二十世紀が丘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界アジア日本千葉県松戸市二十世紀が丘

二十世紀が丘(にじゅっせいきがおか)は千葉県松戸市にある地名である。二十世紀が丘を共通に美野里町丸山町萩町梨元町中松町戸山町柿の木町の各地名がある。

目次

[編集] 地名の由来

[編集] 概要

松戸市南西部に位置し、1970年代ベッドタウンとして造成が行われた。1991年北総線開通以降は、都心方面へのアクセスが向上した事もあり、さらに開発に弾みがついた。

なお、南部に位置する北国分駅周辺(市川市堀之内)の一部も含めて「二十世紀が丘」と呼ぶこともある(すばる書店・ゴールウェイなど、一部店舗は市川市内にありながら二十世紀が丘店と名乗っている)。

[編集] 地域の施設

[編集] 教育施設

  • 二十世紀ケ丘保育園
  • 柿ノ木台小学校
  • 大橋小学校

[編集] 緑地・公園

  • 二十世紀公園(二十世紀梨発祥の地・原樹碑)

[編集] 商業施設

[編集] その他

  • 松戸二十世紀ケ丘郵便局
  • 二十世紀ヶ丘市民センター
  • 二十世紀が丘消防署
  • JRアパート

[編集] 道路

[編集] 周辺

[編集] 地域の文化財

[編集] 国登録

  • 特になし

[編集] 県指定

  • 特になし

[編集] 市指定

  • 特になし

[編集] 未登録(文化財候補)

  • 特になし

[編集] 主な事故

  • 1991年9月19日、とちのき通り下に建設中であった国分川分水路に水が流れ込み、トンネル内にいた作業員7名が亡くなる事故が発生した。当時、工事事務所および作業所は梨元町(大橋小学校裏側)にあり、周辺には連日大勢のマスコミ関係者が駆けつけ報道にあたった。
  • また、これに連動し翌日には萩町のとちのき通りが一部陥没し、住民が避難する事態となった。

[編集] 周辺交通機関

[編集] 関連項目