コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
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| コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 西浦正記 葉山浩樹 |
| 脚本 | 林宏司 |
| プロデューサー | 増本淳 |
| 出演者 | 山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 児玉清(特別出演) 勝村政信 寺島進 杉本哲太 りょう 柳葉敏郎 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 連動データ放送 |
| オープニング | 「Code Blue」佐藤直紀(インストゥルメンタル) |
| エンディング | 「HANABI」Mr.Children |
| 外部リンク | フジテレビ・ホームページ |
| 連続ドラマ(2008年) | |
| 放送時間 | 毎週木曜 22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2008年7月3日 - 同年9月11日(11回) |
| スペシャルドラマ | |
| 放送時間 | 21:00 - 23:10(130分) |
| 放送期間 | 2009年1月10日(1回) |
| ドラマ | |
|---|---|
| 一覧項目 | |
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| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
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『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(コード・ブルー ドクターヘリきんきゅうきゅうめい)は、2008年7月3日から9月11日までフジテレビ系列で毎週木曜日22:00 - 22:54(JST)に放送されていた連続テレビドラマ。初回・最終回は15分拡大で放送。最高視聴率21.2%、平均視聴率15.9%。
キャッチコピーは「この国には、もっと救える命がある。」
目次 |
[編集] 概要
2007年7月に全国配備を目指す特措法が成立するなど近年必要性が叫ばれているドクターヘリ。本作は救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いていく。
タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語である。
2009年1月10日の『土曜プレミアム』(21:00-23:10)に「新春スペシャル」が放送された。
[編集] あらすじ
翔陽大学附属北部病院救命救急センターに赴任してきた、フライトドクター候補生・藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男ら、4人の医師。彼らは、フェローシップ(=専門研修制度)を受ける中で、人生と医師としての職務との間で揺れ動く葛藤しつつ、人命救助に奮闘する姿を描いた物語。
[編集] 登場人物
[編集] 翔陽大学附属北部病院救命救急センター
作中では翔北(しょうほく)と略されて呼ばれている。
- 藍沢 耕作(あいざわ こうさく) - 山下智久
- フライトドクター候補生、フェロードクター
- 若くして経験を多く積み、自分の腕を磨くことに貪欲な野心家。目標は「ミッションをこなし、名医になること」。冷静沈着にして、患者に感情移入しないことで先輩医師からの評価も得ている。初めてのドクターヘリ出動では、工作機械に右腕を巻き込まれた患者の右腕の切断を決行。その時の気分を高揚した様子で語っていたが、ミッションを積むにつれ、自らの決断で患者の人生を変えてしまうことへの迷いや心の痛みが生まれてくる。
- 両親は彼が子供の頃に離婚し、早くに亡くなっている。幼少の頃は祖母によって育てられた為、親との思い出がほとんどない。
- 白石 恵(しらいし めぐみ) - 新垣結衣
- フライトドクター候補生、フェロードクター
- 「ドクターヘリの技術を故郷に持ち帰る」為にやって来た。 有名医大の教授を父に持ち、自らも医師として患者に接する。暇さえあれば、医学書を読んだりする典型的な優等生といえる。しかし、受身がちで失敗を恐れる性格で当初ドクターヘリの中では何も出来ずじまいだった。また争いを好まない性格でもある為、貪欲に腕を磨こうとする藍沢や負けず嫌いな緋山、フェロードクター達を見下す冴島が理解できない。第8話で起こった災害で現場に向かうものの、消防士に安全確認を受けずに事故現場に入ってしまう。結果的に、落ちてきた鉄筋で白石を庇った黒田が右腕を切断、外科医として復帰するのは難しいと聞かされた時は激しく自分を責め、田所に辞表を提出する。しかし、緋山や周りのドクター・ナースの支えがあったため、辞表を撤回した。
- 緋山 美帆子(ひやま みほこ) - 戸田恵梨香
- フライトドクター候補生、フェロードクター
- 積極的で負けず嫌いなお嬢様。
- 藍沢や白石に激しいライバル心を燃やし、誰よりも早くヘリに搭乗するのが夢だった。自分の限界につきあたってしまうものの、若者が嫌いな黒田、冷静沈着な三井らに鍛えられて経験のないオペをしたことも。患者の触れ合いが自分の生き方を目覚めさせてくれたと感じている。先輩の手伝いではあるが「救急搬送と胎児心拍」の論文を書いていた。
- 冴島 はるか(さえじま はるか) - 比嘉愛未
- 救命センターの看護師。
- 最年少のフライトナースでありながら、かなりの腕を持つ。実家は代々医師家系で、兄と姉がおり、二人とも非常に優秀だったため末っ子の彼女は両親にとってどうでもいい存在であった。年齢が近いフェロードクターに対しても慇懃に接するが、本音は自分がなる事の出来なかった医師になりながら自分より経験と実力のない彼らのことを見下している。
- 時折言いたいことははっきりと言う性格で歯に衣を着せない辛辣な言葉を投げかけることもある。が、次第に藍沢、白石、緋山、藤川に影響されていく。
- また、藤川のことをとても、煩わしく思っている。
- 藤川 一男(ふじかわ かずお) - 浅利陽介
- フライトドクター候補生、フェロードクター
- お調子者で明るい反面、臆病な癖にかなり見栄っ張りな性格。スキルは3人に比べ見劣りするためヘリの出動も遅く、黒田から転院を薦められるほどであった。
- 幼少の頃は喘息持ちで、現在の職務につけるのも微妙であったほど重かった。母親からは献身的な愛情を注がれている。
- 轟木 聖子(とどろき せいこ) - 遊井亮子
- 救命救急センター内のCS(コミュニケーションスペシャリスト)室で、ドクターヘリにランデブーポイントなどの指示を行う。アメリカ人の男性と付き合っていたが別れた。
- 大原 澄子(おおはら すみこ) - 池田貴美子
- 看護師長
- 村田 香織(むらた かおり) - 金田美香
- 看護師
- 田所 良昭(たどころ よしあき) - 児玉清〈特別出演〉
- 救命センター部長。専門は内科だが外科的オペも一通りこなす。フライトドクターの導入に積極的な姿勢を見せ、フェロードクター達を応援している。大学病院を逃れ、離島医療に従事していた時期がある。
- 春日部(かすかべ) - 田窪一世
- 事務長。三井の訴訟の件に関しては徹底抗戦を主張する。
- 相馬(そうま) - 隈部洋平
- 翔北病院の顧問弁護士。三井の訴訟に対しては、三井に徹底抗戦するよう促す。第9回の安全管理委員会では、フェロードクターの無能さを指摘し、フェロー制度及びフライトドクター制度の存続に対して批判的な立場をとる。
- 森本 忠士(もりもと ただし) - 勝村政信
- フライトドクター・整形外科専門。フェロードクターにも快活に接する。轟木に気がある。
- 三井 環奈(みつい かんな) - りょう
- フライトドクター・産婦人科と新生児医療専門。沈着冷静で合理主義だが、情熱家の一面も持つ。フェロードクターの成長に期待している。 かつて自らの判断ミスで胎児と妊婦の命を救えなかったことがある。そのときの患者家族への対応の不手際も重なり、遺族から提訴されていたが、皮肉にもその裁判の途中に倒れた原告を助けたことで自らの人となりや当時の状況を相手に理解させることができ、和解した。
- 黒田 脩二(くろだ しゅうじ) - 柳葉敏郎
- フライトドクター・胸腹部外科専門。現在は才能と経験ともに優れた救急センターのエースであるが、かつては病院の閑職にいた。田所部長の命令によってフェロードクターの指導を行うことになる。周りには厳しく、とりわけ若い人材を嫌っているが、藍沢達の成長を見るにつれ、少しずつ彼らを評価するようになる。爆発事故の現場で右腕を巻き込まれ、切断。その後縫合は成功したが、外科医としての人生を奪われてしまう。
[編集] 救急センター以外の医療関係者
- 西条 章(さいじょう あきら) - 杉本哲太
- 脳外科部長。黒田とは学生時代から切磋琢磨してきた仲で、長年のライバル。「救命は人使いが荒い」と愚痴をこぼしながらも数多くのオペをこなす腕利き。しかし、「医者は神ではない」と救命の限界と現実をわきまえた一面を持つ。
- 梶 寿志(かじ ひさし) - 寺島進
- ドクターヘリのパイロット。17歳年下の妻がいる。かわいらしい愛妻弁当を持参。フェロードクター達を応援している。
- 安西 康行(あんざい やすゆき) - 樋渡真司
- ドクターヘリの整備士。
[編集] 患者ほか
- 藍沢 絹江(あいざわ きぬえ) - 島かおり
- 藍沢の祖母。両親のいない藍沢を一人で育ててきた。骨折で翔北に入院したが、そのせいで、認知症を患ってしまい、藍沢のことを思い出せなくなってしまう。
- SP版で認知症が治癒し、藍沢のことを思い出す。
第1話
- 栗山 美樹(くりやま みき) - 川島海荷
- 若年性糖尿病によって入院中。右腕を切断しなければ危険な状態になっていた。担当は藤川。
第2話
- 小村(こむら) - 國本鍾建
- 落下物によって怪我を負った男性。なぜかブラジャーを身に着けていたため、診察を拒否。閉所恐怖症でもあった。担当は藤川。
- 西口 八重(にしぐち やえ) - 二宮弘子
- 歯痛で救急外来で藍沢の診察を受けた老女。歯痛の原因が心疾患であったことを見落とされたため後に倒れる。
- 横田英子(よこた えいこ) - 黒瀬友美
- 鼻骨骨折で診察を受ける。当初恋人からのドメスティック・バイオレンスだと考えられていたが、実は醜形恐怖症の為の行動という事が明らかになる。担当は白石。
- 大野 正(おおの ただし) - 福井博章
- 英子の恋人。ある事情で英子の鼻を殴ってしまう。
第3話
- 本山 由希子(もとやま ゆきこ) - 円城寺あや
- 階段から転落。2年前に息子の直也を亡くしている。担当は白石。
- 若杉 貴子(わかすぎ たかこ) - 鳥居かほり
- 弁護士。卵巣嚢腫茎捻転。担当は緋山。入院中に仕事をするなど緋山の手を焼かせる。
- 島田 洋二(しまだ ようじ) - 春海四方
- 泥酔状態で階段から転落。
- 小倉 友基(おぐら ゆうき) - 三浦アキフミ
- 薬物を利用し55階から転落。横柄な態度で騒ぎ立てる。担当は藍沢。
- 雪村 南(ゆきむら みなみ) - 高山紗希
- 急性虫垂炎。小野寺からストーカー行為を受けている。
- 小野寺(おのでら) - やべけんじ
- 南のストーカー。自ら胸を刺して搬送される。
第4話
- 藤川 静子(ふじかわ しずこ) - 山本道子
- 藤川の母親。藤川のことが気がかりでこっそりと様子を見に来た。
- 宮本 茂(みやもと しげる) - 井田國彦
- 原因不明の症状で搬送されるが、後にミュンヒハウゼン症候群による自傷行為であったことが判明する。藤川のおかげで心を開く。担当は白石。
- 飯田 敏夫(いいだ としお) - 金井勇太
- 川に飛び込んだ際に川底に頭部を打ち付け、頚髄を損傷する。担当は緋山。
第5話
- 横山(よこやま) - 山崎裕太
- 工場解体現場の作業員。爆発事故の際に鉄筋が腹部に刺さる。
- 真壁 清(まかべ きよし) - 阿南健治
- かつて三井が死なせてしまった妊婦の夫で三井を告訴した張本人。第7回では公判中に突発性食道破裂で、倒れ翔北病院に搬送される。
- 松原 俊夫(まつばら としお) - 田口主将
- 脳腫瘍と脳ヘルニアを併発し倒れた老人の息子。老人の年金目当てのために延命手術を希望する。
第6話
- 小田 浩一(おだ こういち) - 大高洋夫
- 結婚に反対したことが原因で娘の有美(伊藤麻里也)によって屋根から突き落とされる。後にガンであることが発覚する。担当は緋山。
- 上村 秀雄(うえむら ひでお) - 北見敏之
- 原因不明の症状で搬送される。息子の久志(熊谷知博)は黒魔術を使って呪いをかけたから病気になったのだと言う。担当は藤川。
第7話
- 田沢 悟史(たざわ さとし) - 平山広行
- 冴島の彼氏。ALSを患っており、あと5年しか生きられない。半年前に自殺未遂を起こしている。
- 大山 恒夫(おおやま つねお) - 古本新乃輔
- ニューハーフ。腸閉塞のために入院。自らを“メリージェーン洋子”と名乗る。担当は白石。
第8話
- 福島 達夫(ふくしま たつお) - 平賀雅臣
- 夏祭りの山車の下敷きになり負傷する。同じく事故に巻き込まれ負傷した一家全員で翔北病院に搬送されてくる。
- 福島 重蔵(ふくしま しげぞう) - 織本順吉
- 達夫の父。心電図をいじったり、ベッドを勝手に抜け出しヘリの操縦席に乗ったりと藍沢たちを困らせる。
- 福島 清美(ふくしま きよみ) - 宮地雅子
- 達夫の妻。達夫が無事だと知った途端に、部屋を変えてほしいと騒ぎ出す。
- 福島 結菜(ふくしま ゆうな) - 大作空
- 福島夫妻の9歳になる娘。ませた性格で、藍沢に興味津々となる。
第9話
- 北村 有里子(きたむら ゆりこ) - 奥貫薫
- 黒田の元妻で、10年前に離婚している。離婚後はアメリカで暮らしており、一時帰国した際に息子が事故に遭う。
- 北村 健一(きたむら けんいち) - 今井悠貴
- 黒田と有里子の息子。二人の離婚後は有里子に引き取られるが、それ以来一度も黒田と顔を合わせていない。アメリカから一時帰国した際に、脳腫瘍が原因で一時的な意識混濁を起こし空港のエスカレーターから転落する。
第10話
- 神田 美和子(かんだ みわこ) - 海島雪
- 妊娠36週目の妊婦。本棚の下敷きになり骨盤を骨折する。胎児仮死が進行しており、藍沢たちは、母体を優先することに決めたが、子供を諦め切れないようすの美和子を見た相沢は母子共に救う方針に変更した。
最終話
- 澤野 明夫(さわの あきお) - 遠山俊也
- トンネル内に残されたケガ人。
- 澤野 良江(さわの よしえ) - 山下容莉枝
- 明夫の妻。
- 澤野 明(さわの あきら) - 高木涼生
- 澤野夫婦の息子。
- 小西(こにし) - 肘井美佳
- トンネル内に残されたケガ人。
- 谷口(たにぐち) - 大橋智和
- 小西の恋人。
[編集] 音楽
- 主題歌 - Mr.Children 「HANABI」(TOY'S FACTORY)2008年9月3日発売
- サウンドトラック - 「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」(TOY'S FACTORY)2008年9月3日発売
- 挿入歌(新春スペシャルのみ) - Mr.Children 「風と星とメビウスの輪」「声」(TOY'S FACTORY)2008年12月10日発売(アルバム「SUPERMARKET FANTASY」に収録)
[編集] 書籍
- ノベライズ - 「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」(扶桑社・ISBN 978-4594057541)2008年9月12日発売
[編集] スタッフ
- 技術プロデュース - 瀬戸井正俊
- 美術プロデュース - 柴田慎一郎
- タイトルバック - 富士川祐輔
- 撮影協力 - 日本医科大学千葉北総病院、佐倉市八街市酒々井町消防組合
- 医療監修 - 益子邦洋、松本尚、原義明(日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター)
- 医療指導 - 日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター、新村核(森山記念病院 脳神経外科)
- 消防監修 - 佐倉市八街市酒々井町消防組合 安藤純一
- 演出補 - 関野宗記、石井祐介
- プロデュース補 - 西田久美子
- プロデュース - 増本淳
- 演出 - 西浦正記(FCC)、葉山浩樹
- 制作 - フジテレビドラマ制作センター
- 技術協力 - 朝日航洋、ナックイメージテクノロジー、ビデオスタッフ、エスブイエス、バスク、共同エディット
[編集] 放送日・サブタイトル・演出・視聴率
※話数の表記は、オフィシャルサイトでは「♯○○○」、ドラマでは「第○回」(○内は算用数字)。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2008年7月3日 | 出会い | 西浦正記 | 21.2% | |
| 第2話 | 2008年7月10日 | 責務 | 16.0% | ||
| 第3話 | 2008年7月17日 | 急変 | 16.0% | ||
| 第4話 | 2008年7月24日 | 母の愛 | 葉山浩樹 | 13.2% | |
| 第5話 | 2008年7月31日 | 過去 | 15.7% | ||
| 第6話 | 2008年8月7日 | 無償の愛 | 西浦正記 | 15.6% | |
| 第7話 | 2008年8月14日 | 告白 | 葉山浩樹 | 10.8% | |
| 第8話 | 2008年8月21日 | 避けられぬ決断 | 西浦正記 | 13.4% | |
| 第9話 | 2008年8月28日 | 壊れた絆 | 葉山浩樹 | 15.8% | |
| 第10話 | 2008年9月4日 | 揺れる心 | 14.9% | ||
| 最終話 | 2008年9月11日 | 生と死 | 西浦正記 | 19.5% | |
| 平均視聴率15.9%(連続ドラマ平均) | |||||
| SP | 2009年1月10日 | 明日への別れ | 西浦正記 | 23.1% | |
| (視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
[編集] 備考
- 比嘉愛未は、この作品が民放の連続ドラマ初出演となる。
- 撮影に使用された機体はアメリカのMDヘリコプターズ社製のMD エクスプローラー(通称MD902)、朝日航洋所属 JA6790(ただしすべてこの機体で撮影されたわけではない。一部JA6911かJA6914で行われている。10話の藤川と梶がヘリポートでのやり取りを行うシーンでは朝日航洋のロゴはマスクされているがアンテナやウィンドウベント等の仕様がJA6790と異なる)である。「ノーター・システム」を搭載しているMD Explorerは、テールローターがないためテールローターに起因する振動が少なく、飛行中に注射ができる程で、世界中の救命救急ヘリに採用されている。トランスミッションはBK117の開発で培った川崎重工が開発に参加している。
- 空撮を行ったヘリコプターは朝日航洋所属AS350B(ユーロコプター エキュレイユ)のJA9467である(スペシャルに報道ヘリとして1カットだけ映る)。
- 高速道路での多重衝突事故の現場のシーンは、供用開始前の第二東名高速道路で撮影された。また新春SPの脱線転覆事故のシーンは2007年3月31日に廃止された鹿島鉄道線の旧鉾田駅周辺で行われた。
[編集] DVD/ハイブリッド版BD
- 2009年2月18日発売
- 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」【DVD-BOX】(7枚組)/23940円
- 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」【ハイブリッド版Blu-ray BOX】(4枚組)/36540円
※「出演者独占インタビュー」と「医療用語解説字幕」は、ハイブリッド版Blu-ray BOXのみ
- 2009年3月18日発売
- 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル」【DVD】/5040円
- 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル」【ハイブリッド版Blu-ray】/7140円
※「VFXメイキング」と「医療用語解説字幕」は、ハイブリッド版Blu-rayのみ
[編集] 関連項目
- ドクターヘリ
- 災害派遣医療チーム (DMAT)
- MD エクスプローラー(撮影に協力したドクターヘリの機種)
[編集] 外部リンク
- MDヘリコプター社の日本総代理店のサイト。ドラマに登場したMD Explorerやドクターヘリに関する情報が掲載されている。
- 救急ヘリによる病院間の全国的ネットワークの組織づくりを目指して活動しているNPOのサイト。ドラマに関連した記事が掲載されている。
| フジテレビ系 木曜劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
(2008.7.3 - 2008.9.11) |
風のガーデン
(2008.10.9 - 2008.12.18) |
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