榊原利彦
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| さかきばら としひこ 榊原 利彦 |
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| 生年月日 | 1969年7月27日(42歳) |
|---|---|
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | テレビドラマ |
| 活動期間 | 1989年 - |
榊原 利彦(さかきばら としひこ、本名同じ、1969年7月27日 - )は、日本の俳優。本名の姓・榊原の「榊」の字は、右上に「`」がつくのが正式。旧芸名は咲輝(さかき)。神奈川県横浜市出身。身長181cm、体重72kg。血液型はB型。
目次 |
[編集] 略歴
1989年に演劇集団幕末塾の一員として芸能界デビュー。当時の芸名は咲輝であったが、その後、本名の榊原利彦として太田プロにて芸能活動。1993年にNHK朝の連続テレビ小説『ええにょぼ』を始め、様々なドラマに多数出演するようになる。
2003年には再び「咲輝」に改める。俳優として榊原利彦の名で、竹内力と共演の「仁義シリーズ」は1994年からスタート、13年に及び2007年に50作目で一旦最終章を迎えた。他に「民事介入暴力シリーズ」、「起業士天馬シリーズ」の主演を務めている。
2006年から、劇団レッド・フェイスを主宰。朗読劇「生きている小平次」をプロデュース。朗読劇「アクジョニツイテ」からは、プロデュース、出演、演出の三役をこなす。
2007年9月から、東海テレビ「愛の迷宮」に出演。
2009年、芸名を「榊原利彦」に戻した。再スタートした「仁義シリーズ」に出演し、年内にシリーズ51作目、52作目が出される。
2010年、ファンクラブ「BLUE★LION」が結成10周年を迎えた。
その他、絵の個展を開催するなど、画家としての活動も多い。
[編集] 主な出演作品
[編集] テレビドラマ
- びんた(1990年、TBS系)
- スクールウォーズ2(1990年-1991年、TBS系) - 秋本剛 役
- ナースステーション(1991年、TBS系)
- ホテルウーマン(1991年、フジテレビ系)
- 世にも奇妙な物語 『私じゃない』(1991年、フジテレビ系)
- ホームワーク(1992年、TBS系) - 奥野正 役
- 俺たちルーキーコップ(1992年、TBS系)
- 朝の連続テレビ小説 ええにょぼ(1993年、NHK) - 宇佐美慎 役
- 金曜エンタテイメント「人間ドキュメント 石原裕次郎物語」(1993年7月23日、フジテレビ系)
- もうひとつのJリーグ(1993年10月-12月、日本テレビ系)
- 陽のあたる場所(1994年、TBS系) - 北上修一 役
- 出逢った頃の君でいて(1994年4月-6月、日本テレビ系)
- 東芝日曜劇場・昨日の敵は今日も敵(1995年4月-6月、TBS系) - 嵐信英 役
- 暴れん坊将軍IX 第20話「燃え上る恋の炎! 出世を捨てた若大名」(1999年、テレビ朝日系) - 関但馬守 役
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日系)
- 森村誠一・終着駅シリーズ11「二組の新婚夫婦」(1999年8月28日) - 落合繁 役
- 「殺人披露宴 東京湾豪華客船から花嫁が消えた! 死のヴァージンロード!!」(1999年9月、ABC)
- 「ラーメン刑事「龍」の殺人推理」3(2002年9月21日)
- 「タクシードライバーの推理日誌」26 -東京~京都・琵琶湖、土地鑑のある乗客-(2010年1月23日)
- はみだし刑事情熱系 第4シリーズ 第9話「妻に捧げる涙の殺人 置き去りにされた娘」(1999年12月1日、テレビ朝日)
- 火曜サスペンス劇場「弁護士・朝日岳之助」14(1999年12月28日、日本テレビ) - 前島信孝 役
- 永遠の1/2(2000年9月-11月、TBS) - 大竹恵一 役
- 愛の迷宮(2007年10月-12月、東海テレビ) - 沢木航太 役
- 仮面ライダーキバ(2008年3月9日・16日、テレビ朝日) - 犬飼伯爵/プローンファンガイア 役
- 時代劇スペシャル 花の誇り(2008年12月20日、NHK) - 岡田十内 役
- 新・警視庁捜査一課9係 season3 第8話(2011年8月24日、テレビ朝日) - 財津亮介 役
[編集] テレビその他
[編集] 映画
- 君は僕をスキになる(1989年)
- バカヤロー!3 へんな奴ら第四話クリスマスなんか大嫌い(1990年)
- 家なき子 劇場版(1994年、東宝)
- 7月7日、晴れ(1996年)
- 野獣死すべし
- なにわ忠臣蔵
- ゴジラ2000 ミレニアム(1999年) - オーパーツ記者 役
[編集] Vシネマ
[編集] 舞台
[編集] 劇団レッド・フェイス
特に記述のないものは、龍造寺里琴脚本。
- カナリヤタウン
- 初演(2007年3月、麻布ディプラッツ)第5回公演
- アンコール公演(2007年4月、麻布ディプラッツ)第6回公演
- 前倒し4回目大阪公演(2007年8月31日 - 9月2日、日本橋インディペンデントシアター2nd)第9回公演
- 3回目(2007年11月1日 - 4日、麻布ディプラッツ)第7回公演
- 新・カナリヤタウン5回目(2009年9月9日 - 13日、日暮里d-倉庫)第18回公演
- アクジョニツイテ(有吉佐和子原作、さいそんりこ脚色、2006年10月)第4回公演
- アクジョニツイテ完全版(2007年7月、赤坂レッドシアター)第8回公演
- アクジョニツイテ三回目公演(2008年12月19日 - 21日、東京芝:AJITO)第14回公演
- 爾汝の社(男組女組が同じ内容の遊女をそれぞれ演じ分ける)
- 初演(2008年3月19日 - 25日、東京・芝「Ajito」)第10回公演
- 爾汝の社・再来(2010年1月、日暮里d-倉庫)初演とこの再演で2200名を動員し、劇団としての動員数も1万人を突破。
- 爾汝の社・飛来ロングラン(2011年1月19日-25日、日暮里d−倉庫 / 2011年2月5日−6日、大阪天王寺・一心寺シアター倶楽)第29回公演
- 爾汝の社・飛来 Dinner Theater (2011年2月23日・4月6日、六本木VANITY LOUNGE) ** 爾汝の社・万来(2012年2月15日-19日、笹塚ファクトリー)
- サー・トーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカスからの招待状(2008年5月29日 - 6月1日、芝「Ajito」)第11回公演
- サー・トーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカスからの招待状 II(2010年10月13日 - 17日、芝「Ajito」)第27回公演
- 東京の王様(2008年6月26日 - 29日、芝「Ajito」)第12回目公演
- ブルー☆ライオンの森(2008年8月20日 - 24日、芝「Ajito」)第13回公演
- 吟子(2009年2月10日 - 15日、日暮里d-倉庫)第15回公演
- 七慟伽藍(戦国の七武将、武田信玄・徳川家康・明智光秀・朝倉義景・浅井長政・豊臣秀吉・織田信長が登場する舞台) - 織田信長役
- 初演(2009年4月8日 - 14日、日暮里d-倉庫)第16回公演。演劇ファンのサイト「演劇ライフ」に初登場最高位15位でランクイン。
- 七慟伽藍 其の弐(2009年7月1日 - 5日、日暮里d-倉庫)第17回公演。一部キャスト変更。
- 七慟伽藍 其の参(2009年10月 - 11月、芝「Ajito」)第19回 - 第21回公演。不定期に4週間ほど続けての、初のロングラン公演。
- 七慟伽藍 其の四(2010年2月11日・12日、愛知県芸術劇場)第22回公演
- 七慟伽藍 其の五 Xバージョン(2010年4月16日 - 18日、新宿「SPACE雑遊」)第23回公演。新キャストにて上演。『七慟伽藍』での動員が2000人に達した。
- 七慟伽藍 其の六 Xバージョン 大阪公演(2010年5月22日・23日、天王寺・一心寺シアター倶楽)第24回公演。
- 七慟伽藍 其の六 東京アンコール公演(2010年6月18日 - 20日、新宿「SPACE雑遊」)
- 七慟伽藍 其の七 Xバージョン 名古屋公演(2010年7月3日・4日、愛知県芸術劇場)第25回公演。この公演で『七慟伽藍』での動員3000人を超えた。
- 七慟伽藍 其の八 (2011年2月11日-14日、芝「千一夜劇場」こけら落とし公演)第30回公演
- 七慟伽藍 其の九 Featuring Ryoko Tanaka (2011年4月9日-10日、芝「千一夜劇場」)第31回公演
- 七慟伽藍 其の十 (2011年6月12日、芝「千一夜劇場」)第34回公演
- 探偵烏丸男爵の事件簿0号 『サイパン★タイガーの遺言』(2010年8月20日 - 22日、芝「Ajito」)第26回公演
- 貉・MUJINA(2010年10月22日ー24日、芝「Ajito」)第28回公演
- 呑象 DONSYO(2011年4月14日-17日、芝「千一夜劇場」)第32回公演
- 吞象 DONSYO 長州藩士&坂本龍馬編(2011年5月21日-23日、芝「千一夜劇場」)第33回公演
- 呑象 DONSYO 長州藩士&坂本龍馬編(2011年11月5日-6日、大阪天王寺・一心寺シアター倶楽)第36回公演(予定)。第66回文化庁芸術祭参加公演
- ZEN OF SNAKE 蛇の道は、蛇(2011年7月13日-17日、笹塚ファクトリー)第35回公演
[編集] 客演
- ニッポン・ジャンパーズ(2008年4月23日 - 27日、両国シアターX)脚本・演出:高瀬一樹
- 『美しの水』脚本・演出/西田大輔
- 『ぬばたまの淵』~われても末に遭わんとぞ想う~
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- office ASOBO(所属事務所)
- 天才の仕事(新ブログ)
- 榊原利彦オフィシャルブログ(旧ブログ・2009年7月10日まで)
- 榊原利彦主宰 劇団レッド・フェイス オフィシャルサイト