ららぽーと

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ららぽーと英称LaLaPort)は、三井不動産の子会社「ららぽーとマネジメント株式会社」が運営する複合型大型ショッピングセンター複合商業施設)である。

千葉県船橋市TOKYO-BAYららぽーと(現・ららぽーとTOKYO-BAY)が1号店である。

三井不動産デベロッパー(開発事業者)となり、ららぽーとが運営する形態の店舗が多い。

ピーナッツのキャラクターショップ「スヌーピータウン」の事業も展開してきたが契約切れで2008年3月末で全店舗を閉店し、スヌーピータウンの事業から撤退することになったものの、2008年春よりキディランド事業を継承することになった。今後はキディランドが主要店舗にスヌーピータウンショップをオープンさせて行く予定。

ららぽーとマネジメント株式会社
LaLaport Management Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 〒273-8585
千葉県船橋市浜町二丁目1番1号
ららぽーと三井ビルディング
電話番号 047-431-7101
設立 1970年1月13日
(株式会社船橋ヘルスセンターとして)
業種 不動産業
事業内容 ららぽーとなど商業施設の運営・管理、
スヌーピータウンにおけるキャラクター商品の企画・販売
代表者 前田昌男(代表取締役社長)
資本金 4億5,000万円
売上高 155億円(2007年3月期)
従業員数 590人(2007年10月現在)
決算期 3月
主要株主 三井不動産株式会社 100%
主要子会社 関連会社の項目を参照
外部リンク www.lalaport.co.jp
  
ららぽーと三井ビルディング
ららぽーと三井ビルディング

目次

[編集] 設立までの歴史

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[編集] 沿革

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  • 1970年1月13日 - 「株式会社船橋ヘルスセンター」設立。
  • 1981年4月 - 「ららぽーと船橋ショッピングセンター」(現 ららぽーとTOKYO-BAY)オープン。
  • 1984年9月 - 社名を「株式会社ららぽーと」に変更。
  • 2008年4月1日 - 社名を「ららぽーとマネジメント株式会社」に変更。

[編集] ららぽーと

[編集] ららぽーとTOKYO-BAY

詳細はららぽーとTOKYO-BAYを参照。

1955年2月に千葉県船橋市の埋立地に開設された船橋ヘルスセンター(三井不動産所有)が1977年5月に閉鎖され、その跡地に現在のららぽーとができた。当時の名称はららぽーと船橋ショッピングセンター。初期の核店舗は西端のそごうと東端のダイエーで、その間に約200の専門店舗を展開して「団塊の世代」をターゲットとする形をとっていたが、そごうは2000年のそごうグループの民事再生法適用を受け閉鎖、ダイエーも2004年に業態再編に伴って撤退し、現在では若者向けを中心とした専門店舗街を前面に押し出した形態に転換している。

2005年2月24日には、食品テーマパークの「東京パン屋ストリート」がオープンし、盛況を集めている。近隣には船橋オートレース場船橋競馬場がある。

2006年8月に、ブランド戦略の一環でららぽーとTOKYO-BAYに名称変更された。

最寄り駅はJR京葉線南船橋駅京成本線船橋競馬場駅であるが、若干の距離があり、両駅発着の無料送迎バスが運行されている(この他にJR総武線東武野田線船橋駅、京成本線京成船橋駅からの路線バスがある)。

一方で、国道357号に面した立地であり広大な駐車場も整備されているため、ロードサイド店という性格が強い。(駐車場は有料であるが、一定金額以上を施設内店舗にて購入した場合は無料という制度を採っている。)

[編集] ららぽーと守山

滋賀県守山市内の滋賀県道11号守山栗東線(レインボーロード)沿いに立地する。核店舗は平和堂1994年にオープンした。

[編集] ららぽーと甲子園

詳細はららぽーと甲子園を参照。

兵庫県西宮市阪神パーク甲子園住宅遊園跡に2004年11月25日にオープンした。阪神甲子園球場阪神本線甲子園駅下車)の南東向かいにある。核店舗はイトーヨーカドーである。現在、2009年の完成を目指して増床計画が進められており、国内2ヶ所目となるキッザニアの進出が予定されている。

[編集] アーバンドック ららぽーと豊洲

詳細はアーバンドック ららぽーと豊洲を参照。

東京都江東区豊洲2丁目区画整理事業の一環として、旧石川島播磨重工業東京第一工場跡地に2006年10月5日にオープンした。最寄り駅は東京メトロ有楽町線ゆりかもめ豊洲駅で、JR京葉線の越中島駅からは徒歩20分、もしくは都営バスで7分である。超高層マンションの「パークシティ豊洲」とは地下通路で直結する。主な店舗はキッザニア東京東急ハンズGAPユニクロ紀伊国屋書店など。

[編集] ららぽーと柏の葉

詳細はららぽーと柏の葉を参照。

千葉県柏市つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前の区画整理地に2006年11月22日にオープンした。この場所は元々三井不動産が1961年に開設した「柏ゴルフ倶楽部」があったが、つくばエクスプレス沿線の区画整理事業のため、2001年に閉鎖された。地域住民向けには1日早い11月21日に開店した。

[編集] ららぽーと横浜

詳細はららぽーと横浜を参照。

横浜市都筑区日本電気横浜事業場跡地に建設された大型マンションとの複合開発である。JR横浜線鴨居駅からは徒歩で約7分であるが、駅からの徒歩アクセスは、鶴見川にかかる橋を渡ると、住宅地や工場の脇を抜ける狭い路地しかない。2007年3月15日にオープン、核店舗は大丸、イトーヨーカドー、東急ハンズ、TOHOシネマズである。

[編集] ララスクエア

LaLasquare(ララスクエア)は、(今のところ)過去に閉店・閉鎖となった商業施設を、三井不動産によって再開発したショッピングセンターとして展開している。大型店を核に、専門店を集積したテナント構成が特徴である。

LaLasquare以前に、旧錦糸町そごうを大型ショッピングセンターにした「アルカキット錦糸町」もららぽーとの運営による。

[編集] LaLasquare YOKKAICHI

  • 三重県四日市市松坂屋四日市店を核店舗として1991年に開業した「アムスクエア」が前身である。その松坂屋が2001年に撤退し、その後は専門店だけで営業していたが、2002年7月に全館一時閉店となった。
  • その後三井不動産グループの再開発によって2004年11月に再び「アムスクエア」として一部フロアとシネマコンプレックス109シネマズ四日市)を先行オープンした。そしてアピタ四日市店などが入居する事になり、翌2005年3月12日にグランドオープンとなった。
  • ちなみに名称が「スクエア」で繋がっているが、全くの偶然である。

[編集] LaLasquare UTSUNOMIYA

  • 栃木県宇都宮市JR宇都宮駅前の「西口ビル」(駅西口再開発ビル)にある都心型商業施設で、2003年9月30日で閉店したロビンソン百貨店宇都宮(1990年開店。閉店後も再開発ビルの一部テナントは営業していた)の跡地をリニューアルして2005年4月8日に開店した。
  • ヨドバシカメラマルチメディア宇都宮と新星堂(書籍・楽器も販売)が核店舗で、GAPなどファッションブランド店を中心に約80の専門店と食料品街(40店舗)で構成される。
  • 元々この再開発ビルは地権者と三井不動産によって建設されたビルである。

[編集] LoveLa 万代

詳細はLoveLa万代を参照。

[編集] 三井ライフスタイルパーク

  • 下記のほかに、神奈川県藤沢市のトレアージュ白旗もライフスタイルパーク事業の拠点の一つに挙げられる。

[編集] LaLaテラス南千住

東京都荒川区南千住のJR貨物隅田川駅跡地再開発地区に2004年にオープンした。核店舗はスーパーマーケット京成ストアである。

[編集] LALAガーデンつくば

つくばエクスプレスの開業に備えてつくばセンター地区近郊(茨城県つくば市小野崎)に2004年3月にオープンした大型ショッピングモールである。カスミ(グラン・プルシェ)・くまざわ書店アカチャンホンポユニクロが核店舗である。コミュニティー施設「LALAクラブ」を設置し、顧客(地域住民)とテナント間で意見交換をしながら施設運営を探る形態を取っている。

[編集] LaLaガーデン春日部

埼玉県春日部市東武伊勢崎線野田線春日部駅西口から徒歩4分の元県有地に2007年11月8日にオープンした大型ショッピングモールである。

リブレ京成ユナイテッド・シネマアカチャンホンポユニクロが主要テナントである。また、春日部市を舞台にした人気アニメクレヨンしんちゃん』をモチーフにしたアミューズメント施設「ゲーセン クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ ブリブリ シネマスタジオ」もオープン。延床面積約63,000m²、店舗数約80店。

[編集] 委託・移譲店舗

[編集] 今後オープン予定の店舗

[編集] ららぽーと

[編集] 三井ライフスタイルパーク

  • LaLaガーデン川口

[編集] 閉鎖した店舗等

[編集] 関連会社

  • 株式会社エルエーツアーズ
  • 株式会社ピアファースト
  • オリエンタル警備保障株式会社

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク