長野博
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| ながの ひろし 長野博 |
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| 本名 | 長野 博 |
|---|---|
| 生年月日 | 1972年10月9日(37歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| ジャンル | 俳優(映画・テレビドラマ・舞台) 歌手 |
| 活動期間 | 1986年 - (ジャニーズ入所) |
| 活動内容 | 1995年:V6、歌手デビュー |
| 主な作品 | |
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ドラマ 『3年B組金八先生』第3シリーズ 『ウルトラマンティガ』 映画 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 |
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長野 博(ながの ひろし、1972年10月9日 - )は、日本の男性アイドルグループV6のメンバーである。ジャニーズ事務所に所属。身長173.5cm。血液型A型。茶髪。V6でのメンバーカラーは紫[1]。
目次 |
[編集] 来歴
- 神奈川県大和市出身。大和市立西鶴間小学校・南林間中学校卒業。8歳上の兄と5歳上の姉がいる。実家は小田急江ノ島線の南林間駅の近くで自転車店を営んでおり、とんねるずの木梨憲武の実家同様、芸能人の二大自転車屋として知られている。
- 神奈川県・大和第2団カブ隊(小学校2年生からのボーイスカウトのこと)に在籍していた。
- 神奈川県立綾瀬西高等学校卒業後、岩崎学園情報科学専門学校横浜西口校に入学。
- 1986年にジャニーズ事務所に入所。
- 1995年、「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューする(当時23歳)。
- 1996年、『ウルトラマンティガ』で主人公のマドカ・ダイゴ役に選ばれ、ジャニーズ事務所所属のアイドルとしては初めての特撮変身ヒーローを演じた[2]。
- 2000年、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』で再びマドカ・ダイゴ役で映画初主演。
- 2002年、「バイクにフレンドシップ大賞」を受賞。
- 2007年、ラリージャパンのPR大使に就任した。
- 2008年6月2日、長野が携帯サイトで毎週更新しているブログをまとめた、初の著書『クル日もグルメ』を発売。
- 2008年、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で主演。
[編集] 人物・性格
- 車やバイクが好き。プライベートでMotoGPや全日本ロードレース選手権開催中のサーキットのパドックに顔を出す事もある(主にツインリンクもてぎ)。
- グルメでジャニ麿呂[3]の異名をとる。しかし、酒はあまり飲めず、梅酒をちびちび飲む程度だという。
- 焼肉のことを語らせると、2-3時間は普通に話し続けるらしい。ダチョウ倶楽部の寺門ジモンによって焼肉通だと認められており、すごいときは1日に6件回ることがある[4]。
- 音楽ではCHAGE and ASKAが好きである。
- 愛車はスバル・インプレッサ、ホンダ・CBR954RR、ホンダ・ドリームCB750FOUR CB750FOURは2002年に出演していた番組BOON!内の企画で自らレストアしたものである。
- 本人曰く、バストが大きい女性が好きである。デビュー直後に出演したミュージックステーションにてタモリに「俺もオッパイ星人なんですよ」と公言している。
- 自身が一番好きなウルトラマンは『ウルトラマンA』らしく雑誌やテレビで度々強い愛着を語っている。「大決戦!超ウルトラ8兄弟」で高峰圭二と共演した。また小学校2年生の頃に「リアルタイムで『ウルトラマン80』を見ていた」と語っている[5]。「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の舞台挨拶で「ウルトラマン80も出ます」と間違った事を観客に話したつるの剛士に突っこみを入れた。
- SMAP、TOKIO、V6のメンバーの中ではジャニーズ歴が一番長い。
- 調理師免許を取得している。
- 2009年に野菜ソムリエの資格を取得している。
[編集] エピソード
- 前述の通り、『ウルトラマンティガ』で、ジャニーズ事務所初の特撮変身ヒーローを演じたが、イケメンヒーローブームにかなり先んじての出演だったこともあり、それらのヒーローを演じた役者達に比べて長野について語られることは滅多にない。しかし、本人は「数少ないジャニーズの変身ヒーロー」を演じたことを誇りに思っているらしく、その後も何度か自らネタにしている[6]。そのためか、V6の中では小さい子供たちの知名度が一番高く、学校へ行こう!で子供が登場する回では決まってティガの事が取り上げられる事が何度かあった。
- 映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』及び『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』やオリジナルビデオ『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』にもティガ/マドカダイゴとして出演オファーはあったがいずれも仕事の関係で出演できなかった。ただし後者に関しては主人公の名前を自身で命名しており、ある程度製作に協力している。
- 2008年9月13日公開の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』において、『劇場版ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』以来、8年ぶりにティガに変身することが決まった。それについて、『ザテレビジョン』で長野は、ラジオでHey! Say! JUMPのメンバーに「昔ティガ観てました」と言われ、そんなに経ったのかと思ったという[7]。
- 『MotoGP Plus』の番組内のポケバイの企画で使用するヘルメットには「164(ひろし)」、「V6」、「ウルトラマンティガ」がデザインに盛込まれている。
- 『ウルトラマンティガ』第15話でダイゴが左手を負傷し、続く第16話でも完治していないという設定になっているが、当時長野自身が本当に手を負傷していた[8]。当時の雑誌のインタビューで「脚本では足を負傷することになっていたが、スタッフに事情を話して変更してもらった」と語っている。
- 同じく『ウルトラマンティガ』第38話では、ダイゴが花粉症になっている設定があるがこちらも当時長野自身が本当に花粉症であった。これは、この回の監督の意向で劇中に取り入れられたため。
- 『ウルトラマンティガ』の撮影終了後、スタッフから変身用具「スパークレンス」のプロップを貰っている。これは「世界に一つしか無いもの」とのことで、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で再使用された。なお、スタッフは特殊車両「シャーロック」の実車も譲ろうとしたが、こちらは「実生活で乗れないのでお断りした」とのこと。
- ウルトラマンティガで活躍した一方、実は連続ドラマのレギュラーは少なく、ティガの次のレギュラー出演は10年後の『2ndハウス』である(ただしどちらも主演)。
- 兄の子供は海外で暮らしていたらしく父親のことを「ダディー」と呼ぶ。長野本人は甥っ子に「博」と呼び捨てにされている。
- TOKIOの国分太一においしい焼肉屋を電話で聞かれた時に「どこの部位が食べたいの?」と聞いた[9]。
- 居酒屋でアルバイトをしていた。
- 井ノ原曰くX JAPANの紅がカラオケでの十八番。
- アクロバッドなどでは長野が土台の時が一番安心するらしい(メンバー談)。
[編集] その他
- 「学校へ行こう!MAX」でのコメントカラーはオレンジ。
- 横浜ベイスターズ・川村丈夫2軍投手コーチとは同級生。かつ少年野球のチームメイトであり、お互いを知り尽くしている。また、学年が違うので面識はなかったが、高校の後輩に鈴木亜美とドランクドラゴンの鈴木拓、さかなクンがいた[10]。
- 実家は前述の通り自転車店であり、店の付近に自動販売機も設置してある。自転車販売のほかにフィルム現像の業務も行っている。
- ドラマでは主にゲスト出演が多い。
- 2009年10月12日 首都高速三郷線の上り車線で乗用車を運転中、午後6時20分頃に渋滞のため停車していた女性会社員の乗用車に追突した。この日長野はオフで、事故後自ら110番通報し「よそ見をして、前の車が止まったのに気付くのが遅れた」と話したという。後日所属事務所から厳重注意を受けた[11]
[編集] 出演
[編集] テレビ
レギュラー
- 新知識階級 クマグス(2008年-、TBS系)
過去
- マジカル頭脳パワー!!(1996年 - 1999年、日本テレビ系)
- 学校へ行こう!(1997年 - 2005年、TBS系)
- V6の素(1999年 - 2000年、フジテレビ系)
- BOON!(1999年 - 2002年、日本テレビ)
- マッハブイロク(2000年、フジテレビ系)
- お笑いV6病棟!(2000年 - 2001年、フジテレビ系)
- ラブセン!(2002年 - 2004年、TBS系)
- MOBI(2002年 - 2004年、日本テレビ)
- アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3(2006年 - 2007年、TBS系)
- 学校へ行こう!MAX(2005年 - 2008年、TBS系)
- VivaVivaV6(2001年 - 2010年、フジテレビ系)
- MotoGP Plus(日本テレビ)
単発
[編集] ラジオ
- V6 Next Generation(1996年 - 、JFN)
[編集] テレビドラマ・特撮
- 3年B組金八先生 第3シリーズ(1988年、TBS系) - 成瀬浩二 役
- Vの炎(1995年、フジテレビ系) - V6主演・長野博 役
- 土曜ワイド劇場『新・赤かぶ検事奮戦記2』(1995年10月21日、テレビ朝日) - 柊正男 役
- ハンサムマン(1996年、テレビ朝日) - 佐伯トビオ 役
- ウルトラマンティガ(1996年、MBS) - 主演・マドカ・ダイゴ/ウルトラマンティガ 役
- ウルトラマンダイナ(1997年、MBS) - マドカ・ダイゴ 役[12](ゲスト、特別出演)
- PU-PU-PU-(1998年、TBS系) - ゲスト出演
- 天国に一番近い男 第1話(1999年、TBS系) - 宗教勧誘員 役
- 俺たちの旅 第8話(1999年、日本テレビ系) - ストリートミュージシャン 役
- I LOVE『big』大作戦(2000年、フジテレビ系) - 長野博 役
- ジプシー(2001年、フジテレビ系)
- 少年タイヤ(2002年、フジテレビ系)
- 『室温〜夜の音楽〜』 - 間宮将樹 役
- 演技者。(フジテレビ系)
- 『錦★鯉』(2002年) - 水野孝行 役
- 『グリフトの手口』(2004年) - 寺町 役
- きみはペット(2003年、TBS系) - 吉田勇治 役(ゲスト出演)
- ナースマンがゆく(2004年、日本テレビ系) - 若槻哲郎 役(ゲスト出演)
- 劇団演技者。(2005年、フジテレビ系)
- 『あたらしい生き物』 - 小野崇役
- 2ndハウス(2006年、テレビ東京・大阪) - 主演・三澤耕一 役
- 勉強していたい!(2007年8月18日 - 20日、NHK系) - 橋口順平役
- 警視庁捜査一課9係 年末スペシャル (2006年12月27日、テレビ朝日系) - 真鍋明久 役(ゲスト出演)
- ヤスコとケンジ(2008年9月13日・20日、日本テレビ) - 嶋田賢一 役(ゲスト出演)
[編集] 映画
- シュート!(1994年3月12日公開) - 斉木誠 役
- 新生トイレの花子さん(1998年7月4日公開) - 矢部先生 役
- ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY(2000年3月11日公開)主演 - マドカ・ダイゴ/ウルトラマンティガ 役[13]
- Hard Luck Hero(2003年公開) - V6主演・岸本健太 役
- ホールドアップダウン(2005年10月28日公開)- V6主演・星野勇介 役
- 大決戦!超ウルトラ8兄弟(2008年9月13日公開)主演 - マドカ・ダイゴ/ウルトラマンティガ 役[14]
[編集] 声の出演
- アトランティス 失われた帝国(日本語吹替版:マイロ・ジェームス・サッチ役)
- サンダーバード (日本語吹替版:ジョン・トレーシー役)
[編集] CM
- ケンタッキーフライドチキン「ドラムキッズ」
- JR西日本「シュプール号」
- キリン「トロピカーナ」
- avex traxV6 10th album「seVen」
- ハウス食品「ウコンの力」
- ハウス食品「ニンニクの力」
- 東洋水産「マルちゃん赤いきつねシリーズ」
[編集] 舞台
- 二人でお茶を
- 魔女の宅急便(蜷川幸雄演出)
- 花影の花
- 東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜(20th Century主演)
- 東京サンダンス〜21世紀への伝言〜(20th Century主演)
- とんかつロック(20th Century主演)
- フォーティンブラス
- SAY YOU KIDS(20th Century主演)
- DEATH TRAP
- プロデューサーズ(井ノ原とのダブル主演)
- フライパンと拳銃
[編集] 連載
- TV Japan『博シュラン』
- 中日新聞社WGPコラム『V6エンジン』(第2・4木曜)
- BRIO『あの一皿のレシピ』(毎月24日発売)
- TV Station『V6の主張』(不定期)
- 「クルマでグルメ」(Johnny's webにて毎週土曜更新)
[編集] 著書
- クル日もグルメ
[編集] 関連書籍
- 長野博 with ウルトラマンティガ(写真集)
[編集] 脚注
- ^ 関連があるかどうかは不明だが、ウルトラマンティガのシンボルカラーも従来のウルトラマンの赤、銀に加え紫である。
- ^ 後にTOKIOの松岡昌宏は『ゴジラ FINAL WARS』で主人公を演じたが変身はしない。SMAPの稲垣吾郎は単発ながら『仮面ライダーG』で変身を果たしている。嵐の櫻井翔は『ヤッターマン』で主人公を演じた。
- ^ ジャニーズの彦摩呂/命名はメンバーの岡田准一。
- ^ V6の井ノ原快彦のフジテレビ系番組百識〜百で知るひとつの知識〜での発言より。
- ^ 長野は出演していないものの『新世紀ウルトラマン伝説』及び『新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』においてティガと80が共演している。
- ^ 2007年6月19日に放映された学校へ行こう!MAXでは、円谷プロダクションの協力のもと、数年ぶりにティガに変身した(余談だが、ティガの時代設定も2007年である)。
- ^ 『ウルトラマンタロウ』でタロウこと東光太郎を演じた篠田三郎にも同じようなエピソードがある。
- ^ 『アイドルオンステージ』収録中に負傷。このときの怪我は「TAKE ME HIGHER」の振り付け変更にも影響している。なお『ティガ』16話ではダイゴが「まだ左手利かないんだから…」とぼやくシーンがあるが、奇しくもこれは演技ではなく事実だった。
- ^ 太一談、 『メントレG』2007年2月2日楽屋訪問より。
- ^ 鈴木拓とさかなクンに関しては、はねるのトびらでの本人の発言から。
- ^ V6長野「よそ見してた」首都高で追突事故 スポーツ報知2009年10月16日付)
- ^ この作品ではティガへの変身はしない。
- ^ ティガの声はテレビでは真地勇志が担当したが、この作品では、長野が変身後も担当している。
- ^ 前作の映画と同様に長野が声を担当している
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