森総合センター
  • 市民体育館・市民プール(プールは夏季のみ営業)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

誉田八幡宮
大塚山古墳
野中寺
安閑天皇陵

特に人気スポット、有名観光スポット、有名な祭事、催事などなく一般的知られているのは下記の通り。

[編集] 出身有名人

[編集] その他

市内で火災が発生すると、公民館などに設置されたスピーカーからサイレンが聞こえてくる。これは消防団員の招集のためである。

[編集] 脚注

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  1. ^ 町を市とする処分(昭和33年12月27日総理府告示476号) 羽曳野市例規集より、2012年1月17日閲覧。
  2. ^ 市の名称変更(昭和34年1月21日総理府告示21号) 羽曳野市例規集より、2012年1月17日閲覧。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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