桃山学院大学

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桃山学院大学
和泉キャンパス3号館
和泉キャンパス3号館
大学設置 1959年
創立 1884年
学校種別 私立
設置者 学校法人桃山学院
本部所在地 大阪府和泉市まなび野1-1
キャンパス 和泉(大阪府和泉市)
学部 国際教養学部
社会学部
法学部
経済学部
経営学部
研究科 文学研究科
経済学研究科
社会学研究科
経営学研究科
ウェブサイト 桃山学院大学公式サイト
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桃山学院大学(ももやまがくいんだいがく、英語: Momoyama Gakuin University/St. Andrew's University)は、大阪府和泉市まなび野1-1に本部を置く日本私立大学である。1959年に設置された。大学の略称は桃山、桃大(ももだい)、桃学(ももがく)。

概観[編集]

和泉キャンパス概観

大学全体[編集]

桃山学院大学は日本聖公会系のキリスト教主義学校ミッションスクール)であり、文系5学部の文科系総合大学である。 設立から半世紀以上、学生数は7000名を超える、準大規模大学である。

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

開学以来、「世界の市民」の養成(英語: Fostering "Citizens of the World")を建学の精神に掲げている。桃山学院大学が定義する「世界市民」は、「キリスト教精神に基づいて人格を陶冶し、世界の市民として広く国際的に活躍し得る人材」である。

教育および研究[編集]

  • 建学の精神の一環で、全学部において「世界市民科目」を必履修科目として課している。例年学際的な領域、かつ、テーマ別に講義が設けられている。このリベラル・アーツのカリキュラムは、東京大学国際基督教大学をモデルにしたとも言われている[1]。なお、学部・学科の必履修科目が少なく、学生が自由に授業を選べるようにしているのも「自由な学風」の特色とも言える。
  • 外国語教育に力を入れており、英語を皮切りに、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、中国語、朝鮮語、インドネシア語の、最大9言語を学ぶことができる。ただし、必履修科目の言語選択はできず、1〜2年次にかけて経済学部中国ビジネスキャリアコースを除く全学部全学科において一律英語を履修することになる。(経済学部中国ビジネスキャリアコースは中国語が必履修)
  • 社会学部社会学科は、社会調査系の授業に力を入れており、毎年社会調査士を輩出している。講師陣についても専門社会調査士を有し、かつての本学教員には社会調査協会の関係者が多い。なお、1年次に「社会調査A」を必修科目に設定しており、3年次以降で質問紙調査やインタビュー調査などを実習することができる。
  • 法学部法律学科では、学生の将来の進路に合わせて、企業コース、行政コース、司法コースの履修モデルを定めるとともに、初めて法律を勉強する学生に向けて手厚い初年次教育(入門科目、基礎演習、法職オリエンテーションなど)が用意されている[2]。また、選抜制の自習室である法職セミナー室を設けており、学習支援をするティーチングアシスタントを配置して、法科大学院進学、公務員採用試験、法律系の資格試験の合格に向けた支援を行っている。2010年度に1名、2011年度に2名[3][4]と、いずれも他大学の法科大学院に進学した[5]卒業生が新司法試験に合格している。

沿革[編集]

略歴[編集]

桃山学院大学は、1959年(昭和34年)にプロテスタント日本宣教100周年を記念して開学された。開学当初は経済学部の単科大学として大阪市阿倍野区昭和町に構えていた。1966年(昭和41年)に社会学部を設置し、1971年(昭和46年)に登美丘学舎との移転統合した。その後、1973年(昭和48年)の経営学部設置を皮切りに2学部1学科・大学院2研究科を増設し、1995年(平成7年)にキャンパスを大阪府和泉市に移した。この和泉キャンパスに現在も桃山学院大学および学校法人桃山学院の本部が置かれ、大学院3研究科の増設、2008年(平成20年)に文学部から国際教養学部への改組を経て、5学部6学科4研究科を擁する総合大学に発展している。

年表[編集]

年表 沿革
1959年 桃山学院大学開学。英国聖公会カンタベリー大主教が臨席。
経済学部(経済学科)を設置。
1961年 登美丘寮を開設。
1962年 学歌制定。
1966年 社会学部(社会学科)を設置。
生活協同組合設立。
登美丘学舎竣工。
1967年 さやま寮を開設。
1971年 登美丘学舎に統合移転。
1973年 経営学部(経営学科)を設置。
1975年 総合研究所を設置。
1984年 学院創立100周年。
1986年 国際センター設置。
1987年 計算機センター(現情報センター)設置。
1989年 文学部(英語英米文学科、国際文化学科)を設置。
社会教育センター(現エクステンション・センター)設置。
1990年 開学30周年記念事業により、聖救主礼拝堂(チャペル)竣工。
1991年 和泉市と桃山学院の共同で、和泉キャンパスへの移転について記者発表を行う。
1993年 和泉キャンパス起工。
大学院文学研究科(英語英米文学専攻、国際文化学専攻)、経営学研究科(経営学専攻)を設置。
1995年 和泉キャンパス竣工。登美丘学舎より全面移転。
1997年 社会教育センターを改組し、エクステンション・センター設置。
大阪本町オフィス開設。
1998年 社会学部に社会福祉学科を増設。
大学院経済学研究科(応用経済学専攻)を設置。
1999年 大学院経営学研究科(経営学専攻)、文学研究科(比較文化学専攻)に博士課程を設置。
和泉キャンパスの聖マーガレット館(学生福利厚生棟)竣工。
白浜セミナーハウス開設。
2000年 大学院社会学研究科(応用社会学専攻)を設置。
2002年 法学部(法律学科)を設置。
大学院経済学研究科(応用経済学専攻)に博士課程を設置。
和泉キャンパスの聖トマス館が竣工。
外国語教育センターを設置。
2003年 大学院社会学研究科(応用社会学専攻)に博士課程を設置。
2006年 経済学部経済学科に中国ビジネスキャリアコースを開設。
大学院文学研究科の博士(前期)課程2専攻を、3専攻(英語圏文化学、 国際文化学、応用言語学)に改組。
大学院経営学研究科(経営学専攻)に日中連携ビジネスコースを開設。
中之島サテライトキャンパス開設。
2007年 キャリアセンターを設置。
2008年 文学部(英語英米文学科、国際文化学科)改組し、国際教養学部(国際教養学科)を設置。
大学基準協会より適合評価を認定[6]
2009年 開学50周年。第104代英国聖公会カンタベリー大主教が来学。
和泉キャンパスの聖ヨハネ館(50周年記念館)竣工。
2012年 大学院文学研究科の博士(前期)課程3専攻を、比較文化学の1専攻4コースに改組。
2013年 学習支援センターを設置。

基礎データ[編集]

  • 学生数 7,055人(2013年5月現在)
    • 学部 6,963人
    • 博士前期課程 69人
    • 博士後期課程 23人

所在地[編集]

  • 和泉キャンパス(大阪府和泉市まなび野)

象徴[編集]

  • スクールカラーは、えんじ色である。学部ごとのカレッジカラーも存在する。
    • 国際教養学部 -
    • 社会学部 -
    • 法学部 -
    • 経済学科 -
    • 経営学部 -
  • 学院章は、シールドアンデレクロスをベースに、キリストがアンデレを弟子にする際に言った言葉“SEQUIMINI ME”(ラテン語で我に従えの意)を配したものである。
  • 学歌は1962年(昭和37年)制定。竹中郁作詞、池内友次郎作曲による。応援歌に「眉あげて」がある。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部[編集]

  • 国際教養学部
    1989年に設置した文学部を改組し、2008年設置。
    • 国際教養学科
      • アジア文化専修
      • 英語コミュニケーション専修
      • Japanese Studies専修
      • メディア・映像文化専修
      • ヨーロッパ・アメリカ文化専修
  • 社会学部
    1966年設置。1998年に社会福祉学科増設。
    • 社会学科
    • 社会福祉学科
  • 法学部
    2002年設置。
    • 法律学科
  • 経済学部
    1959年設置。2006年、経済学科に中国ビジネスキャリアコース開設。
    • 経済学科
      • 中国ビジネスキャリアコース
  • 経営学部
    1973年設置。
    • 経営学科
      • 企業経営コース
      • マーケットコース
      • 経営情報コース
      • 会計コース

大学院[編集]

  • 文学研究科
    1993年に修士課程、1999年に博士課程設置。2006年、博士前期課程の2専攻(英語英米文学、国際文化学)を、3専攻(英語圏文化学、 国際文化学、応用言語学)に改組。2012年度より博士前期課程の3専攻を募集を停止し、比較文化学専攻(1専攻)4コースに改組。
    • 比較文化学専攻(博士前期課程
      • 英語圏文化研究コース
      • 応用言語学・英語教育研究コース
      • 国際文化・メディア文化研究コース
      • 日本語・日本文化研究コース
    • 比較文化学専攻(博士後期課程
  • 社会学研究科
    2000年に修士課程、2003年に博士課程設置。
    • 応用社会学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
  • 経済学研究科
    1998年に修士課程、2002年に博士課程設置。
    • 応用経済学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
  • 経営学研究科
    1993年に修士課程、1999年に博士課程設置。
    • 経営学専攻(博士前期課程)
      • アカデミックコース(昼間主コース)
      • 日中連携ビジネスコース(夜間主コース)
    • 経営学専攻(博士後期課程)

短期大学部[編集]

短期大学部は設けていないが、1973年(昭和48年)から1990年(平成2年)まで桃山学院短期大学が存在した。

附属機関[編集]

Japanese Map symbol (Library) w.svg 桃山学院大学図書館
St. Andrew's University Library
施設情報
正式名称 桃山学院大学附属図書館
専門分野 総合
事業主体 桃山学院大学
管理運営 桃山学院大学
所在地 594-1198
大阪府和泉市まなび野1-1(聖アンデレ館)
統計情報
蔵書数 681,166冊 (????年 時点)
 統計年を「蔵書数年」に記入してください。
 (説明を参照)
公式サイト http://www.andrew.ac.jp/library/ml.htm
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
テンプレートを表示
  • 桃山学院大学図書館
    • 聖アンデレ館のB2F〜3Fおよび聖トマス館B2F(トマス書庫)に位置し、図書約68万冊を所蔵する[7]
  • キリスト教センター
  • 国際センター
    • 1986年設置。
  • 外国語教育センター
    • 2002年4月設置。
  • 情報センター
    • 1987年に設置した計算機センターを改組し、現体制となる。
  • エクステンション・センター
    • 1989年に設置した社会教育センターを改組し、1997年より現体制となる。
  • キャリアセンター
    • 就職課を改組し、2007年に現体制となる。
  • 学習支援センター
    • 2013年4月設立。
  • 桃山学院大学総合研究所
    • 1959年の開学と同時に開設した産業貿易研究所、人文科学研究所を統合し、1975年に現体制となる。


教育[編集]

文部科学省の国公私立大学を通じた大学教育改革の支援プログラムに採択されたプログラム名を以下に掲げる。

  • 実践力のある地域人材の輩出[8](2008年採択)
  • 実践教育による「社会人力」育成プログラム[9](2010年採択)

学生生活[編集]

奨学金制度[編集]

独立行政法人日本学生支援機構奨学金や諸団体の奨学金を取り扱うほか、経済的に困窮する学生に対する授業料減免制度や成績優秀者や海外留学にかかわる給付奨学金制度を多く設けている。また、資格講座や公務員講座の受講にかかわる奨学金制度が設けられている。桃山学院は他の学校法人と比べて多くの奨学金を支給しており、約2億5000万円(2012年度)を支給している(参考として、追手門学院大学は約7600万円)。

下宿[編集]

桃山学院大学は学生寮を有していないが、大学が提携しているキャンパスにほど近いワンルームマンションを紹介している。

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

桃山学院大学の学生によって運営されている体育会、文化サークル連合(文サ連)の2体制で構成されている。その組織配下に60を超える部やクラブ、サークルがある。

大学祭[編集]

  • 桃山祭(ももやまさい、Momoyama Festival、略称:桃祭)は、桃山学院大学和泉キャンパスで開催される大学祭。桃山学院大学の学生のみで構成される桃山祭実行委員会により、例年11月に3日間開催される。

テーマ[編集]

  • 52回(2012年)桃山の扉を開こう
  • 51回(2011年)LOVE&PEACH
  • 50回(2010年)そうだ!桃祭に行こう!
  • 49回(2009年)桃祭革命
  • 48回(2008年)奇跡の軌跡
  • 47回(2007年)ごっつえぇ桃山祭
  • 46回(2006年)桃魂
  • 45回(2005年)イッサイガッサイ桃山祭
  • 44回(2004年)きっかけは桃山祭
  • 43回(2003年)和~なごみ~

スポーツ[編集]

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 桃山学院大学の同窓会は「桃山学院大学同窓会」と称し、桃山学院大学を卒業した者により構成される。
  • 桃山学院大学には生活協同組合があり、「桃山学院大学生活協同組合」と称する。
  • 桃山学院大学には保護者組織があり、「桃山学院大学教育後援会」と称する。
  • 桃山学院大学には教員組合があり、「桃山学院大学教員組合」と称し、桃山学院大学の教員により構成される。

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

和泉キャンパス[編集]

聖救主礼拝堂(チャペル)
  • 使用学部:国際教養学部、社会学部、法学部、経済学部、経営学部
  • 使用研究科:文学研究科、社会学研究科、経済学研究科、経営学研究科
  • 使用附属施設:1号館、2号館、3号館、聖トマス館、聖アンデレ館、聖救主礼拝堂(チャペル)、ワレン館、聖ペテロ館、聖バルナバ館、聖マーガレット館、カンタベリー館、総合体育館、総合グラウンド、聖ヨハネ館
  • 交通アクセス:泉北高速鉄道線「和泉中央駅」下車、徒歩約12分(通学バス約7分)。

学校法人桃山学院の本部も置かれている、大阪府和泉市まなび野にあるキャンパス。

1991年、和泉市と桃山学院との共同記者会見を行い、トリヴェール和泉への移転を発表。1993年3月起工、1995年4月に竣工し、登美丘学舎より全面移転した。日建設計による設計で、第2回大阪・心ふれあうまちづくり賞大阪府知事特別賞受賞。

構内のHの形をした「まなびの橋」は、HumanとHistoryの意が込められており、登美丘学舎に架けられていたアンデレ橋のリメイクである。チャペルにおいては、卒業生や教職員などといった本学関係者に限って、結婚式を挙げることができる。近隣には、キャンパスと一体感のある宮ノ上公園と和泉市いずみの国歴史館がある。

本学への通学バスは、桃山学院大学から委託を受けた南海バスが、和泉中央駅和泉府中駅泉大津駅金剛駅和歌山市駅和歌山駅のそれぞれより運行されている。授業開始/終了に合わせて基本運行しているため、授業のない全学休講日には運休、減便等が発生する。

例年クリスマス前にはイルミネーションが飾り付けられる。また、点灯に合わせてチャペル・コンサート、クリスマス礼拝キャンドルナイトといったイベントが催される。

かつて存在したキャンパス[編集]

昭和町キャンパス[編集]

大阪市阿倍野区昭和町にあったキャンパス。1959年の開学から、1971年の登美丘学舎への統合移転まで使用された。現在の桃山学院中学校・高等学校に位置し、司書司書補講習事務室といったごく一部の組織が置かれていたが、2006年度より和泉キャンパスに移転された。

登美丘学舎[編集]

大阪府堺市(現:東区)西野にあったキャンパス。1995年の和泉キャンパスへの移転まで使用された。構内のAの形をしたアンデレ橋は、Andrewの頭文字を意味している。現在は学舎跡地に初芝立命館中学校・高等学校はつしば学園小学校が移転し、使用している。

学生食堂[編集]

  • 聖バルナバ館の2Fと3F、聖マーガレット館の2Fに位置する。

喫茶店[編集]

  • CAFE DI ESPRESSO 珈琲館が聖ヨハネ館の2Fに位置する。


売店[編集]

  • カンタベリー館1Fには、ファミリーマートが入っている[10]
  • 聖バルナバ館1Fに生活協同組合の購買部、書籍部がある。
  • 聖トマス館B1Fに「J-SHOP」という売店が入っている。
    • J-SHOPのJは、聖トマス館を拠点にする法律学科(英語: Jurisprudence)の頭文字に因む。

講堂[編集]

  • 和泉キャンパスには専用の講堂は設けられていない。入学式や卒業式といった式典は、講堂兼用の総合体育館にて行われる。

体育施設[編集]

総合体育館[編集]

  • 体育施設に加えて、温水プールやサウナ、ジャグジーが存在する。

総合グラウンド[編集]

  • 全天候型400mのタータントラックと人工芝のグラウンドである。夜間でも活動できるナイター設備が存在する。

学生会館[編集]

  • カンタベリー館に位置し、472人収容できるカンタベリーホールを有する。
  • 桃山学院大学学生会館運営委員会によって運営されている。

[編集]

いずれもかつて存在した寮である。

  • 登美丘寮(男子、1961年開設)
  • さやま寮(女子、1967年開設)

学外施設[編集]

白浜セミナーハウス

キャンパス以外にもいくつかの学外施設があり、運動系クラブの練習や、クラブ・サークル・ゼミでの合宿などに利用できる。

  • 松尾寺グランド(大阪府和泉市松尾寺町)
  • 白浜セミナーハウス(和歌山県西牟婁郡白浜町、1999年開設)

サテライトキャンパス・オフィス[編集]

  • 中之島サテライトキャンパス(大阪府大阪市北区中之島キャンパス・イノベーションセンター、2006年開設)
  • 大阪本町オフィス(大阪市中央区安土町、1997年開設)
  • ナジックプラザ(東京都渋谷区神宮前)

対外関係[編集]

地方自治体との協定[編集]

  • 桃山学院大学と和泉市との包括連携に関する基本協定[11]2007年(平成19年)締結)
  • 災害時における桃山学院大学と和泉市との相互協力・相互支援のための覚書(2009年(平成21年)締結)
  • 河内長野市教育委員会と桃山学院大学との連携協力に関する協定(2013年((平成25年)締結)

他大学との協定[編集]

系列校[編集]

関係校[編集]

桃山学院大学は日本聖公会関係学校協議会に加盟しており、同会加盟校は事実上の姉妹校関係になっている[13]

海外学術交流協定校[編集]

  • イギリスの旗イギリス
    • バッキンガム大学
    • ノーサンブリア大学
    • イースト・アングリア大学
    • ヨーク・セント・ジョン大学
  • ドイツの旗ドイツ
    • フライブルク大学
    • デュッセルドルフ専門大学
    • ISMドルトムント
    • ハンブルク大学アジア・アフリカ研究所
    • モーズバッハ実践教育大学
  • フランスの旗フランス
    • ESCEM School of Business and Management
    • トゥール大学
    • IDRAC, International School of Management
    • セルジ・ポントワーズ大学
  • オランダの旗オランダ
    • Hogeschool van Amsterdam
    • アファンス専門大学
  • オーストリアの旗オーストリア
    • ウィーン大学
    • Management Center Innsbruck
  • チェコの旗チェコ
    • マサリク大学
  • ポーランドの旗ポーランド
    • ヤギェウォ大学
  • ロシアの旗ロシア
    • 極東連邦総合大学
  • イタリアの旗イタリア
    • ペルージャ外国人大学
    • ヴェネツィア(カ・フォスカリ)大学
  • スペインの旗スペイン
    • バルセロナ大学
  • スウェーデンの旗スウェーデン
    • リンネ大学
  • フィンランドの旗フィンランド
    • セントラル・オストロボスニア専門大学
    • ローレア専門大学
  • アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国
    • ハワイ・パシフィック大学
    • ジョージ・メイソン大学
    • サム・ヒューストン州立大学
    • セントラル・ミズーリ大学
    • ロチェスター工科大学
    • ニュージャージー・シティ大学
  • カナダの旗カナダ
    • ダグラス・カレッジ
    • メディシン・ハット・カレッジ
    • マニトバ大学
  • トルコの旗トルコ
    • バフチェシェヒル大学
  • 大韓民国の旗大韓民国
    • 啓明大学校
    • 東新大学校
    • 聖公会大学校
    • 梨花女子大学校
  • 中華人民共和国の旗中華人民共和国
    • 大連工業大学
    • 南通大学
    • 大連外国語学院
    • 上海外国語大学
    • 南京師範大学
    • 中央民族大学
  • 中華民国の旗台湾
  • ベトナムの旗ベトナム
    • 貿易大学
    • ハノイ大学
  • インドネシアの旗インドネシア
    • ぺトラ・キリスト教大学
    • ディアナ・プラ観光教育訓練専門学校
  • インドの旗インド
    • ジャダヴプール大学
  • オーストラリアの旗オーストラリア
    • ラ・トローブ大学
    • マッコーリ大学

社会との関わり[編集]

  • 2011年(平成23年)9月よりケイ・オプティコムと提携し、関西で初めて、学内外で無線LAN接続サービスを利用可能とした。8300個のIDを用意し、すべての学生・教職員に配付する[14]
  • 本学の司書講習は1960年に文部省からの委嘱を受けて以来、毎年一般から募り開講している。2010年には開講50周年を迎え、全国の司書講習を開講する大学の中では2番目に長い[15]

附属学校[編集]

学校法人桃山学院では、設置している教育機関を全て同格に扱っており、大学を頂点とする附属学校は設置していないため系列校でまとめている。

脚注[編集]

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  1. ^ 追悼号刊行にあたって(生瀬克己教授追悼号)”. 2011年10月29日閲覧。
  2. ^ 好調な志願倍率を維持する大学の「成功の方程式」|Between 2003.03”. 2011年11月6日閲覧。
  3. ^ 平成23年新司法試験に本学卒業生2名が合格しました|桃山学院大学”. 2011年11月6日閲覧。
  4. ^ 法学部 法律学科 Topics|桃山学院大学 学部・大学院”. 2011年11月25日閲覧。
  5. ^ 2011年度時点、桃山学院大学には法科大学院が置かれていない。
  6. ^ 桃山学院大学に対する相互評価結果ならびに認証評価結果 (PDF, 財団法人大学基準協会 2008年3月)
  7. ^ 2010年度 事業報告書 (PDF)”. 2011年11月19日閲覧。
  8. ^ 戦略的大学連携支援事業 実践力のある地域人材の輩出”. 2011年10月16日閲覧。
  9. ^ 実践教育による「社会人力」育成プログラム”. 2011年9月3日閲覧。
  10. ^ 「ファミリーマート桃山学院大学店」開店|FamilyMart”. 2011年9月26日閲覧。
  11. ^ 桃山学院大学と和泉市との包括連携に関する基本協定書 (PDF)”. 2012年3月19日閲覧。
  12. ^ 桃山学院大学と包括協定を締結しました”. 2012年12月29日閲覧。
  13. ^ 2007年度 事業報告書 (PDF)”. 2011年8月30日閲覧。
  14. ^ “ケイ・オプティコム、桃山学院大学に公衆無線LAN設置し全学生教職員にID配布”. INTERNET Watch. (2011年9月26日). http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110926_479671.html 2011年10月2日閲覧。 
  15. ^ 今年で開講50周年!:桃山学院大学が2010年度「司書講習」受講生を募集|大学プレスセンター”. 2011年10月2日閲覧。

Wiki関係他プロジェクトリンク[編集]

関連項目[編集]

公式サイト[編集]



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