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ウィキペディアでは「Wikipedia:検証可能性」という公式な方針により、「信頼できる情報源が公表・出版している内容だけを書くべき」とされており、そのことを第三者が確認することができるように出典(参考文献)を明記することが定められています。

出典のない記述について「検証可能性」の方針は「誰でも取り除くことができる」、「除去されても文句は言えない」としています。しかし、論争の発生しやすい記事においての突然の除去は編集合戦につながることがありますし、出典を明記すべき範囲についての見解の相違などもあります。そのため、利用者による議論や出典提示の機会を与えるために「要出典」、「要出典範囲」などのテンプレートが用意されています。

「出典を示す義務を負うのは、除去を求める側ではなく、書き加えようとする側」と規定されています。もし、あなたが、[要出典] が貼られた記述部分に関する信頼できる情報源(ソース)をご存じでしたら、その情報源を出典としてそのページに加えてください。もし時間がなければ、出典をその記事のノートページなどに書き残すだけでも他の編集者の助けになります。

出典を明記する方法

まず、その情報が検証可能性の条件を満たしているかをWikipedia:検証可能性#情報源/ソースで確認して下さい。インターネット上の電子掲示板ブログは原則として情報源として認められません。関連分野において著名な専門研究者や有名ジャーナリスト(記者)によるものであれば出典を記事に加えてください。

出典の明記には脚注機能を使う事が推奨されます。出典を明記した箇所を <ref> </ref> で囲むと「[1]」のように上付文字で表示されます。そして、脚注(出典または参考文献)のセクション(節)を作り、そこに {{reflist}} を追加すると、その部分に出典が表示されます。

記事は出典に基づく記述をするべきですが、"原典の内容をそのままコピーする"のは著作権侵害に当たり、禁じられています。原典の”創作的な表現”を採用しないよう気をつけて下さい。

関連項目

脚注

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  1. ^ 出典となる書籍名や資料名(例)