結婚できない男
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| 結婚できない男 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 火曜22:00〜22:54(54分) |
| 放送期間 | 2006年7月4日〜9月19日(12回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | 関西テレビ |
| 演出 | 三宅喜重(関西テレビ) 小松隆志、植田尚(MMJ) |
| 脚本 | 尾崎将也 |
| プロデューサー | 安藤和久(関西テレビ) 東城祐司、伊藤達哉(MMJ) |
| 出演者 | 阿部寛 夏川結衣ほか |
| ドラマ | |
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| 一覧項目 | |
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| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
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『結婚できない男』(けっこんできないおとこ)は、関西テレビの企画・制作、フジテレビ系列で2006年7月4日から9月19日まで火曜22:00-22:54に放送された阿部寛主演のテレビドラマ。全12回。ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞作品。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
建築家・桑野信介は、仕事の評価は高く、ルックスも悪くない。しかし、皮肉屋で偏屈な性格から、女性や結婚に対して嫌悪感を示し、40歳になるまで独身の「結婚できない男」であった。高級マンションに一人暮らし、一人きりで食事をして買い物をするという、気ままな独身生活を楽しんではいるが、どこか空しさも感じ始めていた。
ある日、激しい腹痛を起こした信介は、隣に住むOL・みちるに助けを求め、義弟が副院長を勤める病院に搬送される。信介は内視鏡の検査を嫌い、腹痛が治まると女医の早坂夏美が止めるのも聞かず帰宅してしまう。その数日後、40歳の誕生日に痛みが再発し、またも病院に搬送された信介は、夏美に服を剥ぎ取られ検査を受ける。ベッドの上で悶える信介に、夏美は「誕生日おめでとうございます」と声をかける。
自分に素直になれず、仕事が忙しい夏美も、独身で恋人はいない。実は似たもの同士で、互いに辛らつな言葉を交わしあうようになる二人であったが、しだいにお互いに気になる存在になってゆく。
[編集] キャスト
[編集] 主要人物
- 桑野信介 - 阿部寛
- 主人公。1966年7月4日生まれ、かに座。独身で、分譲賃貸の高級マンションに一人暮らし。某国立大学の建築学科を卒業。有能な建築家であり、既に独立して事務所を構えている。滅多に妥協しない性格のため、顧客や知人とトラブルを起こしてしまうことも少なくないが、小心者で、自分より押しが強い人が相手だと負けてしまう。また、「どうしても」と頼まれると断れない性格で、ときに優しい一面を見せることがある。少年時代は親の言うことをよく聞く素直な子だったという。
- 仕事もでき、ルックスは良く、高学歴、高収入、高身長のいわゆる“三高”を満たしているが、実は超偏屈男であり、いまだに結婚できずにいる。自称「結婚できないのではなく結婚しない男」であり、結婚は「百害あって一利なし」という持論を自分に言い聞かせて、寂しくないように見せておきながらも、独り身の寂しさを紛らわせているところもある。面倒だとして他人との行動は避け、単独で行動することが多く、食事やショッピングも1人で、一人焼肉や自宅での一人手巻寿司も厭わないが、週末には、妹夫婦の家で食事をすることがある。女性に興味がないわけでないが、アダルトビデオを借りたくても、人目が気になってレンタル出来ない。若い女性とデートで有頂天になったこともあった。普段、テレビをまったく見ない。
- 料理・家事等は自ら完璧にこなす。キッチンを中心としたデザイン設計がポリシーであり、キッチンが汚れているのが我慢ならない。物の置き方には、細かく拘っている。「空気が淀む」から、と自分の家に他人を入れようとしない。花柄はこの世で嫌いなものトップ5に入る。仕事柄、細かい作業が得意。
- 趣味は、指揮者になりきってのクラシック音楽鑑賞、レンタルDVD鑑賞、船舶などの模型作り、人生ゲーム(1人プレイ)など。人生ゲームは初代の復刻版を買うほどのマニアだが、「必ず結婚しないといけないのがこのゲームの欠点だな。」と言っている。
- 『男はつらいよ』のファンで、葛飾柴又への観光ツアーに参加したときはガイドよりも詳しく語り、ガイドを泣かせてしまったこともある。タイタニックのプラモデルを仕上げた後でスクリューの部品が1個足りないのに気付いてもう1つ同じプラモデルを買ったりするほどの完璧主義である。
- 早坂夏美 - 夏川結衣
- 信介の妹の夫・中川良雄が副院長を務める小規模病院に勤める優秀な内科医。急患として運ばれた信介と知り合う。
- 休日には読書、買い物、パチンコ、エステなど、1人でできることばかりをして時間を潰す独身女性。過去に結婚まで考えた人との別れがあって以来「車庫に入ったまま」。たびたび診察に訪れる桑野とは常に丁々発止のやりとりを繰り広げている。社交性があり、人に対する気遣いも充分にできるが、彼女もまた「結婚できない」女である。
- 田村みちる - 国仲涼子
- 「東京トヨペット カーテラス渋谷店」で働く、桑野信介のマンションの隣人。パグ犬のKENを飼っている。信介が大音響でクラシック音楽をかけるため苛立ちを隠せなかったが、腹痛に倒れた信介を助けたことがきっかけとなり、以後顔見知りの関係になる。最初は毛嫌いしていたが、段々と気になりだす。また、早坂夏美と仲が良くなり、2人でマンガ喫茶通いなどをする。交際相手への理想が高く、男と別れたばかり。一時期、ストーカーされたこともある。マンションに住めるのは叔父が帰国するまでという約束だったため、叔父が帰国した際に都内の別のマンションに移住した。
- 村上英治 - 塚本高史
- 桑野信介の部下で、吉川沙織の恋人。給料は年収200万円と安いが、建築技術など色々な事を学びたいと思っており、どんなに嫌なことでも引き受ける青年。信介とは対照的に女性にモテる。信介の仕事に対する姿勢、能力などは尊敬しており、バーで行われた「信介を扱き下ろす会」では信介に対する愚痴をこぼしながらも、最終的には「仕事はできる、たまに思いやりがある、時々かわいかったりする」などと誉めていた。
- 西村千鶴 - SHEILA
- みちるの親友。みちるに内緒で金田とデートしたり、強引な合コンを企画したりと破天荒な性格。いつも彼氏が欲しいと言っている。第6話では、金田がバーに連れて来ていた。
- 小沢真理 - 西丸優子
- 夏美の勤める病院の看護師。「笑顔担当」。
- 江森和美 - 高松いく
- 夏美の勤める病院の看護師。
- 中川良雄 - 尾美としのり
- 夏美が勤務する中川総合病院の副院長であり、圭子の夫。信介とは昔からの友人。キャバクラ嬢へのプレゼントは浮気とは違うと言い訳がましく主張するが、小心者で浮気ができないタイプ。圭子とは結婚して8年目。
- 中川圭子 - 三浦理恵子
- 信介の妹で、中川良雄の妻。気が強く、娘の沙織と共に夫を尻に敷いている。信介いわく、「昔から人の部屋を漁る習性がある」。良雄の携帯を隙を見てはチェックして密会現場に乗り込んだり、良雄が信介から借りた金を「返せ」と言いながら自分の金にしようとする等、妙なところで抜け目が無い。
- 中川ゆみ - 平岡映美
- 中川良雄と圭子の娘。叔父である信介の事を「おじちゃん」と呼んでいる。信介と良雄のやり取りを覗いて母親である圭子に大声で告げ口したり、食事に来ている信介に対して「おじちゃん、何でいるの?」と嫌味を言うなど、かなりませた性格。
- 吉川沙織 - さくら
- 村上英治の恋人で、沢崎摩耶の部下。当初は英治に近づくみちるを警戒していたが、後に友人になる。英治の存在を無視してみちると勝手に話を進めることもしばしば。おしゃべりな性格で、口が軽い。
- 達岡邸の書類を信介の事務所に届ける途中でキャバクラ嬢・長沢由紀(後述)を目撃してしまう。
- 金田裕之 - 高知東生
- 女ったらしの建築家。仕事は常に「Under Construction(工事中)」。愛車はトヨタ・2000GT。信介とはバーで顔なじみになる。また、信介と同様に一人焼肉をしていたことが発覚。彼も「結婚できない男」である。彼のホームページ更新を、信介は毎度チェックしている。
- 金田が、バーに連れてきた女性については後述。
- KEN - こつぶ(パグ)
- みちるの愛犬。元恋人の名前から「ケン」と命名した。みちるが急性虫垂炎で入院した時、信介に面倒を見てもらって以来、彼と心が通い合うようになる。きゅうりが大好物で、鼻息が荒い。
- 棟梁 - 不破万作
- 信介が設計する家を造る職人。よく信介と喧嘩している。自分の造った家を「手抜き」と言われると怒る。
- バーテンダー - 長岡尚彦
- 信介行きつけのバーのバーテンダー。
- 矢口 - 立花彩野
- コンビニの店員。いつも「スプーンいりますか?ポイントカードありますか?」と聞いていたが、ほとんどの場合、信介は「いりません。ありません。」と言うので、終いには「スプーンいりませんし、ポイントカードありませんよね。」と言うようになる。
- レンタルDVDショップ店員 - 西尾浩行
- 信介がよく行くレンタルDVD屋「REC」の店員。奇抜な髪型が特徴。
- ウェイトレス(第7話、第10話、第11話) - 松井涼子
- 信介がよく行くレストラン「食采洋房 Le Passage」で働いているウェイトレス。信介が来店するときは、いつも顔がひきつっている。
- 桑野育代 - 草笛光子
- 信介・圭子の母。一緒に食事をするため、よく中川家を訪れる。信介の結婚が心配で、夏美の勤める病院にわざと扇子を忘れ信介と夏美をくっつけようとしたり、摩耶の情報をみちる達から聞き出したりしている。
- 沢崎摩耶 - 高島礼子
- 桑野信介の仕事仲間で独身。建築プロデュース会社のJapan House Produceの社員である。なお、この会社は実在しない。話し下手な信介に代わり、仕事の概要を説明したり、彼の起こした問題の処理に手を焼いている。
- 犬が苦手。信介に好意を寄せていたが、信介に仕事仲間としてしか見られていないと知り、以後、信介とは仕事の関係だけと作中で決めている。
[編集] ゲスト
- バスガイド(第4話) - 加賀美早紀
- 信介が「自己啓発の一環」で乗った「寅さんの故郷柴又と下町の旅」のバスガイド。
- 浅草の雷門で下についている龍の説明をし終わった途端に信介に訂正され、自信をなくす。柴又帝釈天では、乗客たちが自分の説明より信介の説明を熱心に聞いていたため、泣き出してしまう。
- 八木(第6話) - 乃木涼介
- お好み焼きチェーン店のオーナー。夏美とは医師と患者の関係である。
- 第6話の冒頭で信介と英治に「ベランダにおがくずが飛んできた」とクレームを付けた。棟梁と信介の取っ組み合いを止めに入り、軽傷を負う。
- 結城(第6話) - 白井晃
- イラストレーター。信介に新築の住宅設計を依頼するが、「とにかく派手な家」「飽きたらまたリフォームすれば良い」という結城の考え方は理解されていない。女ったらしで、みちるをメールでつけまわした事がある。
- 早坂康雄(第7話) - 竜雷太
- 夏美の父親。3年前に最初の妻が亡くなってから抑える人がいなくなり、いつも夏美に見合い話を持ってくる。そのため、自分の再婚話をなかなか聞いてもらえなかった。登山仲間の女性と再婚した。
- 長沢由紀(第9話) - 三津谷葉子
- 中川良雄がよく行くキャバクラで働く女性。元恋人にしつこくされているので、新しい彼氏のふりをしてもらおうと良雄に相談したが、密会のメールを事前に見ていた圭子が現場に乗り込んできた為、信介に代わりを頼む。結局、その元恋人と後に結婚している。
- 山下拓郎(第9話、第10話) - 冨家規政
- 「東京キャリアコンサルティング」のコンサルトマネージャー。摩耶に大手住宅メーカーの「ワールドハウジング」への引き抜きの話を持ってくる。
- 田島(第11話) - 永山たかし
- おばけ屋敷でミイラ男をしていて偶然、みちるの落とした携帯電話を拾う。すぐ返すが、メールアドレスを知り、みちるにメールを送りつけたり、あとをつけたりする等、ストーカー行為を繰り返すが、信介に説得(恐喝?)されてストーカーをやめる。
[編集] 金田がバーに連れてきた女性
- 第1話 - 蒲生麻由
- 第2話 - 白石亜沙子
- 第3話 - MARI
- 第4話 - 浦のどか
- 第5話 - なし
- 第6話 - 西村千鶴(SHEILA)
- 第7話 - 福井裕佳梨
- 第8話 - 大城美和
- 第9話 - 吉原夏紀
- 第10話 - 響美
- 第11話 - 片岡明日香
- 第12話 - 関根綾佳
[編集] その他
- パーティー会場の女性(第1話) - 遊井亮子
- 信介を怒らせた客(第1話) - 山口良一
- 達川(第5話) - 森富士夫
- レンタルDVDショップの客(第6話) - 森囿麻衣子
- 信介の親戚(第7話) - 久保晶
[編集] スタッフ
- 脚本 - 尾崎将也
- 音楽 - 仲西匡
- 番宣ナレーション - 假野剛彦
- プロデューサー - 安藤和久(関西テレビ)、東城祐司、伊藤達哉(MMJ)
- 演出 - 三宅喜重(関西テレビ)、小松隆志、植田尚(MMJ)
- 制作 - 関西テレビ・MMJ
[編集] 主題歌
[編集] 桑野が聴いていた曲
- 第1話
- 第2話
- ショスタコーヴィチ 『交響曲第5番』第4楽章
- 第3話
- ワーグナー 歌劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲
- 第4話
- 第5話
- マーラー 『交響曲第5番』
- シューベルト 『アヴェ・マリア』
- 第6話
- エルガー 行進曲『威風堂々』
- 第7話
- スメタナ 『我が祖国』ブルダバ(モルダウ)
- 第8話
- 第9話
- 第10話
- 第11話
- ドヴォルザーク 交響曲第9番『新世界より』
- 第12話
- プッチーニ オペラ『ジャンニ・スキッキ』
- ヨハン・シュトラウス 『皇帝円舞曲』
- ベートーベン 『交響曲第7番』第1楽章
[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2006年7月4日 | 一人が好きで悪いか!! | 20.2% | ||||
| 第2話 | 2006年7月11日 | 好きなものを食って悪いか!! | 14.4% | ||||
| 第3話 | 2006年7月18日 | 好きにお金を使って悪いか!! | 15.9% | ||||
| 第4話 | 2006年7月25日 | 休日を一人で過ごして悪いか!! | 16.5% | ||||
| 第5話 | 2006年8月1日 | 家に人を入れないで悪いか!! | 15.1% | ||||
| 第6話 | 2006年8月8日 | 融通きかなくて悪いか!! | 14.4% | ||||
| 第7話 | 2006年8月15日 | 親戚づきあいが嫌いで悪いか!! | 15.3% | ||||
| 第8話 | 2006年8月22日 | 犬がキライで悪いか!! | 14.6% | ||||
| 第9話 | 2006年8月29日 | 彼女ができて悪いか!! | 18.0% | ||||
| 第10話 | 2006年9月5日 | 女ごころがわからなくて悪いか!! | 17.6% | ||||
| 第11話 | 2006年9月12日 | 花柄がキライで悪いか!! | 19.2% | ||||
| 第12話 | 2006年9月19日 | 幸せになって悪いか!? | 22.0% | ||||
| 平均視聴率16.9%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||||
- Hi-VISION制作、ワンセグ放送にて連動データ放送。初回と最終回は15分拡大し、23:09までの放送。また第2話は22:15スタート。
- 初回視聴率が同時間帯のドラマとしては歴代3位となる20.2%を記録した。この第1回では瞬間最高視聴率は23:06に記録した25.4%、信介が夏美の前で尻を出して涙を流していたラストシーンである。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
2006年12月20日発売。ディスク7枚組となっており、7枚目にクランクアップ集やすべての予告編、出演者のロングインタビューなどが収録されている。
また、初回特典にはKENちゃんのストラップがついていた。
[編集] 書籍
橋口いくよによる本作のノベライズ本が番組最終回の2006年9月19日に発売されている。
[編集] 補足
- ザテレビジョン(角川書店)が主催する「第50回ドラマアカデミー賞」の最優秀作品賞を受賞。
- タイトルについて、当初「独身貴族」「結婚しない男」などの案もあったが、主演の阿部寛本人の希望で「結婚できない男」となった。
- 阿部寛は『アットホーム・ダッド』(2004年)以来の関西テレビ制作の火曜10時枠の主演である。制作スタッフも『アットホーム・ダッド』や『鬼嫁日記』(2005年)とほぼ同様。
- 高島礼子・高知東生夫婦が共演。しかし全12話で同じシーンで共演する事は一度たりとも無かった。
- 主人公・桑野信介が使う携帯電話は第1話から4話までがauのW41Kのベーシャルブラックモデルだが、第5話以降はauのW44Tのコメットブラックモデルに変更されている。
- 職場が「東京トヨペット カーテラス渋谷店」であるみちる役の国仲は、トヨタのCMに出演していた。また、トヨタも本作のスポンサーであった。
- みちるの愛犬は、オープニングのクレジットでは「KEN」とローマ字表記だが、公式サイトでは「ケン」とカタカナ表記である。
- 桑野信介の誕生日は公式サイトでは1966年7月4日となっているが、第1話で出てくる健康保険証には“S41年7月5日”と記載されている。
- 信介が借りるDVDは『25』、『バッドラック』、『ロケットマン・ブルース』などの架空の作品であるが、店内には『激流』、『羊たちの沈黙』、『サンダーバード』といった実在する作品も並んでいるのが確認できる。ちなみに信介が建築家を目指すきっかけとなった映画は『ブレードランナー』。
| 関西テレビ・フジテレビ系 火曜夜10時枠の連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ブスの瞳に恋してる
(2006.4.11 - 2006.6.27) |
結婚できない男
(2006.7.4 - 2006.9.19) |
僕の歩く道
(2006.10.10 - 2006.12.19) |
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