横山裕

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よこやま ゆう
横山 裕
生年月日 1981年5月9日(33歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府[1]
身長 176cm[2]
血液型 A型[1]
職業 歌手俳優
ジャンル 音楽番組テレビドラマ
活動期間 1996年[3] -
備考
アイドルグループ関ジャニ∞のメンバー

横山 裕(よこやま ゆう[1]1981年5月9日[1] - )は、日本歌手俳優であり、男性アイドルグループ関ジャニ∞のメンバーである。

大阪府出身[1]ジャニーズ事務所所属。

略歴[編集]

  • 1996年の中学3年生の時、同級生にジャニーズJr.がいたことから「俺らも入れるんちゃう?」と友達3人で履歴書を書く。しかしどこに送るか分からず放っておいたところ、母親が宛先を調べて勝手に送り書類審査を通過。同年12月25日のオーディションで合格する。この時のオーディションに村上信五がいる。オーディションの次の日に東京に呼ばれ取材を受けた。その後渋谷すばる、村上信五と並んで関西ジャニーズJr.の中心として活躍[3]
  • 2002年に関西ジャニーズJr.のメンバーで関ジャニ∞を結成し、2004年、「浪花いろは節」でCDデビュー。
  • 2007年12月に大阪松竹座で初のソロコンサート『横山YOUがヤっちゃいますコンサート』を開催。2008年春にも第2弾となるソロコンサートを名古屋・東京で公演した。さらに2010年春にはソロコンサートの全国ツアーを開催(14都市)。
  • 2013年7月6日から11月7日の期間、『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)に産休に入った松嶋尚美の代役として、鶴瓶の相方をつとめた[4]

人物[編集]

  • 関ジャニ∞でのイメージカラーはブラック。
  • 中学卒業後に就職したため高校へは進学していない。工事現場の作業員として働きながらジャニーズJr.として活動を始め、仕事帰りにニッカーボッカーズ姿でジャニーズの稽古場へ通っていたため、女性ファンに作業着姿を見られることが嫌で、公衆トイレで私服に着替え稽古場へ通っていた。
  • 2010年5月に母親が急逝。母子家庭に育った横山は青森でのソロコンサート開演4時間前に報せを聞いたが、コンサートは予定通り開催した。このことについて、事務所側にも「どうする?」と聞かれたが「大丈夫やから」と言い、楽屋でもコンサート本番中も泣き崩れそうになったが「迷いはなかった」「僕が笑ってステージに立たないで家に帰ったら、そんなのオカンも、イヤやろうなって」と語っている[3]。その後も公演スケジュールを予定通りにこなし、すすり泣く客席に「しんみりするなよ」と笑いかける場面もあった[5]。また、関ジャニ∞の8周年記念イベントパンフレット内でのインタビューで、当時を振り返り「人生で一番泣いた。後にも先にもあんな辛いことはない」と話し、同時に、葬儀にメンバー全員が参列したことを「めっちゃくちゃ嬉しかった」「すごく誇れた」と語っている。一方でメンバーも大倉が「横山君が泣いてる姿を初めて見た」と語っており、「これからはオレらが横山君の家族にもならなあかん」と、葬儀の後、丸山の家に皆で集まり話しあったとも打ち明けている[2]
  • 2013年2月ごろにトランペットを始め、関ジャニ∞とも親交の深いトランぺッターのYOKANに師事。半年後に東京ドームでサプライズとして初披露した。ライブで披露するには横山が吹く直前まで楽器を温めるなど、レコード会社の担当スタッフもトランペットのことを熟知する必要があり、周りを巻き込んでの練習だったと語っている。トランペットになった経緯はサックスを始めたいと思っていたところ、直前にメンバーの錦戸亮が購入しており、プロデューサーに他の楽器を強く勧められ、乗せられたからだと明かしている[6]

出演[編集]

※グループでの出演は関ジャニ∞参照。個人での出演のみ記載。

バラエティ・その他[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • KYO TO KYO(1998年4月-11月
  • MASK(1998年12月
  • 東亜悲恋(2001年10月・2002年6月 - 7月再演)- 岩本鐘浩/イー・ジョンホ 役
  • 青木さん家の奥さん(2002年2月
  • 滝沢演舞城(2006年3月)

CM[編集]

  • たまごっっっち オスっちメスっち(1997年)
  • テレビガイド(2007年12月、村上信五と共演)
  • モンスターハンターポータブル3rd(2011年、村上信五・渋谷すばる・丸山隆平と共演)
  • クノールカップスープ 「トリオDEつけひた」(2012年、NEWS手越祐也V6井ノ原快彦と共演)
  • Wii U ドンキーコング トロピカルフリーズ(2014年、渋谷すばると共演)

ソロコンサート[編集]

  • 横山YOUがヤっちゃいますコンサート(大阪松竹座)
  • 横山YOUがヤっちゃいます第2弾コンサート'08春(東京・名古屋)
  • 横山YOUがヤっちゃいます第3弾コンサート 2010春(2010年4月2日 - 5月30日、14都市)

ソロ曲[編集]

  • Fantastic Music - 関ジャニ∞のライブDVD『47』(2007年)に収録
  • WONDER BOY(作詞・作曲:磯崎健史) - 関ジャニ∞のアルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』(2007年)に収録
  • 413man(作詞:横山裕、作曲:大西省吾) - 関ジャニ∞のアルバム『PUZZLE』(2009年)通常盤に収録
  • トリックスター(作詞・作曲:葉山拓亮) - 関ジャニ∞のアルバム『8UPPERS』(2010年)通常盤Disc-2に収録

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 横山裕のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2013年11月2日閲覧。
  2. ^ a b イベント『∞祭 ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり』パンフレットより。
  3. ^ a b c Myojo』2012年3月号[要ページ番号]10000字ロングインタビュー「裸の時代〜僕がJr.だったころ〜」より。
  4. ^ “関ジャニ∞・横山裕 : 産休の松嶋尚美代打で「きらアフ」抜てき 鶴瓶も太鼓判”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2013年7月1日). http://mantan-web.jp/2013/07/01/20130701dog00m200019000c.html 2014年5月1日閲覧。 
  5. ^ 女性セブン』、2010年6月10日[要ページ番号]
  6. ^ ブラストライブ 2014 Vol.30 WINTER (2014年1月10日発売)「関ジャニ∞横山裕 東京ドームでのトランペットデビューを迎えるまでの軌跡」p.11~14、p.106~107より。
  7. ^ その顔が見てみたい - フジテレビ”. フジテレビ. 2012年9月10日閲覧。
  8. ^ “関ジャニ∞がNHKで初冠番組! 「関ジャニ∞の明日はどっちだ!」10月放送”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2012年9月19日). http://tower.jp/article/news/2012/09/19/n01 2012年9月30日閲覧。 

外部リンク[編集]