和泉市
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和泉市(いずみし)は、大阪府の中南部(泉北地域)に位置する市。
和泉国の国府があった事から、「和泉町」と名付けられ、その後、周辺町村と合併し「和泉市」となった。市域は全域和泉国泉郡に属し、国府の他に国分寺と総社もあり、和泉国の中心であった地域である。なお、和泉国の歴史は「和泉国」を参照のこと。
大阪府下の市では、人口・世帯数共に隣の岸和田市に次いで12番目である(2008年(平成20年)2月末日時点)。特に平成に入って以降、目覚しい人口増加を記録しており、市では、将来の単独での特例市へ昇格も視野に入れ、新しい道路や施設の整備、様々なサービス改善に力を入れている。面積については、泉州地域の自治体としては、堺市 (149.99km²) に次ぐ広さである。
和泉市は、2006年(平成18年)9月1日の市制50周年に際し「50年 活かして拓く ゆめ和泉」をキャッチフレーズに採択した。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 和泉市の地勢
府南西部に位置し、南北に細長い市域(東西6.9km、南北18.8km)を形成している。 市の総面積は、大阪府下の市としては高槻市に次いで5番目に広い。 北は高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町に、西は岸和田市に、東は堺市(西区・南区)に、南は河内長野市、和歌山県伊都郡かつらぎ町にそれぞれ接している。 地形は南高北低で、南部には和泉山脈が連なり、中部・北部は丘陵、平地が広がっている(海抜9.2m~885.7m)。
なお、和泉市では、長年に渡り、広報紙や公式サイトなどで市の面積を84.99km²と公表してきたが、国土地理院から市の最新の面積が公表され、2008年(平成20年)4月1日より、それまでの84.99km²から0.01km²少ない84.98km²となった。ただし、行政境界の変更等ではなく、最新の測量技術による再測定により生じた結果だという。
[編集] 泉州唯一の内陸の市
和泉市は、泉州の市では唯一、大阪湾に面していない内陸の市である。沿岸部に発達した都市が、山手の農村部を編入する傾向が強い泉州地域の自治体においては異例とも言える。これは、国府や伯太藩の影響から、山手としては比較的大きな集落が形成されていたことに一因があると考えられている。
国道26号(第二阪和国道)より大阪湾側の地域は、高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町となっている。
[編集] 自然
[編集] 信太山丘陵
大阪府下には良好な湿地はもはやほとんど残されていないが、明治の初め以来一部を除くほとんどが官有地として利用・管理されてきた信太山丘陵には、大小多数の池沼とそれらをとりまく湿地群があり、貴重な自然や生態系が残っている。 大阪大都市圏の市街地に隣接しながら、絶滅危惧種のサギソウヤトキソウが咲き、猛禽類のミサゴやノスリなども観察できる市内でも最も貴重な一帯となっている。 また、古くから人々の暮らしと深く関わってきたところとして子供からから大人まで親しんできたエリアである。
平安時代、清少納言が「もりは信太の山」(「枕草子」)とたたえ、多くの歌人たちが和歌に詠んだ信太の森は信太山丘陵の北部を中心に広がっていたと考えられ、その面影は、現在の信太森葛葉稲荷神社や聖神社の森にうかがうことができ、特に近畿を北限とするシリブカガシが我が国最大規模の純林を誇っており、古代のこの地方の森林の姿をよくとどめていると考えられている。
確認されている希少種など(植物)
サギソウ(らん科) 絶滅危惧Ⅱ類 トキソウ(らん科) 絶滅危惧1類 カキラン(らん科) ミミカキクサ(たぬきも科) ホザキのミミカキクサ(たぬきも科) キセルアザミ(きく科) モウセンゴケ(もうせんごけ科) 準絶滅危惧 コモウセンゴケ(もうせんごけ科) 準絶滅危惧 ウメバチソウ (ゆきのした科) 要注目種 イシモチソウ(もうせんごけ科) 絶滅危惧Ⅱ類 コバナワレモコウ(ばら科) 準絶滅危惧1類 カテゴリーは「大阪府における保護上重要な野生生物」(2002年)による
[編集] 歴史
[編集] 市の沿革
- 1956年(昭和31年)
- 1957年(昭和32年)
- 1958年(昭和33年)
- 1959年(昭和34年)
- 1960年(昭和35年)
- 1961年(昭和36年)9月16日 第2室戸台風が近畿地方に上陸し、和泉市では、当時の金額で約50億円の被害が発生。
- 1962年(昭和37年)12月10日 国鉄(現・JR西日本)和泉府中駅の駅前整備のため、和泉市が周辺地域の敷地約2万平方メートルを買収する。
- 1963年(昭和38年)
- 1964年(昭和39年)
- 1965年(昭和40年)
- 1966年(昭和41年)
- 1967年(昭和42年)
- 1968年(昭和43年)2月1日懸命な経費削減努力も実らず、和泉市議会で財政再建団体の指定を受ける事が議決され、和泉市は、地方財政再建促進特別措置法に基づき、財政再建団体となる。
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年)
- 1971年(昭和46年)
- 4月1日 大阪府立横山高等学校が設立される。(大阪府立鳳高等学校の分校から独立)
- 11月末に和泉市の人口が10万人を突破。大阪府で14番目の10万都市となる。
- 1972年(昭和47年)4月1日 公立和泉病院分院が、現在の『和泉市立病院』となり、正式な市立医療機関として発足する。
- 1973年(昭和48年)3月30日 松尾寺の楠が大阪府の天然記念物に指定される。
- 1974年(昭和49年)11月 和泉市が初めて、移動図書館を開始。「くすのき号」という名称で市内各地の巡回をはじめ、その試みは、現在も続いている。
- 1975年(昭和50年)
- 3月31日 松尾寺のやまももが大阪府の天然記念物に、松尾寺の中世文書が大阪府の文化財(書蹟)に指定される。
- 9月1日 市制施行20周年記念式典が市民会館で行なわれる。
- 11月30日 市長選挙が行なわれ、第4代市長に、池田忠雄が当選する。池田は、歴代の和泉市長の中では最も長い1995年(平成7年)までの5期20年に渡り和泉市長を務め、和泉市久保惣記念美術館など市の公共施設の整備、和泉市に隣接する和歌山県伊都郡かつらぎ町(1988年(昭和63年))及び中国江蘇省南通市、米国ミネソタ州ブルーミントン市(いずれも1993年(平成5年))との友好都市提携、泉北ニュータウンのうち光明台地区とトリヴェール和泉の街開き。及びそれに伴う事業の整備(泉北高速鉄道の延伸と和泉中央駅の開業や桃山学院大学の和泉市への誘致など)など、数々の実績を残す。
- 1976年(昭和51年)
- 1977年(昭和52年)
- 1978年(昭和53年)
- 4月1日「和泉市立光明台南小学校」・「和泉市立光明台中学校」・「大阪府立伯太高等学校」・「大阪府立和泉養護学校」(現・大阪府立和泉支援学校)が同時に開校する。
- 11月30日 和泉市初の公立図書館が府中町で開館(現在の「和泉市立和泉図書館」)する。
- 1979年(昭和54年)
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)10月26日 和泉市久保惣記念美術館の開館記念式典が行なわれ、11月2日から一般公開される。
- 1983年(昭和58年)
- 1984年(昭和59年)5月13日 光明池球技場が完成し、一般に開放される。
- 1985年(昭和60年)
- 1886年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)12月10日 コスモポリス事業(トリヴェール和泉の建設事業)の主体となる「(株)いずみコスモポリス」の設立総会が行なわれる。
- 1988年(昭和63年)6月22日 鍋谷峠をはさんで和泉市と接する和歌山県伊都郡かつらぎ町との間で『峠を越えて手をつなごう』を合言葉に友好都市提携が結ばれた。これをきっかけに、当時2つの街を結んでいた「大阪府道・和歌山県道泉大津粉川線」を国道に昇格させる話が持ち上がり、後の1993年(平成5年)4月1日の「国道480号線」への昇格につながった。
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 3月29日 日本道路公団(現・NEXCO西日本)阪和自動車道の岸和田和泉インターチェンジ~阪南インターチェンジ間が開通する。
- 4月1日 鶴山台地区と南松尾地区にサービスセンター(市役所出張所)が新しく開設される。
- 9月1日 市制施行35周年記念式典が市立解放総合センターで行なわれる。
- 1991年(平成3年)
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)
- 1995年(平成7年)
- 1月17日に発生した阪神淡路大震災の救援活動の一環として、和泉市からも「横山みかん」などの救援物資が送られる。
- 4月1日に泉北高速鉄道が延伸され、和泉中央駅が開業。4月2日には、トリヴェール和泉の本格的な街開きを記念して「いずみ・まちフェスタ'95」が開催される。また同月、桃山学院大学が堺市から全面移転し、和泉キャンパスが開学する。4月3日には、「和泉市役所和泉丘陵出張所が開設(現在では、和泉シティプラザに移転し、「和泉市役所シティプラザ出張所」となっている)される。
- 9月1日 「夢いっぱい 緑いっぱい ふれあいの街 和泉」をキャッチフレーズに市制施行40周年記念式典が市立解放総合センターで行なわれる。
- 9月17日 市制施行40周年記念市民健康まつりが市立コミュニティセンターで行なわれる。
- 同年、工業団地「テクノステージ和泉」への企業誘致活動が始まる。
- 1996年(平成8年)
- 4月1日 大阪府立産業技術総合研究所が開設される。
- 4月27日 池上曽根遺跡史跡指定20周年記念講演会が行なわれる。
- 6月24日 池上曽根遺跡史跡指定20周年を記念して、NHKの「バラエティー生活笑百科」(NHK大阪放送局制作のテレビ番組)の公開録画が行なわれる。
- 12月1日 池上曽根遺跡史跡指定20周年記念シンポジウムが行なわれる。
- 1997年(平成9年)
- 10月26日 第52回国民体育大会「なみはや国体」が開催され、和泉市では、馬術競技が杉谷馬事公苑と近隣の特設野外競技場で行われる。
- 11月12日には、日本・モンゴルの国交樹立25周年を記念し、「モンゴル国立馬頭琴交響楽団 泉州コンサート」が市立解放総合センターで行われる。また同月、和泉市久保惣記念美術館の新館が完成する。
- 1998年(平成10年)
- 1999年(平成11年)
- 2000年(平成12年)
- 4月1日 「和泉市観光情報ステーション」が和泉府中駅前商店街(和泉府中)にオープンする。
- 5月2日 「ミレニアム・フェスタ池上曽根 いずみの国弥生まつり 2000」が行われる。
- 11月5日 第13回全国健康福祉祭大阪大会「ねんりんピック2000 大阪」が開催され、テクノステージ和泉周辺では和泉市交流マラソン大会が開催される。
- 2001年(平成13年)
- 2月13日 和泉中央駅前に「和泉郵便局」が開局する。
- 4月1日 米国ミネソタ州ブルーミントン市の「ジェファーソン高等学校」コンサートバンドが和泉を訪問する。
- 4月2日 幸二丁目にある市内のガラスメーカー「佐竹ガラス」の工場などが国の登録有形文化財に登録される。
- 5月2日 池上曽根遺跡公園がオープンし、「いずみの国 弥生まつり2001」が行われる。
- 9月1日 市制施行45周年記念式典が開催される。
- 11月14日 和泉市役所が環境国際規格「ISO14001」の認証を取得する。
- 12月1日 和泉市コミュニティバス「めぐ〜る」の運行が始まる。
- 2002年(平成14年)
- 3月29日 和泉市を含む泉北4市1町(和泉市・堺市・高石市・泉大津市・忠岡町)で構成される『泉北地域広域行政推進協議会』が公式サイトを開設させ、インターネットを通じた泉北地域の広域行政に関する情報の発信が始まる。
- 4月18日 テクノステージ和泉の本格的な街開きが行われる。
- 5月3日 第1回いずみの国太鼓クリエイション「弥生まつり2002」が池上曽根遺跡公園で開催される。
- 8月3日 第20回和泉市民まつりがテクノステージ和泉を会場にして行われる。
- 8月7日 和泉市・泉大津市・忠岡町の間で、合併問題などを調査研究するため、泉北2市1町広域行政研究会が設置される。
- 9月7日 「サイエンスフェスタいずみ」が大阪府立産業技術総合研究所で開催される。
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 4月1日 大阪府立南大阪高等職業技術専門校がテクノステージ和泉に開校する。
- 4月14日 市制50周年を記念して「NHKふるさと自慢 うた自慢」(NHK大阪放送局制作のラジオ番組)の公開録音が市立市民文化ホールで行われる。
- 4月29日 「和泉市観光情報ステーション」の2号店が和泉中央駅構内にオープンする。
- 5月20日 市制施行50年記念事業としてNHKジュニアサッカー教室が桃山学院大学で行われる。
- 6月8日 トリヴェール和泉に新しく「和泉市立青葉はつが野小学校」が開校する。
- 9月1日 和泉市が、市制施行50周年を迎える。
- 9月3日 「50年 活かして拓く ゆめ和泉」をキャッチフレーズに市制施行50周年記念式典が行われる。
- 2007年(平成19年)1月 「人がきらめき 共に育む 元気なまち・和泉」を将来の和泉市の都市像とする街づくりの新しい総合計画が発表される。
- 2008年(平成20年)
- 3月14日 泉北高速鉄道和泉中央駅前の「エコールいずみ」がグランドオープンから10周年を迎え、記念のセールが3月16日までの3日間に渡って開催される。
- 3月31日 少子化などの影響もあり、大阪府が府立高等学校の再編を実施。その結果、「大阪府立横山高等学校」がこの日をもって閉校となり、37年の歴史に幕を下ろす。
- 5月10日 泉北ニュータウンと岸和田市山直地区を結ぶ市の都市計画道路『和泉市道光明池春木線』が午後3時に全線開通。これによって、大阪府立成美高等学校前(大阪府道208号堺泉北環状線)と阪和自動車道「岸和田和泉インターチェンジ」(大阪府道230号春木岸和田線)が一本の自動車道で結ばれ、車でのアクセスが大幅に便利になった。本来、和泉市の道路計画では、平成19年度中の全線開通の予定だったが、暫定税率廃止などの影響もあってか、工事の中断を余儀なくされた時期があったという。
- 7月20日 大阪外環状線(国道170号)沿い(仏並町)に「道の駅」と共に、行政サービス窓口や多目的ホール・各種会議室・調理実習室・図書室などがある「南部リージョンセンター」が併設され同日オープン。
- 2009年(平成21年)
[編集] 区域の変遷(明治以降)
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、泉郡信太村、南王子村、伯太村、国府村、郷荘村、北池田村、南池田村、東横山村、西横山村、南横山村、北松尾村、南松尾村が発足。
- 1896年(明治29年)4月1日 郡の統合により泉北郡が成立。
- 1903年(明治36年)5月1日 東横山村と西横山村が合併して泉北郡横山村となる。
- 1933年(昭和8年)4月1日 伯太村、国府村、郷荘村が合併して町制施行。泉北郡和泉町となる。
- 1943年(昭和18年)10月7日 南王子村が町制施行。泉北郡八坂町となる。
- 1956年(昭和31年)9月1日 和泉町、北池田村、南池田村、横山村、南横山村、北松尾村、南松尾村が合併して市制施行。大阪府下第23番目の市、和泉市となる。
- 1960年(昭和35年)8月1日 泉北郡八坂町、信太村を編入。現在の市域となる。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 日本国内
[編集] 海外
[編集] 和泉市の行政
[編集] 市章
- 市の花であるスイセンをモチーフにしたもので、市章そのものは下記のホームページで見ることができる。市章の色は青色が基準だが、印刷する物にあわせて緑色や黒色に処理されることがある。1957年に市歌と同時に決定された。
[編集] 都市宣言
[編集] 出張所・サービスセンター
- 和泉シティプラザ出張所 いぶき野五丁目4番7号(和泉シティプラザ内) TEL.0725-57-6610
- 鶴山台サービスセンター 鶴山台三丁目10番102号 TEL.0725-41-0481
- 光明台サービスセンター 光明台三丁目2番5号 TEL.0725-56-3721
- 南松尾サービスセンター 久井町507番地の1 TEL.0725-53-2769
- 横山サービスセンター 仏並町129番地 TEL.0725-92-0898
[編集] 市長
[編集] 歴代市長
| 代 | 市長名 | 任期 | 当選回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 横田 礒治 | 1956年~1967年 | 3 |
| 2 | 池辺 恒雄 | 1967年12月3日~1971年12月2日 | 1 |
| 3 | 藤木 秀夫(ふじき ひでお) | 1971年12月3日~1975年12月2日 | 1 |
| 4 | 池田 忠雄(いけだ ただお) | 1975年12月3日~1995年12月2日 | 5 |
| 5 | 稲田 順三(いなだ じゅんぞう) | 1995年12月3日~2005年5月6日 | 3 |
| 6 | 井坂 善行(いさか よしゆき) | 2005年6月19日~2009年6月18日 | 1 |
| 7 | 辻 宏康(つじ ひろみち) | 2009年6月19日~現在 | 1 |
[編集] 市議会
[編集] 会派の構成
| 会派 | 議席数 |
|---|---|
| 公明党 | 5 |
| 五月会 | 4 |
| レインボーいずみ | 4※ |
| 日本共産党 | 3 |
| 明政会 | 3 |
| 清和会 | 3 |
| 市民クラブ | 2 |
※うち、民主党所属3名。
[編集] 市制50周年記念企画
和泉市は、2006年(平成18年)9月1日に市制施行50周年を迎えた。それを記念して、新しく市民愛唱歌が制定された。
タイトルは、『ふるさと翔歌』(作詞/保岡直樹 補作詞/島田陽子 作曲/宮崎 剛)である。
[編集] 主な都市計画
[編集] 北部
[編集] 中南部
[編集] 地域
[編集] 人口
| 和泉市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 和泉市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は和泉市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 北部
和泉府中(いずみふちゅう)と信太(しのだ)が主な代表地域で、各鉄道や各道路で岸和田市北部、泉北郡忠岡町、泉大津市、堺市西区、高石市とつながっている。
- 和泉府中(府中町・肥子町・井ノ口町・和気町・伯太町など)
- 信太(太町・葛の葉町・尾井町・王子町・鶴山台など)
[編集] 中部
和泉中央(いずみちゅうおう)またはトリヴェール和泉と呼ばれる地域がある。かつては、池田谷(槇尾川流域)と松尾谷(松尾川流域)の二つの谷合に、集落・織物工場や田畑・みかん畑などが広がる静かな場所だったが、1995年(平成7年)4月1日、中央丘陵に泉北高速鉄道の和泉中央駅が開業し、それ以降急速に発展。和泉市内で最も活発に開発が行われている地域でもある。 泉北高速鉄道および各道路で岸和田市中部及び南部・堺市南区とつながっている。
詳細はトリヴェール和泉を参照。
- 主な地域
- いぶき野、はつが野、まなび野、あゆみ野など
- 伏屋町、室堂町(東部)、光明台など
[編集] 南部
- 山や農家や寺院などが多く見られ、和泉国の国分寺もこの地域にある(ただし、国分寺のある南池田地区は中部とされることが多い)。国道170号(大阪外環状線)と国道480号(父鬼街道)という2つの一般国道が通っている。これらが交差する辺りは横山(よこやま)と呼ばれ、盆地になっている。
国道170号は、河内長野市(藤井寺・高槻方面)・岸和田市南部(熊取・泉佐野方面)とつながり、 国道480号は、和歌山県伊都郡かつらぎ町(紀の川・有田方面)につながっている。 国道480号線をかつらぎ町方面へを進むと、途中で府県境である鍋谷峠(なべたにとうげ)にたどり着く。 ここで三国山へ通じる林道が分岐している。 三国山の山頂付近には、「国土交通省大阪航空局三国山航空路監視レーダー」がある。
また、槇尾山の山頂に位置する「施福寺」など歴史的な寺社仏閣も多い。
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 和泉市の産業について
和泉市の産業活性化のため、市では、1995年(平成7年)の泉北高速鉄道「和泉中央駅」開業を機に、岸和田和泉インターチェンジの近くに工業団地「テクノステージ和泉」を設置した。設置当初こそ、まだ参入する企業は少なかったものの、年々各企業の進出が目覚しく、テクノステージ和泉に関してはほぼ売約済みの状況である。
また、近年では、和泉市内の企業への就職を希望する人々を応援するため、テクノステージ和泉やトリヴェール和泉西部ブロックで事業を営む企業と協力し、市主催の合同就職面接会を開催するなど、市を挙げて雇用の活性化に力を入れている。
[編集] 和泉市で生産されている主なもの
-
- 和泉市は、「テクノステージ和泉」に関する最新の情報を、公式ホームページで公開している。
[編集] 農業
市内には、和泉市近郊のスーパーへも直接出荷している農家もある。
[編集] 和泉市を管轄する税務署について
和泉市を管轄する税務署は、市内ではなく、隣接する泉大津市の南海「松ノ浜」駅前に位置する。管轄の『泉大津税務署』は、国税庁 大阪国税局が設置した施設で、確定申告の時期限定で、南海「泉大津」駅前にある『テクスピア大阪』に臨時の出張所を設けることがある。
なお、泉大津税務署は、和泉市の他、同じく泉大津市に隣接している高石市、泉北郡忠岡町も管轄している。
[編集] 和泉市で事業を営む主な企業
市制施行間もない頃は、和泉市内で事業を営む企業はまだ少なかったが、現在では、多くの企業が和泉市内で事業を営み、地域の経済・雇用を支えている。
- 大阪府都市開発株式会社 - 和泉市いぶき野5-1-1
- 株式会社シーズウェア - 和泉市テクノステージ3-7-16
- 株式会社国華園 - 和泉市善正町10
- 南海バス株式会社 光明池営業所 - 和泉市光明台1-39
- 中日臨海バス株式会社 大阪堺支店 和泉事業所 - 和泉市テクノステージ3-10-2
- 株式会社向新 和泉の国本館 - 和泉市いぶき野3-16-6
- 株式会社あらた 関西支社 関西支店 和泉センター - 和泉市テクノステージ3-8-9
- 関西電力株式会社 南大阪電力システムセンター - 和泉市室堂町675
- 株式会社天牛堺書店 和泉中央店 - 和泉市いぶき野5-1-1 泉北高速鉄道 和泉中央駅 駅ビル内
- 株式会社デジタル 和泉事業所 - 和泉市あゆみ野2-6-1
- 朝日インテック株式会社 大阪営業所 - 和泉市あゆみ野2-5-2
- 日本生命保険相互会社 堺支社 和泉営業部 - 和泉市府中町7-3-27
- 第一生命保険相互会社 和泉中央支部 - 和泉市のぞみ野3-799-27
- 和泉府中支部 - 和泉市府中町2-6-25
- 光明池支部 - 和泉市伏屋町3-5-40
- 住友生命保険相互会社
- 岸和田支社 管轄
- あゆみ野オフィス支部 - 和泉市のぞみ野2-1379-6
- 和泉支部 - 和泉市府中町2-3-24
- 和泉青葉台支部
- 和泉中央支部 - 和泉市のぞみ野2-1379-6
- のぞみ野中央支部
- 堺支社 管轄
- 光明池支部 - 和泉市伏屋町3-7-9
- 岸和田支社 管轄
- 日本酪農協同株式会社 近畿工場 - 和泉市小田町1-8-1
- 株式会社ジェイコムウエスト 和泉・泉大津局 - 和泉市黒鳥町3-4-5
- 株式会社オンテックス オンテックス・テクニカルスクール - 和泉市あゆみ野2-6-3
- 住友不動産販売株式会社
- 和泉中央営業センター - 和泉市いぶき野4-5-2 エコール・いずみ北館2F
- 泉北営業センター - 和泉市伏屋町3-7-9 イズビル1F
- 大阪いずみ市民生活協同組合 テクノステージ本部 - 和泉市テクノステージ2-1-10
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 主な観光スポット
- 史跡池上・曽根遺跡 - 弥生時代の環濠集落;弥生情報館&弥生学習館
- 環濠(溝)に囲まれた集落の遺跡で、総面積60万m²、うち約115,000m²が国の史跡に指定されている。
- 「いずみの高殿」:大型の掘立柱建物で高床・屋根倉形式
- 「やよいの大井戸」:刳りぬき井戸の跡
- 小栗街道(熊野古道) - 和泉市内では舞町から小田町周辺まで
- 大阪府下(特に泉州地域)における、熊野街道の別称である。ガラスの地球を救え 熊野街道(朝日放送より)
- 信太の森の鏡池史跡公園(和泉市指定史跡) - 王子町
- 和泉黄金塚古墳(古墳画像館より)
- 陶邑
- 光明池
- 観音寺山遺跡
- 黒鳥山公園(桜の名所)
- 以前は桃の名所であったが、在来品種の人気が下がり、桜に植え替えれた。市街地からも近く花見客が多い。
- 槇尾山
[編集] 祭事・催事
- 祭事
- 和泉だんじり祭(秋祭り)
毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。市内には35台のだんじりがあり、7つの地区に分かれている。幸・信太地区の上代町を除き、いわゆる岸和田型の「下だんじり」が曳行されている(ただし、上代町も「下だんじり」を製作中で、2010年(平成22年)完成予定)。知名度では、「岸和田だんじり祭り」には及ばないものの、18台のだんじりが一所に会する「和泉だんじり大連合」が繰り出すなど規模としては大きい。だんじりを全く持たない池田谷(地車騒動による廃絶)と横山(山間部)では一部の町で「子供だんじり」と呼ばれる小さなだんじりが曳行されている。また、和泉市では、『府中だんじり祭』(ふちゅうだんじりまつり)という、JR阪和線 和泉府中駅周辺(和泉府中)で行われる「秋祭」もあり、こちらの方は、泉州地域のだんじり祭りとしては、最も古いと言われている。
なお、祭典の模様については、市内唯一のケーブルテレビ局である『ジェイコム関西 和泉・泉大津局』(上記参照)が制作する番組として、毎年放映されている。隣接する岸和田市のケーブルテレビ局であるテレビ岸和田が放映する「岸和田だんじり祭り」とは異なり、従来は、生放送は実施されていなかったが、地元からの要望が高まったため、2007年(平成19年)は、開局以来初めてとなる、生放送が実施された。
[編集] 神社
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春日神社 |
聖神社 |
信太森葛葉稲荷神社 |
- 泉井上神社 - 府中町
- 舊府神社(ふるふじんじゃ) - 尾井町
- 信太森葛葉稲荷神社 - 葛の葉町
- 春日神社 - 三林町
[編集] 寺院
- 西福寺 耳の病気の祈願。寺院内の井戸には雷の伝承があり、近隣の桑原町は落雷を避けるおまじない「くわばらくわばら」の伝説地のひとつ。
- 阿弥陀寺 安産祈願。光明皇后の安産を祈るために僧行基が開山。
- 槇尾山施福寺 弘法大師や行基が修業。西国三十三箇所4番、および和泉西国三十三箇所1番札所。
- 松尾寺 役小角の開山伝承。織田信長に反抗し焼失するが、豊臣秀頼が再建。
- 蔭凉寺 廊下の天井に伏見桃山城の廊下板が使用されており、血の付いた足跡がある。
- 石尾山弘法寺 昔から「石尾のお大師さん」として親しまれている。境内には石仏が多い事で有名。
- 布引不動尊
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松尾寺 |
石尾山弘法寺 |
[編集] その他
[編集] 公共施設
[編集] 国関連
- 防衛省 陸上自衛隊 中部方面隊第3師団信太山駐屯地など - 和泉市小野町など
- 訓練施設があるだけでなく、周辺では自衛隊の保有する車両が走行している場合もある。
- 国土交通省 近畿運輸局 大阪運輸支局 和泉自動車検査登録事務所 - 和泉市上代町1078-2(上代町官有地)
- 郵便局株式会社 和泉郵便局 - 和泉市いぶき野5-4-1
- 和泉市高齢者職業相談コーナー - 和泉市府中町4-20-4
- 泉大津公共職業安定所(ハローワーク泉大津)の出先機関で、和泉市立総合福祉会館内に設置されている。同施設の対象は、55歳以上の求職者である。なお、利用可能な時間は、平日の9時から17時の間で、土曜・日曜・祝祭日、ならびに年末年始は休みである。
和泉市を管轄している『ハローワーク泉大津』は、隣接する泉大津市にあり、ハローワークのすぐ近くには、同じく和泉市を管轄している『泉大津労働基準監督署』がある。いずれの施設も、南海本線「泉大津」駅が最寄り駅となる。
- 泉大津公共職業安定所(ハローワーク泉大津)の出先機関で、和泉市立総合福祉会館内に設置されている。同施設の対象は、55歳以上の求職者である。なお、利用可能な時間は、平日の9時から17時の間で、土曜・日曜・祝祭日、ならびに年末年始は休みである。
[編集] 大阪府関連
- 光明池運転免許試験場 - 和泉市伏屋町5-13-1
- 大阪府和泉保健所 - 和泉市府中町6-12-3
- 府民健康プラザ
- 大阪府立母子保健総合医療センター - 和泉市室堂町840
- 大阪府立弥生文化博物館 - 和泉市池上町443
- 大阪府立産業技術総合研究所 - 和泉市あゆみ野2-7-1
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光明池運転免許試験場 |
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[編集] 和泉市関連
[編集] 文化・観光施設・図書館・ホール等
- 和泉シティプラザ - 和泉市いぶき野5-4-7
和泉中央地区を代表する施設で、生涯学習施設・コミュニティセンター・行政サービス施設などを兼ねる。泉北高速鉄道「和泉中央駅」の駅前にある。- 和泉市役所 和泉シティプラザ出張所
- 和泉市立シティプラザ図書館
- 弥生の風ホール
- 生涯学習センター
- 保健福祉センター
- 男女共同参画センター
- 「和泉市立シティプラザ図書館」以外の図書館
- 和泉市立和泉図書館 - 和泉市府中町4-20-1
- 人権文化センター図書室(にじのとしょかん) - 和泉市伯太町6-1-20
※この他、父鬼町など、近くに図書館が無いという市民のために、市では、自動車文庫(移動図書館)も実施している。
- 和泉市久保惣記念美術館 - 和泉市内田町3-6-12
- 東洋古美術、中国工芸品、西洋絵画などを展示。
- 和泉市立南部リージョンセンター - 和泉市仏並町398-1
- 多目的ホールや図書室、調理実習室、音楽・軽運動室などを設置。また、「いずみ山愛の里」という道の駅が併設されている。
- 和泉市いずみの国歴史館 - 和泉市まなび野2-4(宮ノ上公園内 まなびのプラザ)
- 池上曽根遺跡
- 池上曽根遺跡史跡公園 - 和泉市池上町213-1
- 池上曽根弥生学習館 - (泉大津市千原町2-12-45)
- 和泉市池上町から泉大津市曽根町にかけて、南北1.5km、東西0.6kmの範囲に広がる施設。
- 信太の森ふるさと館 - 和泉市王子町914-1
- 各種スポーツ施設
- 和泉市立総合福祉会館 - 和泉市府中町4-20-4
- 青少年センター - 和泉市幸3-1-25
- 勤労青少年ホーム - 府中町4-20-2
- 和泉市立小栗の湯 - 和泉市幸2-8-21
- サンライフ和泉 - 和泉市三林町12732-1
- 和泉ボランティア市民プラザ 「アイ・あいロビー」 - 和泉市いぶき野5-1-7
- 和泉市立教育研究所 - 和泉市三林町1273-1
- 以下の2施設は市役所(府中町)の隣にあるが施設は独立している
- 市民会館 - 和泉市府中町2-7-5
- コミュニティセンター - 和泉市伯太町6-1-20
- 北部コミュニティセンター - 和泉市小野町甲15-3
- ゆう・ゆうプラザ(市民文化ホール)- 和泉市伯太町6-1-20
- 彩生館 - 和泉市室堂町674-58
[編集] 医療関係
- 和泉市立病院 - 和泉市府中町4-10-10
- 和泉市立保健センター - 和泉市府中町4-22-5
- 和泉市立休日急病診療所 - 和泉市府中町4-22-5
- 和泉診療所 - 和泉市幸2-6-37
[編集] その他
- 信太山青少年野外活動センター - 和泉市伯太町3-12-86
[編集] 教育
1995年(平成7年)、「桃山学院大学」が堺市よりトリヴェール和泉に移転。学校教育以外の施設でも、2006年(平成18年)、「大阪府立南大阪高等職業技術専門校」がテクノステージ和泉に開校した。一方、2008年(平成20年)3月、「大阪府立横山高等学校」が閉校した。
[編集] 大学
- 桃山学院大学 - 和泉市まなび野1-1
- 松尾寺グラウンド - 和泉市松尾寺町1870
[編集] 高校
大阪府の公立高校学区としては、第4学区に位置する。私立校は存在しない。
- 大阪府立伯太高等学校 - 和泉市伯太町2-4-11
- 大阪府立和泉総合高等学校 - 和泉市富秋町33
- 大阪府立信太高等学校 - 和泉市葛の葉町387-2
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大阪府立伯太高等学校 |
大阪府立和泉総合高等学校 |
[編集] 中学校
- 市内には10の公立校がある。私立中学校は存在しない。
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和泉市立和泉中学校 |
和泉市立南松尾中学校 |
[編集] 小学校
- 市内には21の公立校がある。
[編集] 北部
[編集] 中南部
※1 南池田小学校は、和泉市で唯一文部科学省認定のフロンティアスクールである。
※2 南横山小学校については2006年度より、「小規模特認校制度」が導入された。
[編集] 幼児教育
[編集] 幼稚園
[編集] 公立
市内には7の公立幼稚園がある。
- 伯太幼稚園 - 和泉市伯太町2-14-5
- 国府幼稚園 - 和泉市府中町4-14-8
- 北池田幼稚園 - 和泉市池田下町1670
- 横山幼稚園 - 和泉市下宮町406-1
- 北松尾幼稚園 - 和泉市いぶき野2-27-2
- 南松尾幼稚園 - 和泉市久井町505-1 ※休園中※
- 幸幼稚園 - 和泉市幸3-13-1
[編集] 私立
市内には14の私立幼稚園がある。
- 和泉幼稚園 - 和泉市府中町6-2-38
- 和泉カトリック幼稚園 - 和泉市弥生町2-7-1
- 新光明池幼稚園 - 和泉市伏屋町3-5-22
- Kids IZUMI - 和泉市伏屋町4-3-82
- 光明台幼稚園 - 和泉市光明台3-6
- ひばり幼稚園 - 和泉市寺田町2-2-2
- 双百合幼稚園 - 和泉市唐国町4-4-11
- 和泉緑ヶ丘幼稚園 - 和泉市緑ヶ丘3-4-32
- 和泉チャイルド幼稚園 - 和泉市王子町2-1-52
- あいしゅう幼稚園 - 和泉市王子町1118-59
- 聖ヶ岡幼稚園 - 和泉市太町133-1
- 上代幼稚園 - 和泉市上代町138-3
- 鶴山台明徳幼稚園 - 和泉市鶴山台1-17-1
- 鶴山台国際幼稚園 - 和泉市鶴山台3-1-3
[編集] 特別支援学校
- 大阪府立和泉支援学校 - 和泉市池上町755-1
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大阪府立和泉支援学校 |
[編集] 各種学校・その他
- 光明池自動車教習所 - 和泉市和田町401-1
- ひばりスイミングスクール - 和泉市寺田町2-2-5
[編集] 学校教育以外の施設
[編集] 保育所(児童福祉施設)
[編集] 公立
市内には17の公立保育所がある。
- 和泉保育園 - 和泉市伯太町2-5-16
- 国府第一保育園 - 和泉市井ノ口町6-42
- 国府第二保育園 - 和泉市府中町5-6-33
- 芦部保育園 - 和泉市芦部町250
- 北池田保育園 - 和泉市池田下町1984-1
- 南池田第一保育園 - 和泉市浦田町1414-1
- 南池田第二保育園 - 和泉市国分町59-1
- 横山第一保育園 - 和泉市福瀬町188-1
- 横山第二保育園 - 和泉市仏並町1739
- 南横山保育園 - 和泉市父鬼町1509
- 北松尾保育園 - 和泉市いぶき野2-27-1
- 緑ヶ丘保育園 - 和泉市緑ヶ丘3-1-12
- 南松尾保育園 - 和泉市久井町500-1
- あさひ保育園 - 和泉市幸2-10-9
- くすのき保育園 - 和泉市王子町2-8-25
- 鶴山台第一保育園 - 和泉市鶴山台2-2-6
- 鶴山台第二保育園 - 和泉市鶴山台3-2-1
[編集] 私立
市内には8の私立保育所がある。
- 和泉まゆみ保育園 - 和泉市黒鳥町1-5-3
- 池上わかば保育園 - 和泉市池上町248-4
- てらかど保育園 - 和泉市寺門町2-7-5
- すいせん保育園 - 和泉市今福町2-1-1
- クレアール保育園 - 和泉市いぶき野5-3-7
- 和泉ひかり保育園 - 和泉市光明台3-3-1
- 幸保育園 - 和泉市幸2-7-44
- 信太保育園 - 和泉市尾井町2-7-4
[編集] 職業能力開発校(職業訓練施設)
- 大阪府立南大阪高等職業技術専門校 - 和泉市テクノステージ2-3-5
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大阪府立南大阪高等職業技術専門校 |
[編集] 交通
[編集] 最寄りの空港
- 関西国際空港-和泉中央駅・光明池駅・和泉市立南部リージョンセンターより、リムジンバスが出ている。南海バスが「Sorae(ソラエ)」という名称で運行。
- 大阪国際空港(伊丹空港)-和泉中央駅・光明池駅より、南海バスと大阪空港交通の共同運行によるリムジンバスが出ていたが、2006年5月10日に廃止され(同年5月9日をもって運行終了)、これに伴い大阪府南部から大阪国際空港へ向かうリムジンバスは無くなった。現在の移動手段は、鉄道、自家用車、大阪市内から出発するリムジンバスのみである。
※2006年2月16日には、神戸市内に新たに神戸空港が開港したが、和泉市から神戸空港へ向かうリムジンバスは、まだ一度も運行されていない。
[編集] 鉄道路線
[編集] JR西日本
※ 阪和線から大阪環状線(関空快速など)もしくは、紀勢本線へ乗り入れる列車も毎日運行されている。
[編集] 大阪府都市開発
※1 光明池駅の所在地は堺市であるが、和泉市との市境に近く和泉市民の利用も多い。
※2 毎日、通勤や通学で泉北高速鉄道線を利用している和泉市民のうち、6割程度は、中百舌鳥駅で大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り換えるという。
[編集] 路線バス
[編集] 南海バス
- 光明池営業所の管轄で、和泉市内の一般バス路線の他、和泉市からの委託により、南海バスが撤退した路線を委託運行する「維持運行バス」や、「めぐ〜る」などの各種コミュニティバスも運行している。「泉大津駅前‐和泉府中車庫前‐和泉中央駅」を経由する路線が大半を占め、他は、新興住宅地と最寄駅とを結ぶ路線などで構成されている。また、運行本数はそれほど多くはないものの、光明池駅と河内長野駅を結ぶ路線も運行されており(ただし、この路線については、河内長野営業所の管轄路線である。)、東横山地区などの河内長野市に近い地域では、河内長野駅を主に利用する市民もいる。さらに、梅田・なんばから出ている南海深夜急行バスも和泉市内に乗り入れている(この路線は堺営業所金岡車庫の管轄路線である)。
[編集] 南海ウイングバス南部
- 南海本線 岸和田駅と泉北高速鉄道 和泉中央駅を結ぶバス路線「東ケ丘線」を運行している。また、槇尾山への登山客向けに、コミュニティバス「オレンジバス」(和泉市からの委託による)も運行。さらに、現在、ジェイアールバス関東と共同運行している、和歌山~新宿・東京を結ぶ『ドリーム和歌山号』が、2007年6月15日から新たに和泉中央駅を経由するようになった。
[編集] 道路
和泉市には、高速道路を含め複数の幹線道路があり、市外への車でのアクセスは充実している。
[編集] 高速道路
[編集] 一般道路
[編集] 一般国道
[編集] 大阪府道
- 大阪府道20号枚方富田林泉佐野線 (市内全域で国道170号旧道と重複)
- 大阪府道30号大阪和泉泉南線
- 大阪府道36号泉大津美原線 (市内全域で堺泉北有料道路と重複)
- 大阪府道38号富田林泉大津線 (通称『泉北1号線』)
- 大阪府道61号堺かつらぎ線 (通称『泉北2号線』)
- 大阪府道208号堺泉北環状線
- 大阪府道216号和田福泉線
- 大阪府道223号三林岡山線 (別称・泉州山手線)
- 大阪府道226号父鬼和気線
- 大阪府道228号槇尾山仏並線
- 大阪府道230号春木岸和田線
[編集] 主要な和泉市道
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JR阪和線 和泉府中駅 |
南海バスは、市民の生活に欠かせない足となっている。 |
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[編集] 最寄の船舶
[編集] 和泉市出身の有名人
- 秋山準(プロレスラー・ノア所属)
- 緒方雅史(漫才師、Over Dlive)
- 光明皇后(聖武天皇の皇后、伝説上において・光明池の名の由来)
- 菅崎茜(歌手)
- スペル・デルフィン(プロレスラー、大阪プロレス代表)
- 立石充男(阪神タイガース守備・走塁コーチ)
- 田丸麻紀(女優)
- 藤原真理(チェリスト)
- 森富美(日本テレビアナウンサー)
- 山村善則(ソフトバンクホークス二軍打撃コーチ)
- 和田貞夫(元衆議院議員(日本社会党所属)、細川内閣時代の通商産業政務次官)
- 山本富士子(女優)
- 森元恒雄(参議院議員)
- 風野潮(児童文学作家)
[編集] 和泉市に所縁の在る人物
[編集] 関連項目
[編集] 和泉市関連の外部リンク
[編集] 市関連
- 和泉市公式ホームページ
- 和泉シティプラザ
- 和泉市議会
- 社団法人和泉市医師会
- 和泉市消防本部
- 大阪府警察 和泉警察署
- 和泉市の図書館
- 和泉市久保惣記念美術館
- いずみ観光ナビ
- 和泉市商工業情報データベース
- 和泉商工会議所 - 府中町
- 和泉市ものづくりサポートセンター - 和泉商工会議所内
- 21世紀への飛躍の場『テクノステージ和泉』((財)大阪府産業基盤整備協会)
- 「交通事故をなくす運動」和泉市推進協議会 ~大阪・和泉市の交通~
- 泉北地域広域行政推進協議会 - 和泉市をはじめ、堺・泉大津・高石の3市と忠岡町が参加
- 国伝統地名(旧国名)市町村連絡会議
[編集] 市内の祭典
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 日本国内
[編集] 海外
※現地の言語を使用していることを忘れなく。
[編集] 伯太藩
伯太藩について解説したサイトとして下記のサイトがある。
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