ナースのお仕事の登場人物

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ナースのお仕事の登場人物(ナースのおしごとのとうじょうじんぶつ)では、テレビ番組映画ナースのお仕事」の登場人物について説明する。

  • パート1に対しスペシャル、パート3に対し映画版は後日談の形式をとっているため、共通する出演者が多い。

看護師[編集]

朝倉いずみ(あさくら いずみ)
演 - 観月ありさ
本作の主人公。パート1では昭和49年4月15日生まれだが、パート4では昭和49年7月2日生まれである。
栃木県出身。東京へ出て遊びたいという理由でいろいろな短大や専門学校を受験するが、全て不合格となり、唯一合格した看護学校に入学し上京する(本人曰くところてん式)。だが、自分の考えとは逆に全く遊べないまま卒業し、若葉会総合病院に就職。想像以上にハードな仕事環境と失敗が多いことから何度か辞めようと思うが、奨学金返済のためもあり仕事を続ける(奨学金返済のために掛け持ちの仕事も)。そんな状況の中、仕事上の経験を通して徐々にナースとしての自覚が出る(パート3以降では自称「ベテランナース」)。
絵に描いたようなドジであり、点滴は3回に1回は失敗、採血は下手、入浴介助で熱湯を出す、ワゴンをひっくり返すなど、普段はミスを連発(パート3では患者からドジナース1位という不名誉な称号も)。しかし、患者の急変時や事故等で怪我人が多数運ばれた時などは、見違えたように的確な行動をとる。逆境に強い、いざというときに本領を発揮するタイプである。
能天気で天真爛漫、細かいことを気にしない性格。同じようなミスを連発しても悪びれないため、尾崎にいつも怒鳴られる。患者に対してはとても優しく明るく接するため「いずみちゃん」と呼ばれ、男性患者を中心に人気がある。
患者を想う気持ちは随一で、亡くなった患者の通夜・墓参りに行ったり、無理やり退院しようとした患者に「仕事と命どっちが大事なんですか」と必死に説得したことがある。
シリーズ後半では、後輩を指導する経験からずいぶんと成長し、疲れから犯したミスを隠そうとした尾崎に指摘をしたこともあった(パート3第6話)。
歴代の研修医と交際している。パート1では水島、パート2では牧原、パート3では高杉と交際。パート3中盤では高杉と交際中であったのにもかかわらず、患者の付き添いで再び登場した水島と再び交際し始め、直後水島からプロポーズを受けられ悩んでいたが、最終的に水島のプロポーズを受け結婚間近に見えたが、結局水島と別れ、パート3最終回で高杉と結婚した(赤木曰く「魔性の女」)。
映画版では、弾切れマシンガンを手にした犯人から銃を奪おうとして警察の狙撃班の銃撃を誤って受けて瀕死の重傷を負い、一時は生死の境を彷徨ったが、無事奇跡的に一命を取り留める。
パート3では赤木、パート4では河合の指導係を担当。赤木とは犬猿の仲ながらも、大きなミスの時はフォローし合っている。河合とは当初はギクシャクしていたが、徐々に信頼関係を築き上げ、パート4最終回にはデートで着る洋服探しを一緒に選んでいた。大島とはほとんど仕事以外の付き合いはないが、一度だけ他の大島派のメンバーと合コンに参加した(パート3第7話)。
特技は大食い。病院の食堂で食事するシーンでは毎回ご飯が山盛り、無料の超大盛りラーメン(制限時間あり)を平らげるほど、好物は沢山ある(好物はパートによって違う)。
パート4最終回で若葉会総合病院を辞めて高杉のアメリカ行きを応援しようとするが、高杉の母が癌となったことで考えを改め、高杉と一緒に若葉会総合病院を辞めて高杉の母の故郷で診療所を営むこととなった。
尾崎翔子(おざき しょうこ)
演 - 松下由樹
本作の準主人公。昭和42年生まれ。
若葉会総合病院外科ナース(パート1)→若葉会第二病院外科主任(パート2)→若葉会総合病院外科主任(パート3・映画版)→若葉会総合病院外科婦長(パート4)→若葉会総合病院訪問看護科初代婦長(パート4最終回)と、若葉会の史上最年少婦長就任記録を出した実力派。朝倉が看護学校の卒業祝いのコンパに参加した際、酒の飲み過ぎで体調を崩し、若葉会総合病院に担ぎ込まれた際に、担当ナースとして出会う。
その後、若葉会総合病院に就職した朝倉の指導係になるが、朝倉のドジに振り回される。しかし、朝倉が点滴に失敗し続けていた時には、朝倉のために自分が練習台になったことがある。
患者に人一倍心優しい朝倉と出会うことにより、技術一点張りだった仕事の仕方に変化が見られるようになる。いつも朝倉に怒鳴ってばかりだが、朝倉との絆は深い。朝倉からは「先輩」と呼ばれている。
サッパリとした性格で几帳面・負けず嫌い。同期の大島とは最大のライバルで、大島が自分の主任・婦長の座を奪うと目論んでいた時にはその座を死守した。しかし、大島とはあくまでも仕事上のライバルであり、ドクターと対立を起こす時には、必ずと言ってもいいくらいに手を組む。
スペシャルで沢田と結婚したが沢田の渡米が決まった際、ナースを辞めることができず日本に残ることを決断し、パート4第1話で離婚(娘のまりあは尾崎の元に移る)。パート4では永島と次第に良い関係になり、パート4第12話で永島からプロポーズを受けられ、一時は断ってしまうが、パート4最終回で沢田の招きで渡米、そこで沢田から別の女性との再婚を告げられたことで、永島と交際を続けることとなった。パート1では彼女の高校時代のクラスメート、元担任、パート3第21話では新人時代を知る元同僚ドクターが登場した(元クラスメートからだまされ200万を失い、看護婦寮に戻る)。
全シリーズを通してよく居酒屋に行ったり、朝倉の自宅のアパートで缶ビールを大量に飲んだりと、朝倉以上に酒に強い。桃の缶詰が大好物。
同僚ナースに対しては(朝倉より後輩の赤木や河合に対しても)ほとんど「さん」付けであったが、朝倉に対しては全シリーズ通して「朝倉」と呼び捨てであった。

複数作出演[編集]

根本雅子(ねもと まさこ)
演 - 吉行和子
パート2以外に登場。
若葉会総合病院外科婦長(パート1)→若葉会総合病院外科婦長兼看護部長(パート1第10話~第13話・パート3)→若葉会総合病院看護部長(映画版・パート4)。
部下思いで、時には厳しく叱ることもあるが、ナース達からの信頼は篤い。その一方で、部下のナース達を守るために、温和で柔らな物腰ながらもはっきりと意見を言うことから、ドクターと対立することも少なくない。紺色カーディガンをいつも羽織っている。
パート2には朝倉、尾崎、沢田が第二病院に異動したという設定につき、登場していない。
パート3では仕事に過剰な執着心を見せている尾崎を諫め、パート3第10話で大久保院長からナースのリストラ命令が出た際は、他のナースを辞めさせないために自ら辞表を出したが、後に大久保の使い込みが露見したため、リストラは撤回された。映画版で外科婦長を退任、看護部長に専念となる際には理事会で自身の後任外科婦長に尾崎を推薦するが、叶わず矢口が就任する運びとなり、このことで尾崎に詫びるシーンがあった。また、看護学校の講師も担当しており、尾崎が根本に仕事上の相談のため看護学校を訪れたこともあった。
その後、パート4第1話で晴れて外科婦長に就任した尾崎に対し、当初は厳しい態度で接していたが、訪問看護科設立構想を出した尾崎に力添えを要請された際には快く了承した。
大島冴子(おおしま さえこ)
演 - 伊藤かずえ
パート2から登場。
若葉会第二病院外科ナース(パート2)→若葉会総合病院外科ナース(パート3・映画版)→若葉会総合病院外科主任(パート4)→若葉会総合病院外科婦長(パート4最終回)。
黒ぶち眼鏡とひっつめ髪がトレードマーク。尾崎とは同期でありまたライバルでもあり、主任・婦長の座を幾度となく争った。仕事は完璧主義。そのため朝倉や赤木には厳しく接するが、いじめているわけではない。
仕事中は厳格で近寄りがたい雰囲気があり、若いドクター(特に高杉)からは恐れられているが、オフは取り巻きのナース(常時3人おり、シリーズ毎に一部入れ替わる)と居酒屋に行くこともあり、噂話も好き。カラオケの十八番は梶芽衣子怨み節』。パート3では同僚(特に尾崎)達との仲が険悪化し、パート3第13話で自暴自棄になってズル休みをし、自宅で独り焼肉をしている際にCO中毒で若葉会総合病院に搬送されてきてからは、尾崎との不仲は解消された。
恋には純情な面があり、パート3第7話では合コンで相手となった旅館の若旦那の小野田雅彦にプロポーズされ、一度だけ眼鏡を取り髪を下ろして勤務したことがある。あまりにも容貌と雰囲気が違うので同僚ナースやドクター達に驚かれた。だが他の患者を置いてナースを辞めることができず破局。最終的には浜野と結婚する。
パート4では晴れて外科主任になり、ナースステーションが自分の独擅場と化し一段と仕事に精を出していた。尾崎とのバトルは相変わらずだが、あくまでも仕事上で仕事と育児の両立で、次第に尾崎の気持ちが分かるようになる。また、仕事で気に食わないことがあると、浜野に内緒で浜野のゴールドカードを勝手に使ってナース全員に高級料理を奢る癖がある。そしてパート4最終回で尾崎が自身が新設した訪問看護科の婦長就任に伴い、晴れて外科婦長に就任する。ただし、外科婦長としての大島はパート4最終回のエピローグとして少し描かれたのみである。浜野がアメリカの病院へ移ったが、自身は婦長就任のために若葉会総合病院に留まった模様。
福山夕子(ふくやま ゆうこ)
演 - 井上晴美
パート1~2に登場。
茶髪[1]。情報収集がいち早く、大体の院内や同僚に関する情報の発信元でもある。さらに水島をはじめとする若葉会の研修医を、細かくメモでチェックしていた。父親を早く亡くし、パート1第10話では入院してきたニュースキャスターの桂木浩二に父親の面影を感じ、手厚く看病しネクタイをプレゼントした。足立美紀の指導係。パート2では若葉会総合病院を退職し、屋台居酒屋「ゆうこ」を営む。登場するナースの中で唯一煙草をくわえるシーンがある(パート1第2話)。
赤木まどか(あかぎ まどか)
演 - 神田うの
パート3、映画に登場。
朝倉が初めて指導した新人ナース。自称東京都出身だが、実際は新潟県出身の田舎生まれの田舎育ち。ネイルアートをつけたままで勤務する、仕事を忘れて朝倉と脚線美について競い合う、患者の下の世話を嫌がるなど、朝倉以上に破天荒なナース。そのため先輩ナースにとっては朝倉と並んで頭の痛い存在となっている。しかし朝倉同様、土壇場になるとミスはゼロで、血液を恐れず完璧に仕事をこなし、いざという時に本領を発揮する。パート3最終回で担当した患者が亡くなりショックを受け、さらに一緒に担当していた朝倉が患者の死にショックを受けておらず、この仕事を続けているといずれ患者の死に慣れてしまうことを恐れ、一度はナースを辞めるも、根本から朝倉の患者に対する想いを聞かされ思いとどまり復帰する。本人曰くナースは「暇つぶしの仕事」「男受けがいいから」続けていて、金持ちと結婚してさっさと寿退職するつもりである。
上原真弓(うえはら まゆみ)
演 - 国分佐智子
パート3、映画に登場。
大島取り巻きトリオの1人だが、朝倉と同期つまりトリオでは後輩のため、一応中立の立場。他の2人(工藤・松坂)と違う判断をする事で、キャラやストーリーに弾みがついていた。
工藤幸子(くどう さちこ)
演 - ふせえり
パート3から登場(映画版は未登場)。
大島取り巻きトリオの1人。いかにもふてぶてしそうな顔。

パート1とスペシャル[編集]

桜井華子(さくらい はなこ)
演 - 深浦加奈子
外科主任。中原真保の指導係。
噂話が大好きで同僚の福山とは何かと勤務中に世間話をしていた。しかし、仕事においては完璧。
独身。沢田に想いを寄せ事あるごとにアプローチするが、沢田には見向きもされない。
パート1第9話では階段で怪我をし入院する羽目になったが、その時も朝倉他のナースを厳しく指導し、同室の患者にも薬を正しく服用するよう細かく指導していた(そのことで患者や朝倉から反感を買う)。根本の看護部長昇進の際には外科婦長の後任を期待していたが、根本が看護部長と兼任で外科婦長も引き続き担当することが決まり夢と消える。しかし、婦長への夢を諦めていない。
パート2第8話でもゲストとして短時間ではあるが登場し、大島と絡んだり、主任の先輩として尾崎を励ますシーンがあった。
中原真保(なかはら まほ)
演 - 小島聖
朝倉の同期で、同じく若葉会総合病院に配属される。仕事は朝倉以上に優秀で真剣であったが、パート1第5話で担当した男性患者が急死しショックを受けてしまい、死を受け入れることができず、思い詰めて寮で自殺を図り、朝倉に「馬鹿!」とビンタされ止められる。結局若葉会を辞め郷里に帰っていったが、その後若葉会総合病院宛てにお礼の手紙と(特に朝倉に対して)スイカが送られた[2]。故郷でもナースは続けていて、その後スペシャルで半年ぶりに若葉会総合病院に復帰する。
足立美紀(あだち みき)
演 - 椋木美羽
朝倉の同期で、同じくして若葉会総合病院に配属される。指導係の福山を凌ぐオシャレ好きの男好き。仕事中でもナース服に化粧道具を入れっぱなしにして桜井に没収されたり、夜勤の時に居眠りして福山に「居眠りしてんじゃないわよ!」と怒鳴られる場面があった。中原と違って彼女メインの回がなかった。

パート2[編集]

山岡美智子(やまおか みちこ)
演 - 野際陽子
若葉会第二病院外科婦長。
仕事には厳しさを見せている。これは若手の頃多忙であったが故に寝坊、遅刻をし、担当患者の急変に気付けず、死亡させてしまった経験があり、相当後悔し、この思いを部下に味わってほしくないという強い気持ちがあるためである。だが、これが仇となり、部下に反感を持たれたり、退職されてしまうことが多々ある。一方、人を見る目があり、ドジばかりの朝倉に対してもいち早く長所を認めていた。根本と違い、こちらはドクター達からの信頼が篤い。また、根本と同じ紺色のカーディガンを着ている。
北村千明(きたむら ちあき)
演 - 上原さくら
朝倉と同期で、彼女以上に優秀である。研修医の牧原を巡って何かと朝倉と対立する。
小池春子(こいけ はるこ)
演 - 光浦靖子
牧原に想いを寄せているのか牧原のことを「マッキー」と呼びしつこくストーカーのように追いかける。
中尾悦子(なかお えつこ)
演 - 宮地雅子
大島取り巻きトリオの1人。尾崎に対して敵対視はしておらず、大島派として行動することを申し訳なく思っているが、大島に逆らえずにいる。バツイチのシングルマザーで、小学生の子供が2人いる。
渋谷圭子(しぶや けいこ)
演 - 安達香代子
大島取り巻きトリオの1人。
上野奈緒(うえの なお)
演 - 有沢康子
大島取り巻きトリオの1人。

パート3[編集]

松坂弘子(まつざか ひろこ)
演 - 高田聖子
大島取り巻きトリオの1人。

映画版[編集]

矢口俊子(やぐち としこ)
演 - 根岸季衣
看護部長専任となった根本の後任としてやってきた新外科婦長。ご多分に漏れず口うるさい。それが原因で尾崎と対立する。取り巻きのナースが2人いる。映画版ラストで外科婦長を退くこととなり、尾崎が後を引き継いだ。
桑田和子(くわた かずこ)
演 - 土屋久美子
矢口取り巻きコンビの1人。
高津幸江(たかづ さちえ)
演 - 小林美江
矢口取り巻きコンビの1人。

パート4[編集]

河合ひろみ(かわい ひろみ)
演 - 安達祐実
朝倉が2人目に指導した新人ナース。小柄。仕事においては完璧で優秀である。大量の血液を目の当たりにすると、過去の記憶からか、過呼吸に陥りパニック状態になり、その場から逃げるが後に克服。優秀さ・プライドの高さが災いしてか、ミスを犯した際の挫折感に堪えられず、一度はナースを退職するが、高杉の説得で仕事に復帰。そのため高杉に恋心を抱き、朝倉との仲が険悪化になったこともある。復帰して恋心を抱き始めてからは、トレードマークだった眼鏡とポニーテールをやめ、コンタクトをして可憐になり、患者から告白された。高杉に振られてからはポニーテールに戻る(コンタクトはそのまま)。通勤時は自転車を使用していたがパート4後半になると弟の就職が決まって思い切って購入した(または恋をしたきっかけで購入した[3])自動車でマイカー通勤になる(車種はダイハツのコペン)。
金田由香(かねだ ゆか)
演 - 須之内美帆子
大島取り巻きトリオの1人で、トリオの中にいつもいる、1人だけ若そうな存在。
堀内良恵(ほりうち よしえ)
演 - 宮田早苗
大島取り巻きトリオの1人で、顔だけ見るとコメディリリーフか嫌な奴そうだが、目立った活躍は全く無かった。

ドクター[編集]

沢田俊介(さわだ しゅんすけ)
演 - 長塚京三
パート1~3に登場。
外科部長。一人称は「僕」、ごく稀に「俺」になる。かなりの腕の持ち主で、難しいオペを何度も成功させ患者から信頼を得ている。時には研修医に厳しく接する。だが(元)妻の尾崎絡みのこととなると、我を忘れパニックになることもあり、また娘のまりあを溺愛している。当初、尾崎の主任就任を反対していた。尾崎と結婚後、一時はパート3第4話で退職し専業主夫になるも[4]、パート3第6話で外科部長として復帰。仕事と家庭を両立しながら円満に夫婦生活を送ってきた。映画版ではまりあと共にアメリカ旅行をしていたため若葉会総合病院に不在。
パート4第1話時点で渡米が決まったがその際、尾崎は外科婦長に就任したばかりであるため、ナースを辞めることができず日本に残ることになったため離婚する。映画・パート4では一切登場しなかったが、パート4最終回で尾崎に手紙を送り、尾崎がそのことを永島に話すシーンがある。また、場面は描写されていないが、別の女性との再婚をすることが判明した。
浜野雄一(はまの ゆういち)
演 - 石原良純
パート3から登場。
高杉の指導医。大島と同じ黒ぶち眼鏡がトレードマーク。仕事に対して行き過ぎとも言える貪欲さを見せる高杉とは、時たま衝突する。学会に論文を発表することに余念がなく、出世に精を出している。高杉の渡米研修を斡旋した。自分の後輩である高杉に厳しいところがあるが、本心では高杉を信頼しており将来を期待しているためである。また、ナースに対してもやや厳しいところがある(特に朝倉や尾崎)[5]。大島とは最初はあまりいい関係ではなかったが、次第に大島と同じ眼鏡がトレードマークであるという共通点が見つかり、共にカラオケでデュエットして歌ったりなどして意気投合し、パート3最終回でついに大島と結婚。子どもを2児もうける。
その後パート4最終回でアメリカの病院からの誘いがあったが、大島は外科婦長就任のため若葉会総合病院に留まることになり、1人で渡米しアメリカの病院へと移って行った。
桂木京子(かつらぎ きょうこ)
演 - とよた真帆
パート3第14話~第16話に登場。
アメリカから帰国したシリーズ唯一の女医。高杉の医科大学時代の先輩。沢田との異なった治療方針やナースを軽視する態度(尾崎・大島以外)をとり、ナースからの反感を買われる。また高杉が自分についていくこともあって、朝倉との仲が険悪になるほか、沢田も「京子ちゃん」呼ばわりしていたことが原因で、尾崎にも反感を買われる。ついには彼女が原因でナースと彼女を含めたドクターが日々対立する派目にまで至ってしまう。その後ナースとドクターの仲を直しかけたところで「アメリカに向いている」という沢田の意見や「婚約者がいる」という自らの理由もあり、若葉会総合病院を辞め、アメリカに移住し、アメリカの病院へと移った。 余談だがアメリカ生活が長かったことあり、スキンシップが激しい[6]
永島淳平(ながしま じゅんぺい)
演 - 益岡徹
パート4に登場。
渡米した沢田の後任として長野からやってきた新外科部長。沢田同様優秀で腕のいいドクターである(パート4第9話で恩師の稲本教授曰く「君は優秀だった」と言わしめるほど)。沢田以上に患者とのコミュニケーションを大切にし、当初は過剰な患者との会話に高杉はなかなか受け入れることができなかったが、次第に尊敬するようになる。場面は描写されてはいないが、尾崎曰く「患者の心に常に寄り添う、ナースのようなドクター」を目指している、とのこと。尾崎の仕事ぶりや考え方に次第に共感するようになり、訪問看護科立ち上げの際何かと協力する。パート4第12話で尾崎にプロポーズしたが、断られてしまう。だがパート4最終回で尾崎が沢田から送られた手紙のことを話したことにより、交際継続となった。

研修医[編集]

水島龍太郎(みずしま りゅうたろう)
演 - 岡田浩暉
パート1とスペシャル、パート3第18話・第19話と映画に登場。
収入が少ないために朝倉のいる看護婦寮に住むことに。幼少の頃に弟を自転車事故で亡くし、その時に見た血が原因で、血を見るのが怖くなり、それがトラウマで少しでも血が視界に入ると気を失ってしまう。そしてそのことが原因で初のオペが遅れる羽目に。
その後第8話でようやく初オペに成功した(患者は朝倉の幼馴染み・三上)。その後スペシャルで青森の総合病院に移り、パート3第18話で患者の付き添いで若葉会総合病院を3年ぶりに訪れ、朝倉と再会する。パート1とは違い、研修医時代のような雰囲気から一人前のドクターへと成長していたが、血を見ただけで倒れることだけは変わっていなかった。朝倉への恋心は今でも捨て切れず、高杉と交際していたにもかかわらず、朝倉にプロポーズし、朝倉を悩ませる。最終的には朝倉がプロポーズを受け入れ結婚目前であったが、結局破局。朝倉との結婚はなくなった。
シャケのおにぎりと焼肉が好物。
牧原耕太郎(まきはら こうたろう)
演 - 松岡昌宏TOKIO
パート2に登場。
水島とは対照的にクールで気が強い男である。その気の強い性格が災いしており、朝倉のアドバイスを聞かず、誤診を招くことに(盲腸と確信していて手術をしたが、盲腸ではなく大腸癌であり、最終的には沢田が登場し無事成功したものの、沢田が来なかったあるいは遅れた場合は命を落としている可能性も高い)。結果その性格が原因で沢田に殴られる羽目になる。一度失敗したら中々立ち直れないところもある。しかし成功したら鼻が高くなり、調子に乗る場面も出てくる。研修医の収入が少ないせいか毎日カップ麺を食べている。
パート3以降は一切登場しなかったが、パート3第11話での朝倉と尾崎が飲酒するシーンで尾崎が「牧原は地方の病院に行ったきりで、音信不通になって(朝倉との恋人関係が)自然消滅になった」と話すシーンがある。従って、朝倉との恋人関係は自然消滅になったと思われる。
高杉健太郎(たかすぎ けんたろう)
演 - 藤木直人
パート3から登場。
若葉会外科の中では一番若いドクターでもある。若葉会総合病院初出勤日に駅の構内にて栄養失調で倒れ、お互い同僚になるとは知らないまま朝倉に助けられる。朝倉と交際し、彼女のアパートに転がり込む。だらしない朝倉に代わりゴミ出しや料理をするなど家事に対してはマメだが、ケンカをしてアパートから追い出され、医局に住み着くことがあった。パート3最終回で念願のアメリカ研修へ。1年後帰国し朝倉と結婚、朝倉と2人暮らしに。同時に一人前のドクターへと成長した。結婚後は「いずみ」「健太郎」と呼び合っているが、朝倉が不機嫌になると「高杉先生」と呼ばれる。パート4最終回でアメリカの病院に異動が決まった浜野から誘いを受けるが、朝倉の意思により、母の看病と診療所を開くことを理由に母の故郷に帰るため、朝倉と共に若葉会総合病院を退職、開業医となった。
誰に対しても優しく、人当たりがいい。そのため朝倉によく嫉妬される。朝倉には乱暴な言葉遣いをすることもあるが、恋人故の気安さと言う範囲である。物腰は柔らかだが仕事に関しては野心家で強情な面を見せる。仕事に熱中するあまり視野が狭くなり、パート3ではオペ中に沢田の指示を聞かなかったり、パート4では難しいオペ中に永島のアドバイスに耳を傾けようとはしなかったことがある。一方パート4では、自信をなくした河合を励まし、復帰させることに成功した(しかし、そのことで河合が高杉に恋心を持ち、朝倉と衝突することになってしまう)。
祖父は町医者、父は普通のサラリーマン、母はフリーライターで世界各国を飛び回っている。大学の先輩の女医・桂木京子にラブレターを渡したことがあり、さらには医大時代に教授の娘と付き合っていた。
同僚ドクターと仕事以外で関わっている描写は少なく、友人関係は不明。ナースの中で尾崎と大島が苦手。だが浜野とバーでよく飲んでいることが発覚している。高杉にとって浜野の存在はたった1人の先輩であり、浜野が社会復帰できない騒ぎになったときには涙を流したこともある。
メロンパンが好物。醤油ラーメンをたらふく食べてメロンパンでしめるという食べ方が好きらしい。この食べ方は朝倉も好きなようで、ドラマ中よくラーメンやメロンパンを食べるシーンが沢山出てくる。朝倉と同じく、美味しいものを沢山食べることが好き。料理上手でお好み焼きなどを作る。

医療関係者以外(家族、患者など)[編集]

パート1(家族、患者など)[編集]

三上博之
演 - 諸星和己
朝倉のボーイフレンド・幼馴染みで大学4年生。大学へは現役入学したが2度留年しているため6年間在籍している。たこ焼き屋「京たこ(実在)」の移動販売車店舗でアルバイトとして働いているが、店を任せられている。朝倉が定職に就いたこともあり、「京たこ」の正社員登用就職試験に挑むが、当日に虫垂炎を発症したことで水島の初執刀患者となる。シリーズを通して終始三角関係になるのは本シリーズのみ。
木村義和(患者)
演 - 田山涼成
朝倉が担当する312号室の常連患者の1人。パート2第1話では朝倉に命を助けられる。
里中(患者)
演 - 斉藤暁

パート2(家族、患者など)[編集]

市川太一(患者)
演 - 田口浩正
朝倉が担当する大部屋の常連患者で、外資系ビジネスマン。最終回でようやく病状も完治し無事退院するが、退院直後に転落事故に遭い内臓破裂の重体により大手術を受ける。そして術後2週間で意識が回復しようやく元気を取り戻したかのように思えたのだが、その後突然多臓器不全を起こし死亡する。

パート3(家族、患者など)[編集]

男性患者の姓の多くは、戦国大名や武将から採られている。

織田和夫(患者)
演 - 石井正則アリtoキリギリス
朝倉が担当する大部屋の常連患者の1人。製造関係の会社に勤めているためかパソコンが得意で、病院内のあらゆるデータを集めるのを趣味とし、特に朝倉の失敗の統計を細かくとっていて、何かあるたびに披露するのが入院生活の楽しみとなっている。第9話で会社からある条件でリストラを宣告されて無理やり退院したが、外回りの営業の仕事中に倒れて救急車でかつぎこまれ、沢田による緊急手術を受けて一命を取り留める。その後しばらく入院していたが回復し、第14話で無事退院し、仕事にも復帰した。第15話以降は一度も登場する事はなかったが、最終回で朝倉と高杉の結婚式場面にて久々に登場した。
毛利正(患者)
演 - 石塚義之(アリtoキリギリス)
朝倉が(後に赤木も)担当する大部屋の常連患者の1人。建築会社に勤めており、工事現場の監督をしている。本来は彼が1年後に控えた朝倉と高杉の結婚式のスピーチを担当する予定であり、第23話でようやく病状も完治し無事退院し、最終回で仕事にも復帰する。しかし、自身が監督をする工事現場で事故に遭い内臓破裂の重体となる。そしてすぐに沢田による緊急手術を受けて一命を取り留めるものの、術後に懸念されていた多臓器不全を起こし、容態が急変し死亡する。
斉藤善平(患者)
演 - 螢雪次朗
大部屋の常連患者の1人。
明智大介(患者)
演 - 和田周
大部屋の常連患者の1人。第3話から登場。
今川義之(患者)
演 - こねり翔
大部屋の常連患者の1人。第8話から第14話まで登場。
伊達政治(患者)
演 - 大河内浩
大部屋の常連患者の1人。第15話から登場。
沢田まりあ
演 - 前田歩未夏
尾崎と沢田の1人娘。パート4で尾崎と沢田が離婚してからは親権は尾崎に移った。

パート4(家族、患者など)[編集]

レギュラー患者の名字は川口を除き、日本人スキージャンプ選手から採られている。

原田学(患者)
演 - 坂本ちゃん
朝倉が担当する大部屋の常連患者の1人。
船木(患者)
演 - 春海四方
大部屋の常連患者の1人。
川口潤一(患者)
演 - 森下能幸
大部屋の常連患者の1人。映画版から引き続きの登場。
葛西(患者)
演 - 森一弥(エネルギー
大部屋の常連患者の1人。河合に想いを寄せている。
鈴木清美
演 - 兎本有紀
尾崎まりあ
演 - 坂野真弥
尾崎の一人娘。4 - 5歳に成長している。また、尾崎が沢田と離婚したため、尾崎姓になっている。
高杉美鈴
演 - 秋川リサ
高杉健太郎の母、すなわち朝倉の姑。フリーライターで、世界各国を飛び回っている。最終回にてスキルス胃癌を発症するが、息子の健太郎による手術を受けて一命を取りとめ、その後故郷へ戻って療養する。

ゲスト[編集]

パート1(ゲスト)[編集]

第1話 「やっぱりダメですか? こんな看護婦」
第2話 「私、辞めます! この仕事」
第3話 「看護婦増やせ! 夜勤を減らせ!」
若葉会総合病院院長。
第4話 「私患者やります!」
第5話 「死なないで!」
雑誌カメラマン。手術の結果、実は膵臓癌が転移しており既に手遅れだった。真保はそんな須藤に対して恋心を抱き、出来る限り最善の治療を受けさせようと努力するが、残り少ない人生を好きなように生きた方が良いと考える朝倉と看護方針を巡って対立する。そんな中、須藤の容態が急変し帰らぬ人となったことで、真保はショックを受ける。
第6話 「医師vs看護婦」
第7話 「先輩辞めないで!」
派遣ナース。尾崎を他の病院に引き抜こうと模索する。
第9話 「婦長になりたい!」
第10話 「VIPの入院」
ニュース番組『ミッドナイトジャーナル』のニュースキャスター。痔核の手術で若葉台総合病院に入院してくるが、直前の不倫報道もありマスコミの取材殺到に看護ステーションは騒然となる。担当看護婦となった福山は、桂木の実直な一面に触れるうちに、次第に亡くなった父の姿を重ねるようになっていく。
第11話 「独り立ちします!」
松原の母。
第12話 「告知しますか」
尾崎の高校時代の恩師。胃潰瘍の疑いで入院してきたが実は末期の胃癌だった。本人には胃癌だとは告知せずただの胃潰瘍だと言い通す方針のはずが、尾崎のせいで自分が胃癌だという事を知ってしまい、自暴自棄になった片桐を励まそうとした朝倉だったが…。
片桐の元妻。
片桐と加納の間の息子。
※第12話で、プロデューサーの両沢和幸が大部屋の患者に扮し、「モロサワです」と片桐に自己紹介する場面がある。
最終話 「看護免許を取消します!」
  • 片桐孝 - 今井雅之
  • 加納洋子 - あめくみちこ
  • 加納誠 - 明石亮太朗
  • 久野院長 - 仲谷昇
  • 土屋勝利 - 勝部演之

スペシャル[編集]

蛭子と神戸は、観月主演作品ではボクたちのドラマシリーズ『放課後』以来おなじみのコンビである。

パート2(ゲスト)[編集]

第1話 「いずみ! カムバック 新しい病院では最悪の出会いが待っていた
若葉会第二病院外科主任。温厚な人柄だが、(通勤環境の問題から)遅刻が多く、山岡と反りが合わず退職。尾崎を後任主任として本院から異動させるきっかけを作る。
  • 木村義和(パート1で朝倉が担当していた常連患者) - 田山涼成
第2話 「先輩! コンビ復活」
  • 山本真一郎(パート3第1話にも登場) - 石井愃一
第4話 「主任は絶対尾崎君」
第5話 「ドクター牧原誕生」
牧原の母。
第6話 「キスしてあげる!」
  • 牧原百合子 - 岩本多代
第8話 「えっ注射恐怖症!?」
本院の外科主任。パート1ではレギュラー。
第9話 「婦長のロマンス!」
第10話 「主任は、私よ!」
最終話 「さよなら、いずみちゃん」

パート3(ゲスト)[編集]

第1話 「ナース4年目! 朝倉いずみに強敵現わる」
第2話 「指導係失格! いずみVSまどか大乱闘!」
朝倉が住むアパートの大家。
第4話 「ナースに何が判る」
若葉会総合病院院長。
平尾の妻。
第5話 「一緒に暮らそう!」
第6話 「先輩ミスしたの?」
山形の息子。
第7話 「夢の結婚退職!?」
朝倉達の合コン相手、老舗旅館の若旦那。胆嚢炎で入院してきた小野田から結婚を申し込まれた大島は、ナースを辞めて旅館の女将になろうと決心するが…。
第8話 「モデルになりたい」
バンドマン、赤木の高校時代の同級生。
第10話 「クビになっちゃう」
  • 大久保ひさし - 神山繁
第14話 「ドクター京子登場」
今川の妻。
第15話 「この浮気者!!」
第16話 「私ドクターになる」
  • 大久保ひさし - 神山繁
  • 柴田弘美 - 野波麻帆
妊婦。
第17話 「私が育てたナース」
第18話 「プロポーズ大作戦」
水島が付き添う患者。
第19話 「行かないでくれ!」
  • 松平登 - 綾田俊樹
第20話 「ようこそ学生さん」
看護学生。
看護学生。
履物職人。
第21話 「先輩がフリン?」
尾崎の元彼。尾崎の新人時代をよく知るドクター。
第22話 「新カップル誕生?」
大島と浜野が異動する予定先の病院の院長。
大島と浜野が異動する予定先の病院の事務長。
最終話 「フルモデルチェンジ! 私、仕事に生きます」

パート4(ゲスト)[編集]

第1話 「いずみピンチ! 姑と新人ナースに大奮闘」
第5話 「俺は天才外科医だ」
楢崎の妻。
第6話 「健太郎殴られる!」
  • 谷本内科婦長 - 田岡美也子
  • 伊川佳祐 - 田中要次
関連病院から転院してきた患者。
第7話 「ラーメン大好き!」
ラーメン屋の店長。胃の不調を訴え若葉会総合病院に来院し、外来診察の順番を待っている最中に突然胃痛を訴えて倒れ、すぐに精密検査を受けたら胃癌であり、急遽手術をする事になった。だがしかし、胃癌はかなり進行して既に末期状態であった。末期の胃癌である事は自分でもなぜか最初から気付いていた。その後抗癌剤などによる治療が続けられたが、それからしばらくして容態が急変し死亡する。
第8話 「ママなんか大嫌い」
人気デザイナー。
千秋の娘。
第9話 「ナースはいらない」
名医と評判の外科医で教授。永島の医科大学生時代の恩師。森岡の手術をするために若葉会総合病院にやって来る。傲慢な性格であり、ナースを見下している。手術を時間短縮で行う事にこだわりを持っており、これまでの手術時間の最高記録は2時間15分であった。今回は森岡の手術を2時間ジャストで行おうとしていたが、手術中に介助の一人である浜野が突然腰痛を訴えて倒れたため、2時間3分となってしまった。さらに縫合に失敗したために森岡の容態を急変させてしまった。
胃癌の患者。稲本による手術を受けて無事成功したものの、稲本自身が縫合に失敗したため容態が急変し、急遽再手術を受ける事になった。
第10話 「ラブラブ大ピンチ」
第11話 「ヤキモチドクター」
画家。
第12話 「結婚してください!」
  • 大久保ひさし - 神山繁
若葉会総合病院院長。
最終話 「さよなら…若葉会ドジナース朝倉いずみ7年目の決意! 再婚話に揺れる尾崎翔子! 母のオペに挑む健太郎! 今よみがえる思い出と伝説のドジシーン!!」
高杉の昔の恋人?

脚注[編集]

  1. ^ 朝倉からは陰口でこう呼ばれているが、本人の前では「福山先輩」と呼んでいる。
  2. ^ そのスイカを楽しみに食べようと待っていた朝倉だったが、先輩の桜井や福山に全部食べられてしまう。
  3. ^ これは尾崎の予想。
  4. ^ 退職理由は「まりあの子育てのため」と説明したが、尾崎の発言では「医者という仕事に失望したため」でもあるという。
  5. ^ 朝倉はナースで唯一呼び捨てで、尾崎に対しては主任→婦長と外科医という立場であるのにもかかわらず、稀にタメ口で話すこともある。
  6. ^ 高杉がオペを成功したお祝いとしてキスをする。

関連項目[編集]