光浦靖子

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光浦靖子
本名 光浦靖子
生年月日 1971年5月20日(40歳)
出身地 日本の旗 日本愛知県田原市
血液型 A型
身長 158cm
方言 共通語三河弁
最終学歴 東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科
出身 早稲田寄席演芸研究会
コンビ名 オアシズ
相方 大久保佳代子
芸風 コント
立ち位置
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1992年 -
同期 ココリコ劇団ひとり など
現在の代表番組 わかる国語 読み書きのツボ
過去の代表番組 とぶくすり
めちゃ×2モテたいッ!
週刊スタミナ天国 など
配偶者 未婚

光浦 靖子(みつうら やすこ、1971年昭和46年)5月20日 - )は、日本のタレントお笑い芸人大久保佳代子お笑いコンビオアシズを組んでいる。

愛知県田原市出身。プロダクション人力舎所属。

目次

[編集] 人物・来歴

愛知県立成章高等学校を経て、1998年3月、東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科卒業。

幼馴染であった大久保佳代子と早稲田大学のお笑いサークル・「早稲田寄席演芸研究会」でコンビ「オアシズ」を組みメジャーデビュー。以降、毒舌系キャラとして地位を確立。

2005年4月15日放送の日本テレビ系バラエティ番組『プリティガレッジ』内コーナー「資格家の人々」で、さまざまな資格取得に挑戦。なまはげ伝道士の資格を取得した。

かつて事務所社長からピン芸人として活動するよう話があったが、「私はオアシズの光浦です。オアシズを解散するときは私が芸能界を辞めるときです」と言って断っている。

団鬼六のファンである。因みに女性だと谷亮子安室奈美恵が好きと語っている。

2007年7月20日脳動脈瘤の処置を行うため、入院した。腫瘤(しこり)は頭部表面の血管で発見され、緊急的なものではなく予防的な手術とのこと。 なお腫瘤自体の発見は半年ほど前のことで、スケジュール調整は事前に済ませてあった。8月23日文化放送大竹まこと ゴールデンラジオ!』で復帰した。

視力は0.1以下。コンタクトレンズは痛いからつけないとのこと。プライベートでは「メガネを取ると変装になる」との理由からコンタクトレンズを使うこともある。[1]

父親・母親・兄・妹・自分の、家族全員がメガネをかけている。兄の妻だけはメガネをかけていない。「メガネをかけてこれ以上ブスになったら困る」と言う親の思いから、2年間眼科に通い続け、よく分からない器具をつけながら視力矯正を図ったが、結局視力が良くなることはなかった。

「メガネが似合う女性タレント」で、第1位に仲間由紀恵が選ばれたことに対し、母親が「仲間由紀恵さんなんてメガネかけとらんのにねぇ。やっちゃん毎日かけとるのにねぇ」とこぼしていたという。[2]その後「メガネが似合う女性ランキング」(オリコン調べ)2006年7月、2007年1月の調査において2回連続の総合2位となった。そのほか、第19回日本メガネベストドレッサー賞(2006年)でも、芸能界部門で受賞している。また同年代(30代・40代)からは「メガネが似合う女性タレント」で第1位になっている。

2004年夏期に日本コカ・コーラ社が発売した爽果発泡のCMでビキニの水着姿を披露したことがある。

有野晋哉の家には頻繁に訪問し、有野の長女に色々なお土産を渡している。娘が光浦と同じ服を着せられていたこともあり、光浦曰く「子どもが本当に可愛くて、自分も早く欲しいからつい買ってきてしまう」とのこと。また雛形あきこに子供が生まれた際は、真っ先に駆け付けた。『アメトーク!』では「母性の行き場がない」と語っている(2011年1月27日「39(サンキュー)オアシズ姐さん」[出典無効])。

[編集] 出演番組

コンビでの出演はオアシズ#出演を参照。

[編集] 現在

2006年4月からは上級生編「わかる国語 読み書きのツボ 5・6年」にも引き続き出演している。

[編集] 過去

[編集] ドラマ

他多数

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] 脚注

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  1. ^おごってジャンケン隊』(現代洋子小学館)第1巻 pp.125 - 130
  2. ^ 『ロンドンハーツ』出演時の発言[出典無効]

[編集] 外部リンク

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