長野博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ながの ひろし
長野 博
生年月日 1972年10月9日(39歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県大和市
血液型 A型
ジャンル 俳優歌手
活動期間 1986年[要出典] -
活動内容 1995年:V6、歌手デビュー

1996年ウルトラマンティガ

主な作品

ドラマ
3年B組金八先生』第3シリーズ
ウルトラマンティガ
2ndハウス
映画
ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY
大決戦!超ウルトラ8兄弟

長野 博(ながの ひろし、1972年10月9日 - )は、日本の男性アイドルタレント・歌手俳優で、男性アイドルグループV6のメンバー。神奈川県大和市出身。ジャニーズ事務所所属。

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物

[編集] エピソード

  • TOKIO国分太一においしい焼肉屋を電話で聞かれた時に「どこの部位が食べたいの?」と聞いた[7]
  • 坂本が「コンサートには出ない」「事務所を辞める」という話に、井ノ原と共に説得していると社長から「長野はどうなんだ?」と問われ「俺、就職活動あるから…」と答えた。当時は専門学校の2年生で、坂本の話を聞いて周りが就職活動しているのを思い出し、一人で言うのは言い辛く、坂本の話に乗っかって言った[8]
  • 少年隊が新人賞を取った舞台の後ろで踊ったのが初仕事[9]
  • 家に帰らず大阪帰りの新幹線に乗って社長のところまで行き、以前に社長から聞いたV6結成の話について、やりたいと告げた。本人は「これがなかったら終わりだと思っていた」と語った[8]

[編集] 『ウルトラマンティガ』関連

  • ウルトラマンティガ』の主人公マドカ・ダイゴ役で、ジャニーズ事務所初となる特撮変身ヒーローを演じ、以降も何度か自らネタにしている[10]
  • 映画『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』及び『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』やオリジナルビデオ『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』にも出演オファーがあったが、いずれも仕事の関係で出演できなかった。『外伝』に関しては主人公の名前を長野が命名している。
  • 2008年9月13日公開の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』において、『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』以来、8年ぶりにダイゴを演じることが決まった。それについて、『ザテレビジョン』で長野は、ラジオでHey! Say! JUMPのメンバーに「昔ティガ観てました」と言われ、そんなに経ったのかと思ったという。
  • 『MotoGP Plus』の番組内のポケバイの企画で使用するヘルメットには「164(ひろし)」、「V6」、「ウルトラマンティガ」がデザインに盛込まれている。
  • 『ウルトラマンティガ』第15話でダイゴが左手を負傷し、続く第16話でも完治していないという設定になっているが、当時長野自身が実際に手を負傷していた[11]。当時の雑誌のインタビューで「脚本では足を負傷することになっていたが、スタッフに事情を話して変更してもらった」と語ったほか、写真集『長野博 with ウルトラマンティガ』のインタビューでは「包帯を巻いた手でも装着できるように通常よりも大きなグローブを用意してもらうなど、迷惑をかけてしまった」と語っている。同第38話では、ダイゴが花粉症になっている設定がある。当時長野は実際にも花粉症に悩まされており、これを見た監督の意向で劇中に取り入れられたものによる。
  • 第4話より度々使われるダイゴが腕を反時計回りに回す変身ポーズは長野と同話の監督と相談して考案したものである。
  • 『ウルトラマンティガ』の撮影終了後、スタッフから変身用具「スパークレンス」の撮影時小道具を貰っている。これは「世界に一つしか無いもの」とのことで、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で再使用された。なお、スタッフは特殊車両「シャーロック」の実車も譲ろうとしたが、こちらは「実生活で乗れないのでお断りした」とのこと。
  • 『ウルトラマンティガ』第49話ではスタッフのお遊びで、1965年の円谷プロダクションのシーンで長野という助監督を演じた。
  • 後に「ウルトラシリーズにはダイゴ以外の役では出演したくない」と語っている[12]
  • 自身が一番好きなウルトラマンは『ウルトラマンA』らしく雑誌やテレビで度々強い愛着を語っている。『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ではエースを演じた高峰圭二と共演した。また小学校2年生の頃に「リアルタイムで『ウルトラマン80』を見ていた」と語っている。
  • ウルトラマンティガで活躍した一方、連続ドラマのレギュラーは少なく、ティガの次のレギュラー出演は10年後の『2ndハウス』である(ただしどちらも主演)。
  • 2011年、ウルトラシリーズのアクションフィギュア『ULTRA-ACT』でティガが発売されることが決定され本商品のCMに長野が起用、本商品のHPのメイキングでその良さを語っている。

[編集] 出演

[編集] テレビ

レギュラー


過去

単発

[編集] ラジオ

[編集] テレビドラマ・特撮

[編集] 映画

[編集] 声の出演

[編集] CM

[編集] 舞台

[編集] 連載

  • TV Japan『博シュラン』
  • 中日新聞社WGPコラム『V6エンジン』(第2・4木曜)
  • BRIO『あの一皿のレシピ』(毎月24日発売)
  • TV Station『V6の主張』(不定期)
  • 「クルマでグルメ」(Johnny's webにて毎週土曜更新)

[編集] 著書

  • クル日もグルメ

[編集] 関連書籍

  • 長野博 with ウルトラマンティガ(写真集)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 「V6長野『よそ見してた』首都高で追突事故」『 スポーツ報知』2009年10月16日。
  2. ^ 関連があるかどうかは不明だが、ウルトラマンティガのシンボルカラーも従来のウルトラマンの赤、銀に加え紫である。
  3. ^ 「ジャニーズの彦摩呂」の意。命名はメンバーの岡田准一
  4. ^ V6の井ノ原快彦フジテレビ系番組『百識〜百で知るひとつの知識〜』での発言より。
  5. ^ 2007年9月16日放送の『ザ少年倶楽部』より。
  6. ^ 鈴木拓とさかなクンに関しては『はねるのトびら』での本人の発言から。
  7. ^ 太一談、 『メントレG』2007年2月2日放送分の楽屋訪問より。
  8. ^ a b 2010年12月24日放送の『ザ少年倶楽部クリスマススペシャル』より。
  9. ^ 2007年9月16日ザ少年倶楽部』より。
  10. ^ 学校へ行こう!MAX』(2007年6月19日放送回)では、長野がティガに変身するというお遊びシーンがある。
  11. ^ アイドルオンステージ』収録中に負傷。このときの怪我は「TAKE ME HIGHER」の振り付け変更にも影響している。なお『ティガ』16話ではダイゴが「まだ左手利かないんだから…」とぼやくというシーンがある。
  12. ^ 『長野博 with ウルトラマンティガ』より。
  13. ^ この作品ではティガへの変身はしない。
  14. ^ ティガの声はテレビでは真地勇志が担当したが、この作品では、長野が変身後も担当している。
  15. ^ 前作の映画と同様に長野が声を担当している
先代:
-
平成ウルトラマンシリーズ
歴代出演者
長野博(初代)
1996年、『ティガ』)
次代:
つるの剛士(2代目)
1997年、『ダイナ』)
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語