中村義洋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
なかむら よしひろ
中村 義洋
生年月日 1970年8月25日(44歳)
出生地 日本の旗 日本茨城県
ジャンル 映画監督
脚本家
ナレーター
主な作品
映画
アヒルと鴨のコインロッカー
チーム・バチスタの栄光
ゴールデンスランバー』他

中村 義洋(なかむら よしひろ、1970年8月25日 - )は、映画監督脚本家ナレーター茨城県出身。

来歴[編集]

成城大学文芸学部芸術学科卒業。大学在学中より映画研究部に所属し、8mm映画製作を始め、『五月雨厨房』が1993年の「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で準グランプリを受賞した。

大学卒業後、崔洋一平山秀幸伊丹十三らの作品に助監督として参加する。1999年、自主製作作品『ローカルニュース』で監督デビューする。同年よりブロードウェイがシリーズ化している『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズでは多くで監修、構成、演出を務め、また現在に至るまで同作品のナレーションを務める。

2004年、脚本家の鈴木謙一[1]と構成作家の細川徹と共に映像コントユニット「小鳩の会」を結成する。

2007年、日本映画製作者協会による、もっとも将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞・金賞」を受賞する。

監督作品[編集]

映画[編集]

太字は脚本も担当している。

テレビ[編集]

参加作品[編集]

脚本・脚色[編集]

演出・構成[編集]

ナレーション[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鈴木謙一とは大学時代からの仲であり、中村が先輩にあたる。鈴木は在学中に中村の映画製作に感銘を受け、卒業後も自主制作映画に携わり、中村が監督デビューを果たした「ローカルニュース」で撮影を行った。また、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズでは共に構成・演出を携わった他、以後の中村の作品で脚本を行うことも多い。

外部リンク[編集]