和泉市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
いずみし
和泉市
Izumi-City-Osaka-Japan001.JPG
最上段:池上・曽根遺跡(左)、和泉だんじり祭(右)
2段目:南部リージョンセンター(左)、松尾寺(右)
3段目:和泉シティプラザ(左)、桃山学院大学(右)
最下段:市中部の市街地
Flag of Izumi, Osaka.svg
和泉市旗
Mark-of-Osaka-Izumi001.PNG
和泉市章
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
団体コード 27219-1
面積 84.98km²
総人口 185,650
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 2,180人/km²
隣接自治体 堺市岸和田市河内長野市
高石市泉大津市泉北郡忠岡町
和歌山県伊都郡かつらぎ町
市の木 クスノキ
市の花 スイセン
市歌 和泉市歌
葛城天牛 作詞 、川澄健一 作曲
和泉市役所
所在地 594-8501
大阪府和泉市府中町2丁目7番5号
北緯34度29分0.9秒東経135度25分24.9秒
和泉市役所 本館(1958年竣工)
外部リンク 和泉市ホームページ

和泉市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

和泉市(いずみし)は、大阪府泉北地域に位置する

古くより和泉国の中心地であり国府があった事から、近代に入り「和泉町」と名付けられた。その後、市制を施行し、更に周辺町村と合併して現在に至っている。市域は全域和泉国和泉郡に属し、国府の他に国分寺総社もある。なお、和泉国の歴史は「和泉国」を参照のこと。

大阪府下の市では、人口・世帯数ともに隣の岸和田市に次いで12番目である(2008年平成20年)2月末日時点)。昭和50年代頃から大阪都心のベッドタウンとして発展して来たが、特に平成に入って以降、目覚しい人口増加を記録しており、市では、将来の単独での特例市へ昇格も視野に入れ、新しい道路施設の整備、様々なサービス改善に力を入れている。

和泉市は、2006年(平成18年)9月1日の市制50周年に際し「50年 活かして拓く ゆめ和泉」をキャッチフレーズに採択した。

地理[編集]

1985年撮影の和泉市中心部周辺の空中写真。
画像左上部付近が和泉府中地区。画像右下部一帯が造成工事以前の和泉シティプラザ付近。1985年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

和泉市の地勢[編集]

大阪府南西部に位置し、南北に細長い市域(東西6.9 km、南北18.8 km)を形成している。 市の総面積は、大阪府下のとしては高槻市に次いで5番目に広い。 北は高石市泉大津市泉北郡忠岡町に、西は岸和田市に、東は堺市西区南区)に、南は河内長野市和歌山県伊都郡かつらぎ町にそれぞれ接している。 地形は南東から北西方向に低くなり、南部には和泉山脈が連なり、中部と北部に丘陵が伸び、北西部に平地が広がっている(海抜9.2m - 885.7m)。

なお、和泉市では、長年に渡り、広報紙や公式サイトなどで市の面積を84.99km²と公表してきたが、国土地理院から市の最新の面積が公表され、2008年(平成20年)4月1日より、それまでの84.99 km²から0.01 km²少ない84.98 km²となった。ただし、行政境界の変更等ではなく、最新の測量技術による再測定により生じた結果だという。

泉州唯一の内陸の市[編集]

和泉市は、泉州では唯一、大阪湾に面していない内陸の市である。沿岸部に発達した都市が、山手の農村部を編入する傾向が強い泉州地域の自治体においては異例とも言える。これは、国府伯太藩の影響から、山手としては比較的大きな集落が形成されていたことに一因があると考えられている。概ね国道26号第二阪和国道)より大阪湾側の地域は、高石市泉大津市泉北郡忠岡町となっている。

自然[編集]

信太山丘陵
大阪府下には良好な湿地はもはやほとんど残されていないが、近世まで聖神社の神域として、明治以降も一部を除くほとんどが官有地として利用・管理されてきた信太山丘陵には、大小多数の池沼とそれらをとりまく湿地群があり、貴重な自然や生態系が残っている。大阪大都市圏の市街地に隣接しながら、絶滅危惧種サギソウトキソウが咲き、猛禽類ミサゴノスリなども観察できる市内でも最も貴重な一帯となっている。また、古くから人々の暮らしと深く関わってきたところとして子供から大人まで親しんできたエリアである。
平安時代、清少納言が「もりは信太の山」(「枕草子」)とたたえ、多くの歌人たちが和歌に詠んだ信太の森は信太山丘陵の北部を中心に広がっていたと考えられ、その面影は、現在も聖神社や信太森葛葉稲荷神社の森にうかがうことができ、特に近畿を北限とするシリブカガシが我が国最大規模の純林を誇っており、古代のこの地方の森林の姿をよくとどめていると考えられている。

確認されている希少種など(植物)

カテゴリーは「大阪府における保護上重要な野生生物」(2002年)による

歴史[編集]

市の沿革[編集]

区域の変遷(明治以降)[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

日本国内

海外

和泉市の行政[編集]

市章[編集]

市の花であるスイセンをモチーフにしたもので、市章そのものは下記のホームページで見ることができる。市章の色は青色が基準だが、印刷する物にあわせて緑色や黒色に処理されることがある。1957年に市歌と同時に決定された。

都市宣言[編集]

  • 交通安全都市宣言:1962年
  • 暴力排除都市:1965年
  • 核兵器廃絶・平和都市:1983年
  • 障害者福祉都市宣言:1984年

出張所・サービスセンター[編集]

  • 和泉シティプラザ出張所
  • 光明台サービスセンター
  • 南部サービスセンター
  • 鶴山台サービスセンター

市長[編集]

歴代市長[編集]

市長名 任期 当選回数
1 横田 礒治 1956年 - 1967年 3
2 池辺 恒雄 1967年12月3日 - 1971年12月2日 1
3 藤木 秀夫(ふじき ひでお) 1971年12月3日 - 1975年12月2日 1
4 池田 忠雄(いけだ ただお) 1975年12月3日 - 1995年12月2日 5
5 稲田 順三(いなだ じゅんぞう) 1995年12月3日 - 2005年5月6日 3
6 井坂 善行(いさか よしゆき) 2005年6月19日 - 2009年6月18日 1
7 辻 宏康(つじ ひろみち) 2009年6月19日 - 現在 2

市議会[編集]

会派の構成[編集]

会派 議席数
公明党 5
五月会 3
日本共産党 3
明政会 6
清和会 2
泉政会 2
緑風クラブ 3

市制50周年記念企画[編集]

和泉市は、2006年平成18年)9月1日市制施行50周年を迎えた。それを記念して、新しく市民愛唱歌が制定された。タイトルは『ふるさと翔歌』(作詞/保岡直樹 補作詞/島田陽子 作曲/宮崎 剛)である。

主な都市計画[編集]

北西部
現在、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線和泉府中駅周辺(和泉府中)の都市再開発が進行中である。
中部
トリヴェール和泉の更なる発展のため、UR(都市再生機構)への委託により、積極的な宅地開発などが進められており、この地域の人口は、年々増加傾向にある。

地域[編集]

人口[編集]

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、4.01%増の184,988人であり、増減率は府下43市町村中2位、72行政区域中8位。

Demography27219.svg
和泉市と全国の年齢別人口分布(2005年) 和泉市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 和泉市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
和泉市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 95,987人
1975年 118,237人
1980年 124,322人
1985年 137,641人
1990年 146,127人
1995年 157,300人
2000年 172,974人
2005年 177,856人
2010年 185,017人
総務省統計局 国勢調査より

北西部[編集]

旧 和泉町の大半(池上町のみ北部)、北池田村の一部(東阪本町)。JR阪和線および各道路で泉大津市、泉北郡忠岡町、岸和田市とつながっている。概ね平坦であるが、東側は信太山丘陵にかかっている。

和泉府中
和泉国の国府が置かれたとされる府中町を中心とした地域で、市役所、市立病院、警察署など市の行政・公共関連施設がある。JR阪和線和泉府中駅周辺の再開発が進行中。

北部[編集]

旧 八坂町、信太村、和泉町の一部(池上町)。JR阪和線および各道路で堺市西区、高石市、泉大津市とつながっている。信太山丘陵がせり出しているため坂が多い。代表的な弥生遺跡のひとつである池上・曽根遺跡がある。

信太
旧 八坂町および信太村に当たる地域で、葛葉伝説で知られる信太森葛葉稲荷神社や和泉国三宮である聖神社などがある。JR阪和線北信太駅周辺や鶴山台に商店が多い。

中部[編集]

泉北ニュータウン光明池地区周辺地域

旧 北池田村の大半(東阪本町のみ北西部)、南池田村、北松尾村、南松尾村。泉北高速鉄道線および各道路で堺市南区、岸和田市とつながっている。かつては、池田谷(槇尾川流域)と松尾谷(松尾川流域)の二つの谷合に、集落・織物工場や田畑・みかん畑などが広がる静かな場所だったが、泉北ニュータウン光明池地区とトリヴェール和泉の開発で一変した。

和泉中央
和泉中央丘陵と岸和田市境の丘陵部に広がるトリヴェール和泉を中心とした地域で、まなび野とあゆみ野は小規模な研究学園都市機能も兼ねており、桃山学院大学大阪府立産業技術総合研究所などがある。泉北高速鉄道和泉中央駅が中心駅。テレビ番組の影響から、最近はケーキ店が多数出店している。
光明池
堺市境の丘陵部に広がる泉北ニュータウン光明池地区の周辺地域になる(一部は含まれる)。伏屋町や室堂町東部には高層マンションやショッピングセンターが多く立地し、光明池地区の南端に接する光明台は構成地域と比べても遜色がない。これらの地域を走るバスは和泉中央へは行かず泉北高速鉄道光明池駅へ行く。

南部[編集]

鍋谷峠
本道は2007年現在、国内の友好都市であるかつらぎ町と和泉市を直接結ぶ唯一の道路である。

旧 横山村、南横山村。各道路で河内長野市、岸和田市、和歌山県伊都郡かつらぎ町とつながっている。みかん山が多く見られ、槇尾山施福寺など歴史的な神社仏閣も多い。国道170号(大阪外環状線)と国道480号父鬼街道)という2つの一般国道が通っている。これらが交差する辺りは横山盆地とも呼ばれる。

国道480号線をかつらぎ町方面へを進むと、途中で府県境である鍋谷峠にたどり着く。ここで三国山へ通じる林道が分岐している。三国山の山頂付近には、国土交通省大阪航空局三国山航空路監視レーダーがある。

隣接している自治体・行政区[編集]

大阪府

和歌山県

経済[編集]

産業[編集]

和泉市の産業について[編集]

和泉市の産業活性化のため、市では、1995年平成7年)の泉北高速鉄道和泉中央駅」開業を機に、岸和田和泉インターチェンジの近くに工業団地テクノステージ和泉」を設置した。設置当初こそ、まだ参入する企業は少なかったものの、年々各企業の進出が目覚しく、テクノステージ和泉に関してはほぼ売約済みの状況である。

また、近年では、和泉市内の企業への就職を希望する人々を応援するため、テクノステージ和泉トリヴェール和泉西部ブロックで事業を営む企業と協力し、市主催の合同就職面接会を開催するなど、市を挙げて雇用の活性化に力を入れている。

和泉市で生産されている主なもの[編集]

和泉市は、「テクノステージ和泉」に関する最新の情報を、公式ホームページで公開している。

農業[編集]

市内には、和泉市近郊のスーパーへも直接出荷している農家もある。

和泉市を管轄する税務署について[編集]

泉大津税務署
泉大津市二田町1-15-27)

和泉市を管轄する税務署は、市内ではなく、隣接する泉大津市南海松ノ浜」駅前に位置する。管轄の『泉大津税務署』は、国税庁 大阪国税局 が設置した施設で、確定申告の時期限定で、南海泉大津」駅前にある『テクスピア大阪』に臨時の出張所を設けることがある。

なお、泉大津税務署は、和泉市の他、同じく泉大津市に隣接している高石市泉北郡忠岡町も管轄している。

和泉市で事業を営む主な企業[編集]

市制施行間もないころは、和泉市内で事業を営む企業はまだ少なかったが、現在では、多くの企業が和泉市内で事業を営み、地域経済雇用を支えている。

金融機関[編集]

日本郵政グループ[編集]

(2012年12月現在)

  • 和泉郵便局(いぶき野) - 集配局。★
  • 和泉中央駅前郵便局(いぶき野) ★
  • 和泉内田郵便局(内田町)
  • 和泉伯太(はかた)郵便局(伯太町)
  • 伯太西郵便局(伯太町) ★
  • 和泉山手郵便局(幸=さいわい)
  • 和泉一条院郵便局(芦部町)
  • 和泉和田郵便局(和田町) ★
  • 和泉光明台郵便局(光明台)
  • 和泉池上(いけがみ)郵便局(池上町)
  • 和泉信太(しのだ)郵便局(太町=たいちょう)
  • 和泉府中郵便局(府中町)
  • 和泉箕形(みがた)郵便局(箕形町)
  • 和泉和気(わけ)郵便局(和気町)
  • 和泉和気東郵便局(和気町)
  • 和泉鶴山台郵便局(鶴山台) ★
  • 和泉伏屋(ふせや)郵便局(伏屋町)
  • 和泉納花(のうけ)郵便局(納花町)
  • 和泉横山郵便局(北田中町)
  • 和泉久井(ひさい)郵便局(久井町)
  • 和泉父鬼(ちちおに)郵便局(父鬼町)
  • 坪井簡易郵便局(坪井町)


  • 大阪支店 泉北和泉中央駅内出張所(いぶき野)(ATMのみ/ホリデーサービス実施)
  • 大阪支店 イオン和泉府中店内出張所(肥子町=ひこちょう)(ATMのみ/ホリデーサービス実施)
その他簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、★印の郵便局ではホリデーサービスを実施。

※和泉市内の郵便番号は「594-00xx」「594-11xx」(いずれも和泉郵便局の集配担当)となっている。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

主な観光スポット[編集]

池上・曽根遺跡
  • 史跡池上・曽根遺跡弥生時代の環濠集落;弥生情報館&弥生学習館
    • 環濠(溝)に囲まれた集落の遺跡で、総面積60万m²、うち約115,000m²が国の史跡に指定されている。
    • 「いずみの高殿」:大型の掘立柱建物で高床・屋根倉形式
    • 「やよいの大井戸」:刳りぬき井戸の跡
  • 小栗街道(熊野古道):和泉市内では舞町から小田町周辺まで
  • 信太の森 : 和泉市における伝説の一つ「葛の葉伝説」の舞台となったである。
  • 信太の森の鏡池史跡公園(和泉市指定史跡):王子町
  • 和泉黄金塚古墳(古墳画像館より)
  • 陶邑
  • 光明池
  • 観音寺山遺跡
  • 黒鳥山公園(桜の名所)
    • 以前は桃の名所であったが、在来品種の人気が下がり、桜に植え替えられた。市街地からも近く花見客が多い。
  • 槇尾山

祭事・催事[編集]

和泉だんじり大連合の様子
和泉府中駅付近にて)
和泉だんじり祭(秋祭り)
毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。市内にはだんじりを所有する町会が35町あり、7つの地区にまとまって祭礼が行われるが、池上町は氏神社が泉大津市にあるため、7地区とは別の地区に所属している。2010年平成22年)に上代町が岸和田型の「下だんじり」を新調したことにより、市内で曳行されるだんじりは全て下だんじりとなった。「岸和田だんじり祭」に次ぐ4地区18台のだんじりが一所に会する「和泉だんじり大連合」が繰り出すなど規模としては大きい。また、和泉だんじり大連合のうち、府中地区の祭礼(府中だんじり祭)は、1585年天正13年)の記述が見られる史料が確認されており、泉州地域のだんじり祭に関する記録上、現在のところ最古のものとなっている。一方、だんじりを全く持たない地区も存在し、池田谷(騒動による廃絶)と横山(山間部)では一部の町で「子供だんじり」と呼ばれる小さなだんじりが曳行されている。
なお、祭典の模様については、市内唯一のケーブルテレビ局である『ジェイコム関西 和泉・泉大津局』(上記参照)が制作する番組として、毎年放映されている。隣接する岸和田市のケーブルテレビ局であるテレビ岸和田が放映する「岸和田だんじり祭」とは異なり、従来は、生放送は実施されていなかったが、地元からの要望が高まったため、2007年(平成19年)は、開局以来初めて生放送が実施された。

神社[編集]

寺院[編集]

その他[編集]

1919年(大正8年)築の13棟、1942年(昭和17年)築の7棟、合計20棟がまとまって現存する。唯一公開されている資料館「修史館」は大正8年築の旧将校集会所。木造平屋、建築面積513m²

公共施設[編集]

国関連[編集]

隣接する泉大津市にある『ハローワーク泉大津』
泉大津市、和泉市、高石市泉北郡忠岡町の3市1町を管轄する。

和泉市を管轄している『ハローワーク泉大津』は、隣接する泉大津市にあり、ハローワークのすぐ近くには、同じく和泉市を管轄している『泉大津労働基準監督署』がある。いずれの施設も、南海本線泉大津」駅が最寄り駅となる。

大阪府関連[編集]

文化・観光施設・図書館・ホール等[編集]

※この他、父鬼町など、近くに図書館が無いという市民のために、市では、自動車文庫移動図書館)も実施している。

医療関係[編集]

和泉市立病院
和泉市立保健センター

その他[編集]

教育[編集]

1995年平成7年)、「桃山学院大学」が堺市よりトリヴェール和泉に移転。学校教育以外の施設でも、2006年(平成18年)、「大阪府立南大阪高等職業技術専門校」がテクノステージ和泉に開校した。一方、2008年(平成20年)3月、「大阪府立横山高等学校」が閉校した。

大学[編集]

高等学校[編集]

公立の高等学校は3校。私立校は存在しない。

中学校[編集]

市内には10の公立校がある。私立中学校は存在しない。

小学校[編集]

市内には21の公立校がある。

※1 南池田小学校は、和泉市で唯一文部科学省認定のフロンティアスクールである。
※2 南横山小学校については2006年度より、「小規模特認校制度」が導入された。

幼稚園[編集]

和泉緑ケ丘幼稚園
ひばり幼稚園

公立 : 市内には7の 公立幼稚園 がある。

  • 伯太幼稚園
  • 国府幼稚園
  • 北池田幼稚園
  • 横山幼稚園
  • 北松尾幼稚園
  • 南松尾幼稚園(休園中)
  • 幸幼稚園

私立 : 市内には14の私立幼稚園がある。

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

保育所(児童福祉施設)[編集]

和泉市立和泉保育園

公立 : 市内には17の 公立保育所 がある。

  • 和泉保育園
  • 国府第一保育園
  • 国府第二保育園
  • 芦部保育園
  • 北池田保育園
  • 南池田第一保育園
  • 南池田第二保育園
  • 緑ヶ丘保育園
  • 横山第一保育園
  • 横山第二保育園
  • 南横山保育園
  • 北松尾保育園
  • 南松尾保育園
  • あさひ保育園
  • くすのき保育園
  • 鶴山台第一保育園
  • 鶴山台第二保育園


私立 : 市内には8の私立保育所がある。


職業能力開発校(職業訓練施設)[編集]

その他[編集]

ひばりスイミングスクール

交通[編集]

最寄りの空港[編集]

2006年2月16日には、神戸市内に新たに神戸空港が開港したが、和泉市から神戸空港へ向かうリムジンバスは、まだ一度も運行されていない。

鉄道路線[編集]

中心となる駅:泉北高速鉄道和泉中央駅、JR和泉府中駅

※光明池駅の所在地は堺市であるが、和泉市との市境に近く和泉市民の利用も多い。

路線バス[編集]

南海バス
光明池営業所の管轄で、和泉市内の一般バス路線の他、和泉市からの委託により、南海バスが撤退した路線を委託運行する「維持運行バス」や、「めぐ〜る」などの各種コミュニティバスも運行している。「泉大津駅前 - 和泉府中駅前 - 和泉中央駅」を経由する路線が大半を占め、他は、新興住宅地と最寄駅とを結ぶ路線などで構成されている。また、運行本数はそれほど多くはないものの、光明池駅河内長野駅を結ぶ路線も運行されており(ただし、この路線については、河内長野営業所の管轄路線である)、東横山地区などの河内長野市に近い地域では、河内長野駅を主に利用する市民もいる。さらに、梅田なんば及び中もず駅前から出ている南海深夜急行バスも和泉市内に乗り入れている(この路線は堺営業所の管轄路線である)。
南海ウイングバス南部
南海本線 岸和田駅と泉北高速鉄道 和泉中央駅を結ぶバス路線「東ケ丘線」を運行している。また、槇尾山への登山客向けに、コミュニティバス「オレンジバス」(和泉市からの委託による)も運行。さらに、現在、ジェイアールバス関東と共同運行している、和歌山 - 新宿東京を結ぶ『ドリーム和歌山号』が、2007年6月15日から新たに和泉中央駅を経由するようになった。

道路[編集]

和泉市には、高速道路を含め複数の幹線道路があり、市外へのでのアクセスは充実している。

高速道路

一般国道

大阪府道

主要市道

最寄の船舶[編集]

和泉市出身の有名人[編集]

和泉市に所縁の在る人物[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]