花ざかりの君たちへ (テレビドラマ)
『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(はなざかりのきみたちへ〜イケメン♂パラダイス〜)は、中条比紗也の漫画作品『花ざかりの君たちへ』を原作とするテレビドラマ。
2011年にリメイクされた『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』および台湾ドラマ版『花樣少年少女』についても本項で扱う。
目次 |
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 [編集]
| 花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラダイス〜 |
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|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 火曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2007年7月3日 - 9月18日(全12回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ 共同テレビ |
| 企画 | 後藤博幸(フジテレビ) |
| 演出 | 松田秀知(共同テレビ)ほか |
| 原作 | 中条比紗也『花ざかりの君たちへ』 |
| 脚本 | 武藤将吾 |
| プロデューサー | 森安彩(共同テレビ) |
| 出演者 | 堀北真希ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| オープニング | ORANGE RANGE「イケナイ太陽」 |
| エンディング | 大塚愛「PEACH」 |
| 卒業式&7と1/2話スペシャル | |
| 放送時間 | 日曜 21:00 - 23:15(135分) |
| 放送期間 | 2008年10月12日 |
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特記事項: 初回10分拡大(21:00 - 22:04) 最終回54分拡大(21:00 - 22:48) |
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| ドラマ |
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関連項目
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『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のタイトルで、2007年7月3日から9月18日まで、フジテレビ系列で毎週火曜日21:00 - 21:54 (JST) に連続テレビドラマとして放映された。この枠では『WATER BOYS2』以来となる最終回の2時間スペシャルが放送された。後述のスペシャル版を含め映像はハイビジョン製作。火曜9時枠ドラマでデータ放送が未実施の最後の作品となる[1]。ロケは同年5月下旬から9月上旬まで実施された。
なお、系列外局の青森放送では2007年10月6日から毎週土曜日12:00 - 12:55[2]、テレビ山口では2007年12月3日から毎週月曜日24:40 - 25:35、山梨放送では2008年7月17日から平日14:55 - 15:50で放送されていた。青森朝日放送では、2012年11月1日から11月16日まで平日14:55 - 15:50の枠に放送。青森県内では前述の通り青森放送での放送実績があるため2度目の放送である。
ドラマ版の愛称は『イケパラ』『花ざかり』『花君』など。他にも、佐野泉役の小栗旬や中津秀一役の生田斗真らが、このドラマに対し『りの君』という愛称をつけている。
フジテレビや関西テレビでは、ドラマ放送中の8月中旬から既に月 - 金曜日15時台から一部再放送されていた。さらに最終回当日(2007年9月18日)15:00 - 15:58には事前番組として「最終回直前 緊急生放送スペシャル」が放送され、台湾版『花樣少年少女』の佐野役:呉尊(飛輪海)と中津役 :汪東城(飛輪海)からメッセージが送られた。また、DVD-BOX(販売:ポニーキャニオン)の発売に合わせ、フジテレビや関西テレビでは12月24日から同月27日に再放送を行い、東海テレビなどのネット局でも年末や新年を中心に再放送された。
また他系列でありながら、MBS の関西ローカル情報番組『ちちんぷいぷい』の2007年9月18日放送分では生田斗真がVTR出演し、最終回の番宣が行われていた。同年8月29日放送分の日本テレビの関東ローカル情報番組『ラジかるッ』に生田が出演したときも番組内容に触れていた。
第54回『ザテレビジョンドラマアカデミー賞』の最優秀作品賞&最優秀主演女優賞(堀北真希)&最優秀助演男優賞(生田斗真)の三部門、第11回日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演女優賞(堀北)&助演男優賞(生田)の二部門を受賞。
レギュラーシリーズ終了から約半年が経過した2008年3月に「卒業式&7と1/2(ななとにぶんのいち)話スペシャル」の製作が発表された。発表の翌日から約1か月間のロケを行い、同年10月12日21:00 - 23:15に放送された。
内容は瑞稀が女であることが発覚して桜咲学園を去った半年後から始まり、7話と8話の間のサイドストーリーである2007年8月15日からの夏休み最後の1週間および3寮長の卒業式のほか、レギュラーシリーズにはなかったサッカー大会などが描かれていた。前述のとおり、シャトーカミヤなどでのロケが3月中旬から4月にかけて行われていたため、学園のいたるところに満開の桜が咲いていた。
同スペシャルでは美波・萬田久子・ラモス瑠偉がゲスト出演していた。また、卒業式のシーンでは茨城県立土浦第二高等学校合唱部が出演しており、曲は「旅立ちの日に」だった。
キャスト [編集]
桜咲学園 [編集]
第二寮 [編集]
第一寮 [編集]
第三寮 [編集]
教員 [編集]
他校の生徒 [編集]
桃郷学院 [編集]
- 神楽坂真言 - 城田優(当時:D-BOYS)
聖ブロッサム学園 [編集]
- 今池こまり - 黒瀬真奈美
その他 [編集]
- 佐野森 - 大東俊介(第4・10 - 最終話)
- 佐野岳彦 - 杉本哲太(第10 - 最終話)
- 裕次郎 - ゴールデン・レトリバーのベス
- ジュリア・マックスウェル - 美波(スペシャルのみ)
- 中津かの子 - 萬田久子(スペシャルのみ)
キャスティングについて [編集]
- 本作では2000年代の特撮ヒーロー作品の出演者(それも主役級の役を演じた者が多い)が多く起用されている(ただし、加藤、武田、古原、山崎、稲垣、池田、石垣は本作放送後の特撮ヒーロー作品に出演。山口は本作第5、6話ゲスト出演)。
- 姜暢雄(忍風戦隊ハリケンジャー)・水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)・山本裕典(仮面ライダーカブト)・高橋光臣(轟轟戦隊ボウケンジャー)・五十嵐隼士(ウルトラマンメビウス)・山口翔悟(魔弾戦記リュウケンドー)・加藤慶祐(仮面ライダーキバ)・武田航平(仮面ライダーキバ)・古原靖久(炎神戦隊ゴーオンジャー)・稲垣吾郎(仮面ライダーG)・宇梶剛士(ウルトラマンガイア、仮面ライダーオーズ/OOO)・山崎一(仮面ライダーフォーゼ)・池田純(海賊戦隊ゴーカイジャー)・石垣佑磨(宇宙刑事ギャバン THE MOVIE)
- ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの入賞者も多く見られる。
- 姜暢雄・西山宗佑・武田航平・木村了・山本裕典・溝端淳平・池田純・高橋優太・標永久
楽曲 [編集]
- 主題歌:大塚愛「PEACH」 (avex trax)
- オープニングテーマ:ORANGE RANGE「イケナイ太陽」 (gr8! records)
スタッフ [編集]
- 原作:中条比紗也
- 脚本:武藤将吾
- 脚本協力:山浦雅大(第8話、第10話)
- 企画:後藤博幸
- プロデュース:森安彩
- 演出:松田秀知、都築淳一、佐藤源太
- 演出補:小山田雅和、佐藤さやか、淵上正人、鈴村展弘
- スケジュール:徳市敏之
- 音楽:河野伸、高見優
- 音楽プロデュース:志田博英
- 音楽協力:フジパシフィック音楽出版
- スタントコーディネート:釼持誠
- 制作:フジテレビ・共同テレビ
ロケ地 [編集]
- 桜咲学園校舎:シャトーカミヤ(茨城県牛久市にあるワイン醸造所)
- グラウンド:龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド(茨城県龍ケ崎市)
- 第2グラウンド:多摩市立陸上競技場(東京都多摩市)スペシャルのみ使用
- 陸上部夏季合宿グランド:上柚木公園陸上競技場(東京都八王子市)第5話のみ使用
- プール:さがみはらグリーンプール(神奈川県相模原市)スペシャルのみ使用
- 病棟内:つくばセントラル病院(茨城県牛久市)[5]
- 桜咲学園大ホール:品川プリンスホテル クラブeX[6](品川区)
- 桃郷学院校舎・桜咲学園体育館:流通経済大学(茨城県龍ケ崎市)
- 海水浴場:岩井海岸(千葉県南房総市)第5話のみ使用
その他、愛国学園大学附属龍ヶ崎高等学校(茨城県龍ケ崎市)、成田国際空港(千葉県成田市)等が使用された。
関連番組 [編集]
スペシャル版放送に先立ち東京都内で試写会が行われた[7]ほか、以下の関連番組も放送されている(いずれも関東ローカルのみ)。
- 堀北真希と南海ひょうたん島10人の子供達〜ここは僕らのイケてるパラダイス!〜(10月10日深夜放送)
- 堀北が九州の南に位置する離島(口永良部島)の学校を訪問し10人の子供達と交流する内容で、12月にはDVDも発売されている。
- イケメンサバイバルツアー(10月12日夕方放送)
- メンバーのうち、溝端淳平・武田航平・加藤慶祐などが出演していた。
サブタイトル [編集]
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 視聴率 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2007年7月3日 | 禁断の男子寮突入 | 15.9% | 松田秀知 |
| 第2話 | 2007年7月10日 | イケナイkiss[8] | 16.8% | |
| 第3話 | 2007年7月17日 | 猟奇的なアニキ! | 16.5% | 都築淳一 |
| 第4話 | 2007年7月24日 | アブナイ3人部屋 | 16.6% | 佐藤源太 |
| 第5話 | 2007年7月31日 | イケナイ海岸物語[9] | 15.3% | 松田秀知 |
| 第6話 | 2007年8月7日 | 大波乱の恋始まる | 14.7% | 都築淳一 |
| 第7話 | 2007年8月14日 | 突然のベッドイン | 14.7% | 佐藤源太 |
| 第8話 | 2007年8月21日 | オレは瑞稀が好き | 17.5% | 松田秀知 |
| 第9話 | 2007年8月28日 | バレた! | 18.2% | |
| 第10話 | 2007年9月4日 | オレにしとけよ![10] | 17.8% | 佐藤源太 |
| 第11話 | 2007年9月11日 | お前のために跳ぶ | 19.5% | 都築淳一 |
| 最終話 | 2007年9月18日 | オレたちが守る![11] | 21.0% | 松田秀知 |
| 平均視聴率17.04%[12](視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | ||||
| スペシャル | 2008年10月12日 | 卒業式&7と1/2話スペシャル[13] | 18.8% | 松田秀知 |
- 瞬間最高視聴率は2007年9月18日22時11分に記録した23.1%で、桜咲学園祭の女装コンテストで佐野泉が瑞稀を抑えグランプリを獲得し、寮食堂で生徒が後夜祭へ向かうシーンで記録した。
- 2007年夏クールにおいて平均視聴率第1位の高視聴率を記録した。この枠で最高視聴率が20%を超えたのは『1リットルの涙』以来となり、クールごとでの平均1位は2004年夏クールの『ウォーターボーイズ2』以来、3年振りとなる。
ソフトウェア [編集]
関連書籍 [編集]
- 写真集
-
- 『花ざかりの君たちへ メイキングブック』(ワニブックス、2007年9月12日) ISBN 978-4-8470-1739-1
- 小説版
-
- 『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』(幻冬舎、2007年9月13日) ISBN 978-4-3440-1391-9
CD [編集]
- 『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 オリジナルサウンドトラック』(2007年9月5日、AVCD-23376)
DVD [編集]
販売元はポニーキャニオン
- 『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(前編)』(2008年1月9日、PCBC-61121)
- 『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(後編)』(2008年2月6日、PCBC-61122)
- 『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜卒業式&7と1/2話スペシャル』(2009年3月18日、PCBC-51451[14])
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| フジテレビ 火曜21時台(連続ドラマ枠) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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花嫁とパパ
(2007.4.10 - 2007.6.26) |
花ざかりの君たちへ
〜イケメン♂パラダイス〜 (2007.7.3 - 2007.9.18) |
暴れん坊ママ
(2007.10.16 - 2007.12.18) |
花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011 [編集]
| 花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス〜2011 |
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|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 日曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2011年7月10日 - 9月18日(11回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ 共同テレビ |
| 企画 | 立松嗣章(フジテレビ) |
| 演出 | 松田秀知 後藤庸介 都築淳一 |
| 原作 | 中条比紗也『花ざかりの君たちへ』 |
| 脚本 | 山上ちはる、半澤律子 |
| プロデューサー | 後藤博幸(フジテレビ) 森安彩(共同テレビ) |
| 出演者 | 前田敦子 中村蒼 三浦翔平 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
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特記事項: 初回は21:00 - 22:14(20分拡大)。 |
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2007年7月クールに放送された『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のリメイク版として、『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』が2011年7月10日から9月18日まで、フジテレビ系列のドラマチック・サンデー(日曜21:00 - 21:54(JST))枠で放送された。初回は15分拡大(21:00 - 22:14)。主演は当時AKB48だった前田敦子。チーフディレクターは前回のシリーズ同様、共同テレビの松田秀知が務めている。なお、ドラマチック・サンデー枠では初の漫画が原作の作品となる。なお、奇しくも放送初回日は前田敦子の誕生日でもあり、同日放送された『情熱大陸』で前田が取り上げられた際にもドラマの撮影風景が使われた。
平均視聴率は6.99%と、2007年版の17.04%や前番組の『マルモのおきて』の15.8%から大きく低下し、放送中には打ち切り説も取りざたされた[15][16]。
キャスト [編集]
桜咲学園 [編集]
第二寮 [編集]
- 芦屋 瑞稀(あしや みずき) - 前田敦子(当時:AKB48)
- 佐野 泉(さの いずみ) - 中村蒼
- 中津 秀一(なかつ しゅういち) - 三浦翔平
- 難波 南(なんば みなみ) - 桐山漣
- 関目 京悟(せきめ きょうご) - 山田親太朗
- 萱島 大樹(かやしま たいき) - 柳下大(D-BOYS)
- 中央 千里(なかお せんり) - 西井幸人(D2)
- 野江 伸二(のえ しんじ) - 鈴木勝大
- 桂 真史(かつら まさし) - 松島庄汰
- 淡路 圭介(あわじ けいすけ) - 間宮祥太朗
- 放出 光太(はなてん こうた) - 栗原吾郎
第一寮 [編集]
- 天王寺 恵(てんのうじ めぐみ) - 満島真之介
- 北花田 剛(きたはなだ つよし) - 前田公輝
- 熊取 仁(くまとり じん) - 堀井新太(D-BOYS)
- 清荒神 明(きよしこうじん あきら) - 山本涼介
- 武庫之荘 アンドリュー(むこのそう アンドリュー) - 安藤龍(PureBOYS)
- 高槻 昴(たかつき すばる) - 浅香航大
- 帯解 和希(おびとけ かずき) - 金井成大
- 守口 博人(もりぐち ひろと) -小谷昌太郎
- 門真 将太郎(かどま しょうたろう) - 岡山智樹
第三寮 [編集]
- 姫島 正夫〔オスカー・M・姫島〕(ひめじま まさお) - 徳山秀典(幼少期 中島凱斗 / 第7話)
- 八戸ノ里 伸広(やえのさと のぶひろ) - 宮島楠人
- 京終 山水(きょうばて さんすい) - 宝海大空
- 河内森 尚(かわちもり ひさし) - 上遠野太洸
- 百舌鳥 康(もず やすし) - 笠井しげ
- 平城山 左近(ならやま さこん) - 川原一馬
- 泉ヶ丘 秀晴(いずみがおか ひではる) - 岡崎和寛
- 南方 心(みなみかた しん) - けったろ[17][18]
教員など [編集]
- 梅田 北斗(うめだ ほくと) - 斎藤工
- 養護教諭、難波の叔父。難波伊緒は姉。
- 学園長。さくらの長兄。
桃郷学院 [編集]
- 神楽坂 真言(かぐらざか まこと) - 佐藤祐基
- 生徒会会長。佐野のライバルで走高跳の選手。
- 大手町 亮(おおてまち りょう) - 遠藤要
- 生徒会副会長。
- 落合 信志(おちあい しんじ) - 岡山天音
- 九段下 武(くだんした たけし) - 戸塚純貴
- 葛西 豪(かさい ごう) - 神永圭佑
- 月島 潤(つきしま じゅん) - 大久保直樹
- 竹橋 豊(たけばし ゆたか) - 長倉正明
- 生徒会役員。
- 樹 桃雄 - 奥田達士(第2・3・6 - 最終話)
- 学園長と理事長。さくらの次兄。
聖ブロッサム女学院 [編集]
- 生徒会副会長。
- 尼崎 カンナ - 市川美織(AKB48)
- 天王寺の許嫁。
- 阿部野 エリカ - 大場美奈(AKB48)( - 第8話)※途中降板[20]
- 神戸 夢美 - 永尾まりや(AKB48)
- 花屋敷 ひばり - 岩佐真悠子(愛情出演 / 第7・最終話)(幼少期 海宝真珠 / 第7話)
- 生徒会会長。姫島の幼なじみで永遠のライバル。留学中のフランス・パリから3年に1度のダンスパーティのために一時帰国した。
- 学院長。
その他 [編集]
- 難波 伊緒 - 山本未來(第5 - 7・最終話)
- 梅田の姉で難波の母親。銭湯「地上の楽園 おふろの王様」オーナー。
- 蒔田 高巳 - 阿部進之介(第5 - 6話)
- 「地上の楽園 おふろの王様」でバイトする大学生。初めから瑞稀を女と見ていて、佐野とケンカした瑞稀をドライブに連れ出し、襲おうとした。
- 烏丸 絹子 - 東風万智子(第6・9話)
- 陸上専門誌の記者。半年ぶりに陸上界へ復帰した佐野に取材を申し込むが断られ、「近くにいるからこそ佐野の本質を切り撮ることが出来るかもしれない」と芦屋に熱く語り撮影を依頼する。
- 中津 かの子 - 濱田マリ(第8 - 10・最終話)
- 中津の母親。桜咲学園の解体工事開始の知らせが届き、大阪から中津を連れ戻しに来た。
- 佐野 岳彦 - 鶴見辰吾(第8 - 9話)
- 佐野の父親、有名な走り高跳びの選手だった。桃郷学院陸上部の特別コーチに就任する。
- 佐野 森(さの しん) - 横倉拓哉(第8 - 9話)
- 佐野の弟。中学卒業後、桃郷学院陸上部に入部することが決まっている。
ゲスト [編集]
第1話
以上の3組は、本作の前番組『マルモのおきて』からの友情出演。3組の登場シーンには『マルモ -』の主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』(薫と友樹、たまにムック。)がBGMとして使用された。なお、『マルモ - 』の最終回(2011年7月3日放送)では前田・中村・三浦の3人が本作の役名で特別ゲストとして出演した。『ドラマチック・サンデー』枠で旧作と新作の出演者が交互に出演するコラボレーションは、他のフジテレビ系ドラマも含めて史上初めての試みとなる。この出演は急遽決まったもので新聞でも取り上げられている。また、フジテレビ系ドラマでの相互出演は『いいひと。』(関西テレビ制作)と『ギフト』で草彅剛と木村拓哉(いずれもSMAP)が相互出演して以来約14年ぶりとなる。
第2話
- 山科 理香 - 岩田さゆり
- 佐野の中学時代の陸上部マネジャー。半年前、手袋を拾おうとして、車にはねられそうになったところを佐野がかばい、怪我をする。
第3話
- 田辺 可奈子 - 酒井彩名
- 難波の中学時代の家庭教師で元恋人。
- 難波が花屋の前でナンパした女子高生 - 指出瑞貴、鈴木もも、安倍花映
第4話
- 今池 こまり - 荒井萌
- 菜吾八高校2年生。中津が困っている子供を助けている姿を見て恋に落ちる。
- 風船を飛ばした男の子 - 溝口怜冴
第5話
- 神楽坂 珠美 - 秋月三佳
- 神楽坂の妹で佐野の熱狂的なファン。
第6話
第9話
- シェフの弟子 - 三中元克(特別出演)
- 『めちゃ×2イケてるッ!』とのコラボ企画による出演。
最終話
- 桜咲学園在校生 - ぽこた
主題歌 [編集]
スタッフ [編集]
- 脚本:山上ちはる、半澤律子
- 音楽:高見優、河野伸
- 音楽協力:フジパシフィック音楽出版
- 企画統括:立松嗣章(フジテレビ)
- プロデューサー:後藤博幸(フジテレビ)、森安彩(共同テレビ)
- 演出:松田秀知、後藤庸介、都築淳一
- 制作:フジテレビ
- 製作著作:共同テレビ
サブタイトル [編集]
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2011年7月10日 | 新作で復活!! 崖っぷち男子校に女子乱入 | 山上ちはる | 松田秀知 | 10.1% |
| 第2話 | 2011年7月17日 | 涙の告白 | 半澤律子 | 6.0% | |
| 第3話 | 2011年7月24日 | 絆をつなぐリレー | 山上ちはる | 後藤庸介 | 7.9% |
| 第4話 | 2011年7月31日 | お前が好きだ!! | 半澤律子 | 都築淳一 | 5.5% |
| 第5話 | 2011年8月7日 | 絶体絶命 | 山上ちはる | 松田秀知 | 7.5% |
| 第6話 | 2011年8月14日 | 突然の旅立ち | 半澤律子 | 後藤庸介 | 6.2% |
| 第7話 | 2011年8月21日 | 壊れた絆 | 都築淳一 | 6.4% | |
| 第8話 | 2011年8月28日 | 一週間後、学園が取り壊される | 山上ちはる | 松田秀知 | 6.7% |
| 第9話 | 2011年9月4日 | めちゃイケと連動! バレた… | 半澤律子 | 後藤庸介 | 6.4% |
| 第10話 | 2011年9月11日 | お前は裏切り者だ | 都築淳一 | 6.9% | |
| 最終話 | 2011年9月18日 | ひとつになる瞬間 | 松田秀知 | 7.3% | |
| 平均視聴率6.99%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
キャスティングについて [編集]
- 2007年版よりも少ないが特撮ヒーロー作品の出演者が数名、起用されている(ただし、山田、鈴木、戸塚、鶴見、安藤、川原は本作放送後の特撮ヒーロー作品に出演)。
- 桐山漣(仮面ライダーW)・徳山秀典(仮面ライダーカブト、炎神戦隊ゴーオンジャー)・佐藤祐基(仮面ライダーカブト)・山田親太朗(琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ)・鈴木勝大(特命戦隊ゴーバスターズ)・戸塚純貴(仮面ライダーウィザード)・安藤龍(仮面ライダーフォーゼ)・川原一馬(仮面ライダーディケイド、仮面ライダーフォーゼ)・石丸謙二郎(仮面ライダー電王)・奥田達士(仮面ライダーディケイド)・鶴見辰吾(仮面ライダーフォーゼ)など
- 2007年版同様にジュノン・スーパーボーイ・コンテスト入賞者も数名だが、起用されている。
- 中村蒼、三浦翔平、鈴木勝大、上遠野太洸など
- 2007年版と比べて新人俳優の起用が多く、大半が本作で連続ドラマ初出演や俳優デビューしている。
- 2007年版では生田斗真のようにジャニーズ事務所からの起用があったが、2011年版では一人も起用していない。
原爆名Tシャツ問題 [編集]
「 2011年のフジテレビ騒動」も参照
2011年8月7日放送の第5話において、前田敦子演じる芦屋瑞稀が、太平洋戦争中の1945年8月6日、人類史上はじめて実戦で使われた原子爆弾のコードネームである「LITTLE BOY」と書かれたTシャツを着用した。放送日は、広島原爆忌の翌日にあたり、ドラマ放映中からネットで大きな波紋を呼んだ。折しもフジテレビの韓流偏向を疑う人々によるデモが企画されるなどされていた時期でもあり、根本的には2つの件は別問題であるものの、双方への批判を互いに煽る形となった[23] [24] [25]。 広島県には「不謹慎だ」とするメールや電話などが約130件、広島市にも約150件あったという[26]。2011年9月8日にフジテレビで放映された別のドラマで日本人を侮蔑するJAP18とタイトルされた雑誌が放映されたため意図的なものであったのではないかともささやかれている[27]。
2011年8月10日、広島県はこの件でフジテレビに対し、正式に配慮の申し入れを行った[26][28][29][30][31]。
時事通信の報道によると、フジテレビは広島県に対し、「不快な思いをさせたことは遺憾に思う。今後は誤解を招かないように番組制作に取り組んでいく」と回答したという[32]。
J-CASTニュースの取材によると、当Tシャツのメーカーは、「LITTLE BOY」はビートルズの楽曲である「リトル・チャイルド」と「ジス・ボーイ」などからイメージして作ったとコメントしている[33]。
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| フジテレビ ドラマチック・サンデー | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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マルモのおきて
(2011.4.24 - 2011.7.3) |
花ざかりの君たちへ
〜イケメン☆パラダイス〜2011 (2011.7.10 - 2011.9.18) |
僕とスターの99日
(2011.10.23 - 2011.12.25) |
台湾ドラマ版『花樣少年少女』 [編集]
| 花様少年少女 (原題) | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 花樣少年少女 |
| 簡体字: | 花样少年少女 |
| 拼音: | Huāyāngxiăoniánxiăonŭ |
| 発音: | フアヤンシャオニェンシャオニュウ |
台湾でも漫画版を原作にドラマが制作され、2006年11月から2007年3月にかけて『花樣少年少女』のタイトルで放映された(八大電視台制作・中華電視公司と八大電視台にて放送)。2006年度(1 - 12月)北京語ドラマ最高視聴率と平均視聴率で1位を獲得している。台湾では元々『偷偷愛著你(直訳・忍んであなたを愛している)』というタイトルでコミックスが発売されていたが、ドラマ化に当たり、既に同タイトルのドラマがあったために『花樣少年少女』に改題され、同時にコミックスの方も改名された。舞台になっているのは「櫻開學院」と言う名の学校だが、台湾のドラマ事情に合わせ高校ではなく大学になっている。
日本では『花ざかりの君たちへ〜花樣少年少女〜』のタイトルで、2008年3月3日26:13から関西テレビにて、3月31日25:39から中京テレビにて、4月2日22:00からTOKYO MXにて、6月14日25:55から毎週土曜に熊本朝日放送にて、6月24日25:50から毎週火曜にテレビユー山形にて、順次吹替え版が放送された(全20話)。また2008年9月18日から2009年2月12日までは、BS日テレで日本語字幕版が放送された(全21話)。
キャスト [編集]
| 台湾版役名 | 日本版役名 | 俳優 | 吹替え |
|---|---|---|---|
| 盧瑞莃(ルー・ルイシー) | 芦屋瑞稀 | Ella (S.H.E) | 水沢史絵 |
| 左以泉(ツオ・イーチュアン) | 佐野泉 | 呉尊(飛輪海) | 浪川大輔 |
| 金秀伊(チン・シウイー) | 中津秀一 | 汪東城(飛輪海) | 阪口周平 |
| 梁思南 | 難波南 | 唐禹哲 | 野島裕史 |
| 梅田(メイ・ティエン)先生 | 梅田北斗 | 唐治平 | 岩田翼 |
| 王天寺(ワン・ティエンスー) | 天王寺恵 | 金寶三 | 小田敏充 |
| 關日輝(クアン・リーフイ) | 関目京悟 | 謝正浩 | 梯篤司 |
| 江野伸 | 野江伸二 | 陳文翔 | 前野智昭 |
| 司馬樹(ツーマー・シュー) | 萱島大樹 | 謝和弦 | 中村俊洋 |
| 李承央 | 中央千里 | 楊皓惟 | 千葉優輝 |
| 盧静希 | 芦屋静稀 | 林俊傑 | 平川大輔 |
| 申樂 | 神楽坂真言 | 阮經天 | 三戸崇史 |
| 元秋葉(ユアン・シュウイエ) | 原秋葉 | Duncan | 木下尚紀 |
| 呉婉絹 | 烏丸絹子 | 高伊玲 | 園崎未恵 |
| 茱麗亞 | ジュリア | NISSA | 恒松あゆみ |
主題歌 [編集]
- オープニングソング
-
- 『怎麼辦』 (S.H.E)
- エンディングソング
-
- 『專屬天使』 (TANK)
サブタイトル [編集]
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 第1話 | お友達になって下さい |
| 第2話 | 例の答え |
| 第3話 | 仲良し復活大作戦 |
| 第4話 | 勇気の素 |
| 第5話 | たかがキスなのに |
| 第6話 | 俺のために跳ぶ |
| 第7話 | 夏休みってのは… |
| 第8話 | 理性を失った男 |
| 第9話 | すごくリアルな夢 |
| 第10話 | 抱きしめてもイイ? |
| 第11話 | 瑞稀が危ない |
| 第12話 | 何て言ったの? |
| 第13話 | 恋する少年 |
| 第14話 | めっちゃ 好きやねん! |
| 第15話 | 恋人同士なの |
| 第16話 | ここは男湯だぞ? |
| 第17話 | 今のままがいい…(吹替え版) あんたに話がある(字幕版) |
| 第18話 | オレはやってへん |
| 第19話 | キケンなカメラマン |
| 第20話 | 心のサイン(字幕版のみの話) |
| 最終話 | さよなら…桜咲学園 |
ドラマ関連グッズ [編集]
花樣少年少女 サウンドトラック [編集]
- 怎麼辦(オープニングソング) / S.H.E
- 專屬天使(エンディングソング) / TANK
- 超喜歡你 / 飛輪海
- 懂了 / TANK
- 我一直都在 / 林稷安、程于倫
- 傻傻的勇氣 / 楊子樸
- 謝謝愛 / 花園精靈
- 天使的擁抱(演奏曲)
- 偷偷愛(演奏曲)
- 天使之泉(演奏曲)
- 完蛋了(演奏曲)
- 幻想(演奏曲)
- Thanks to love(演奏曲)
- 愛到瘋狂(演奏曲)
- 期待(演奏曲)
- 比超人還超喜歡你(演奏曲)
書籍 [編集]
- 花樣少年少女 電視小說
- 花樣少年少女 写真集
- 花樣少年少女 戀愛手札
襪子娃娃 [編集]
- 瑞莃兔
- 泉熊
- 小獅犬
DVD-BOX(台湾版) [編集]
- 上:1 - 5話
- 中:6 - 10話
- 下:11 - 15話・完
DVD-BOX(日本版) [編集]
販売元はポニーキャニオン
- 「花ざかりの君たちへ〜花樣少年少女〜DVD-BOX I」(2008年6月4日)
- 「花ざかりの君たちへ〜花樣少年少女〜DVD-BOX II」(2008年7月2日)
| BS日テレ 木曜9時枠の連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ろまんす五段活用
(2008.5.1 - 2008.9.11) |
花ざかりの君たちへ
(2008.9.18 - 2009.2.12) |
スウィートラブ・シューター
(2009.2.19 - 2009.8.13) |
原作とドラマ版の設定上の違い [編集]
- 日本版テレビドラマは、桜咲学園がイケメンぞろいの学校という設定であり、後述のとおり男子生徒たち(瑞稀は例外)の多くは、「~系イケメン」という通称を持っている。さらに、2011年版では桜咲学園が3ヶ月後に廃校になる設定になっていたが、最終的には廃校撤回となる。
- 原作と多少異なる企画、行事(マラソン大会など)が開催されているが、逆に修学旅行などが描かれていない[34]。また、原作にない事件、出来事が起きたりしている。
- 瑞稀の在学期間などの設定が、原作は2年間に対し2007年版は半年間、2011年版は3ヶ月間に変更されている[35]。
- 原作では各寮ごとに違うクラスだったが、ドラマは他の寮と一緒である。
- ドラマでは登場しないキャラクターが多いが、代わりに原作には登場しないキャラクター(校長、サブキャラクターの生徒など)が多数追加されている。そのキャラクターの名前は原作の時と同様地名駅名に由来してる事が多い。
- 原作では第1寮は主に運動部の生徒の寮で第2寮は運動・文化部・帰宅部の混合の生徒の寮だが、ドラマでは第1寮は武道系の生徒の寮で第2寮は運動部の生徒の寮となっている。
原作とドラマ版のキャラクターの違い [編集]
第二寮 [編集]
日本版ドラマでは運動部の生徒の寮となっている。
- 芦屋 瑞稀
- 原作より若干男らしい口調で話している。原作と2011年版では退学という形になる。2007年版では卒業証書授与されており、2007年版SPの3寮長の卒業式には特別に桜咲学園へ来ていた。通称『秘密系イケ・メン?』。
- 佐野 泉
- 原作以上につかみ所のない性格で、以前はピアスをしていたりと悪ぶった面も見せていた。また、原作と2011年版では佐野が高飛びを辞めるきっかけは中学時のマネージャーをかばった事が原因だが、2007年版ではアメリカでの合宿にて瑞稀を助けて怪我をした事が原因となっている。通称『セクシー系イケメン』。
- 中津 秀一
- 関西弁ではなく標準語で話している。生地については2007年版本編では公表されなかったが、2007年版SP版で原作と同様大阪出身であることが公表された。なお、2011年版では本編で明かされた。
- 原作では佐野のことを「泉」と呼んでいるが、ドラマでは「佐野」と呼んでいるほか、初期の頃は佐野と仲が悪かった。また、2007年版第1話では瑞稀にも嫌がらせなどをしていたが、第2話以降は正式に友達となっており、瑞稀を好きになったのもミスター桜咲コンテストとなっている。母親はかなりの喋り好きで、中津曰く“マシンガントーク”。通称『ムードメーカー系イケメン』。
- 難波 南
- 通称『ワイルド系イケメン』。
- 萱島大樹(かやしま たいき)
- 原作よりも明るく、ノリの良い性格となっており、2007年版最終話には何故か岸里樹里とカップルになる。通称『不思議系イケメン』。
- 関目 京悟
- 2007年版では名前を間違えられたりとヘタレ扱いされていることが多い。また、ブロッサム学園の阿倍野エリカの彼氏になっている。原作では跳ねた髪をしているが、ドラマでは髪型が回を重ねるごとに変化している。なお、2007年版において瑞稀の最初の友達である。通称『(自称)知的イケメン』。
- 原作と2011年版では眼鏡をかけているが、2007年版ではかけていない。
- 中央 千里
- 2007年版では原作よりも明るく、ノリの良い性格となっており、南が学園で浮いていた自分を優しくしていたので好きになったというエピソードがある。通称『美少年系イケメン』。
- 野江 伸二
- 2007年版ではサブキャラクターとなっており、原作より影が薄い。しかし嘘発見器を作るなど、かなり高技術な所がある。通称『フレンドリー系イケメン』。
第一寮 [編集]
主に武道系の生徒の寮。ドラマでは寮長を含む寮生全員が柔道着を着用している[36]。
- 天王寺 恵
- 2007年版ドラマでは「ベイベー」という謎の掛け声を発した。原作とは違い、普段は空手部の後輩の部員たちにはあまり慕われておらず、度々反乱を起こされていた。通称『体育会系イケメン』。
- 九条 威月
- 日本版ドラマでは2作とも登場しないが、台湾ドラマでは登場する。
- 門真 将太郎
- 2007年版では登場しない。
- 北花田 剛
- 2007年版では設定が異なるほか、名前も北花田航平に変更されている。天王寺の腰巾着的存在の第1寮の落ちこぼれ組で、苦労するのは嫌なので、同じく腰巾着であるドラマ版オリジナルキャラの大国町光臣とつるんで悪知恵を働かせ、うまくやろうとする非道なキャラになっている。通称『世渡り系イケメン』。
- 2011年版では原作どおりの名前に戻っている。
- 嵯峨 和真
- ドラマ版では第2寮の生徒で、サッカー部の部長となっている。いつも中津とつるむ教室の盛り上げ役で、バイブルは『キャプテン翼』。中津同様フレンドリーさが人気で、ランキングでは常に上位に食い込む。通称『翼くん系、さわやか系イケメン』。
第三寮 [編集]
主に文化部の生徒の寮。ドラマでは八尾を除く寮生全員がマントを羽織っている。
- 姫島 正夫
- ドラマ版では原作以上に個性が凄まじく強烈的な性格で、2007年版では萱島のお祓い等、様々な原因でよく幽霊に憑依されて多種多様なキャラに変貌してしまっている。2007年版では原作以上にひばりと張り合ったり、つるむ場面が多いが、腕っ節は彼女より劣っている。通称『ベルバラ系イケメン』。
- ちなみに演じた役者は2011年版にも怪しい占い師役で登場し、2011年版の姫島と絡んだ。
- 八尾 誠一郎
- 2007年版では名前が八尾光に変更されており、一人だけマントを羽織っておらず[37]、実は楽器演奏はできない。姫島の右腕的存在としてこき使われ、性格も大人しめの原作版とは異なり、カンニングを疑われた際に中津を攻めるなどやや他の寮生を見下す嫌味なキャラになっている。通称『丘ロッカー系イケメン』。
- 河内森 尚
- 2007年版では登場しない。
聖ブロッサム女学院 [編集]
- 梅田 里緒
- 日本のドラマ版では登場しないが、台湾ドラマでは登場する。
- 花屋敷 ひばり
- 台湾ドラマでは登場しない。
- 2007年版では原作以上に個性的な性格で、カンナ、エリカ、樹里、こまりの4人を「ひばり4」として取り巻きにして行動している。また、2007年版では佐野のことが好きであり、彼の追っ掛けをするミーハーな性格となっている。佐野が瑞稀のことが好きだと知り失恋するが、最終話には姫島正夫とカップル(?)に。
- 2011年版では海外留学しており、ダンスパーティーの際に帰国した。ちなみに演じる女優が唯一2007年版と同じである。
- 尼崎 カンナ
- 2007年版では今池こまりの教育係だが、こまりのストレートな発言にいつもドキドキしていた。また、舞踏会の際には、第一寮の反乱騒動に巻き込まれ、許嫁の天王寺に痛烈な平手打ちを浴びせた。台湾ドラマ版では登場しない。
- 阿倍野 エリカ
- 2007年版では『機動戦士ガンダム』シリーズのキャラクターのシャア・アズナブルがタイプの男性らしく、シャアのコスプレをした関目とカップルとなる。しかし、関目の名前をちゃんと呼ぼうとしない。台湾ドラマ版では登場しない。
- 岸里 樹里
- 2007年版は原作と性格・設定が異なり、こまりの発言に「お黙りこまり!」と言うことが多い。最終話には萱島の彼女となる。
- 台湾ドラマ版では登場しない。2011年版ではひばりの留守を預かる立場になっており、佐野に想いを寄せる。
- 神戸 夢美
- 2007年版では登場しない。
梅田家 [編集]
- 梅田 北斗
- 原作では27歳だが、2007年版では37歳になっている。
- 2007年版では秋葉が女性の設定に変更されたため、恋人関係だった秋葉とトラブルで別れ、男に走った設定となった。秋葉と恋人関係だったことを話されることを嫌うため、秋葉が触れたものにクリーナーをするなどして嫌っていた。
- 難波 伊緒
- 海の家を経営しているが、設定などが多少異なる。2011年版も設定が異なる。
他校の生徒 [編集]
- 佐野 森
- ドラマ版では設定や性格が少し異なる。2007年版第4話において桃郷学院で再会した兄・泉を殴っていた。また、瑞稀や神楽坂とはほとんど面識はなく、中津とは面識はない。
- 神楽坂 真言
- ドラマ版では設定が少し異なり、佐野のことを意識してしまう。通称『ライバル系イケメン』。
- 今池 こまり
- 2007年版では聖ブロッサム女学院の1年生。「ひばり4」の一員にして、ひばりの突っ込み役となっており、突っ込むとみんなから「お黙りこまり!」と言われる[38]。破局してもまだ中津のことを諦めていない様子である。
- 2011年版では原作と同様に菜吾八高校の女生徒で、しかも第4話のみのゲストキャラクターだった。
瑞稀の関係者 [編集]
- 原 秋葉
- 2007年版では女性になっている(原作では男性)。北斗の恋人だったが、あるトラブルで別れ、北斗は男に走ったらしい。実は桜咲学園の校長の妹である。年齢は29歳だが、年のことを言われるのを嫌う。
- ジュリア・マックスウェル
- 2007年版(スペシャル)では標準語で話しているほか[39]、静稀と同様に瑞稀をアメリカに連れ戻そうとしていた。また、留学ではなく単に日本に滞在しただけだった。
- 烏丸 絹子
- 2007版では登場しない。台湾ドラマと2011年版では登場する。
- 静稀・C・芦屋
- 2007年版では瑞稀の同母兄に設定変更されたため、生粋の日本人になっており、名前も芦屋静稀に変更された。
その他 [編集]
- 田辺 可南子
- 2007年版第5話および2011年版第3話に登場する。会社の上司と結婚することを難波に打ち明け、後に結婚している。
- 中津 かの子
- 台湾ドラマでは登場しないが、2007年版SPおよび2011年版で登場した。ドラマ版では息子の秀一は標準語で話しているが、彼女は原作と同じく関西弁で話している。
- 蒔田
- 2007年版では登場しない。
脚注 [編集]
- ^ 次の『暴れん坊ママ』よりデータ放送を実施。
- ^ 当時は地上デジタル放送でもSD映像で放送されていた(HD化は2009年5月の『メイちゃんの執事』より実施)。
- ^ 第10・11話は都合により出演していない(ただし、ロールテロップには表示していた)。
- ^ 『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日)の収録と重なったため、SPには出演していない。
- ^ ただし、病室などはセットを使用した。
- ^ 同ホールは2009年4月に吉本興業直営の「よしもとプリンスシアター」になっている。
- ^ この模様は、番組ホームページで見ることができたほか、スペシャル版プレミアムエディションの秘蔵映像にも収録されている。
- ^ この回から最終回までオープニングにて森山周一郎によるナレーションが加わり、回を進むごとに文章が短くなっていった。
- ^ この回の次回予告で中央が「あなたに逢いたくて」と言っているシーンがあったが、オンエアされなかった。
- ^ この回のエンドロール(ロールテロップ)は画面下を右方から左方へ横スクロールする方式だった。なお、第1話 - 第9話、第11話およびスペシャルは画面右側を下方から上方へ向かって縦スクロールする方式だった。
- ^ この回のみ今までのエンディング映像は使用されていない。また、エンドロールはドラマ本編に内包される形で第10話と同じく横スクロールで表示された。
- ^ 番組の総放送時間における1分間毎の視聴率の合計から番組の総放送分数を割った値としての平均視聴率は17.3%となる。
- ^ 内容は7話と8話の間と最終話以降のストーリー。この回のエンディング映像はレギュラー版と同じだったが、一部が変更されていた。
- ^ プレミアムエディション(2枚組)の場合。本編のみの通常版もある。
- ^ AKB48・前田敦子主演『イケ☆パラ』視聴率5.5%の衝撃! 『レガッタ』との意外な共通点(日刊サイゾー、2011年8月1日)
- ^ 前田敦子主演ドラマ依然低調、ネットは打ち切り説まで浮上(サーチナ、2011年8月16日)
- ^ けったろのブログ・hideface (2011年6月24日). “ご報告。”. 2011年6月25日閲覧。
- ^ 公式発表前からポスターでは顔出し済み(花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜公式サイト内トピックス (2011年6月16日). “イケメンキャスト解禁!!佐野泉役に中村蒼さん、中津秀一役に三浦翔平さん!ポスターでイケメン軍団勢ぞろい!!”. 2011年6月16日閲覧。)。
- ^ ORICON STYLE (2011年6月24日). “AKB48総選挙3位の柏木由紀、新『イケ☆パラ』超セレブお嬢様役に起用”. 2011年6月24日閲覧。
- ^ 2日付で謹慎発表のAKB大場 イケパラ“降板”(スポーツニッポン/2011年9月4日) 2011年9月24日閲覧。
- ^ 姜暢雄オフィシャルブログ「今日は姜の風が吹く」2011年8月8日
- ^ 2007年版ドラマでオスカー・M・姫島(姫島正夫)役で出演した。
- ^ 前田敦子、ドラマで「LITTLE BOY」の表記シャツで大騒ぎ? サーチナ 2011年8月8日
- ^ 原爆投下日の翌日に原爆名が書かれた服を着てAKB前田敦子がドラマ出演 → フジテレビ大炎上 ROCKET NEWS 2011年8月8日
- ^ 〈速報〉AKB前田ドラマに「原爆」?…抗議殺到 朝日新聞 2011年8月11日
- ^ a b ドラマのTシャツに原爆通称名、配慮申し入れ 読売新聞 2011年8月11日
- ^ “フジテレビ「JAP18」表記の犯人捜し始まり特定される 「セシウムさん」レベルの不祥事か?”. ガジェット通信 (2011年9月10日). 2011年11月27日閲覧。
- ^ フジ系ドラマに原爆の通称名Tシャツ 広島県が配慮要請 朝日新聞 2011年8月11日
- ^ AKBのTシャツに原爆の通称 広島県、フジに配慮要請 東京新聞 2011年8月11日
- ^ フジ「イケパラ」でTシャツに原爆の通称 サンスポ 2011年8月11日
- ^ AKBのTシャツに原爆の通称 広島県、フジに配慮要請 共同通信 2011年8月11日
- ^ フジテレビに配慮求める=主演のTシャツに原爆の通称-広島県 時事通信 2011年8月11日
- ^ “ドラマで「原爆名Tシャツ」 広島県、フジテレビに「配慮」要請 : J-CASTニュース”. J-CAST. 2011年9月13日閲覧。
- ^ ただし、台湾版では修学旅行が描かれている。
- ^ ただし、台湾版では2年間の設定になっている。
- ^ ただし、2007年版第8話では一度だけ私服で登場するシーンがある。
- ^ 2007年版SPの卒業式でも、メンバーで唯一制服を着用していた。
- ^ 2007年版第5話・最終話ではメンバー全員から、第6話では中津からも言われた。
- ^ ただし、登校時の難波を殴ったときの「なめたら あかんぜよ!」を除く。