プロ野球珍プレー・好プレー大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
プロ野球珍プレー・好プレー大賞
ジャンル バラエティ番組
放送期間 1983 - 2005年(第1期)
2010年 - (第2期)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
プロデューサー 小須田和彦
出演者 一覧を参照。
みのもんた(ナレーション)
テンプレートを表示

プロ野球珍プレー・好プレー大賞』(プロやきゅうちんプレー・こうプレーたいしょう)は、フジテレビ19832005年に年2回(7月・11月頃)放送されていたスポーツバラエティ特別番組。

概要[編集]

毎回、プロ野球12球団やメジャーリーグの試合の中から激突、乱闘、抗議、審判受難、珍妙な観客乱入、野球選手の取材、最後の数分で好プレーなど過去一年のペナントレースで起こった「珍プレー・好プレー」を特集する。好プレーは番組の最後に流れる。また乱闘シーンはこの番組の看板コーナーと言っても過言ではなく、数多くの乱闘シーンが放送された。この番組が始まったきっかけは当時中日ドラゴンズに所属していた宇野勝(現野球解説者)の「宇野ヘディング事件」といわれる。[要出典]

もともとは、『プロ野球ニュース』内の一企画だったものが好評だったため独立したもの。初放送は『金曜ファミリーワイド』内で1983年11月11日の20:02-21:48で、1985年からはプロ野球前半戦終了後の7月(8月)にも放送が開始されたため、年2回放送の企画となった。司会は当番組のナレーションも行っているみのもんたや『プロ野球ニュース』のキャスターでもある佐々木信也だったが、1987年からは島田紳助板東英二が務めている。1993年以降は、主に「金曜エンタテイメント」内で放送されていたが、視聴率やプロ野球人気の低下などを理由に2006年から2009年までは特番としての放送はされていなかった。

2010年12月29日たまッチ!プレゼンツ プロ野球珍プレー好プレー大賞 完全復活祭!あの伝説の珍も甦る~中居君も思わず笑っちゃいますSP~』として5年ぶりに復活。以降毎年12月下旬に放送されている(但し関東ローカルで系列局は放送時間が異なったり、放送されない)。

出演者[編集]

第1期[編集]

司会
佐々木信也 - 1983年 - 1986年
みのもんた - 1983年 - 1986年、2002年大晦日20周年珍年忘れスペシャル
島田紳助 - 1987年 - 2003年、2005年
板東英二 - 1987年 - 2003年
桂三枝(現・六代目桂文枝) - 1994年
山本圭一極楽とんぼ) - 2004年
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー) - 2004年 - 2005年
斎藤舞子(フジテレビアナウンサー) - 2004年 - 2005年
野球解説者
関根潤三
江本孟紀
金村義明
達川光男
ナレーション
みのもんた -
内海賢二 - 大リーグ版
広川太一郎 - 同上

第2期[編集]

司会
中居正広SMAP)- 2010年 -
山崎弘也アンタッチャブル) - 2010年 -
トリンドル玲奈 2011年 -
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) - 2010年、2012年
斎藤舞子(フジテレビアナウンサー) - 2011年
宮澤智(フジテレビアナウンサー) - 2013年
野球解説者
清原和博 - 2010年 - ※審査員長
元木大介 - 2011年 -
板東英二 - 2011年
高橋慶彦 - 2013年
金本知憲 - 2013年
ナレーション

2010 - 2012年までは山崎がメインナレーションでもう一人はサブナレーションであった。2013年はみのが復帰したこともあり珍その1、楽天の珍、乱闘&痛い珍がみの、MLBの珍、珍その2が山崎単独のナレーションであった。(好プレーについては共同でナレーション)

山崎弘也 - 2010年 -
伊藤利尋 - 2010年
はなわ - 2011年
矢作兼おぎやはぎ) - 2012年
みのもんた - 2013年

タイトルコール[編集]

ゴールデンで放送されていた頃はその年ブレイクした芸能人・芸人が登場することが多かった。ナレーションのみのもミリオネアがブレイクした年はCGキャラながら登場した。基本的には一言言ってから珍プレーを紹介するが2011年のリースのように全く喋らずに紹介することもある。

2010年:フレンチ・キス、マーくん、つば九郎
2011年:クリスマスのリース
2012年:スギちゃん
2013年:林修

テーマ音楽は、ナムコのアーケードゲーム球界道中記サウンドトラックを使用している。

みのもんたのナレーション[編集]

当番組の売り物でもあるみののナレーションは、初放映時から一貫して務めている他、実は台本を一切貰っておらず、映像は前もって見るだけでその後は全てアドリブで収録を行っている。そのため、見逃し三振でストライクゾーンに抗議している選手に、「振ってないよ~」というアフレコを当てたこともある。放送当初は選手名を積極的に連呼していたが、1990年代半ばからは、宇野勝王貞治長嶋茂雄星野仙一清原和博といった一部の選手、監督以外の選手、監督名はアフレコの中にほとんど登場しなくなり、ナレーションがワンパターン化した。番組最晩年は字幕で選手名を紹介していた。中日ドラゴンズ山本昌によると、中日監督当時の星野の台詞は、「かなり近い」という。これがきっかけで、元番組『プロ野球ニュース』でみのは「コメディリリーフ」的なキャスターとして注目されるようになった。以下はよく使われているセリフの一部である。

  • お~~~~~っ、○○ちゃ~~~ん」(女性アイドルタレントが始球式を行う時)
  • さぁ~っ、来いよぉ~」(各コーナー開始直後はこれを多用)
  • さぁいらっしゃいよ」(選手が打席で投手の投球を待っている時)
  • 一発決めてやろうじゃないの」(選手が打席に立っている時)
  • 一発ビシッと」(同上。投手がマウンドで投球モーションに入った時や、選手などに暴行を加える時にも使う場合あり)
  • ホントに全く」(不快感を示している時)
  • ガッッックリ」(落胆してる時。末尾に「だよね~」をつける時もある)
  • いいとこ見せようと思ったのになぁ~」(同上)
  • え~っ?」(同上。冒頭に「ホントに」をつける時もある)
  • ちょっとぉ~、審判~」(歩きながら審判のもとへ向かう時)
  • ちょっとちょっとちょちょちょちょ(中略)ちょっと審判(中略)審判審判審判審判~」(駆け足で審判のもとへ向かう時)
  • 穏便に穏便に穏便に(中略)穏便に穏便に穏便に~」(乱闘の当事者をなだめる時。「穏便に」と短絡する時もある)
  • 伸びて伸びて伸びて(中略)伸びて伸びて伸びて~」(ホームラン性の打球が上がった時)
  • モロに」(ボールが体を直撃した時)
  • ん~~~~~っ」(同上。股間直撃の時はこちらを多用)
  • あわれ担架で退場」(担架で運ばれた時)
  • 俺を誰だと思ってるんだ」(乱闘シーン)
  • おやぁ?ミスター」(長嶋茂雄登場シーン)
  • おっ、チョーさん」(同上)
  • 仙さんだぁー」「誰だ?星野だぁー」(星野仙一が鬼気迫る表情でマウンドに立つ、あるいは乱闘を起こしている際)

ちなみに、好プレーは選手の名前を呼ぶだけである。(例:松井の好プレーが出ると「松井!」連続で出るときは「もういっちょ松井!」という感じでこれに抑揚を多少つける。)

審判団にとっての印象[編集]

番組としては当初は高視聴率を上げているものの、審判の橘高淳らからはあまり快く思われていないのが実情である。その理由として

  • 審判が抗議されている場面で、みのもんたの審判のセリフのアフレコと、実際の審判の試合中の言動が全く違っている(例:ロッテ戦で抗議している東尾監督が、ガムを噛んでいる審判に対して、「ロッテのガム噛みやがって(間接的にロッテから何らかの便宜を受けていると揶揄しているニュアンスに取られることから)」という趣旨のアフレコ)。
  • 誤審を犯した審判が監督に頭が上がらないような表現をしており、事実と異なっている。
  • 審判を完全に馬鹿にしている。
  • 抵抗できない立場にいる審判に対する暴力シーンを流している。

などがあり、勝手なナレーションや暴力シーンの自粛を放送局に要請したこともあった。

歴代珍プレー大賞受賞者[編集]

※在籍球団は当時。

歴代「珍プレー名人」[編集]

特にパフォーマンスに優れた野球選手、番組に多大な貢献をした選手は「名人」と呼ばれ、「名人特集」が数回放送されている。

放送日・放送リスト[編集]

主に単発番組枠で放送されていた。中には19:00-19:30枠の番組を休止して2時間枠に拡大して放送されたり、単発番組枠ではない枠で、通常番組を休止して放送された回もあった。

放送日 タイトル 放送時間 番組枠タイトル
1 1983年11月11日 決定!!'83第1回プロ野球珍プレー好プレー大賞 20:02 - 21:48 金曜ファミリーワイド
2 1984年11月8日 決定!!'84第2回プロ野球珍プレー好プレー大賞 20:02 - 21:48 木曜ファミリーワイド
3 1985年7月11日 最新版!'85プロ野球珍プレー好プレー爆笑スペシャル 20:02 - 21:48
4 1985年11月7日 決定!!'85第3回プロ野球珍プレー好プレー大賞 20:02 - 21:48 秋のスペシャル[1]
5 1986年7月18日 '86オールスタープロ野球珍プレー好プレー最新版!! 19:30 - 20:54 金曜おもしろバラエティ
6 1986年11月7日 決定!!'86第4回プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54[2]
7 1987年7月17日 最新版・'87プロ野球珍プレー好プレー爆笑スペシャル 19:00 - 20:54[3]
8 1987年11月13日 決定!!'87第5回プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54
9 1988年7月15日 プロ野球珍プレー好プレー'88夏 19:30 - 20:54
10 1988年11月18日 決定!!'88第6回プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54[4]
11 1989年8月18日 '89プロ野球珍プレー好プレー夏休み特集・お待たせしました!本家本元・珍プレー集 19:30 - 20:54
12 1989年11月3日 '89プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54
13 1990年7月19日 '90夏!痛快スペシャル プロ野球珍プレー好プレー前半戦!! 19:00 - 20:54 [5]
14 1990年11月2日 '90プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54 金曜ファミリーランド
15 1991年7月15日 '91プロ野球珍プレー好プレー爆笑最新版 19:30 - 20:54
16 1991年11月5日 '91プロ野球珍プレー好プレー大賞 19:00 - 20:54[6] 火曜ワイドスペシャル
17 1992年7月17日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'92前半戦スペシャル 19:00 - 20:54[7] 金曜ファミリーランド
18 1992年11月13日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'92総集編 19:00 - 20:54
19 1993年7月23日 プロ野球珍プレー好プレー'93前半戦スペシャル 19:00 - 20:54[8]
20 1993年11月12日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'93総集編 19:00 - 20:54
21 1994年7月15日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'94前半戦スペシャル 19:30 - 20:54
22 1994年11月10日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'94総集編 19:00 - 20:54 木曜ファミリーランド
23 1995年8月1日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'95前半戦スペシャル 19:30 - 20:54 火曜ワイドスペシャル
24 1995年11月14日 '95プロ野球珍プレー好プレー大賞総集編 19:00 - 20:54[6]
25 1996年7月5日 プロ野球珍プレー好プレー'96前半戦スペシャル 21:00 - 22:52 金曜エンタテイメント
26 1996年11月15日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'96総集編 19:00 - 20:54[6] 火曜ワイドスペシャル
27 1997年7月22日 プロ野球珍プレー好プレー'97前半戦スペシャル 19:00 - 20:54
28 1997年11月3日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'97総集編 19:00 - 20:54 [9]
29 1998年7月17日 プロ野球珍プレー好プレー'98前半戦スペシャル 19:00 - 20:54 [10]
30 1998年11月3日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'98完全版 19:00 - 20:54 [11]
31 1999年7月28日 '99プロ野球珍プレー好プレー真夏の超完全版 19:00 - 20:54 [12]
32 1999年12月3日 プロ野球珍プレー好プレー大賞'99完全版 21:00 - 22:52 金曜エンタテイメント
33 2000年7月14日 プロ野球珍プレー好プレー2000真夏の夜の超夏祭りスペシャル 21:00 - 22:52
34 2000年11月10日 プロ野球珍プレー好プレー大賞2000究極の20世紀総決算スペシャル 21:00 - 22:52
35 2001年7月13日 プロ野球珍プレー好プレー2001夏21世紀も珍プレーは不滅ですスペシャル 21:00 - 22:52 [13]
36 2001年11月16日 プロ野球珍プレー好プレー大賞2001ありがとうミスター!大感謝スペシャル 21:00 - 22:52
37 2002年7月7日 中居正広VSみのもんた 珍プレー・生ナレーション対決!! 2002FNSの日
37 2002年7月26日 珍サポーター宣言!プロ野球珍プレー好プレー2002真夏にもっと燃え上がれSP 21:00 - 22:52
38 2002年11月8日 プロ野球珍プレー好プレー大賞2002ありがとう20周年スペシャル 21:00 - 22:52
39 2003年7月25日 プロ野球珍プレー好プレー2003夏・踊る珍大放出スペシャル 21:00 - 22:52
40 2003年11月14日 プロ野球珍プレー好プレー大賞2003 珍パワー全開・超お祭騒ぎスペシャル 21:00 - 22:52
41 2004年7月9日 プロ野球珍プレー好プレー2004珍オールスター!真夏のハッスル大暴れスペシャル! 21:00 - 22:52
42 2004年12月3日 プロ野球珍プレー好プレー2004やっぱり野球っておもしろい!家族そろって気合いだぁースペシャル!! 21:00 - 22:52
43 2005年12月30日 プロ野球珍プレー好プレー芸能人大集合!大宴会SP 14:05 - 15:55
44 2010年12月29日 たまッチ!PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2010 完全復活祭!あの伝説の珍も甦る 〜中居君も思わず笑っちゃいますSP〜 17:00 - 18:00[14] ローカルセールス枠
45 2011年12月25日 たまッチ!PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2011 中居君と一緒に大笑い!!ハッピーメリー(珍)クリスマス 13:30 - 14:25
46 2012年12月30日 たまッチ!PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2012 年忘れ(珍)大連発 ~中居君も思わずワイルドだろぉSP~[15] 13:30 - 14:30
47 2013年12月29日 たまッチ!PRESENTS プロ野球珍プレー好プレー大賞2013 伝説のナレーション完全復活 いつ見るの?いまでしょ!SP〜 14:30 - 16:00

スタッフ[編集]

2012年12月30日放送分[編集]

過去のスタッフ[編集]

  • 美術(1983年)→デザイン(1985年〜):馬場文衛(1983年〜)、雫石洋治(1985年)
  • 美術制作:坂内亮(1985年)、一色隆弘(1986年)、川島努(1987年)、阿部知宏(2010・2011年)
  • 美術進行:渡部一夫(1985年、1986年)、山根安雄(1987年)
  • CGタイトル:前川陽介(2010年)、旗野絵里(2011年)
  • 電飾:小林茂(1985年、1986年)、福田喜作(1987年)
  • 大道具:林光明(1985年、1986年)、比嘉亘(1987年)
  • 装飾:岡辰夫(1985年、1986年)
  • メイク:田川達郎(1985年、1986年)、山崎富美江(1987年)
  • アクリル装飾:高信作(1985年〜)
  • タイトル:加藤啓次(1985年、1986年)、山形憲一(1987年〜)
  • 技術:福田勝豁(1983年、1986年〜)、山下則近(1985年)
  • カメラ:笹川一男(1985年)、小張豊(1986年)、加藤文也(1987年)
  • 映像:後藤清一(1985年、1986年)、小林勇(1987年)
  • 音声:清水幸男(1985年)、吉田信吾(1986年)、三井登(1987年)
  • 照明:小宮俊彦(1985年、1986)、山際邦康(1987年)
  • VTR:上坂伸一(1985年)
  • イラスト(1985年)→似顔絵(1986年):高松啓二(未来空間、1985年)
  • イラスト:倉嶋正彦(1986年)
  • 編集(1983年、1986年)→VTR編集(1985年):吉森浩(東北新社、1983年、1985年〜)、鴨志田潤二(東京フイルム・メート、1985年)、上坂伸一(東京フイルム・メート、1986年)、正木俊行(IMAGICA、1986年)、森武司(共同テレビ、1987年)、篠田孝裕(共同テレビ、1987年)、吉川豪・小西浩二郎(2010年)
  • 効果(1983年)→音響効果(1985年〜):志田博英プロジェクト80OCBプロ、1983年〜)、堺忠祐(プロジェクト80、1985年)
  • MA:中田順一(東北新社、1985年)、国末光敏(東北新社、1986年)、中村貴明・民幸之助(2010年)
  • 技術協力:東京フイルム・メート・共同テレビジョン(2010年)
  • マルチビジョン:丸山明道(1986年)、三井良浩(フラワースタッフ、1987年)
  • スキャニメイト:IMAGICA(1986年)
  • アニメ:吉良敬三(1983年)
  • コンピューター(1983年)→CG(1985年〜):坂本浩(1983年)、大村卓(1985年)
  • 編成:大辻健一郎(2011年)
  • 広報:小中ももこ(2011年)
  • タイムキーパー:横倉登美子(1983年、1985年〜)
  • AD:菊池裕(1986年)、中根将好(1986年)、坂内謙太(2010年)、藤田真弘(2010・2011年)
  • ディレクター:矢野順二(1983年)、石山辰吾(1985年〜1987年)、磯部晃人(1985年)、ディレクター:上東渉(1992年~)高盛浩和(1996年~)、戌亥芳昭(1998年~)、吉田博章(2003年~)、斉藤雅仁(2010年)、萩谷俊介(2011年)
  • 演出:松野博文(1985年)、矢野順二(1985年)
  • プロデューサー:小倉浩介(1983年)、広瀬忠弘(1983年)、抽口満(1985年)、森洋介(1986年)、高島二六(1987年~)、菊池裕、矢延隆生
  • 統括:小林稔典(2010年)

脚注・出典[編集]

  1. ^ 通常は『木曜ドラマストリート』枠。
  2. ^ 19:00-19:30放送の『コムサデ・とんねるず』は休止。
  3. ^ 19:00-19:30放送の『斉藤さんちのお客さま』は休止。
  4. ^ 19:00-19:30放送の『人情一本こころの旅』は休止。
  5. ^ 通常は『今夜は好奇心!』(19時台)、『世にも奇妙な物語』(20時台)の枠。
  6. ^ a b c 19:00-19:30放送の『まんが名作劇場 サザエさん』は休止。
  7. ^ 19:00-19:30放送の『サイコの晩餐』は休止。
  8. ^ 19:00-19:30放送の『スターはポチだ!』は休止。
  9. ^ 通常は『ときめき2泊3日』(19時台)、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(20時台)の枠。
  10. ^ 通常は『痛快!知らぬはオトコばかりなり』(19時台)、『ウォンテッド!!』(20時台)の枠。
  11. ^ 通常は『おとこのこおんなのこ』(19時台)、『走れ公務員!』(20時台)の枠。
  12. ^ 通常は『ドクタースランプ』(19:00-19:30)、『GTO』(19:30-20:00)、『隠密奉行朝比奈』(20時台)の枠。
  13. ^ この回は生放送。尚、この前の番組はプロ野球中継広島×巨人を放送しており、延長放送無しで試合結果を番組内で紹介する形となったが、テレビ新広島ではそのままプロ野球中継を継続したため、試合終了までネットから欠落するという事態となった(テロップに金曜エンタテイメント「広島×巨人」と表示され、提供クレジットはフジテレビのものを使用)。
  14. ^ 関西テレビは2011年2月19日、16:25-17:20に放送
  15. ^ 2013年4月9日放送の阪神×巨人戦が早く終わったため、ナレーションを差し替え未公開映像を交えた再編集版が約10分間放送された。
  16. ^ 2010年はデスク

関連項目[編集]