モウセンゴケ科

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モウセンゴケ科
D rotundifolia 20030510a.jpg
モウセンゴケの捕虫葉
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
: ナデシコ目 Caryophyllales
: モウセンゴケ科 Droseraceae
学名
Droseraceae
Salisb. (1808)

モウセンゴケ科 (Droseraceae) はナデシコ目の一つ。モウセンゴケムジナモハエトリグサなど、3約100を含む。すべて食虫植物である。日本には2属6種が産する。

特徴・分類[編集]

いずれも捕虫葉を持つ。モウセンゴケ属は腺毛で、ムジナモとハエトリグサはわなで昆虫などを捕らえる。

新エングラー体系ではサラセニア目クロンキスト体系ではウツボカズラ目APG分類体系ではナデシコ目に所属させているが、いずれにしてもモウセンゴケ科は独立の科として認識されている。クロンキスト体系では、イベリア半島モロッコに分布するドロソフィルムもモウセンゴケ科に含めていた。

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分布[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • Droseraceae in Watson, L., and Dallwitz, M.J. 1992 onwards. The families of flowering plants: descriptions, illustrations, identification, and information retrieval. Version: 29th July 2006. http://delta-intkey.com
  • Droseraceae in the Flora of China