山下智久

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
やました ともひさ
山下 智久
生年月日 1985年4月9日(28歳)
出生地 日本の旗 日本千葉県[1]船橋市[要出典]
身長 174 cm[2]
血液型 A型[1]
職業 俳優歌手J-POP
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1996年 -
公式サイト Johnny's net > 山下智久
主な作品
テレビドラマ
野ブタ。をプロデュース』(2005年)
クロサギ』(2006年)
プロポーズ大作戦』(2007年)
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008年、2010年)
ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(2009年)
映画
映画 クロサギ』(2008年)
あしたのジョー』(2011年)
音楽
音楽参照
備考
所属
グループ:NEWS (2003年-2011年)
事務所:ジャニーズ事務所
レーベル:
ジャニーズ・エンタテイメント (2003年 - 2011年)
ワーナー・ミュージック・ジャパン (2012年 - )

山下 智久(やました ともひさ[1]1985年4月9日[1] - )は、日本歌手俳優タレント男性アイドルグループNEWSの元メンバー[1]愛称山P(やまぴー)[3]

千葉県出身[1]ジャニーズ事務所所属。明治大学商学部卒業[4]

目次

略歴[編集]

人物[編集]

  • 2008年3月2日放送の『情熱大陸』によると、母子家庭育ちで、できるだけ早く仕事をして母親に楽をさせたいという思いが強く、当時同年代ながらテレビドラマの主演で活躍していた滝沢秀明に憧れ、11歳でジャニーズ事務所に入る。歌やダンスの活動をする事を知らずに入ったため、すべてが未経験であった[9][要高次出典]
  • 「山P(ヤマピー)」という愛称の名付け親は滝沢秀明[3]、由来は色のピンク(PINK)の頭文字である。番組スタッフが衣装の色を間違えて着ていた山下に「ブルーじゃないよ、ピンクだよ! 山下ピンク!」と呼びかけているのを聞いた滝沢が便乗して「山下ピンク」と呼び始め、次第に短縮されて「山P」となりそのまま愛称として定着した[10]。また、2012年7月3日放送の『musicるTV』でMCのヒャダインが本人に直接「やまぴー」「ヤマピー」「山P」のうちどれが正式表記なのかを聞いたところ、正式表記は漢字の「山」にローマ字の「P」になった。「見た目的に面白いから」というのが本人の主な理由である。ちなみに「P」に関して大文字と小文字の指定はない。
  • 寂しがりやで、一人でいるのが大の苦手[11]
  • 人と向き合うときは正直でいたいという信念を持ち、人間関係のルールを自分で作らないようにしてると語っている[12]

出演[編集]

※主演作品は太字で示す。NEWSおよび、その他参加ユニットの項目も合わせて参照のこと。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

連続ドラマ[編集]

単発ドラマ・ゲスト[編集]

その他のテレビ番組[編集]

ドキュメンタリー

メインパーソナリティ

バラエティ・情報番組ほか

CM[編集]

ラジオ[編集]

  • ジャニーズJr. DOKI2アフタースクール (1998年4月 - 1999年10月、ニッポン放送)
  • ジャニーズJr.の月曜日 (1999年5月 - 10月、文化放送
  • 山下智久 Cross Space (2012年4月6日 - 、TOKYO FM
  • 山下智久Special〜27歳の空旅〜 (2012年8月、ANAオーディオプログラム)

ディスコグラフィ[編集]

NEWSおよび、その他参加ユニットの項目も合わせて参照のこと。

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
ジャニーズエンタテイメント
1 2006年5月31日 抱いてセニョリータ 1位
2 2009年11月18日 Loveless
3 2010年7月28日 One in a million
4 2011年1月19日 はだかんぼー
ワーナーミュージック・ジャパン
5 2012年2月29日 愛、テキサス 1位
6 2012年7月4日 LOVE CHASE 2位
7 2013年3月13日 怪・セラ・セラ 2位
8 2013年7月31日 SUMMER NUDE '13

コラボレーションシングル[編集]

発売日 タイトル 最高位
1 2005年11月2日 青春アミーゴ 1位
2 2006年8月30日 フィーバーとフューチャー
3 2012年11月28日 MONSTERS

アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1 2011年1月26日 SUPERGOOD, SUPERBAD 1位
2 2012年7月25日 エロ 2位

映像作品[編集]

発売日 タイトル
1 2011年12月21日 TOMOHISA YAMASHITA ASIA TOUR 2011 SUPER GOOD SUPER BAD
2 2012年12月12日 TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2012 〜エロP〜

ソロCD未収録曲[編集]

CD収録曲

  • NEWStouch』 (2005年4月27日)
    • LOVE SONG (作詞・作曲)
  • 修二と彰青春アミーゴ」 (2005年11月2日)
    • カラフル(作詞) ※TBS系ドラマ『ドラゴン桜』挿入歌
  • GYMフィーバーとフューチャー」 (2006年8月30日)
    • 放課後ブルース(作詞・作曲)
  • NEWSpacific』 (2007年11月7日)
    • ゴメンネ ジュリエット(作詞・作曲)
  • NEWScolor』 (2008年11月19日)
    • MOLA
  • 初ソロアルバム『SUPERGOOD, SUPERBAD』(2011年1月26日)
    • 青 (作詞・作曲)

CD未収録・DVD収録曲

コラボレーション[編集]

参加作品

  • NEWS紅く燃ゆる太陽」 (2004年8月11日)
    • 「紅く燃ゆる太陽」にPoetryで参加
  • KAT-TUNcartoon KAT-TUN II You』 (2007年4月18日)
    • 「FIGHT ALL NIGHT」にRap詞で参加
  • NEWScolor』 (2008年11月19日)
    • 「SNOW EXPRESS」にRap詞で参加
  • 滝沢秀明愛・革命」 (2009年1月7日)
    • 「Home Party!!」にセリフで参加
  • NEWS恋のABO」 (2009年4月29日)
    • 「恋のABO」にセリフ&コール作で参加(コヤマP[14]名義)
  • 安室奈美恵Checkmate!』 (2011年4月27日)
    • 「UNUSUAL」で安室奈美恵とデュエット。ミュージックビデオでも共演。
  • SMAPGIFT of SMAP』 (2012年8月8日)
    • 「MONSTERS」で香取慎吾とデュエット。作詞作曲のコラボ。 後に結成するユニット「The MONSTERS」名義でシングルカットされる。

ソロコンサート[編集]

タイトル 公演日程 公演箇所・公演数 会場 備考
2009年‐2010年 TOMOHISA YAMASHITA First Solo SHORT BUT SWEET 〜短いけれどいい時間(とき)を〜 2009年11月21日‐2010年1月7日 2都市・10公演 横浜・大阪 自身初ソロコンサート
2011年 TOMOHISA YAMASHITA ASIA TOUR 2011 Super good Super bad 1月29日‐5月29日 9都市・31公演 香港・名古屋・大阪・福岡・韓国・タイ・代々木・台湾・北海道 自身初のアジアツアー
2012年 TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2012 〜エロP〜 7月28日‐8月29日 6都市・11公演 大阪・横浜・福岡・北海道・名古屋・東京 NEWS脱退後初のツアー

連載[編集]

  • Johnny's Web ※公式携帯サイト
    • 山下智久の日記(2003年7月11日 - )
  • 集英社SEVENTEEN
    • 0409-ゼロ・ヨン・ゼロ・キュウ-(2006年7月 - 2013年7月)
  • 講談社 『GLOMOROUS (雑誌)』
    • SOMEWHERE(2013年4月 - )

書籍[編集]

  • 映画『クロサギ』オフィシャル・ガイドブック(2008年3月、小学館)
  • 映画『あしたのジョー』OFFICIAL GUIDEBOOK(2011年1月、講談社)
  • ドラマ『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』OFFICIAL PHOTO BOOK(2012年3月、東京ニュース通信社)
  • ドラマ『MONSTERS』OFFICIAL BOOK(2012年12月、ぴあ)

映像作品[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • 山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ-ディレクターズカット・エディション-(2012年4月11日)

記録[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k 山下智久のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. オリコン (2011年11月22日). 2012年9月27日閲覧。
  2. ^ 『TVガイドPLUS』 VOL.7(2012年7月18日)[要ページ番号]
  3. ^ a b “山P「エロで金」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2012年8月6日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120806-996055.html 2012年9月27日閲覧。 
  4. ^ a b “NEWS山下智久が晴れて明大卒業”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2008年9月19日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080919-410324.html 2012年9月27日閲覧。 
  5. ^ Johnny's Web 『山下智久の日記』vol.2577より[いつ?]
  6. ^ “山P、錦戸が「NEWS」脱退!”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年10月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/10/07/kiji/K20111007001777410.html 2012年9月27日閲覧。 
  7. ^ 山下智久ラジオレギュラー番組スタート!”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年3月29日). 2012年9月27日閲覧。
  8. ^ “香取&山P、新ユニット「The MONSTERS」結成 初共演ドラマの主題歌“共作””. ORICON STYLE (オリコン). (2012年9月13日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2016750/full/ 2012年9月27日閲覧。 
  9. ^ ジャニーズ事務所に入る前は一時期セントラルグループに所属しており、映画『心霊』(1996年)に子役で出演しているシーンが秘蔵映像として『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(2008年[いつの放送?])で放映された。
  10. ^ ザ少年倶楽部』より[いつ?][要高次出典]
  11. ^ 『saita』2009年8月号110ページ。
  12. ^ ポポロ』 2012年5月号65ページ。
  13. ^ ジャニーズJr.時代は一時期番組司会を務めた。
  14. ^ 小山慶一郎とのコンビ名。小山+山PでコヤマP。

外部リンク[編集]