内博貴

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内 博貴
基本情報
出生 1986年9月10日(28歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府[1]
血液型 AB型[1]
職業 タレント俳優歌手
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net >内博貴

内 博貴(うち ひろき、1986年9月10日[1] - )は、日本タレント俳優歌手である。身長177cm。

大阪府出身[1]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

2002年12月、それまで出演していたバラエティ番組『J3KANSAI』の中で、関ジャニ∞のメンバーに選ばれる。

2003年テレビドラマ僕の生きる道』の演技により、「第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞した。同新人賞はこれまで6年連続ジャニーズJr.が受賞してきたが、関西ジャニーズJr.の受賞はこれが初となった[2]。9月には『バレーボールワールドカップ2003』イメージキャラクターとして結成されたNEWSのメンバーに選ばれ、11月7日にイメージソング「NEWSニッポン」でデビュー。以降錦戸亮とともに関ジャニ∞と並行して活動する。

2004年5月12日、NEWSとして「希望〜Yell〜」でメジャーデビューする。また、2004年8月25日に、関ジャニ∞として「浪花いろは節」(テイチクエンタテインメント)に関西限定でCDデビューし、同年9月22日に全国デビューする。

2005年7月16日に未成年の飲酒(当時18歳)などで補導され芸能活動を中断[3]。無期限の活動自粛とされていたが、2006年末に研修生として事務所に復帰した[3]。しかしNEWS、関ジャニ∞の両グループからは事実上の脱退扱いとなった[3]

2007年7月9日少年隊主演舞台『PLAYZONE'07 Change2Chance』で現場復帰を果たし[4]、翌2008年1月3日、NEWSのコンサート公演中のMCで、草野博紀とともに研修生を卒業することが発表された。

2007年8月5日、関ジャニ∞のグループ初となる東京ドームでのコンサートにおいて、アンコールでステージに登場[5]。その光景が、関ジャニ∞ツアー写真集に掲載された(DVDには収録されていない)。

2008年12月と2009年1月に、ソロコンサートが横浜アリーナ大阪城ホールで開催された。

2009年3月に日本武道館でソロコンサートを開催。大阪城ホール日本ガイシホール(名古屋)でも3月、4月に開催した。

2010年4月、舞台『ガイズ&ドールズ』で主演を務める。

2011年8月22日、内博貴 with Question?の名古屋公演にて、以前起こした不祥事について謝罪するとともに、NEWSや関ジャニ∞には戻らずに「内博貴 with Question?で頑張る」との決意を表明した[6]。内の脱退については関ジャニ∞メンバーも8周年記念イベントのパンフレットで初めて公の場でコメントをしている。

2013年10月21日、ジャニーズ事務所公式サイトに内の単独公式ページが開設される。

出演[編集]

グループでの出演はNEWSおよび関ジャニ∞を参照のこと。個人での出演のみ記載。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

声優[編集]

舞台[編集]

コンサート[編集]

公演日程 タイトル 公演規模 会場 備考
2008年12月19日
- 2009年1月4日
内博貴 年末年始 Rockな仲間たち大集合! 2ヶ所6日間11公演
(追加公演含む)
16万5000人動員[22]
横浜アリーナ大阪城ホール
2009年
3月7日 - 4月4日
UCHI 博貴 内 HIROCKY 3ヶ所5日間 日本武道館[23]・大阪城ホール・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール Kis-My-Ft2がサポート[23]
2009年12月2日
- 2010年1月4日
内博貴 with FiVe & Question? 5ヶ所9日間 Zepp Spporo・Zepp Fukuoka・名古屋市公会堂代々木第一体育館・大阪城ホール
2010年
12月14日 - 19日
内博貴 with Question? LIVE 2010 2ヶ所5日間 Zepp Tokyo・森ノ宮ピロティホール(大阪)
2011年
8月2日 - 31日
内博貴 with Question? Summer LIVE 2011 4ヶ所10日間 森ノ宮ピロティホール・Zepp Sapporo・Zepp NagoyaSHIBUYA-AX
2011年
12月31日
内博貴 with Question? 1カ所1日間1公演 TOKYO DOME CITY HALL

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 内博貴のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2011年12月29日閲覧。
  2. ^ 第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ日刊スポーツ、2003年。
  3. ^ a b c “元NEWS内博貴ソロで3年半ぶりに歌手”. nikkansports.com. (2008年11月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081115-429711.html 2014年8月8日閲覧。 
  4. ^ a b “元NEWS内&草野が現場復帰”. スポーツ報知. (2007年7月9日). オリジナル2007年7月11日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20070711134607/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070709-OHT1T00072.htm 2013年9月4日閲覧。 
  5. ^ “関ジャニ8 内に復活ラブコール”. デイリースポーツonline. (2007年8月6日). オリジナル2007年11月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20071103171308/http://www.daily.co.jp/gossip/2007/08/06/0000517278.shtml 2013年9月4日閲覧。 
  6. ^ “「もう後ろを振り返りたくない」内博貴、NEWS&関ジャニ∞と決別宣言!”. サイゾーウーマン (サイゾー). http://www.cyzowoman.com/2011/08/post_4114.html 2011年12月29日閲覧。 
  7. ^ 出演中に芸能活動自粛となったため、第2話までの出演。第4話からはKAT-TUN田口淳之介が演じた。
  8. ^ “元NEWS内博貴 ドラマ主演で復帰”. Sponichi Annex. (2008年1月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2008jani/KFullNormal20080104066.html 2013年9月4日閲覧。 
  9. ^ “内博貴「40代女性も全力で抱きます」”. スポーツ報知. (2013年10月21日). オリジナル2013年10月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131021094732/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131021-OHT1T00061.htm 2014年4月22日閲覧。 
  10. ^ 島村幸恵 (2012年12月7日). “内博貴、新始動『忍たま乱太郎』で土井先生役に抜てき!”. シネマトゥデイ. 2013年7月21日閲覧。
  11. ^ “内博貴&笹本玲奈 3度の濃密キスシーン…ミュージカル「ガイズ&ドールズ」”. スポーツ報知. (2010年4月4日). オリジナル2012年1月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120110160843/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100404-OHT1T00039.htm 2014年4月22日閲覧。 
  12. ^ “「オレの内に来てクリエ!」内博貴が企画・構成のライブ開催”. スポーツ報知. (2010年3月28日). オリジナル2012年1月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120110160844/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100328-OHT1T00047.htm 2014年4月22日閲覧。 
  13. ^ “堂本光一舞台に内博貴が初出演”. nikkansports.com. (2010年7月4日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100704-649510.html 2013年7月21日閲覧。 
  14. ^ 堂本光一主演の「SHOCK」が大阪進出 ジャニーさんからの“褒め言葉”を明かす”. TVfanWeb (2013年7月26日). 2013年8月7日閲覧。
  15. ^ “堂本光一、共演の内がダウンも本人は「余裕です」”. SANSPO.COM. (2013年9月3日). http://www.sanspo.com/geino/news/20130903/joh13090305030000-n1.html 2013年9月4日閲覧。 
  16. ^ キスマイ北山宏光&宮田俊哉、内博貴、高畑充希らで舞台化『美男(イケメン)ですね』初日公開リハーサル&囲み会見レポート”. シアターガイド (2011年10月12日). 2013年8月7日閲覧。
  17. ^ “内博貴、主演ミュージカル『デュエット』で笑いの中にも大人の魅力をアピール!”. チケットぴあ. (2012年9月24日). http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201209220000 2013年7月21日閲覧。 
  18. ^ シアタークリエ『デュエット』”. 東宝. 2013年7月21日閲覧。
  19. ^ “音楽劇:「ザ・オダサク」主演の内博貴、濃い人生を送ったオダサク見せたい”. 毎日.jp. (2013年5月23日). http://mainichi.jp/shimen/news/20130523dde012200066000c.html 2014年4月22日閲覧。 
  20. ^ “[評]音楽劇 ザ・オダサク(松竹)…内博貴 格段の進歩”. YOMIURI ONLINE. (2013年5月29日). オリジナル2013年6月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130604192604/http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20130529-OYT8T00918.htm 2014年4月22日閲覧。 
  21. ^ 内博貴主演「オダサク」がミュージカル化で再演 錦織一清、内のぎっくり腰のきっかけを暴露”. TVfanWeb (2014年2月21日). 2014年8月8日閲覧。
  22. ^ “内博貴歌手復帰ソロ公演で16万5000人動員記事”. nikkansports.com. (2008年12月21日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081221-442576.html 2013年9月4日閲覧。 
  23. ^ a b “元NEWS内博貴がソロで武道館初公演”. asahi.com. (2009年3月9日). オリジナル2009年3月12日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090312055702/http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200903090016.html 2014年8月8日閲覧。 

外部リンク[編集]