赤西仁
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| 赤西仁 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 赤西 仁(あかにし じん) |
| 出生 | 1984年7月4日(26歳) |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP、R&B |
| 職業 | 歌手、タレント、俳優 |
| 活動期間 | 1998年11月8日- |
| レーベル | J-One Records |
| 事務所 | ジャニーズ事務所 |
赤西 仁(あかにし じん、1984年7月4日 - )は、日本のタレント、歌手、俳優で、男性アイドルグループKAT-TUNの元メンバー。
目次 |
[編集] 来歴
- 1998年11月8日、ジャニーズ事務所のオーディションを受ける[1]。結果は不合格だったが、付けていた名札を返した相手が偶然ジャニー喜多川社長で、その名札の番号がNo.1だった為、「YOUも残っちゃいなよ。」と言われ合格した(本人談)。ジャニーズのオーディションを受けた理由は、テレビ番組で錦戸亮が歌う姿を見て、同じような事がしたいと思ったから。同期は亀梨和也、中丸雄一、増田貴久など。
- 2000年からジャニーズJr.としてB.A.D.やM.A.D.に参加し、2001年に堂本光一の専属バックダンサーとして結成されたKAT-TUNのメンバーに選ばれる。
- 2006年3月22日、シングル『Real Face』でCDデビューするも、10月12日、語学留学を理由に芸能活動を無期限休業する。
- 2007年4月19日、ロサンゼルスから帰国。翌20日に帰国記者会見を行い、芸能活動復帰を発表。
- 2007年10月、日本テレビ系連続ドラマ『有閑倶楽部』で連続ドラマ初主演。
- 2008年7月、映画『スピード・レーサー』の日本語吹替版の声優を務める。
- 2010年1月公開の『BANDAGE バンデイジ』で映画初出演初主演。1月13日にBANDAGEの劇中バンドであるLANDSのボーカリストとしてアルバム『Olympos』を発売。
- 2010年2月7日~28日、日生劇場でソロライブ「Star Live 友&仁(You&Jin)」を公演。6月19日・20日にロサンゼルスで同ライブを行い、アメリカに10月まで滞在。KAT-TUNのライブツアーには不参加で、当時は今後の活動予定も未定であったが、ジャニーズ事務所は当時点での脱退や解散は否定した。
- 2010年7月16日、正式にKAT-TUNを脱退する方針が、同日のKAT-TUNの東京ドームでのライブ開始前にジャニー喜多川社長から発表された。実際の脱退は2010年秋の全米ツアーの結果を見て最終判断をするとした。
- 2010年7月20日、公式携帯サイトのKAT-TUN'S MANUALにてソロ活動を発表。理由として人間関係のもつれではなく、方向性の違いと答えている。
- 2010年7月22日、ジャニー喜多川社長により赤西仁への言及が報道される。秋以降の最終判断を待たずにソロ活動について正式発表したことについては「なるべく早い方がいいと考えてのこと」と説明。
- 2010年8月31日、公式サイトのプロフィールから赤西の名前が消え、赤西単体の公式サイトが開設される。
[編集] 人物
- KAT-TUNではハモリやフェイクを担当することが多かった。
- 趣味、特技はサッカーで、小学生時代は江東区選抜に選ばれた事がある。リフティングの最高記録は838回。芸能界デビュー後も憧れの職業はプロフットボウラーであり、日本代表になれるならすぐにでも仕事を辞める覚悟があるという[2]。
- ワインが苦手である。以前、ワインを飲んで思いっきり吐いたことがあるから。[2]
- 大好きな食べ物はたくあん。ラー油にひたし、ご飯にのせて食べる。[2]
- 好きな駄菓子はさくら大根である。[2]
- 憧れの人は所ジョージ。[2]
- ソロ曲はほとんどが自身の作曲で、主にヒップホップ、R&Bを組み合わせたクラブミュージックである。
また、声にエフェクトをかけていることが多い。 作曲能力は高いものがあり、メッセージ性の強い歌詞などが度々ファンの間で話題になっている。
[編集] 出演
グループでの出演作品はKAT-TUNを参照のこと。
[編集] 映画
- BANDAGE バンデイジ(2010年1月16日)-高杉ナツ 役(主演)
[編集] 連続ドラマ
- ベストフレンド(1999年10月 - 12月、テレビ朝日) - 渋谷涼太 役
- 晴れ着、ここ一番(2000年3月 - 6月、NHK) - 藍原大和 役
- お前の諭吉が泣いている(2001年1月 - 3月、テレビ朝日) - 井上直人 役
- ごくせん 第2シリーズ(2005年1月 - 3月、日本テレビ) - 矢吹隼人 役
- anego(2005年4月 - 6月、日本テレビ) - 黒沢明彦 役
- 有閑倶楽部(2007年10月 - 12月、日本テレビ) - 松竹梅魅録 役(主演)
[編集] 単発ドラマ・ゲスト出演
- っポイ!(1999年5月 - 6月、日本テレビ)第2話 - 村田 役
- 太陽は沈まない 第6話(2000年4月 - 6月、フジテレビ)‐少年 役
- Xmasなんて大嫌い(2004年12月、日本テレビ) - 北川翔 役
- anego~SP~(2005年12月28日、日本テレビ) - 黒沢明彦 役
[編集] ラジオ
- KAT-TUN スタイル(2007年10月1日 - 2008年3月28日 、ニッポン放送)
- 第33回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(2007年12月24日 - 25日、ニッポン放送)
- LANDSのオールナイトニッポン~映画「BANDAGE」スペシャル~(2010年1月15日ニッポン放送)
[編集] 吹き替え
- スピード・レーサー(2008年7月5日) - 主演 スピード ・レーサー役
[編集] CM
- エフティ資生堂 シーブリーズ(2001年)
- ロッテ 爽(2001年)
- 任天堂 ダンスダンスレボリューション with マリオ(2005年7月)
- 大塚製薬 オロナミンC「もしも私が校長先生なら」篇(2005年7月)
- ロッテ プラスX(2003年 - 2009年)
- ロート製薬
- ウォーターリップ セセラ(2006年)
- OXY(2006年 - 2009年)
- NTTドコモ
- FOMA 902iシリーズ「ラーメン」篇(2005年)
- FOMA 902iシリーズ「おサイフケータイ」篇(2006年)
- new 9シリーズ「動き出すレジ」篇(2006年)
- FOMA 903iシリーズ「MUSIC」篇(2006年)
- 企業広告「優しい未来」編(2008年)
- エムティーアイ デコともDX(2009年)
[編集] ソロライブ
- Star Live 友&仁(You&Jin)(2010年2月7日‐28日、日生劇場)
- 友&仁(You&Jin) U.S.A.(2010年6月19日‐20日、Club Nokia LA LIVE)
[編集] 舞台
- MILLENNIUM SHOCK(2000年11月、帝国劇場)
- SHOW劇 SHOCK(2001年12月 - 2002年1月、帝国劇場)
- SHOW劇 SHOCK(2002年6月、帝国劇場)
- ANOTHER(2002年8月) - ゲスト出演
- SHOCK〜is Real Shock〜(2003年1月 - 2月、帝国劇場)
- DREAM BOYS 関ジャニ∞ vs KAT-TUN(4/27-5/15 帝国劇場)
[編集] 作品
[編集] シングル
- BANDAGE(2009年11月25日)‐「LANDS」名義
[編集] アルバム
- Olympos(2010年1月13日)‐「LANDS」名義
[編集] オリジナルソロ曲
※本人が作詞作曲を手がけている事が多い。
- Hesitate
- ムラサキ
- care (旧タイトル「I know」。KAT-TUN 4th Album「Break the Records -by you & for you-」に収録)
- ha-ha
- QUELLER (『DREAM BOYS』劇中歌)
- PINKY
- LOVEJUICE (KAT-TUN 7th Single「DON'T U EVER STOP」初回限定盤2に収録)
- WONDER (「Jin Akanishi feat. Crystal Kay」名義)
- Helpless Night (「Crystal Kay feat. Jin Akanishi」名義。「BEST of CRYSTAL KAY」初回限定生産盤に収録)
- Eternal
- A Page (KAT-TUN 11th Single「Love yourself 〜君が嫌いな君が好き〜」初回限定盤2に収録)
- Christmas Morning
- Keep it up
- I.N.P
- Adjust the love
- Paparats (作曲:金子ノブアキ)
- Hey Girl (作曲:錦戸亮)
- My MP3
- RESET
- bass go boom
- yellow gold
- Tipsy love
[編集] 受賞
- 「ザテレビジョン第54回ドラマアカデミー賞」助演男優賞
[編集] 出典・脚注
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