木村拓哉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
きむら たくや
木村 拓哉
生年月日 1972年11月13日(40歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
血液型 O型
職業 俳優歌手タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1987年 -
配偶者 工藤静香     
公式サイト Johnny's net > SMAP
主な作品
ドラマ
ロングバケーション
ビューティフルライフ
HERO
GOOD LUCK!!
映画
2046
武士の一分
HERO
備考
SMAPのメンバー

木村 拓哉(きむら たくや、1972年11月13日 - )は、日本俳優歌手タレントであり、男性アイドルグループSMAPのメンバーである。

東京都出身、大阪府および千葉県育ち。ジャニーズ事務所所属。妻は歌手工藤静香

目次

来歴 [編集]

1987年SMAPの前身の男性アイドルグループであるスケートボーイズのメンバーに選ばれる。同時期、萩本欽一プロデュースのアイドルグループ茶々隊のメンバーオーディションをSMAPのメンバー全員が受け、草彅剛と共に合格したが、萩本から「おいなりくん」と命名されたことが理由でレッスンに行かなくなった[1]1988年4月、スケートボーイズの12人のメンバーの中から中居正広稲垣吾郎森且行草彅剛香取慎吾らと共にSMAPを結成。1991年9月9日、SMAPのメンバーとして『Can't Stop!! -LOVING-』でCDデビュー。

1993年のドラマ『あすなろ白書』でブレイク。1994年、映画『シュート!』の演技により石原裕次郎新人賞エランドール賞新人賞を受賞、テレビドラマ『若者のすべて』の演技でもギャラクシー賞奨励賞を受賞した。また、ベストジーニスト選出や、雑誌『anan』の好きな男ランキングでも1位を獲得。

1996年、連続ドラマ初主演となった『ロングバケーション』で平均視聴率29.6 %、最高視聴率36.7 %を記録すると、1997年の『ラブジェネレーション』、2000年の『ビューティフルライフ』、2001年の『HERO』、2003年の『GOOD LUCK!!』がいずれも平均視聴率30 %越えを記録。特に『ビューティフルライフ』は最高視聴率41.3 %を記録、『HERO』は全話視聴率30 %以上を記録した。また、『GOOD LUCK!!』を除く上記いずれの作品でもザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞、『ビューティフルライフ』の演技により放送文化基金賞男優演技賞を受賞した。

2004年より活動の場を映画にも広げ、魔法使いのハウル役で声優を務めたアニメーション映画ハウルの動く城』が観客動員数1500万人、興行収入196億円、2004年と2005年の興行成績第1位を記録した。また、2006年12月の主演映画『武士の一分』は興行収入40億円を超えるヒット作となり、自身も東京スポーツ映画大賞主演男優賞と日刊スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞した。2007年の主演映画『HERO』は興行収入81.5億円を記録、2007年度の邦画部門1位となった。

ドラマでも『華麗なる一族』が関西地方で最高視聴率39.3 %を記録、自身もソウル・ドラマ・アワーズ最優秀主演男優賞とドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞。2008年のドラマ『CHANGE』では最高視聴率27.4 %を記録した。

2046でカンヌ国際映画祭に、武士の一分で東京国際映画祭に、HERO,アイ・カム・ウィズ・ザ・レインで釜山国際映画祭に招待される(2046でも釜山国際映画祭に来場を要請された)

武士の一分はベルリン国際映画祭で公式上映され、ベルリンでもやはり、主演の木村拓哉は注目の的で、メディアも「彼は素晴らしいね」と褒め称えた。

人物 [編集]

  • 生まれは東京都だが、小学校入学直前まで大阪府箕面市に住み、小学校以降は千葉県千葉市で育つ。学生時代は剣道部に所属。
  • ジャニーズ事務所に入ったきっかけは叔母が勝手に木村の履歴書を送ったため。
  • 初主演舞台・『盲導犬』では演出の蜷川幸雄からの厳しい演技指導が連日続き、頭髪の一部分だけがごっそり白髪になった[2]
  • 1994年より5年連続でベストジーニストに選出され、殿堂入りを果たした。1994年より15年連続で雑誌『an・an』の好きな男ランキングでも1位を獲得。
  • 私生活では2000年11月23日工藤静香との婚約会見を行い、12月5日結婚。2001年5月1日、長女が誕生。2003年2月5日、次女が誕生。
  • 主な趣味は、ギターサーフィンダーツビリヤード釣りカメラサッカー観戦、映画鑑賞、音楽鑑賞ローリング・ストーンズボン・ジョビエアロスミスガンズ・アンド・ローゼスKISS等のファン)など、多趣味で知られている。ギターはSMAPの曲などで演奏される曲がある。過去にはスノーボードも趣味としていたが、数度の怪我により辞めた。アニメが好きで、特に『銀河鉄道999』などの松本零士作品に思い入れがある。
  • 「僕も時には耳にしたくない言葉を聞いたり、感じたくなかった人の気持ちや状況に出合うこともあります。けど、止まるために現場にいるわけじゃないから。自分達が作ったものを受け取ってくれて、笑ったり、涙したりしてくれる方達がいるからこそ成立する。受け止めてもらえないなら、誰も住むことのない家を建てるようなものだと思って。ファンのみんながいないと、僕は一人では何も出来ない。(ライブで泣いちゃいそうに?→)ヤバイ時ありますよ(笑)(ファンの方々の)あの表情見ると、もう、歌うのやめて写真撮りたくなる(笑)他にはないそんな光景を見て、自分の中に感謝の気持ちがふわっと湧く瞬間、確実に“幸せだな”って思います。“ありがとう”という言葉が自分の中に存在している時は、確実に幸せなんじゃないですかね。だから、感謝の気持ちの電源は入れっ放し。電池の必要もないしね(笑)」2012an・an
  • 「写真週刊誌だなんだで取り上げてい・た・だ・い・た・こと。話題になったことが、てめえのことじゃなくて、てめえ側にいた人間のことだったのが、一番キツかった。自分のことだったら、転んでも「あーあ」って起きることができるけど、人を起こすのって、それよりずっと力がいるから。俺、自分は弱い人間だってことを、嫌っていうほど十分わかったから。いろんなこと書かれて、その上、誰かにうちの郵便物まで全部開けられて、ほんとに気分が滅入ったこともある。でもそんな時、強くなろうとすると、つらいし苦しいのが、すごくよくわかった。人は弱ってる時、強くなんかなれないよ」1995開放区P110
  • 「自分らが何かすることで、見てくれた人がフワッとイイ気持ちになったり、キラッと輝いたりしてくれることが大好物なんだよな。だからこの仕事を続けていけるんだろうし、そういう人がいてくれるありがたさは忘れずにいないと」2013.1ポポロ

ドラマ [編集]

  • 2009年までに主演したドラマは、1997年の『ギフト』を除き全て平均視聴率20 %以上を記録した。
  • 2000年以降は年に1本のペースで連続ドラマに出演している。ただし2006年は連続ドラマでの主演はなく、ゲスト出演とスペシャルドラマのみであった。
  • 主演ドラマ『プライド』の撮影中に、エキストラの顔面にアイスパックを直撃させる事故を起こした(負傷者の診断は「口唇裂傷・歯冠破折」)。ただ、休憩中のファンサービスで起こった事故であるため、ドラマ自体は中断されることなく最後まで放送された。
  • 明石家さんま曰く、木村と深津絵里は絶対にNGを出さず、現場に台本も持ってこないという[3]
  • 中江功監督「いつも台本を完璧に頭に入れてくるので、彼が現場で台詞を覚えてる姿は一度も見たことがない。裏では必死に努力しているけど、そういう姿を人に見せない」TVガイド2012.11月号
  • CHANGE演出・澤田鎌作「多分、演出家はこの人と仕事したいと思ってると思いますよ。自分がうまくなった気がするんです(笑)1つ説明すると全て理解して芝居としてハメて来る。その速度が尋常じゃない。出来た絵を見て『俺、腕を上げた?』となる。本当にキケンな男です(笑)役の為に『ピアノ大会で優勝出来るように』と言えば本当に仕上げてくる。しかも涼しい顔で。でも裏では歯を食いしばってるんです」TVガイド12.11月号
  • ギフト演出・河毛俊作「ギフトで僕が見た木村君の印象は『凄い役者になったな』。普通は急激にブレークすると意外に成長出来ない。時代に求められているものを表現し、提供するので精一杯になる。でも木村君は自分を見失わず、演技者として相当に成長していた。役者としての身体能力が…それは別に運動能力ってことではなく、“演技者としての身体能力”が木村君は高い。その上でマジメ。非常に丁寧に台本を読み込む。『こういう表現はどうか』とアイデアを出したり、狭いエリアを大きく使える芝居を考えてくる。その嗅覚には驚いたし、凄く考える人。こう言うと彼は否定すると思うけど(笑)記憶を取り戻し美樹を抱きしめ、由起夫が『あったけー』と言うんですが、そういう芝居は彼の独壇場で。大きく風情を崩さず深い感動を伝えるのは彼のダンディズムにある」TVガイド12.11月号
  • 山田洋次「ただ者ではないと僕は思っていたけどもね、実際一緒に仕事をしてみて、本当に木村君はこう深く、重くっていうのかな、仕事をやり抜こうと決心してくれた。若いのに豊かな表現…日々予想外で、驚くことばかりで、それはね、スタッフの皆さん君達も皆同じだと思います」DVD「一分」より
  • 香川照之「木村拓哉が発する言葉が、脚本に書いてある台詞には全く思えず、まるで今実際に彼が思っている事をそのままリアルに話しているように感じ、画面に釘付けになったのは「あすなろ白書」だったか「若者のすべて」だったか…この男は一体本当に台詞を覚えて喋っているのか、それともアウトラインだけをなぞり後はアレンジなのか、或いは全てアドリブなのか。私は同業者として気になって気になって、「HERO」クランクインの時いきなり質問してしまったのだ。「聞いていい?木村君は台詞は覚えているの?いないの?」それは質問を越え、詰問、いや尋問に近かった。木村拓哉は、私の煩わしい質問に真摯に答えた。「セリフは、覚えます」「現場の閃きとか重視する?」「します。でも相手が誰なのか。事前にイメージして組み立てる」「覚え方はどうするの?声に出していったりする?」「声に出しては覚えません」そう言うと彼は少し間をおいた。核心が来る予感がした。「映像になって出てくるんです。台詞を読んでいるうち、台本の上半分の余白にバーっと映像が現れて、それがどんどん編集されて、映像として場面が記憶されていくんです。編集されたその映像と監督の求める映像が違った場合は、その元になった台詞を360度仔細に眺め、烏瞰して、新たな落とし所を決めていきます」キネマ旬報・香川照之の「日本魅録」より 
  • 韓国のアンケートで、好きな日本の俳優1位に選ばれたり、中国の「好きな日韓の俳優アンケート」で日本人で一人だけ上位に入ったり、アジアにもファンが多い。

受賞 [編集]

  • 1994年第7回石原裕次郎新人賞…映画『シュート!』の演技による。
  • 1994年度エランドール賞・新人賞…映画『シュート!』の演技による。
  • 1994年第11回ベストジーニスト
  • 1995年第31回ギャラクシー賞・奨励賞個人…テレビドラマ『若者のすべて』の演技による。
  • 1995年第12回ベストジーニスト
  • 1996年第13回ベストジーニスト
  • 1996年第9回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ロングバケーション』の演技による。
  • 1996年第6回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ロングバケーション 』の演技による。
  • 1997年第14回ベストジーニスト
  • 1997年第15回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ラブジェネレーション』の演技による。
  • 1997年TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ギフト』・『ラブジェネレーション』の演技による。
  • 1998年第15回ベストジーニスト(殿堂入り)
  • 1998年第1回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『ラブジェネレーション』の演技による。
  • 1998年第19回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『眠れる森』の演技による。
  • 1999年第3回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』の演技による。
  • 1999年第24回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』の演技による。
  • 2000年第26回放送文化基金賞・男優演技賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』の演技による。
  • 2000年第10回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』の演技による。
  • 2001年第28回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『HERO』の演技による。
  • 2001年第4回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『HERO』の演技による。
  • 2001年第11回TV LIFE 年間ドラマ大賞・主演男優賞…テレビドラマ『HERO』の演技による。
  • 2002年第33回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『空から降る一億の星』の演技による。
  • 2003年第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『GOOD LUCK!!』の演技による。
  • 2006年度第30回日本アカデミー賞 主演男優賞のノミネートを辞退
  • 2006年第16回東京スポーツ映画大賞・主演男優賞…映画『武士の一分』の演技による。
  • 2006年第49回ブルーリボン賞・主演男優賞を辞退
  • 2006年第61回日本放送映画藝術大賞・優秀主演男優賞…映画『武士の一分』の演技による。
  • 2007年ソウル・ドラマ・アワーズ2007・最優秀主演男優賞…テレビドラマ『華麗なる一族』の演技による。
  • 2007年第57回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『華麗なる一族』の演技による。
  • 2007年第4回ドラマ・オブ・ザ・イヤー・最優秀主演男優賞…『華麗なる一族』の演技による。
  • 2007年第20回石原裕次郎賞・主演男優賞…映画『武士の一分』の演技による。
  • 2008年第57回ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『CHANGE』の演技による。
  • 2011年第66回日本放送映画藝術大賞・優秀主演男優賞…テレビドラマ『南極大陸』の演技による。
  • 2012年第52回ACCCMフェスティバル・タレント賞…トヨタ自動車のテレビCMの演技による。(共演していたビートたけしも共に受賞)
  • 2012年第16回日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演男優賞…テレビドラマ『PRICELE$S』の演技による。
  • 2012年ドラマアカデミー賞・主演男優賞…テレビドラマ『PRICELE$S』の演技による。
  • 2012年第9回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012秋クール・主演男優賞…『PRICELE$S』の演技による。
  • 2012年第9回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2012・主演男優賞…『PRICELE$S』の演技による。

おもな記録 [編集]

出演 [編集]

バラエティ [編集]

レギュラー

テレビドラマ [編集]

連続ドラマ

単発ドラマ

  • おとうと(1990年4月30日、TBS)
  • 松葉杖のラガーマン『ラグビーやってて良かった!』(1991年1月14日、TBS)
  • 映画みたいな恋したい『ロミオとジュリエット』(1991年10月5日、テレビ東京)
  • 映画みたいな恋したい『摩天楼はバラ色に』(1992年4月4日、テレビ東京)
  • 世にも奇妙な物語第2シリーズ『言葉のない部屋』(1992年7月2日、フジテレビ)-田舎者役
  • 柴門ふみセレクションSELECTION2『少女以上・少年未満』(1992年10月19日、テレビ朝日)
  • もっと、ときめきを―ふたりまでの距離―(日本テレビ系、1992年)
  • 泣きたい夜もある『僕だけの女神』(1993年4月18日、TBS)
  • 伊豆の踊子1993年6月14日6月21日、テレビ東京)
  • 世にも奇妙な物語春の特別編『トイレの落書』(1995年4月3日、フジテレビ)
  • 君は時のかなたへ(1995年9月18日、テレビ朝日)-徳川家康 役
  • 古畑任三郎 (フジテレビ、1996年1月31日放送 第17話「赤か、青か」殺人犯・林功夫役)
  • 古畑任三郎『消えた古畑任三郎』(1996年4月9日、フジテレビ)
  • 僕が僕であるために(1997年1月3日放送、フジテレビ)
  • 織田信長天下を取ったバカ』(1998年3月25日、TBS) - 織田信長 役
  • 古畑任三郎スペシャル「古畑任三郎 vs SMAP」 (フジテレビ系、1999年1月3日放送)
  • 世にも奇妙な物語春の特別編『パパラッチ』(1999年3月31日、フジテレビ)-無差別大量殺人犯 役
  • 今夜は営業中(1999年9月18日、日本テレビ
  • 世にも奇妙な物語SMAPの特別編『BLACK ROOM』(2001年1月1日、フジテレビ)
  • フードファイトスペシャル香港死闘篇(2001年4月1日、日本テレビ) - 九太郎(声)
  • 忠臣蔵1/47(2001年12月28日、フジテレビ) - 堀部安兵衛
  • X'smap〜虎とライオンと五人の男〜(2004年12月25日放送、フジテレビ)
  • HERO特別編(2006年7月3日、フジテレビ) - 久利生公平 役
  • SMAP×SMAP ピエロな恋・ブログな恋・仕分けする恋・風水な恋(2010年4月19日、フジテレビ)
  • SMAP×SMAP 母に禁止された恋(2010年5月17日、フジテレビ)
  • SMAP×SMAP 世話係な恋(2010年5月24日、フジテレビ)
  • 毒トマト殺人事件(2010年7月1日放送、テレビ朝日)
  • SMAP×SMAP 運ばれた恋(2010年7月12日、フジテレビ) 
  • SMAP×SMAP 見返してやりたい恋(2010年8月9日、フジテレビ)-玉葱塗れにされる男役
  • SMAP×SMAP 別れの夏の恋(2010年9月27日、フジテレビ)
  • SMAP×SMAP 本当にいたダメ男「ワンピース好きすぎる男」(2011年5月9日、フジテレビ)
  • SMAP×SMAP THE BUDDY(2011年5月23日、フジテレビ)

ゲスト出演

映画 [編集]

舞台 [編集]

  • 盲導犬1989年
  • 聖闘士星矢 (1991年8月15日 - 9月1日、青山劇場)- 木村が悪役・海皇ポセイドンを、他の5人は青銅聖闘士を演じた。
  • ドラゴンクエスト (1992年、京都・南座)
  • 花影の花1992年
  • ANOTHER〜沈黙の島編・少年の島編 (1993年、天王洲・アートスフィア/京都・南座)
  • 洒落男たち〜モダンボーイズ〜(1994年)

ラジオ [編集]

CM [編集]

声優 [編集]

  • 花より男子 CDブック - 花沢類 役
    • 花より男子(1993年7月)
    • 花より男子2(1993年12月)
    • 花より男子3(1994年7月)
  • ハウルの動く城(2004年11月20日公開) - ハウル 役
  • REDLINE(2010年10月9日公開) - JP 役

作詞 [編集]

  • Waiting Waiting Waiting - SMAPのアルバム『SMAP 002』に収録。
  • HA - SMAPのミニアルバム『La Festa』に収録。

参加楽曲 [編集]

  • 竹内まりや今夜はHearty Party」 - 竹内まりやが1995年に発売したシングル。歌詞に「キムタク」のフレーズがあることから、木村も楽曲に参加。曲冒頭の「ねぇ、パーティにおいでよ」等のフレーズとコーラスを担当している[4][5]

書籍 [編集]

  • 写真集『木村拓哉』(1996年、撮影/横須賀功光
  • フォトエッセー『開放区』(2003年4月24日、集英社刊)
  • 写真集『%パーセンテージ』(2006年11月11日、マガジンハウス刊)
  • フォトエッセー『開放区2』(2011年9月30日、集英社刊)
  • 写真集『TAKUYA KIMURA×MEN’S NON-NO ENDLESS』(2011年9月30日、集英社刊)

映像作品 [編集]

  • オフィシャルDVD『一分TAKUYA KIMURA』(2006年)

脚注 [編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 木村は萩本から「好きな食べ物はなに?」と聞かれたので、「あっ、僕おいなりさんです…。」と答えたら、「今日から君はおいなりくん」と返され、おいなりくんと言われた事実に意味が分からなくて、次の日からレッスンに行かなくなったと話す。辛くてバックレたとのこと。さらに、当時は携帯電話とかがなかったので、来てないと、普通に探されたと木村が明かした。『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』 2009年12月13日放送分
  2. ^ 著書『開放区』参照。
  3. ^ 2011年11月26日放送『ヤングタウン土曜日
  4. ^ cyzo woman 2008年11月「木村拓哉、山下達郎から「愛してるよと言って」と頼まれ…」
  5. ^ 竹内まりやベスト・アルバム『expressions』ライナーノーツより

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]