専修大学
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| 専修大学 | |
|---|---|
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生田キャンパス
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| 大学設置 | 1923年 |
| 創立 | 1880年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人専修大学 |
| 本部所在地 | 東京都千代田区神田神保町3-8 |
| キャンパス | 神田(東京都千代田区) 生田(神奈川県川崎市多摩区) |
| 学部 | 経済学部 法学部 経営学部 商学部 文学部 ネットワーク情報学部 |
| 研究科 | 経済学研究科 法学研究科 文学研究科 経営学研究科 商学研究科 法務研究科 |
| ウェブサイト | 専修大学公式サイト |
専修大学(せんしゅうだいがく、英語: Senshu University)は、東京都千代田区神田神保町3-8に本部を置く日本の私立大学である。1923年に設置された。大学の略称は専大(せんだい)。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
専修大学は、1880年9月16日に相馬永胤・田尻稲次郎・目賀田種太郎・駒井重格らが開校した「専修学校」が母体となって設立された大学である。 専修学校は当時の東京府への開校届出を1880年8月7日に登記し、早期に設立された本格的な私立法律・経済学校となる。設立当時の校舎であった京橋区南鍋町の簿記講習所、木挽町の明治会堂は福澤諭吉の提供、尽力による。明治会堂跡地(現在の東京都中央区銀座3丁目)には、専修大学発祥の碑が設けられている。公家菊亭家の文書である「菊亭文庫」や、フランスの書誌学者であり、古書籍商でもあったミシェル・ベルンシュタインが40数年の歳月をかけて収集したフランス革命関連資料「ミシェル・ベルンシュタイン文庫」の所蔵でも知られている。
[編集] 創立主旨
専修大学の前身である専修学校は「創立主旨」において2つの姿勢を示した。まず、“力ヲ専攻ニ致サザルベカラズ”と宣し、各科兼修ではなく一科専修の専門学校をめざして経済・法律の2科をおいた。
そして“其他諸科ニ至テハ将サニ漸次計画スルトコロアラントス”と示して、経済法律専修学校として開学した。専修学校とはこれの略称で、一科を専修し、一学を専攻して学問の蘊奥を究めさせるという方針を含意させたものである。
この方針は、イェール大学大学院(相馬・田尻)、ハーヴァード法律学校(目賀田)、ラトガース大学(駒井)における専門教育課程での経験、教育制度にならったものと言える。
[編集] 教育および研究
同時期に成立した他の大学よりも早い段階で、独立した経済科(現在の経済学部)を設置した。これは日本で初めて作られた経済に関する独立した専門教育機関であり、経済学を組織的に教授する方針をとったことになる。また、専門教育課程において経済学を日本語で教授した最初でもある。
法律科は日本の私学の中では早期に設立された法学の本格的な教育機関であった。当時、法律学を本格的に教える教育機関は、東京大学法学部や司法省法学校など極少数であり、東京大学法学部が英語、司法省法学校が仏語で教授していたのに対し、専修学校法律科は日本語で英米法を教授する唯一の本格的法律学校として多くの学生を集めた。
[編集] 学風および特色
創立者である相馬永胤・田尻稲次郎・目賀田種太郎・駒井重格らは、明治の初め、米国に留学して新しい学問を学んだ。この幸福を日本にいる多くの青年たちにわかち与えたいと念願して、専修大学を創立した。専修大学では、青年を教育・指導することによって社会に「報恩奉仕」するという精神を建学の精神としており、学風として「質実剛健・誠実力行」を挙げている。
[編集] 沿革
[編集] 略歴
相馬は法律を学ぶ日本人留学生や留学生監督として在米、留学生を支援監督するかたわら欧米の教育制度を調査研究していた目賀田と親交を深め、勉学組織『日本法律会社』を結成。他方、田尻と駒井は経済学と財政学を学び、協力して財政学書の翻訳を開始。その後、相馬ら法学徒と田尻ら経済学徒は、イェール大学で出会う。 帰国後、4人は米国の教育制度にならい専門教育課程を組織的に日本語で教える「経済科」と「法律科」を併設した「専修学校」を1880年に創立した。1919年に校名を専修大学と改称、1922年大学令により大学として認可された。
[編集] 年表
- 1880年 相馬、田尻、目賀田、駒井が専修学校(夜間2年制)を創立。経済科、法律科を置く。
- 1883年 就業年数を3年に延長。
- 1885年 現在の神田校地に移転。
- 1893年 法律科の生徒募集を停止。
- 1904年 専門学校令により、専門学校として認可。
- 1905年 商科を増設。
- 1906年 大学部、専門部、高等専攻部、高等予科を設置して大学組織とする。
- 1911年 商科を廃止。
- 1913年 校名を私立専修大学に改称。
- 1917年 専門部に計理科を増設。
- 1919年 校名を専修大学に改称。
- 1922年 大学令により大学として認可される。
- 1923年 経済学部を設置。
- 1927年 法学部を設置。
- 1928年 神田校舎1号館落成。専門部に法律科、商業科を増設。
- 1929年 学部、専門部全学科の昼夜2部制を実施。
- 1931年 経済学部、法学部の夜間部を開講。
- 1933年 体育会発足。
- 1949年 学制改革により新制大学として発足。商経学部経済学科・商業学科、法学部法律学科の1部、2部を設置。生田校舎開設。
- 1951年 財団法人専修大学から学校法人専修大学に組織を変更。
- 1952年 大学院経済学研究科(経済学専攻)修士課程を開設。
- 1953年 神田校舎2号館竣工。
- 1954年 大学院法学研究科私法専攻修士課程を開設。
- 1955年 大学院経済学研究科経済史・経済学史専攻および法学研究科民事法学専攻博士課程を開設。
- 1957年 生田校舎1号館竣工。
- 1962年 経営学部経営学科を設置。生田校舎2号館竣工。
- 1963年 商経学部を経済学部に改称。
- 1965年 商学部商業学科を設置。1部、2部設置。
- 1966年 生田校舎4号館、生田会館竣工。文学部国文学科・英文学科・人文学科を設置。
- 1968年 商学部に会計学科を増設。
- 1970年 大学院経済学研究科経済史・経済学史専攻博士課程を経済学研究科経済学専攻博士課程に改める。
- 1971年 大学院文学研究科国文学・英文学・哲学専攻修士課程を設置
- 1972年 経営学部の電子計算機コースを学科に昇格させる形で同学部に情報管理学科を増設。
- 1973年 神田高層校舎竣工。
- 1974年 大学院法学研究科公法学専攻修士課程および博士課程を設置。
- 1975年 大学院経営学研究科経営学専攻修士課程、商学研究科商学専攻修士課程を設置
- 1977年 大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程、商学研究科商学専攻博士後期課程を設置
- 1979年 創立100年記念式典挙行。
- 1992年 大学院文学研究科に史学・地理学・社会学・心理学専攻の修士課程を増設。
- 1994年 大学院文学研究科に史学・地理学・社会学・心理学専攻の博士後期課程を増設。
- 1996年 経済学部に国際経済学科、文学部に心理学科を増設(心理学科は文学部人文学科心理学コースの学科化)。
- 1997年 生田校舎9号館(専修大学120年記念館)が竣工。
- 1998年 大学院経営学研究科経営学専攻にコース制を導入し、大学経営学部経営学科に対応する経営学コース、経営学部情報管理学科に対応する情報管理コースを置く。
- 2001年 経営学部情報管理学科を改組し、ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科を設置。文学部国文学科を日本語日本文学科、英米文学科を英語英米文学科に改称。文学部人文学科の4コース制を4専攻制に改組。この4専攻は教職課程などの面において学科に準じる扱いとなる。
- 2004年 専門職大学院として法務研究科法務専攻(法科大学院)を設置。法学研究科の公法専攻修士課程、私法専攻修士課程を法学研究科法学専攻修士課程に改組。
- 2006年 法学部に政治学科を増設。商学部の1部、2部に設置された商業学科をマーケティング学科に名称変更。
- 2007年 生田校舎10号館(130年記念館)が完成。
- 2009年 サテライトキャンパスが向ヶ丘遊園駅前にオープン。大学院文学研究科心理学専攻の実験施設として生田校舎11号館(心理学棟)が完成。
- 2010年 この年の新入生より、ほぼ全科目でセメスター制に移行。文学部人文学科社会学専攻と心理学科を改組し、人間科学部心理学科、社会学科を設置。文学部日本語日本文学科の日本語学専攻を日本語学科に、日本文学文化専攻を日本文学文化学科に、人文学科哲学人間学専攻を哲学科に、歴史学専攻を歴史学科、環境地理学専攻を環境地理学科に改組。文学部設置のテーマ学習を発展させ、文学部に人文・ジャーナリズム学科設置。大学院商学研究科に会計学専攻を増設。また、文学部英語英米文学科の3コース制を2コース制に改める。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 神田キャンパス(東京都千代田区神田神保町)
- 法学部二年次以降及び第二部全学部
- 生田キャンパス(神奈川県川崎市多摩区)
- 法学部一年次及び第一部他学部
[編集] 象徴
スクールカラーは緑
[編集] 校歌
- 宮城の北 枢地に立ちて
礎固し われらが大学
質実は姿 真摯は心
学徒幾千 理想に生きて
済世の道 ここに学び
経綸の策 ここに究む - 鳳の翼 両手に開き
世に魁し われらが大学
剛健の意気に 力行の勇に
学徒幾千 希望に生きて
常久の富 ここに萌し
限りなき幸 ここに芽ぐむ
「われらが行く道 磐石なせり
われらが行く手は 光に
充てり」
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学部
- 一部
- 経済学部
- 経済学科(コースは平成14年度入学者の2年次より実施)
- 歴史と発展コース
- 福祉と環境コース
- 企業と情報コース
- 市場と政府コース
- 国際経済学科
- 経済学科(コースは平成14年度入学者の2年次より実施)
- 法学部
- 法律学科
- 第1コース 法曹コース(平成16年度以前入学者) 法律総合コース(平成17年度以降入学者)
- 第2コース 法務キャリアコース(平成16年度以前入学者) 企業法務コース(平成17年度以降入学者)
- 第3コース 公共政策コース(平成16年度以前入学者) 公共法務コース(平成17年度以降入学者)
- 第4コース 政治・国際関係コース(平成17年度以前入学者)
- 政治学科(コースは平成18年度以降入学者より実施)
- 政治理論・歴史コース
- 国際政治・地域コース
- 日本政治・政策コース
- 法律学科
- 経営学部
- 経営学科
- 商学部
- マーケティング学科(コースは平成12年度商業学科入学者の2年次より実施)
- マーケティングコース
- 金融・証券・保険コース(平成12~15年度入学者)
- ファイナンスコース(平成16年度以降入学者)
- 産業システムコース(平成12年~17年度入学者)
- グローバルビジネスコース(平成18年度以降入学者)
- ビジネスインテリジェンスコース(平成18年度以降入学者)
- 会計学科
- マーケティング学科(コースは平成12年度商業学科入学者の2年次より実施)
- 文学部(学部改組計画あり)
- 日本語日本文学科
- 日本語学専攻
- 日本文学文化専攻
- 英語英米文学科(コースは1年次10月のガイダンス、本人の勉学志向にそって、2年次から選択/以下のコースは平成21年度まで)
- 英語コミュニケーションコース
- 言語文化コース
- 英米総合コース
- 人文学科
- 哲学人間学専攻
- 歴史学専攻
- 環境地理学専攻
- 社会学専攻
- 心理学科
- 日本語日本文学科
- 人間科学部(文学部の改組により平成21年度設置)
- 心理学科
- 社会学科
- ネットワーク情報学部
- ネットワーク情報学科(コース分けは2年次より実施、2008年度入学者まで適用する)
- コンテンツデザイン (CD) コース
- ネットワークシステム (NS) コース
- 情報戦略 (IS) コース(平成16年度以前入学者は、情報ストラテジー (IS) コース)
- 情報技術創造 (ITC) コース(平成18年度入学者より設置)
- ネットワーク情報学科(コース分けは2年次より実施、2008年度入学者まで適用する)
2009年度入学者より、カリキュラム変更を行い、コース制からプログラム制に変更予定。下記のプログラムは全て導入予定であり仮称。
-
-
- コンテンツデザインプログラム
- メディアプロデュースプログラム
- ユビキタスシステムプログラム
- ネットワークシステムプログラム
- ビジネス情報プログラム
- ITビジネスプログラム
- 社会情報プログラム
-
その他プログラムを設置予定
- 二部
- 経済学部
- 経済学科
- 経済学一般コース
- 応用経済学Iコース
- 応用経済学IIコース
- 経済学科
- 法学部
- 法律学科
- 法学一般モデル
- 私法中心モデル
- 公法・政治中心モデル
- 法律学科
- 商学部
- マーケティング学科
- マーケティングコース
- 経営管理コース
- 企業会計コース
- マーケティング学科
- 二部は月曜日から金曜日の夜間と、土曜日の昼間及び夜間を使って授業が行われる。
- 経済学部二部の応用経済学Iコースは経済学を中心に法学系科目を、応用経済学IIコースは経済学を中心に商学系科目を履修し学んでいくコース。
- 法学部二部の各モデルは各々の分野で一般的な履修方法・履修科目を示したものであり、コースではない。
- 商学部二部のコースは履修モデルとも言いうる物である。
[編集] 大学院
以下、特記していない専攻は修士課程・博士後期課程である。
- 経済学研究科
- 経済学専攻
- アカデミックコース(2年制)
- プロフェッショナルコース(2年制)
- 長期在学コース(4年制)
- ファイナンスコース(2年制)
- エコノメトリックスコース(1年制)
- 経済学専攻
(平成22年度入学生からは下記のコースとなる予定)
-
- 経済学専攻
- 社会経済コース(2年制あるいは4年制(長期在学プログラム))
- 国際経済コース(2年制あるいは4年制(長期在学プログラム))
- プロフェッショナルコース
- ファイナンスコース
- 経済学専攻
- 法学研究科
- 法学専攻(修士課程)
- 民事法学専攻(博士後期課程)
- 公法学専攻(博士後期課程)
- 文学研究科
- 日本語日本文学専攻
- 英語英米文学専攻
- 哲学専攻
- 歴史学専攻
- 地理学専攻
- 社会学専攻
- 心理学専攻
- 経営学研究科
- 経営学専攻
- 経営学コース
- 情報管理コース
- 経営学特修プログラム
- 経営学専攻
- 商学研究科
- 商学専攻
- アカデミックコース
- ビジネスコース
- 会計学専攻(平成22年度開設予定)
- アカデミックコース
- ビジネスコース
- 商学特修コース
- 商学専攻
- 経済学研究科と商学研究科のコースは修士課程のみ。
- 経済学研究科のファイナンスコース、エコノメトリックコースは経済学研究科経済学専攻修士課程のもとに置かれる政策科学専修のコース。主として社会人向けに平日夜間、土曜日昼間に開講(コース再編予定)。
- 法学研究科法学専攻は修士課程、民事法学専攻と公法学専攻は博士後期課程。
- 文学研究科心理学専攻は(財)日本臨床心理士資格協会認定による大学院指定制度で第一種大学院に指定されている。
- 経営学研究科の経営学特修プログラムは学部4年次から大学院教育をスタートさせ、大学院修士課程を1年で終了することを目指す学部・大学院一貫5年制コース。
- 商学研究科の商学特修コースは本学の商学部在学生(一部の学生のみならず二部の学生も含む)を対象とした、学部4年、大学院修士課程1年の一貫5年制コース。
- 商学研究科は専攻のもとに流通、金融、産業、会計の4つの専修を有する。
[編集] 専門職大学院
- 法務研究科
- 法務専攻(法科大学院)
[編集] 専攻科
2009年現在設置なし
[編集] 別科
2009年現在設置なし
[編集] 短期大学
- 嘗て短期大学が存在していたが、2009年現在設置なし
- ただし、学校法人専修大学が設置する短期大学として専修大学北海道短期大学(北海道美唄市)が存在している
- 専修大学北海道短期大学から、専修大学に編入学する学生も多い
[編集] 附属機関
- 研究所
- 社会科学研究所
- 会計学研究所
- 経営研究所
- 商学研究所
- 法学研究所
- 人文科学研究所
- 社会体育研究所
- 自然科学研究所
- 情報科学研究所
- 今村法律研究室
- 専修大学付属心理教育相談室(大学院文学研究科心理学専攻付設)
- 社会知性開発研究センター
- 準研究所
- 現代文化研究会
- LL研究室
- 心理学実験室
- キャリアデザインセンター
- 図書館
- 生田キャンパスに本館と分館、神田キャンパスに分館と分室、法科大学院分館があり、蔵書数は合計で150万冊を超える。
- 情報科学センター
- 情報教育を教育の柱とする経営学部開設のために設置された電子計算機室を起源とする。
- 現在は学生、大学院生の学習や研究のためにある端末室の維持、管理を行う部署である。また、在学生を対象に「ホームページ作成講座」、「FLASH入門講座」、「情報処理技術者試験対策講座」などの課外講座も行う。
- 国際交流センター
- 国際交流の計画・協定締結をはじめとして、教員の交流、留学を希望する学生に対する情報提供や課外語学講座の実施、留学生の相談部署として機能する。
[編集] 研究
私立大学学術研究高度化推進事業
- オープン・リサーチ・センター整備事業
- 平成15年度「フランス革命と日本,アジアの近代化」
- 平成16年度「イノヴェーション・クラスター形式に向けた川崎都市政策への提言」
- 平成16年度「アジア諸国の産業発展と中小企業」
- 平成18年度「Anglo-Saxon語の継承と変容」
- 平成19年度「古代東アジア世界史と留学生」
私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(旧私立大学学術研究高度化推進事業)
- 平成21年度「持続的発展に向けての社会関係資本の多様な構築:東アジアのコミュニティ、セキュリティ、市民文化の観点から」
[編集] 教育
- 専門職大学院等専門職大学院形成支援プログラム**テーマ1「法科大学院における教育方法・内容の開発・充実」
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- 知的財産に関する映像教材の活用と保護(中央大学、鹿児島大学の法科大学院との共同取組。当プロジェクトの申請大学は専修大学)
- 実務技能教育指導要綱作成プロジェクト(名古屋大学*、早稲田大学*、広島大学*、岡山大学*、東北学院大学、新潟大学、日本大学、上智大学、静岡大学、愛知大学、香川大学・愛媛大学、九州大学、熊本大学、鹿児島大学、琉球大学の法科大学院との共同取組。*の大学は重点引き受け校。なお当プロジェクトの申請大学は名古屋大学)
- 全国法曹キャリア支援プラットフォーム(明治大学、青山学院大学、中央大学、獨協大学、同志社大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、國學院大學、名古屋大学、東洋大学、立命館大学の法科大学院との共同取組。当プログラムの申請大学は明治大学)
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- 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
- 平成20年度「KS(川崎・専修)コミュニティ・ビジネス・アカデミー」
- 大学教育・学生支援推進事業(旧新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム)
- 平成21年度「就職活動に負けない自分作りを目指した就職支援の強化」
[編集] 学生生活
[編集] 文学部
- 文学部ではゼミナールと卒業論文が必修である。大抵の大学が卒業論文の論文審査は教員一名(大抵は所属したゼミナールの教員)で行われるのに対し、本学の文学部人文学科の哲学人間学専攻と歴史学専攻では複数名の教員によって論文審査が行われる。これは大学院の博士論文審査などでは当然のことだが、学部の卒業論文では珍しく、大変贅沢なことであると言える。
- 入学した学科、専攻に所属しながら、その学科、専攻が学問的に軸としているテーマと異なるテーマを選び、諸分野の横断的な学習・研究が可能なテーマ学習という制度がある。この授業は各学科、専攻の授業の如く、概論、特殊講義、ゼミナール、卒業論文などで構成され、系統だった学習・研究が可能である。「アジア研究」、「ヨーロッパ研究」、「情報メディア研究」、「人間発達研究」というテーマが用意されている(これらの授業については内容を発展させ、2010年から文学部の学科化の予定)。
- 学科、専攻にかかわらず受講できる授業として、マスコミ・ジャーナリズム講座というものも設置されている。一部の学科を除き、この講座の専門のゼミナールを受講し、卒業論文としてまとめて、卒業することも認められる(この講座については内容を発展させ、2010年から文学部の学科化の予定)。
[編集] 二部(夜間部)
法学部、経済学部、商学部があり、各学部間の相互乗り入れ授業により他学部の専門的知識も習得できるようになっている。 一部(昼部)の授業と相違はほぼなく同等の学力が身に付くカリキュラムを整備,一部の授業も習得できる。 霞ヶ関等の中央官庁が比較的近隣の為、多くの国家公務員の学生が在籍している。
[編集] 懸賞論文・文芸作品コンクール
- 在学生を対象に懸賞論文および、文芸作品のコンクールが毎年開催されている。懸賞論文は大学院生は応募できないが、一部、二部の学生を問わず応募することが出来る。文芸作品コンクールは大学院生を含む全学生が応募でき、戯曲でも応募可能である。
[編集] スポーツ
- 硬式野球部は東都大学野球連盟に加盟している。一部リーグで最多の優勝31回を記録として持っている。
- 陸上競技部は、1939年の第20回箱根駅伝で優勝。14校しかない箱根駅伝優勝大学のひとつ。箱根駅伝に歴代6位となる65回出場している古豪であり伝統校。
- ラグビー部は関東大学ラグビーリーグ戦グループに所属している。リーグ戦での優勝は5回、大学選手権に8回出場している。
- アメリカンフットボール部(専修大学グリーンマシーン)は関東学生アメリカンフットボール連盟1部に所属。学生王座決定戦(甲子園ボウル)に1回出場。現リーグ体制において入れ替え戦の経験のない唯一のチームでもある。
- バスケットボール部(専修大学ソアラーズ)は関東大学バスケットボール連盟1部に所属。2002年に全日本学生バスケットボール選手権大会初優勝を果たした。
- オリンピックのスピードスケート競技およびレスリング競技、野球などでメダリストとなった卒業生が多数存在している。
[編集] 学園祭
- 学園祭はキャンパスごとに行われ、名前も生田キャンパスでは「鳳祭」、神田キャンパスでは「神田鳳祭」というように異なる。
- 「鳳祭」は例年11月の開催で、「神田鳳祭」は「鳳祭」よりも約1ヶ月近く前に行われる。
- 「神田鳳祭」は法学部一部の専門課程の神田キャンパスを会場とする、二部の学園祭である。
[編集] アクア&フィットネス会員
- 大学院生を含めた全学生を対象に、アクア&フィットネス会員という制度がある。
- これは生田キャンパスにある生田総合体育館の温水プールとトレーニングルームが使用できる制度である。
- 登録料は新規会員登録時に2000円、1年後の更新時に1000円。そして30分程度の利用者講習会の受講(無料)と指定靴紐の購入が必要。
- この会員になると原則として温水プールは月曜日、火曜日、金曜日に、トレーニング室は月曜日から土曜日に利用が可能となる。
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 神田キャンパス(法学部2~4年次、二部経済学部、二部法学部、二部商学部)
- 生田キャンパス(法学部1年次、経済学部、商学部、経営学部、文学部、ネットワーク情報学部)
[編集] 図書館
- 神田キャンパスに神田分館と法科大学院分館、生田キャンパスに本館と生田分館の4つに分かれている。所蔵冊数は160万冊を超える。VHS、LD、DVD、CD-ROMなど、書物以外の資料も充実している。
[編集] 端末室
- コンピューター関係で長い歴史を持つ専修大学だが、1号館と3号館と120周年記念館(9号館)と130周年記念館(10号館)に端末室がある。他にも図書館に蔵書検索OPACがあり、様々な箇所にコンピューターがある。2010年4月の機器更新で全国の大学に先駆けてWindows7を導入する(予定)。
[編集] 学生食堂
- 専修大学生田キャンパス内にある学生食堂は、2007年に学生食堂が2店舗入っている創立130年記念館が竣工し、合計11店となっている。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
- 専修大学には昭和33年設立の一部全学生の保護者組織があり、「専修大学育友会」と称する。学生育成のための支援と会員同士の相互親睦を目的としている。全国に68の支部を持ち、各支部ごとの懇談会や保護者向けの就職懇談会、キャンパス見学会などを催している。
- 専修大学の同窓会は「専修大学校友会」と称し、会員同士の親睦を図り、学校の発展に寄与することを目的としている。本部や全国各地の支部による総会・懇親会のほか、会報の発行、無料法律相談なども行っている。
- 専修大学には大学生協がなく、専修大学傘下の「専大センチュリー」が「購買会」を運営し、キャンパス内における文具などの販売、旅行商品の取り扱い、生保、損保商品の代理店業、下宿用アパートの斡旋などを行う。また教職員らが執筆する論説集や学生向け教科書などを発行する専修大学出版局はこの会社の出版事業部である。
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 対外関係
[編集] 学部
- 国際交流協定校制度に基づくもの
- 神田五大学広報会議
- 中央大学
- 日本大学
- 法政大学
- 明治大学
- 川崎市多摩区・3大学連携協議会
- 日本女子大学
- 明治大学
- 小学校教員養成特別プログラム
- 玉川大学通信教育部
[編集] 大学院
- 大学院全研究科(首都大学院コンソーシアムに基づくもの)
- 法務研究科を除く大学院全研究科(神奈川県内の大学間における学術交流に関する協定書に基づくもの )
- 麻布大学大学院獣医学研究科、環境保健学研究科
- 神奈川大学大学院法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、外国語学研究科、理学研究科、工学研究科、歴史民俗資料学研究科
- 神奈川工科大学大学院工学研究科
- 関東学院大学大学院文学研究科、経済学研究科、法学研究科、工学研究科
- 北里大学大学院基礎生命科学研究科、医療系研究科、看護学研究科、薬学研究科、獣医畜産学研究科、水産学研究科、感染制御科学府
- 湘南工科大学大学院工学研究科
- 鶴見大学大学院文学研究科
- 帝京大学大学院薬学研究科
- 桐蔭横浜大学大学院法学研究科、工学研究科
- 東海大学大学院文学研究科、政治学研究科、経済学研究科、法学研究科、芸術学研究科、体育学研究科、理学研究科、工学研究科、開発工学研究科、海洋学研究科、健康科学研究科
- 東京工芸大学大学院工学研究科
- 日本大学大学院生命資源科学研究科、獣医学研究科
- 日本女子大学大学院人間社会研究科、文学研究科、理学研究科、家政学研究科、人間生活学研究科
- 横浜市立大学大学院医学研究科、国際総合科学研究科
- 横浜国立大学大学院工学府、環境情報学府
- 東京工業大学大学院、生命理工学研究科、総合理工学研究科
- 明治大学大学院農学研究科
- フェリス女学院大学人文科学研究科、国際交流研究科、音楽研究科
- 情報セキュリティ大学院大学情報セキュリティ研究科
- 総合研究大学院大学文化科学研究科、物理科学研究科、高エネルギー加速器研究科、複合科学研究科、生命科学研究科、先導科学研究科
- 経済学研究科
- 青山学院大学大学院経済学研究科
- 中央大学大学院経済学研究科
- 日本大学大学院経済学研究科
- 法政大学大学院経済学研究科
- 明治学院大学大学院経済学研究科
- 明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻
- 立教大学大学院経済学研究科
- 東洋大学大学院経済学研究科
- 法学研究科
- 中央大学大学院法学研究科
- 日本大学大学院法学研究科
- 法政大学大学院法学研究科
- 明治大学大学院法学研究科
- 文学研究科歴史学専攻(10大学史学専攻に関する協定に基づくもの)
- 文学研究科地理学専攻
- 法政大学大学院人文科学研究科地理学専攻
- 駒澤大学大学院人文科学研究科地理学専攻
- 明治大学大学院文学研究科地理学専攻
- 日本大学大学院理工学研究科地理学専攻
- 国士舘大学大学院人文科学研究科地理学専攻
- 文学研究科社会学専攻
- 茨城大学大学院人文科学研究科
- 駒澤大学大学院人文科学研究科社会学専攻
- 埼玉大学大学院文化科学研究科
- 淑徳大学大学院社会学研究科社会学専攻
- 上智大学大学院文学研究科新聞学専攻
- 成蹊大学大学院文学研究科社会文化論専攻
- 創価大学大学院文学研究科社会学専攻
- 千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻、同大学院同研究科総合文化研究専攻
- 中央大学大学院文学研究科社会学専攻、同研究科社会情報学専攻
- 都留文科大学大学院文学研究科社会学地域社会研究専攻
- 東京外国語大学大学院地域文化研究科
- 東洋大学大学院社会学研究科、同大学院福祉社会デザイン研究科福祉社会システム専攻
- 常磐大学大学院人間科学研究科
- 日本女子大学大学院人間社会研究科現代社会論専攻
- 法政大学大学院社会学研究科社会学専攻
- 武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻
- 明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻
- 明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻、同大学院文学研究科臨床人間学専攻
- 立教大学大学院社会学研究科社会学専攻
- 立正大学大学院文学研究科社会学専攻
- 流通経済大学大学院社会学研究科社会学専攻
- 経営学研究科経営学専攻、商学研究科商学専攻
- 明治大学大学院経営学研究科経営学専攻、同大学院商学研究科商学専攻
- 法政大学大学院経済学研究科経済学専攻、同大学院経営学研究科経営学専攻
- 立教大学大学院経済学研究科経済学専攻、同大学院同研究科経営学専攻
- 中央大学大学院商学研究科商学専攻
[編集] 関係校
- 専修大学北上福祉教育専門学校(学校法人北上学園)
[編集] 系列校
学校法人専修大学は以下の大学・短期大学を設置しており、専修大学の系列校となっている。
[編集] 社会との関わり
[編集] 黒門
開学直後、日本語で法学・経済学が学べるということから入学者が急増、現在の神田キャンパスへ移転したがそれでも学生数の増加に追いつかず、1888年に増築をしている。その際、校門を黒塗りの冠木門に変更している。このころ、すでに帝國大学(後の東京帝國大学)が赤門という代名詞で呼ばれており、専修学校は黒門(くろもん)という代名詞で呼ばれるようになった。この代名詞は現在でも専修大学の代名詞として使用されることが多い。また、専修大学で毎年春に行われる学園祭の一つは「黒門祭」であるが、この名称はこの故事より名づけられたものである。
[編集] 専修大学カップ
創立130周年記念事業の一環として、地域の子供たちの健全な育成を支援することを目的に、神奈川県野球連盟と共に「神奈川県学童軟式野球選手権大会」を主催している。
[編集] テレビCM
創立130周年記念事業の一環として、2007年4月より、フジテレビ系列・FNNスーパーニュースの、隔日提供のスポンサーとして、同学のイメージCMを放映している。大学のブランドイメージを広く浸透及び向上させることを目的に、全国ネットの番組でCM放映を行うのは、全国でも初めての試み、と言うことである。
[編集] 附属学校
いずれの付属学校も学校法人専修大学の設置ではなく、別法人による設置となっている。専修大学への進学率も各学校によって大きく異なる。
- 学校法人専修大学附属高等学校
- 専修大学附属高等学校(東京都杉並区)
- 学校法人専修大学松戸高等学校
- 専修大学松戸高等学校(千葉県松戸市)
- 専修大学松戸中学校(千葉県松戸市)
- 専修大学松戸幼稚園(千葉県松戸市)
- 学校法人玉名学園
- 学校法人北上学園
[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
- 専修大対策(ウィキブックス)
[編集] 公式サイト
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