小金城趾駅
| 小金城趾駅 | |
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小金城趾駅の大金平側出口
(2007年11月4日) |
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| こがねじょうし - | |
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◄幸谷 (1.1km)
(0.8km) 鰭ヶ崎►
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| 所在地 | 千葉県松戸市大金平 |
| 所属事業者 | 流鉄 |
| 所属路線 | ■流山線 |
| キロ程 | 2.8km(馬橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
829人/日(降車客含まず) -2009年度- |
| 開業年月日 | 1953年(昭和28年)12月24日 |
| 備考 | 1967年 現在地に移設 |
小金城趾駅(こがねじょうしえき)は、千葉県松戸市大金平にある流鉄流山線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式1面2線ホームを持つ。流山線で唯一交換可能な駅である。そのため、上下双方の発車時刻はほぼ同じとなっている。駅舎は北東側にある集合住宅と一体的な造りであったが、後に駅舎反対側を繋ぐ歩道橋と接続した際に跨線橋の上部で出札・集札が行われるようになり、現在では事実上橋上駅舎となっている[1]。
旧駅舎は駅出口の一つ(大金平側)として使用されており、旧出札窓口は閉鎖されている[2]。自動券売機(タッチパネル式)及び出札窓口は跨線橋の上部にある事務所にある。駅員が1名常駐しているが列車発着時以外には一時持ち場を離れることがある。
流山線の駅で唯一駅員による列車入線時のホーム・線路監視が行われないが、先に到着した列車の運転士が反対側線路を監視し、さらにはボタンを押して発車ベルも鳴らす。
1967年に現在地に移転するまでは、馬橋寄りの場所(大谷口集落の入口付近)に位置していた。
[編集] のりば
| 1 | ■流山線 | 馬橋方面 |
| 2 | 流山方面 |
[編集] 利用状況
2009年(平成21年)度の一日平均乗車人員は829人である[3]。流鉄6駅中5位。長らく流鉄で最も利用客の少ない駅であったが、2007年に鰭ヶ崎駅と入れ替わった。
近年の1日平均乗車人員は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 954 |
| 1991年 | 979 |
| 1992年 | 1,013 |
| 1993年 | 1,064 |
| 1994年 | 1,023 |
| 1995年 | 973 |
| 1996年 | 937 |
| 1997年 | 922 |
| 1998年 | 921 |
| 1999年 | 902 |
| 2000年 | 928 |
| 2001年 | 949 |
| 2002年 | 961 |
| 2003年 | 914 |
| 2004年 | 908 |
| 2005年 | 915 |
| 2006年 | 914 |
| 2007年 | 884 |
| 2008年 | 870 |
| 2009年 | 829 |
[編集] 駅周辺
現在の駅前は、郊外型の閑静な住宅街となっていて、一部畑などもある。南西側出入口は、新坂川を跨いだ向こうに出られる歩道橋にのみ接続し、歩道橋の地上口前には広場があるが、どちらの出入口とも、駅前は大半が住宅街のため特筆すべき建物は少ない。1954年9月1日に合併するまでは東葛飾郡小金町の区域内であり、駅名は小金城の跡(小金城趾)に由来する。
[編集] 大金平方面(北東側)
[編集] 横須賀方面(南西側)
- ファミリーテニスクラブ
- CoCo壱番屋 新松戸店
- とうかつ中央農業協同組合(JAとうかつ中央)(旧千葉小金農業協同組合(旧JA千葉小金))協力の店 - 地元産農産物
- 千葉県立小金高等学校
- 国土交通省新坂川機場
- 千葉愛友会記念病院 - 流山市側(鰭ヶ崎方向)にあるが、当駅の方が若干近い。
乗り入れバス路線はない。「小金城趾駅入口」を名乗るバス停留所が存在するが、当駅より北西方向約400メートル(徒歩約5~6分)離れていること、そのバス停を通るバス路線がJR常磐線の駅で複合商業施設や商店街などがある北小金駅発着(松戸新京成バス幸田(こうで)循環)であること、本数が多くないことと、短距離路線であることから、当駅との乗り換えではほとんど利用されていない。
[編集] その他
なお、当駅~幸谷駅の中間辺りに警報機・遮断機のない踏切があるため(主に農家の門前にある通路)、電車が通過する際は必ず警笛を鳴らし、その音がホームから聞こえることもある。[4]
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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