中村義洋
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| なかむら よしひろ 中村 義洋 |
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| 生年月日 | 1970年8月25日(42歳) |
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| 出生地 | |
| ジャンル | 映画監督 脚本家 ナレーター |
| 主な作品 | |
| 映画 『アヒルと鴨のコインロッカー』 |
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中村 義洋(なかむら よしひろ、1970年8月25日 - )は、映画監督、脚本家、ナレーター。茨城県出身。
目次 |
来歴 [編集]
成城大学文芸学部芸術学科卒業。大学在学中より映画研究部に所属し、8mm映画製作を始め、『五月雨厨房』が1993年の「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で準グランプリを受賞した。
大学卒業後、崔洋一、平山秀幸、伊丹十三らの作品に助監督として参加する。1999年、自主製作作品『ローカルニュース』で監督デビューする。同年よりブロードウェイがシリーズ化している『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズでは多くで監修、構成、演出を務め、また現在に至るまで同作品のナレーションを務める。
2004年、脚本家の鈴木謙一[1]と構成作家の細川徹と共に映像コントユニット「小鳩の会」を結成する。
2007年、日本映画製作者協会による、もっとも将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞・金賞」を受賞する。
監督作品 [編集]
映画 [編集]
太字は脚本も担当している。
- ローカルニュース(1999年)
- 日野日出志のザ・ホラー怪奇劇場 - 私の赤ちゃん(2004年)
- 絶対恐怖 Booth ブース(2005年)
- @ベイビーメール(2005年)
- あそこの席(2005年)
- ルート225(2006年)
- アヒルと鴨のコインロッカー(2006年)
- チーム・バチスタの栄光(2008年)
- ジャージの二人(2008年)
- フィッシュストーリー(2009年)
- ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年)
- ゴールデンスランバー(2010年)
- ちょんまげぷりん(2010年)
- 映画 怪物くん(2011年)
- ポテチ(2012年)
- みなさん、さようなら(2012年)
- 奇跡のリンゴ(2013年)
テレビ [編集]
参加作品 [編集]
脚本・脚色 [編集]
- 人間の屑(2000年)
- 世にも奇妙な物語 SMAPの特別編(2001年)※脚本協力
- 仄暗い水の底から(2001年)
- ラストシーン(2001年)
- 恋に唄えば♪(2002年)
- 刑務所の中(2002年)
- クイール(2003年)
演出・構成 [編集]
- ほんとにあった! 呪いのビデオ(1999年 - 2001年)※パート1~7・Special
ナレーション [編集]
- ほんとにあった! 呪いのビデオ(1999年 - 2001年)※パート1~7・Special
出演 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 鈴木謙一とは大学時代からの仲であり、中村が先輩にあたる。鈴木は在学中に中村の映画製作に感銘を受け、卒業後も自主制作映画に携わり、中村が監督デビューを果たした「ローカルニュース」で撮影を行った。また、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズでは共に構成・演出を携わった他、以後の中村の作品で脚本を行うことも多い。
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