松岡昌宏

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松岡昌宏
基本情報
出生名 松岡昌宏
別名 MABO
出生 1977年1月11日(32歳)
北海道札幌市
血液型 A型
学歴 堀越高等学校
出身地 北海道札幌市
ジャンル J-POP
職業 ミュージシャン
俳優
タレント
担当楽器 ドラムス
活動期間 1990年
レーベル ジェイ・ストーム
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 TOKIO
  

松岡 昌宏(まつおか まさひろ、1977年1月11日 - )は、日本俳優タレントドラマー。バンド形態のアイドルグループTOKIOドラムス担当である。所属事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はジェイ・ストーム。血液型はA型(TOKIOのメンバーは松岡以外は全員O型である)。愛称は「MABO」、「まーくん」。身長182cm。

目次

[編集] 参加ユニット

[編集] 概要

札幌市西区出身。小学5年生時に横浜市保土ケ谷区に転居。堀越高等学校卒業。 光GENJIに憧れ、8人目のメンバーになれると思い込みオーディションを受けた。TOKIO結成前はSMAP学園に参加、SMAPのバックダンサーを務めていた。1990年愛してるよ!先生TBS)でドラマデビュー。

同年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成にドラムス担当として参加。1994年9月21日、『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たす。ちなみに松岡にドラム指導を行ったのは、元ポルノグラフィティのドラマー織畠英司である。松岡自身は「ドラムの師匠」をそうる透としており、また元LUNA SEA真矢とも交流がある。作詞・作曲は「MABO」名義で行っている。

俳優活動も活発であり、長瀬智也と同じく主にテレビドラマで活躍している。そのためメンバーの中ではドラマ出演が長瀬と並び、かなり多い。演技力は共演者からも評価されており、『助教授一色麗子』で共演した香川照之が、香川の実母である浜木綿子に松岡を紹介。浜主演の「おふくろシリーズ」に、自閉症児役、聴覚障害を持つ少年役で二度出演している[1]。後に松岡は香川を「恩人」と呼んでいる。また時代劇への出演も多く、織田信長上杉謙信武田信玄佐々木小次郎森蘭丸など重要キャストを演じている。 またアクションの演技にも定評があり、主演した『ゴジラ FINAL WARS』では、監督北村龍平にその動きを絶賛された。必殺仕事人2007では、監督に「過去の必殺出演者の中で一番か二番に動ける」と評されている。

必殺仕事人2009内で生まれたユニットThe SHIGOTONINでは、(テレビ上は)久しぶりにダンスを披露した。

ちなみにメガネをかけることも多いが、自身は視力が良く、伊達メガネである。 特技はスキューバダイビング、水泳、料理。

[編集] 趣味・嗜好

ルパン三世と元読売ジャイアンツ内野手・中畑清の大ファン。また、角淳一[2]スイス出身のフィギュアスケート選手ステファン・ランビエール[3]のファンを公言している。そのほか、最初に会った芸能人として芳村真理の名前を挙げており、松岡の普段のトークでは芳村の名前が出てくることが多い。

芸能界の交友関係も幅広い。哀川翔には高校生の頃からお世話になっている。

幼い時から紫が好きで、クレヨンの中で紫色だけ減りが早かったほど。初めて作詞・作曲した曲も「Purple Rouge」である。

自身が生まれる前のTV情報に非常に詳しい。昭和歌謡はもちろん、時代劇マニアでもある。

料理が得意。小学生の頃から、自身と母親の弁当を毎朝作っていた。「ザ!鉄腕!DASH!!」や愛のエプロンでその腕前を披露している。また、中学時代にはメンバーにアイデア料理をふるまっていたという。 都内でライブが行われる際には、毎回前日から徹夜で仕込んだお手製カレーを楽屋に持ち込み、メンバーに振舞っている。

[編集] 使用しているドラムセット

[編集] 現在

  • TAMA(スタークラシック)

  ※ライヴではオーダーメイドで製作したと思われるシェルが紫のドラムセットを使用している。

[編集] 過去

  • Pearl(デビュー当時)
  • YAMAHAAMBITIOUS JAPAN!発売時)
  • ちなみに使用しているスティックについては不明である。

[編集] 出演

単独出演のみ。TOKIOも参照。

[編集] 映画

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ラジオ

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ


[編集] アニメ

[編集] 時期限定特番

[編集] CM

[編集] 舞台

[編集] ゲーム

[編集] 脚注

  1. ^ 「おふくろシリーズ」でメインとなる息子役を二度やったのは松岡が初めて。初回の評判が良く、浜自身も再度の共演を希望したことから。
  2. ^ ちちんぷいぷい毎日放送)出演時。
  3. ^ 2007年世界フィギュアスケート選手権出演時。
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