長野博

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ながの ひろし
長野博
本名 長野 博
生年月日 1972年10月9日(36歳)
出生地 日本の旗 神奈川県大和市
血液型 A型
ジャンル 俳優映画テレビドラマ舞台
歌手
活動期間 1986年 -
活動内容 1995年:V6、歌手デビュー

1996年ウルトラマンティガ

主な作品
ウルトラマンティガ

長野 博(ながの ひろし、1972年10月9日 - )は、日本男性アイドルグループV6のメンバーである。ジャニーズ事務所に所属。身長173cm。血液型A型。V6でのメンバーカラーは紫。

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物・性格

[編集] エピソード

  • 前述の通り、『ウルトラマンティガ』で、ジャニーズ事務所初の特撮変身ヒーローを演じたが、イケメンヒーローブームにかなり先んじての出演だったこともあり、それらのヒーローを演じた役者達に比べて長野について語られることは滅多にない。しかし、本人は「数少ないジャニーズの変身ヒーロー」を演じたことを誇りに思っているらしく、その後も何度か自らネタにしている[4]。そのためか、V6の中では小さい子供たちの知名度が一番高い。
  • 2008年9月13日に公開される『大決戦!超ウルトラ8兄弟』において、『劇場版ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』以来、8年ぶりにティガに変身することが決まった。それについて、『ザテレビジョン』で長野は、ラジオでHey! Say! JUMPのメンバーに「昔ティガ観てました」と言われ、そんなに経ったのかと思ったという。なお、同作で使用される変身用具「スパークレンス」のプロップはTVシリーズで使用されていたものと同一で、長野がスタッフから譲り受けて個人的に保管していたものを再使用したという。
  • 『MotoGP Plus』の番組内のポケバイの企画で使用するヘルメットには「164(ひろし)」、「V6」、「ウルトラマンティガ」がデザインに盛込まれている。
  • 『ウルトラマンティガ』第15話でダイゴが手を負傷し、続く第16話でも完治していないという設定になっているが、当時長野自身が本当に手を負傷していた[5]。当時の雑誌のインタビューで「脚本では足を負傷することになっていたが、スタッフに事情を話して変更してもらった」と語っている。
  • ウルトラマンティガで活躍した一方、実は連続ドラマのレギュラーは少なく、ティガの次のレギュラー出演は10年後の『2ndハウス』である(ただしどちらも主演)。
  • 兄の子供は海外で暮らしていたらしく父親のことを「ダディー」と呼ぶ。長野本人は甥っ子に「博」と呼び捨てにされている。
  • TOKIO国分太一においしい焼肉屋を電話で聞かれた時に「どこの部位が食べたいの?」と聞いた[6]
  • 居酒屋でアルバイトをしていた。
  • 井ノ原曰くX JAPANがカラオケでの十八番。
  • アクロバッドなどでは長野が土台の時が一番安心するらしい(メンバー談)。

[編集] その他

[編集] 現在のレギュラー出演作品

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 連載

  • TV Japan『博シュラン』
  • 中日新聞社WGPコラム『V6エンジン』(第2・4木曜)
  • BRIO『あの一皿のレシピ』(毎月24日発売)
  • TV Station『V6の主張』(不定期)
  • 「クルマでグルメ」(Johnny's webにて毎週土曜更新)

[編集] その他出演作品

[編集] バラエティ番組

[編集] 単発

[編集] テレビドラマ・特撮

[編集] 映画

[編集] 声の出演

[編集] CM

[編集] 舞台

[編集] 著書

[編集] 関連書籍

  • 長野博 with ウルトラマンティガ(写真集)

[編集] 脚注

  1. ^ 後にTOKIO松岡昌宏は『ゴジラ FINAL WARS』で主人公を演じたが変身はしない。SMAP稲垣吾郎は単発ながら『仮面ライダーG』で変身を果たしている。櫻井翔は『ヤッターマン』で主人公を演じた。
  2. ^ ジャニーズの彦摩呂/命名はメンバーの岡田准一
  3. ^ V6の井ノ原快彦フジテレビ系番組百識〜百で知るひとつの知識〜での発言より。
  4. ^ 2007年6月19日に放映された学校へ行こう!MAXでは、円谷プロダクションの協力のもと、数年ぶりにティガに変身してファンを喜ばせた(余談だが、ティガの時代設定も2007年である)。
  5. ^アイドルオンステージ』収録中に負傷。このときの怪我は「TAKE ME HIGHER」の振り付け変更にも影響している。
  6. ^ 太一談、 『メントレG』2007年2月2日楽屋訪問より。
  7. ^ 鈴木拓とさかなクンに関しては、はねるのトびらでの本人の発言から。
  8. ^ この作品ではティガへの変身はしない。
  9. ^ ティガの声はテレビでは真地勇志が担当したが、この作品では、長野が変身後も担当している。
  10. ^ 前作の映画と同様に長野が声を担当している
先代:
-
平成ウルトラマンシリーズ
歴代出演者
長野博(初代)
1996年、『ティガ』)
次代:
つるの剛士(2代目)
1997年、『ダイナ』)