八街市
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| やちまたし 八街市 |
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| 八街市旗 八街市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 千葉県 |
| 団体コード | 12230-1 |
| 面積 | 74.87km² |
| 総人口 | 72,463人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 968人/km² |
| 隣接自治体 | 千葉市、佐倉市、富里市 東金市、山武市 印旛郡:酒々井町 |
| 市の木 | キンモクセイ |
| 八街市役所 | |
| 所在地 | 〒289-1192 千葉県八街市八街ほ35番地29 |
| 外部リンク | 八街市 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 概要
落花生の町として全国的に知られている。近年では東京や千葉市のベッドタウンとして急速に宅地化しているが、ライフラインや道路などのインフラ整備が追いついておらず、JR八街駅周辺では慢性的な渋滞が起きている。
[編集] 地理
千葉県のほぼ中央に位置し、東京都心から約50km圏内、成田国際空港へは約10km圏内に位置する。
[編集] 人口
| 八街市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 八街市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 八街市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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八街市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 隣接する自治体・行政区
[編集] 歴史
- 八街(やちまた)の由来は、明治の初期、新政府の政策により徳川幕府の放牧地であった小金牧・佐倉牧の開墾に際し開墾局が開庁した。明治2年5月25日(1869年7月4日)に開墾着手の順序によって命名された字名が始まりとされている。これらの字名は以下のとおりで、明治5年11月2日(1872年12月2日)にそれぞれの村が誕生した(九美上は1876年(明治9年)10月23日)。
- 1872年(明治5年)11月2日 - 印旛郡八街村が誕生。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、八街村、文違村、榎戸新田、大関新田、雁丸新田が合併し、印旛郡八街村が発足。
- 1919年(大正8年)1月1日 - 八街村が町制施行により八街町(初代)となる。
- 1954年(昭和29年)10月31日 - 山武郡日向村(現在の山武市)のうち大木、木原地区の一部を編入。
- 1954年(昭和29年)11月1日 - 隣の川上村と合併し、八街町(2代目)を新設。
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 山武郡山武町沖渡の一部を編入。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 1990年(平成2年)10月の国勢調査で市制規定人口の5万人を越えた為、市制施行。人口54,756人の八街市が誕生(千葉県で30番目の市制施行)。
[編集] 行政
[編集] 歴代市長
- 初代 原口 行光 (~1994年12月10日)
- 2代-5代 長谷川 健一(1994年(平成6年)12月11日 - 2010年(平成22年)12月10日)
- 6代 北村新司 (2010年12月11日 - )
[編集] 警察
- 八街市には警察署は所在せず隣接する佐倉市に所在する佐倉警察署が市内全域を管轄する。
- 八街幹部交番、吉倉交番、榎戸交番、八街駅前交番、西林駐在所、山田台駐在所
[編集] 消防
- 佐倉市八街市酒々井町消防組合
- 八街消防署
- 南部出張所
- 八街消防署
[編集] 産業
[編集] 主な小売店業
- グリーンタウンやちまたショッピングセンター(イオン八街店が核店舗)
- ピアシティ八街
- カインズホーム八街店
- ベイシア八街店
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 八街市立川上小学校
- 八街市立交進小学校
- 八街市立笹引小学校
- 八街市立朝陽小学校
- 八街市立実住小学校
- 八街市立八街北小学校
- 八街市立八街東小学校
- 八街市立二州小学校
- 八街市立二州小学校沖分校
[編集] 中学校
- 八街市立八街中学校
- 八街市立八街北中学校
- 八街市立八街中央中学校
- 八街市立八街南中学校
[編集] 高等学校
[編集] 図書館
[編集] 交通
JR総武本線では列車の本数が若干増加しているが、路線バスは市南部、東金方面へ向かうものを中心に廃止、減便されている。
[編集] 鉄道と駅
[編集] 路線バス
[編集] 高速バス
[編集] 一般路線バス
[編集] 道路
[編集] 国道
[編集] 県道
- 今後の予定
[編集] 出身有名人
[編集] その他
- 八街大祭が11月の初めに行われる。
- フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』では、幸福を呼ぶひまわりの種の話で紹介されたことがある。保谷市(現西東京市)の小学校の創立記念日のイベントで種を入れた封筒を風船に付けて飛ばしたところ市内の民家まで飛んできて、それを拾った小学生がテレビに放送された。
- 矯正施設がある。(八街少年院)
- 市制施行以来、警察署の設置を望む声が地元住民からあがっているが、新たな警察署の設置計画も今のところはない。通常の交番よりも規模が大きい八街幹部交番(八街市八街ほ)が設置されており、八街市内における車庫証明などの手続きは佐倉警察署ではなく八街幹部交番で行う。
- 戦時中の1941年4月陸軍八街飛行場が作られ、下志津陸軍飛行学校八街分教場が置かれていた。
- かつては富里市とともに新東京国際空港(現・成田国際空港)の候補地に挙げられていた。
- 旭市や匝瑳市などと同様、一部の地名にいろは順を用いている。
- 当市への新東京国際空港建設を反対したため、未だに最低限の公共事業しかなされていないという説がある[1]。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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