松戸市

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まつどし
松戸市
Flag of Matsudo, Chiba.svg
松戸市旗
Matsudo Chiba chapter.JPG
松戸市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12207-6
面積 61.33km²
総人口 482,317
推計人口、2012年2月1日)
人口密度 7,860人/km²
隣接自治体 千葉県市川市柏市
流山市鎌ケ谷市
埼玉県三郷市
東京都葛飾区江戸川区
市の木 シイノキユーカリサクラナシ
市の花 ツツジアジサイノギク
市の鳥 フクロウツバメシラサギ
松戸市役所
所在地 271-8588
千葉県松戸市根本387番地5
Matsudo City Hall 2.jpg
外部リンク 松戸市

松戸市位置図(千葉県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村
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松戸市(まつどし)は、千葉県北西部の東京都に接する。

松戸市は、千葉県北西部の東葛地域に位置する。市域は明治時代以前の下総国葛飾郡の一部を占め、西部は江戸川沖積平野、東部は下総台地が広がる。

市の中心部の松戸地区は、古くから水戸街道宿場町として栄えてきた。1896年に鉄道(現在の常磐線)が開通。1943年に東葛飾郡松戸町高木村馬橋村が新設合併し、松戸市が発足した。長らく江戸東京の近郊農村地域であったが、近年は東京のベッドタウンとして発展。千葉県内では千葉市船橋市に次いで居住人口3位。

目次

[編集] 地理

江戸川と松戸市街地

千葉県の北西部に位置し、南北に流れる江戸川を西端としている。江戸川の左岸にあたる西部地域は海抜4m前後の低地で、水路が縦横に走り、宅地化が進んだ現在でも、水田や畑地が各所に見られる。東部地域は洪積地層からなる下総台地(海抜20-30m)の西端となっていて、現在では概ね住宅地が広がっているが、1960年代以前は、山林や果樹園などの畑が多く見られた。標高は市域のほぼ中央に位置する常盤平駅周辺が最も高く、ここを境にして、市内の河川は西に向かい東京湾へつづく江戸川水系と、東に向かい太平洋へ注ぎ込む東の手賀沼・利根川水系に分かれている。なお、市内を流れる坂川は、北千葉導水路の一部として江戸川に流れている。

水戸街道と並走するようにJR常磐線が市の中西部から南北に貫き、北部(新松戸駅)で武蔵野線と交差している。松戸駅からは新京成線が分岐し、ほぼ市の中央の八柱駅にて武蔵野線新八柱駅と交差するように市の中央部を横断している。また、南部では北総鉄道が東西に走り、東松戸駅で武蔵野線と連絡している。

江戸時代以前から水戸街道の宿場であった。現在の松戸駅西口に位置した旧宿場は、古くから東葛飾地域随一の商業拠点としてにぎわった。現在、東葛飾地域の商業拠点の座は柏駅近辺に移ったものの、松戸駅周辺は現在も松戸市の中心市街地となっている。1960年代から大規模住宅団地が市内各地に造成され、郊外型の住宅開発が進むと、常磐線・新京成線の鉄道駅周辺が商業施設などの集まる市街地として発展した。また、幹線道路の整備・拡幅に伴い、郊外型の商業施設が沿線に立地しているほか、小金や馬橋には昔からの商店街も残っている。

[編集] 地形

最高海抜は32.4m(21世紀の森地先)、最低海抜は1.1m(栄町3丁目地先)となっている。

市域
広袤(こうぼう):東西11.4km 南北11.6km
自然
一級河川:江戸川

[編集] 隣接している自治体

千葉県
東京都
埼玉県

[編集] 歴史

松戸市域は古くから人間が居住し、縄文時代の遺跡が多数見つかっているほか、河原塚古墳などの古墳も存在する。古代には下総国葛飾郡に属し、下総国府(現・市川市国府台)にほど近い地であったが、中世以前の松戸市域の記録はほとんど残っていない。

平安時代に書かれた「更級日記」に登場する「下総の国と武蔵との境にてある太井川といふが上の瀬、まつさとの渡りの津にとまりて」という記述が、松戸と思しき地名の初出である。松戸は、太日川(現・江戸川)の渡船場の集落として生まれたようである。

江戸時代の市域は、天領、大名領、旗本領が入り組んだ近郊農村地域で、下総台地上は小金牧という放牧地(周辺集落の採草地を兼ねる)であった。市内の松戸、小金および馬橋は水戸街道の宿場町となっていた。水戸と江戸の間に存在するため、徳川将軍家及び水戸徳川家とのつながりが強く、将軍はしばしば小金牧で鷹狩りを楽しんだ。松戸神社には水戸藩二代藩主徳川光圀ゆかりの銀杏の樹があり、松戸には水戸藩最後(11代)の藩主徳川昭武が建てた戸定邸がある。

廃藩置県後の1878年(明治11年)、東葛飾郡役所が松戸駅(鉄道駅ではなく宿駅)に置かれた。東葛地域(旧東葛飾郡北部)の経済的な拠点機能が柏駅(柏市)周辺に移った1970年代以降も、松戸地区には国・県の出先機関が置かれ、行政上の拠点都市の性格を持っている。

[編集] 「松戸」の名の由来

不明であるが、有力な説として

  1. 松戸一帯には後に小金牧が設置されるなどの飼育が盛んであった。そこで「馬の里」から「馬里(うまさと)」から「まさと」になり、変化して「まつど」になったといわれる。
  2. 松戸神社の伝承では、ヤマトタケルが従者とこの地で待ち合わせたところに祠を祀ったという故事から、「待つ里」→「まつど」→「松戸」と称される由縁になったという。
  3. 松戸は太日川(現・江戸川)の川べりにある宿場町であり、渡し舟を「待つ里」から「まつど」に転じたとも考えられる。

[編集] 行政区域の変遷

現在の松戸市は1943年に新設合併で誕生したものである。それ以前の松戸町については当該項目を参照。

[編集] 歴代市長

(+印は在職中死去)

[編集] 人口

Demography12207.svg
松戸市と全国の年齢別人口分布(2005年) 松戸市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 松戸市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
松戸市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 253,591人
1975年 344,558人
1980年 400,863人
1985年 427,473人
1990年 456,210人
1995年 461,503人
2000年 464,841人
2005年 472,579人
2010年 484,639人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 行政

[編集] 行政機構

2003年4月1日現在の市職員数は4,293人で、このうち病院事業には933人が配属されている。職員数は前年比で66人減少しており、職員数は年々削減されている。リサイクルの推進およびゴミ減量のPRとして、「クリンクルちゃん」というマスコットキャラクターが存在する。

市組織はおおよそ以下の通りである。

  • 市長
    • 会計管理者
      • 会計課
    • 副市長
      • すぐやる課・秘書課
      • 総務企画本部・財務本部・市民環境本部・健康福祉本部・都市整備本部
      • 消防局
    • 水道事業管理者
    • 病院事業管理者
    • 固定資産評価員
2000年4月から、市長・副市長・本部長・教育長による松戸市経営会議が設置され、通常月2回、市政運営方針や重要施策の審議がなされている。

[編集] 国の機関

[編集] 広域行政

当市と野田市柏市流山市我孫子市鎌ケ谷市の6市により構成されている東葛広域行政連絡協議会で、2006年平成18年)5月に政令指定都市問題研究会が発足し、2006年度(平成18年度)・2007年度(平成19年度)の2ヵ年をかけて、今後の政令指定都市の議論に役立てるため、構成市である6市の基礎データの収集や分析、広域的課題の整理などを行うとともに、政令指定都市制度の研究や東葛地域におけるシミュレーションなどの調査・研究を行った。

2007年(平成19年)4月27日市川市船橋市、当市、鎌ケ谷市がこの圏域の将来的な選択肢の一つとして、合併や政令指定都市への移行に関する共同研究を行う東葛飾・葛南地域4市政令指定都市研究会(2008年9月1日現在の4市推計人口1,649,569人)を設立した。

2008年(平成20年)7月5日、政令指定都市移行による効果や影響、意義等について、より具体的な検証を行うため、松戸市、柏市の2市による松戸市・柏市政令指定都市研究会を設立した。

[編集] 議会

[編集] 会派の構成

会派名 議席数 代表者
市民クラブ 10 中川英孝
公明党 10 山沢誠
松政クラブ 9 大川一利
日本共産党 5 伊藤余一郎
まつど民主 4 長谷川満
社民党新社クラブ 4 二階堂剛
無所属 5

[編集] 議会の組織

議会運営委員会の他、常任委員会が4つ、特別委員会が1つ設置されている。また、3月定例会では予算審査特別委員会が、9月定例会では決算審査特別委員会が開かれる。

  • 議会運営委員会
  • 常任委員会
    • 総務財務
    • 健康福祉
    • 教育経済
    • 都市整備
  • 特別委員会
    • 市立病院建設検討

[編集] 警察

[編集] 消防

2004年12月に、消防車両大手のモリタが開発・製造した、消防ポンプ車と救急車の機能を両立した消防救急車(通称:消救車)が、日本で初めて六実消防署に導入された。

[編集] 経済

[編集] 第一次産業

[編集] 第二次産業

[編集] (北松戸工業団地)

[編集] (稔台工業団地)

[編集] (松飛台工業団地)

[編集] (その他)

[編集] 第三次産業

[編集] 映画館

現存する映画館
かつて存在した映画館
  • 松戸常盤館1920年代 - 1992年8月28日)
  • 松竹館 (日活松竹館 1930年代 - 不明、現存せず)
  • 松戸常設館 (1930年代 - 不明、現存せず)
  • 松戸映画劇場 (1954年までには開業、現存せず)
  • 松戸輝竜会館 (輝竜会館大映劇場 1959年4月 - 1999年、バンビ劇場をのちに併設、1987年3月に3スクリーン化)
  • 松戸サンリオシアター (松戸サンリオ劇場 1980年10月 - 2006年、シネマサンシャインに併合)
  • 松戸京葉劇場 (松戸弁天劇場 不明 - 1996年、弁天会館は現存)

[編集] ほか

[編集] 本社を置く主要企業

[編集] 姉妹都市・提携都市

2004年7月25日に「梨(あり)の実交流宣言」を結び、交流を行っている。当市から導入されて倉吉市の特産品となった「二十世紀梨」と、倉吉市出身の元横綱琴桜が当市に「佐渡ヶ嶽部屋」を作ったことがきっかけである。

[編集] 地域

[編集] 本町・松戸

当市の中心地。松戸駅西口周辺、旧水戸街道沿いは古くからの商業地である。市役所庁舎や松戸警察署もこの地域に所在していた。1970年代に行われた区画整理事業によりほぼ現在の形となる。

[編集] 紙敷

東松戸駅周辺は商業地、住宅地として開発中。詳細は紙敷東松戸駅を参照。

[編集] 北松戸・上本郷

坂川沿いに北松戸工業団地があり、大手企業の製造工場等が並ぶ。北松戸駅近くに松戸競輪場がある。駅から離れた古ヶ崎・上本郷地域は住宅地。北松戸駅上本郷駅松戸新田駅も参照。

[編集] 小金

北小金駅南口から国道6号の間を指す。駅前はイオン北小金を中心に商業地が並ぶ。駅前を外れると住宅地になる。

[編集] 小金原

常盤平団地に次ぐ2番目に出来たマンモス団地小金原団地がある。「小金」と付くが北小金駅からは離れている。小金原7丁目・栗ヶ沢・根木内に一部小金の飛び地がある。付近は下総台地の起伏が多く、住宅地と畑、梨園が混在する。

[編集] 新松戸

本来の地名は「幸谷」であるが、国鉄駅開設の際、名称を北馬橋にするか、南小金にするかで揉め、住人の妥協案で新松戸に決定した経緯がある。地名としての「新松戸」は新松戸駅西側の地域だが、北小金駅北口周辺〜流山市市境及び、馬橋駅西口の北側の一部は新松戸に含めることもある。現在は大規模集合住宅を中心とした住宅地で、駅前は商業施設が立地する。詳細は新松戸駅を参照。

[編集] 千駄堀

山林、畑、梨園が多く、松戸市内では比較的緑が残っている地域。当該地域の東半分は21世紀の森と広場が広がり、休日は親子連れでにぎわう。

[編集] 常盤平

大規模UR賃貸住宅である常盤平団地付近の地域。団地周辺は閑静な住宅街で、日本の道100選に選ばれた常盤平さくら通りがある。常盤平駅五香駅前には商業地が立地する。詳細は常盤平を参照。

[編集] 馬橋

馬橋駅周辺は商業地で、馬橋駅を外れると住宅地である。付近の八ヶ崎、二ツ木、三ヶ月(みこぜ)地区は住宅地と畑、山林、梨園が混在する。馬橋駅も参照。

[編集] 稔台

みのり台駅を中心に商業地が広がる(みのり台駅の所在地は松戸新田)。南西部に稔台工業団地がある。JR武蔵野線新八柱駅が開業するまでは八柱駅よりこちらの方が賑わっていた。付近は一戸建てや低層アパートを中心とした住宅地。

[編集] 矢切

住宅地と農地が混在し、東京都に隣接する割に緑豊かな地域。ネギが名産で、「矢切の渡し」など観光スポットが多い。詳細は矢切矢切駅を参照。

[編集] 八柱

新八柱駅八柱駅を中心とした地域。松戸市内では松戸駅に次いで乗降客数が多い。駅周辺に商業施設が集中し、にぎわいを見せている一方、少し離れると閑静な環境を保っている。付近は一戸建てと集合住宅が混在する郊外住宅地であり、人口は増加傾向。駅名は旧八柱村(現在の東松戸駅周辺)に由来するもの。現在、松戸市内には八柱という地名はないが、八柱駅・新八柱駅周辺には「八柱」「新八柱」の名を冠した施設は多い。南部に東京都立八柱霊園があり、彼岸などには駅周辺は大変混雑する。


[編集] スポーツ

[編集] 野球

当市を本拠地とし日本野球連盟に所属する社会人野球

[編集] 相撲

松戸市を本拠地とし日本相撲協会に所属する相撲部屋

[編集] サッカー

Jリーグ

  • 柏レイソル(ホームタウンは隣の柏市であるが、東葛印旛地域の我孫子、印西、鎌ケ谷、白井、流山、野田、松戸の8市を活動エリアとして、サッカースクールや各市の市民招待デーなどを企画、また、各市で開かれる市民祭りなどでのサイン会などをしている)

[編集] 教育

[編集] 学校教育

市内の公立学校は、教師高齢化が著しく進んでおり、週刊朝日2004年9月10日号)の調査では平均年齢において「全国ワースト2」を記録している。ふりーせる保育と呼ばれるジェンダーフリー保育が市内で実践され、国会市議会等で問題になったことがある。

2004年から公立小中学校の学校選択制が導入され、いわゆる「(市内)ナンバー中学校」(学校名に数字が付く伝統中学校)の入学者数が増加傾向にある。

松戸市を含む東葛地域(旧東葛飾郡北部)は、かつて「東の千葉、西の愛知」と言われた[誰によって?]管理教育が行われた場所。[いつ?]現在も以下のような名残がみられる。 公立中学校では登校すると学校が指定するジャージに着替えなければならない。これについては、制服(標準服)を着ている時間が短いため制服がもったいない、体育の授業から部活動そして給食も同じジャージ姿で衛生的でない、指定ジャージは特定業者から購入しなければならず価格が割高であるなど批判も少なくないが、一方、ジャージに着替えると制服でいるよりも楽に過ごせる、との考えもある。松戸市においてはジャージの着用強制の背景として、「『学力よりも体力重視』という古くから松戸にある教育風土が残っているため」との指摘もある。伝統的に部活動のみは突出して盛んである。早朝、休日も部活動がある学校がほとんどである。かつては生徒を管理する手段としての性質が強かったが、学校選択制の導入に伴い、学校間競争及び広報活動の活発化もあり、勝利至上主義の傾向が強くなっている。生徒の健康や学力向上を蔑ろにした勝利至上主義であるとの批判は従来からある。業間体育を復活する学校があらわれている。 正規のPTAが組織されていない公立学校もある。そのため、保護者の意思形成や学校統廃合における公的機関との交渉等に課題を残している。

[編集] 市内の学校

[編集] 小学校

  • 市立小学校(44校)
  • 旭町小学校
  • 大橋小学校
  • 柿ノ木台小学校
  • 貝の花小学校
  • 金ヶ作小学校
  • 上本郷小学校
  • 上本郷第二小学校
  • 河原塚小学校
  • 栗ヶ沢小学校
  • 幸谷小学校
  • 古ヶ崎小学校
  • 小金小学校
  • 小金北小学校
  • 相模台小学校
  • 寒風台小学校
  • 新松戸西小学校
  • 新松戸南小学校
  • 中部小学校
  • 東部小学校
  • 殿平賀小学校
  • 高木小学校
  • 高木第二小学校
  • 常盤平第一小学校
  • 常盤平第二小学校
  • 常盤平第三小学校
  • 南部小学校
  • 根木内小学校
  • 八ヶ崎小学校
  • 八ヶ崎第二小学校
  • 北部小学校
  • 牧野原小学校
  • 松ヶ丘小学校
  • 松飛台小学校
  • 松飛台第二小学校
  • 馬橋小学校
  • 馬橋北小学校
  • 稔台小学校
  • 六実小学校
  • 六実第二小学校
  • 六実第三小学校
  • 矢切小学校
  • 横須賀小学校
  • 梨香台小学校
  • 和名ヶ谷小学校
※梨香台・寒風台の両小学校は、日本で最初の5階建て建築の小学校である。
長野県小県郡長和町に市立の林間学校(松戸市立林間学園白樺高原荘)がある。
※1970年に千葉県下初の市立林間学園が軽井沢に開設されるが、川井敏久が市長就任後に閉校となる。
※根木内東・新松戸北・古ケ崎南の3校は、2005年3月31日に閉校した。

[編集] 中学校

  • 市立中学校(20校)
  • 第一中学校
  • 第二中学校
  • 第三中学校
  • 第四中学校
  • 第五中学校
  • 第六中学校
  • 旭町中学校
  • 金ヶ作中学校
  • 河原塚中学校
  • 栗ヶ沢中学校
  • 古ヶ崎中学校
  • 小金中学校
  • 小金北中学校
  • 小金南中学校
  • 新松戸南中学校
  • 常盤平中学校
  • 根木内中学校
  • 牧野原中学校
  • 六実中学校
  • 和名ヶ谷中学校

[編集] 高等学校

[編集] 短期大学

[編集] 大学

[編集] その他の学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

市内には6路線20駅(八柱駅新八柱駅新松戸駅幸谷駅は近接している)が存在する。



[編集] 隣接市町村への連絡(鉄道)

市川市:
JR東日本武蔵野線(市川大野駅
JR東日本京葉線 (市川塩浜駅) 武蔵野線より直通あり
北総鉄道北総線(北国分駅大町駅
柏市:
JR東日本常磐快速線(柏駅
JR東日本常磐緩行線(南柏駅・柏駅・北柏駅
東武鉄道野田線(高柳駅逆井駅増尾駅新柏駅・柏駅・豊四季駅
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(柏の葉キャンパス駅柏たなか駅
流山市:
JR東日本武蔵野線(南流山駅
東武鉄道野田線(初石駅流山おおたかの森駅江戸川台駅運河駅
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(南流山駅流山おおたかの森駅流山セントラルパーク駅
流鉄流山線(鰭ヶ崎駅平和台駅流山駅
鎌ヶ谷市:
新京成電鉄新京成線(くぬぎ山駅北初富駅新鎌ヶ谷駅初富駅鎌ヶ谷大仏駅
北総鉄道北総線(新鎌ヶ谷駅)
東武鉄道野田線(新鎌ヶ谷駅・鎌ヶ谷駅
東京都 葛飾区:
JR東日本常磐緩行線(金町駅
北総鉄道北総線(新柴又駅京成高砂駅
京成電鉄金町線(京成金町駅柴又駅京成高砂駅
埼玉県三郷市:
JR武蔵野線(三郷駅新三郷駅
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(三郷中央駅

[編集] その他地域への連絡(鉄道)

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・その他

[編集] 名所・旧跡

現在は消滅

  • 竹ヶ花古墳 - 松戸市役所の北東にあたる、当時は竹ヶ花地区となっていた、現在の小根本地区に存在していた。

[編集] 公園

[編集] 施設

[編集] 住宅団地

[編集] その他

[編集] 当市出身もしくはゆかりの有名人

[編集] 出身人物

[編集] 政治・経済

[編集] 学術・文化

[編集] 芸能・マスコミ

[編集] スポーツ

[編集] ゆかりのある人物

[編集] 市外局番

松戸市の市外局番は04739(市川MA)となっていたが、1964年昭和39年)7月26日より、0473(市内局番は62)に変更。1997年(平成9年)1月1日には、松戸市を含めた0473区域の市内局番の不足に伴い、047に変更された。

[編集] その他

市の日 4月27日

人形劇紙芝居等を上演する、専門家による財団「おはなしキャラバン」があった。市内各地を循環し、子供達を楽しませていたが、当市の行政改革に伴いボランティアを担い手とする方針が打ち出され、2009年3月に解散した。

JR東日本松戸車両センターは、常磐緩行線快速成田線の車両が所属する車庫で、1995年3月20日に発生した地下鉄サリン事件では、被災車両がJRの車両だったため、ここで車内検証や消毒が行われた。

夕方になると防災無線で子供に帰宅を促す放送を行なう。使用されるは「歌の町」。

[編集] 当市を舞台にした作品・歌謡

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

行政
観光
その他
松戸(北西) 松戸(北東)
松戸(南西) 松戸(南東)
船橋(北西) 船橋(北東)
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