寺内康太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

寺内幸太郎(てらうち こうたろう、1975年5月18日 - )は、シナリオライター映画監督大阪府堺市出身。

大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。日本テレビ系列でADを勤め、数々の映像作品に関わる。

2005年、『痴漢男』で初の長編映画を監督し、名前を「幸太郎」から「康太郎」に改名。ホラーコメディラブストーリーと幅広いジャンルを手掛ける監督である。

2010年、実写版『マリア様がみてる』の監督もつとめている。

目次

[編集] 作風

厳しい制作条件の低予算映画においてホラーやボーイズラブ系のジャンルにおいて安定して佳作を監督する。『カラスコライダー』では、レンタルビデオ店で自分が監督したVシネマをため息まじりに手に取るという若手映画監督の悲哀が描かれている。

[編集] 作品

[編集] 監督・脚本作品(劇場用映画・Vシネマ)

[編集] テレビドラマ

[編集] 脚本作品

[編集] 他作品

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス