菅野美穂
| かんの みほ 菅野 美穂 |
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| 生年月日 | 1977年8月22日(34歳) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 出生地 | |||||
| 血液型 | AB型 | ||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台、ミュージカル、ラジオ | ||||
| 活動期間 | 1992年 - | ||||
| 活動内容 | 女優、歌手、タレント | ||||
| 公式サイト | http://www.ken-on.co.jp/kanno/ | ||||
| 主な作品 | |||||
| 『イグアナの娘』 『君の手がささやいている』 『恋の奇跡』 『愛をください』 『2001年のおとこ運』 『ちゅらさん』 『大奥』 『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』 『アルジャーノンに花束を』 『幸福の王子』 『愛し君へ』 『あいのうた』 『働きマン』 『わたしたちの教科書』 『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』 『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』 『曲げられない女』 『ギルティ 悪魔と契約した女』 |
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菅野 美穂(かんの みほ、1977年8月22日 - )は、日本の女優、歌手、タレントである。愛称は、芸能人の間では菅ちゃん、ファンからはカンノちゃん。
埼玉県坂戸市出身(出生は神奈川県伊勢原市)。研音所属。身長160cm、体重42kg、スリーサイズはB81 W54 H82。趣味は、旅行、ショッピング。
目次 |
[編集] 来歴
淑徳与野高等学校卒業、淑徳大学国際コミュニケーション学部中退。1992年(平成4年)、中学3年生の時にテレビ朝日系バラエティ『桜っ子クラブ』の番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格して芸能界デビュー。同番組のレギュラー出演を継続しながら、ドラマやCM、雑誌のグラビアなど徐々に番組の外での活動を増やしていく。
1993年(平成5年)、テレビ朝日系『ツインズ教師』の生徒役で女優デビュー。1995年(平成7年)にはNHK朝の連ドラ『走らんか!』の準主役に抜擢、そして1996年(平成8年)、テレビ朝日系『イグアナの娘』で主人公・青島リカ役を演じ、演技力が高く評価される。1997年(平成9年)末のテレビ朝日系『君の手がささやいている』では、聴覚障害者が困難を乗り越えて家庭を築いていく様を好演した。同番組は第15回ATP賞1998年(平成10年)のグランプリとなり、菅野も1998年エランドール賞新人賞の第3回大賞を受賞する。また、2001年(平成13年)末にかけて全5編の続編が毎年制作された。
1997年(平成9年)8月22日、20歳の誕生日にヘアヌード写真集『NUDITY』を発売。記者発表の席で唐突に涙を見せたり、事前に内容を暴露した週刊誌を批判するなど騒動も起きたが、人気女優が乳房や陰部を完全に露出するのは異例で大きな話題を読んだ。写真集は80万部のベストセラーとなり、以後も人気が衰えることはなかった。
一方でソロでの音楽活動も行う。1995年(平成7年)3月に「恋をしよう!」で歌手デビューし、翌年にかけて定期的にシングルをリリース。2000年(平成12年)、ドラマ『愛をください』の役名・「蓮井朱夏」名義でリリースした「ZOO 〜愛をください〜」が50万枚を超える大ヒットとなるが、以降のリリースはされていない。
一時期、バラエティ番組への出演は準レギュラーのフジテレビ系『サタ☆スマ』のみ[1]だったが、2005年(平成17年)4月より、同局の『ブログタイプ』で数年ぶりにバラエティ番組のレギュラーとなり、再現VTRでミニドラマを演じた。
『Dolls』で第40回(2002年度)ゴールデン・アロー賞 映画賞受賞。
2006年(平成18年)4月よりタニ・プロモーションから研音に移籍。
[編集] 人物
[編集] 特技
中学生時代は陸上部に所属しており、100メートル走の自己ベストは13.8秒、県大会に出場したこともある。
[編集] 交友関係
- デビューしてからメジャーになる頃までは、雛形あきこを一番の親友に挙げ、交流をアイドル誌等でよく語っていた。
- 小嶺麗奈とは『イグアナの娘』での共演をきっかけに親友となる。
- PUFFYの大貫亜美とも10代からの親友。
- 『ソムリエ』、『催眠』などで共演したSMAPの稲垣吾郎とは結婚間近であるとの報道もあったが、2008年12月31日付で破局したと報じられた。
[編集] 芸風
- 『恋の奇跡』、『里見八犬伝』、『ギルティ 悪魔と契約した女』では悪女役を演じる。また、『エコエコアザラク』、『富江』、『催眠』などのホラー映画にも出演している。
- ヘアヌード写真集『NUDITY』制作のきっかけについては「女優として限界を感じていた。今までやりたいことばかりやっていたから、今度は一番やりたくないことをやってみようと思った」と述べている。
- 2007年4月放送開始のテレビドラマ『わたしたちの教科書』の役作りのために、初めて本物のタバコを吸うことになる[2]。喫煙トレーニング初日のコメントは「最初は咳込んで、天井が回って見えた」であり、テレビドラマの撮影期間のみ吸っていてクランクアップ後は「体調不良を起こし、肌が荒れた」とコメントした。同年10月放送開始のテレビドラマ『働きマン』でも喫煙シーンが一箇所あった。その後は禁煙トレーニングを行い、同年12月31日付で卒煙した。2008年以降は非喫煙者である。
- 2009年1月放送開始のテレビドラマ『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』の役作りで8倍速読ができるようにトレーニングしたが、監督から必要ないと言われた[3]。
- 主演クラスの女優の中では米倉涼子とともにバラエティ番組の出演に積極的であり、アドリブやギャグなどで笑いを取る場面も多く、本業のお笑いタレントからも評価も高いことで知られる。以下はバラエティ出演時のエピソードである。
- 『笑っていいとも2007春の祭典SP』の企画「ニャニャニャミュージック」で、菅野がファンであるというDJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」をワンコーラス振り付きで歌った。振り付けはDVDで覚えたという。
- 『はねるのトびら』(2007年4月25日放送分)の「回転SUSHI」のコーナーでクレオパトラを模した「カンノパトラ」として、全身金色の派手な衣装で登場した。
- 極楽とんぼの加藤浩次は「女優が番宣目的でバラエティーに出演すると気取る人が多いけど、菅野美穂は芸人より頑張る」と言われる(「JUNK交流戦」より)。くりいむしちゅーの有田もファンである。本人はアンタッチャブルの山崎弘也がお気に入り[4]。
[編集] 性格
- 倹約家であり、『グルメチキンレース・ゴチになります!』にゲスト出演した際には、「ゲストとして呼ばれることが嬉しくない番組」、「何十万も支払うことなんてできない」と発言。「現金引きおろしの際、他行のATMであり、かつ時間外手数料が必要だったため、210円損をした」、「最近買った高額商品は地上デジタル放送のチューナー」などの発言もある。
- 『5LDK』(2009年9月3日放送分)のゲスト出演で「休日は渋谷の109を最上階から全て回るのが好きだ」と言っている。TOKIOのメンバーから「菅野さんの年代(30代)で109に行く人はいるのか」と質問すると、「いないね」と答えている。
- 『はねるのトびら』(2010年5月19日放送分)の「ほぼ100円ショップ」のコーナーに出演した際、秋山竜次の持ちネタである100円犬の雌や100円猫を演じ、メンバーから「完全に芸人だった」、「気さくで接しやすい」と言われている。
[編集] 趣味
- ヨガ、ショッピング。NHKのハイビジョン特集『菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅』では英語で会話をする様子が放送された。
- ひとり旅が好きである。初めての海外旅行はロンドンだったが、現地では使えないクレジットカードと現金およそ11万円しか所持しておらず、かなり苦労したと語っている。また、全てがひとり旅かは不明なものの、2009年の1年間で33カ国を訪れたとの発言もある[5]。エピソードとしてロサンゼルスに行った時PUFFYのアメリカ縦断のコンサートの帰りで「タクシー呼ばなくて大丈夫?」と言われ、菅野が「大丈夫」とそのまま帰ったがその2時間後「道わからなくなった」と電話がかかったとの事。(※書籍「カンタビ」編集時点で通算31カ国なので、1年間で33カ国ではなく、"33カ国目"の間違いではないかと思われる。ちなみにひとり旅だけではなく、家族や友達との旅行も多い。)
- 2010年7月、第一種免許を取得した。「車の運転に慣れるため」という事で、ハワイで免許を取得した。しかし、日本で再度免許を取得した[6]。
[編集] その他
- 裸眼視力は0.04と近視で、コンタクトレンズを使用している。芸能界に入る前は黒縁眼鏡をかけていた。
- 憧れの女優は『あいのうた』で共演した和久井映見であると語る。
- 両親は岩手県奥州市江刺区出身。現地では菅野(カンノ)の苗字が多い。
- 2011年2月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、菅野のモノマネをしている梅小鉢の高田紗千子について「なんか、梅小鉢さんが笑いを取ると自分が笑い取ったみたいで嬉しいです!」と語った[7]。
- 愛車はトヨタ・プリウス。
[編集] 受賞歴
1998年度
- 1998年度 ATP賞 グランプリ受賞
- 1998年 エランドール賞新人賞 第3回大賞
1999年度
- 第7回 橋田賞 受賞
2000年度
- 第38回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『愛をください』)
2003年度
- 第38回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『大奥』)
2007年度
- 第53回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『わたしたちの教科書』)
- 第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『働きマン』)
2009年度
- 第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』)
2010年度
- 第64回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞 (『曲げられない女』)
- 2010年冬クールドラマ・オブ・ザ・イヤー2010 主演女優賞 (『曲げられない女』)
- 2010年秋クールドラマ・オブ・ザ・イヤー2010 主演女優賞 (『ギルティ 悪魔と契約した女』)
- 「第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」主演女優賞 (『ギルティ 悪魔と契約した女』)
[編集] 出演
[編集] ドラマ
- いちご白書(1993年1月11日 - 3月15日、テレビ朝日、月曜ドラマイン)
- ツインズ教師(1993年4月12日 - 6月28日、テレビ朝日) - 小日向恵子 役
- 街角(1993年10月、NHK総合、土曜ドラマ)
- パパと呼べないの!(1993年11月22日 - 12月17日、フジテレビ、妻たちの劇場) - 森田みどり 役
- 時をかける少女(1994年2月19日 - 3月19日、フジテレビ、ボクたちのドラマシリーズ) - 岡本恵美 役
- 恋するシティボーイ(1994年4月24日、TBS、ドラマBOX) - 美奈子 役
- 飛べないオトメの授業中(1994年5月29日、フジテレビ、【第6回ヤングシナリオ大賞作品】) - 主演・篠原かすみ 役
- お姉さんの朝帰り 第2シリーズ(1994年5月24日 - 6月28日、朝日放送)
- 大家族ドラマ 嫁の出る幕(1994年7月14日 - 9月22日、テレビ朝日) - 中川ルミ 役
- 海が見たいと君が言って(1994年9月24日、フジテレビ) - 野々村奈美 役
- ハートにS「第3夜 エンジェル」(1994年12月21日、フジテレビ)- 主演
- オ・ト・ナにして(1995年1月10日 - 3月28日、テレビ朝日) - 白河リサ 役
- 私、味方です(1995年1月12日 - 3月23日、TBS)- ゲスト出演
- 八神くんの家庭の事情(1995年3月、テレビ朝日、火曜ドラマ)
- SALE!(1995年4月18日 - 6月27日、テレビ朝日) - 大友桃恵 役
- 走らんか!(1995年10月2日 - 1996年3月30日、NHK総合、連続テレビ小説) - 三浦真理 役
- 木曜の怪談「シンデレラの靴」(1995年12月7日、フジテレビ)- 主演
- 世にも奇妙な物語(1996年 - 1999年、フジテレビ)
- 「ミッドナイトDJ」(1996年3月) - 主演
- 「望みの夢」(1997年10月) - 主演・望美 役
- 「私は、女優」(1999年9月) - 主演
- イグアナの娘(1996年4月15日 - 6月24日、テレビ朝日、月曜ドラマ・イン) - 主演・青島リカ 役 (※連続ドラマ初)
- ドク(1996年10月17日 - 12月19日、フジテレビ、木曜劇場) - 李明 役
- いいひと。(1997年4月15日 - 6月24日、フジテレビ) - 桜妙子 役
- Dの遺伝子「寿命遺伝子」(1997年4月7日、フジテレビ) - 主演
- 失楽園(1997年7月7日 - 9月22日、よみうりテレビ) - 久木知佳 役
- 勇気ということ(1997年8月23日、日本テレビ、24時間テレビ「愛は地球を救う」)- かすみ 役
- クラッカー(侵入者)(1997年11月10日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 岩崎実香 役
- 誰かが私を愛してる(1997年11月17日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 明美 役
- 君の手がささやいているシリーズ(1997年 - 2001年、テレビ朝日) - 主演・野辺美栄子 役
- 第1章(1997年12月15日)
- 第2章(1998年10月1日)
- 第3章(1999年10月7日)
- 第4章(2000年10月5日)
- 最終章(2001年12月26日)
- おそるべしっっ!!!音無可憐さん(1998年1月5日 - 3月16日、テレビ朝日) ― 香坂良美 役(第5話・第6話)
- Days(1998年1月12日 - 3月23日、フジテレビ) - 池内菜々子 役
- ラブ・アゲイン(1998年4月16日 - 6月11日、TBS) - 楠本香織 役
- せつない〜夏の終わりに(1998年8月、テレビ朝日) - 主演
- ソムリエ(1998年10月13日 - 12月22日、関西テレビ) - 木崎菜穂 役
- チェンジ!(1998年11月、テレビ朝日、月曜ドラマ・イン)
- 鶴亀ワルツ(1999年1月6日 - 2月10日、NHK総合、水曜ドラマの花束) - 主演・桂木あゆ子 役
- 恋の奇跡(1999年4月15日 - 7月1日、テレビ朝日) - 倉田雪乃 役
- めぐりあい(1999年7月、フジテレビ、27時間テレビ スペシャルドラマ) - 主演
- 週末婚スペシャル(1999年10月1日、TBS) - 小野田杉江 役
- 砂の上の恋人たち(1999年10月12日 - 12月21日、フジテレビ)-友田ひとみ 役
- 隣人は秘かに笑う(1999年10月13日 - 12月15日、日本テレビ)-高木の元妻 役
- 傷だらけの女スペシャル(1999年12月28日、フジテレビ)
- オアシス(2000年1月、NHK総合) - 主演
- 千晶、もう一度笑って(2000年1月7日、TBS)
- 果つる底なき(2000年2月11日、フジテレビ、金曜エンタテイメント) - 柳葉奈緒 役
- 女子刑務所東三号棟2(2000年4月10日、TBS)
- 三夜連続特別企画 百年の物語「第一夜」(2000年8月28日、TBS) - 八代由加 役
- 愛をください(2000年7月5日 - 9月20日、フジテレビ) - 主演・遠野李理香 役
- 平成夫婦茶碗SP〜お母さんは風になった(2000年12月19日、日本テレビ) - 田部まくり 役
- 2001年のおとこ運(2001年1月9日 - 3月20日、関西テレビ) - 主演・柚木あたる 役
- ちゅらさんシリーズ(2001年 - 2007年、NHK総合) - 城ノ内真理亜/ 田中久子役[8]
- スピードスター(2001年4月14日、日本テレビ) - 立花麻美 役
- 恋がしたい恋がしたい恋がしたい(2001年7月8日 - 9月16日、TBS、東芝日曜劇場) - 永島蜜柑 役
- 明るいほうへ 明るいほうへ(2001年8月27日、TBS) - 田辺豊々代 役
- 私立探偵濱マイク「第1話」(2002年7月、よみうりテレビ・日本テレビ系)- 「31→1の寓話」
- 怪談百物語「第1話 四谷怪談」(2002年8月13日、フジテレビ) - 主演・お岩 役
- アルジャーノンに花束を(2002年10月8日 - 12月17日、関西テレビ) - 遠矢エリナ 役
- 大奥(2003年6月3日 - 8月19日、フジテレビ) - 主演・天璋院篤子 役 ※初の時代劇
- 大奥スペシャル(2004年3月26日)
- 幸福の王子(2003年7月2日 - 9月10日、日本テレビ) - 主演・安元海 役
- フジ子・ヘミングの軌跡(2003年10月17日、フジテレビ) - 主演・フジ子・ヘミング役
- 愛し君へ(2004年4月19日 - 6月28日、フジテレビ) - 主演・友川四季 役
- 海峡を渡るバイオリン(2004年11月27日、フジテレビ) - 南伊子 役
- 太宰治物語(2005年、TBS) - 太田静子 役
- 特別企画「悪魔のような女」(2005年3月5日、テレビ朝日、土曜ワイド劇場) - 若桜綾 役
- ラスト・プレゼント(2005年6月11日、テレビ朝日) - 神崎妙子 役
- あいのうた(2005年10月12日 - 12月14日、日本テレビ) - 主演・松田洋子 役
- 里見八犬伝(2006年1月2・3日、TBS) - 玉梓 / 妙椿 役
- ダンドリ。〜Dance☆Drill〜(2006年7月11日 - 9月19日、フジテレビ) - 高宮深雪 役※特別出演
- 一生忘れない物語「そこにいた風」(2006年9月30日、テレビ朝日) - 主演
- 奇跡の夫婦愛スペシャル「虹を架ける王妃」(2006年11月24・25日、フジテレビ) - 主演・李方子 役
- 向井千秋〜夢を宇宙に追いかけた人〜(2007年1月12日、フジテレビ) - 主演・向井千秋 役
- わたしたちの教科書(2007年4月12日 - 6月28日、フジテレビ) - 主演・積木珠子 役
- 働きマン(2007年10月10日 - 12月19日、日本テレビ) - 主演・松方弘子 役
- Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(2008年7月6日 - 9月7日、TBS、【主演:竹野内豊】)― 田中愛子 役(ヒロイン)
- キイナ〜不可能犯罪捜査官〜(2009年1月21日 - 3月18日、日本テレビ) - 主演・春瀬キイナ 役
- 坂の上の雲(2009年 - 2011年、NHK総合) - 正岡律 役
- TBSスペシャルドラマ 夏樹静子・作家40周年記念サスペンス特別企画 Wの悲劇(2010年1月11日、TBS) - 主演・一条春生 役
- 曲げられない女(2010年1月13日 - 3月17日 、日本テレビ) - 主演・荻原早紀 役
- ギルティ 悪魔と契約した女 (2010年10月12日 - 12月21日、関西テレビ) - 主演・野上芽衣子 役
- 蜜の味〜A Taste Of Honey〜(2011年10月スタート、フジテレビ) - 主演・原田彩 役
[編集] 映画
- 大失恋。(1995年1月21日公開、東映)- 佳江 役
- 企業戦士YAMAZAKI(1995年3月公開、オフィスCHK) - 鹿島倫子 役 ※ビデオシネマ
- エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-(1995年4月、 ギャガ・コミュニケーションズ) - 倉橋みずき 役
- TANABATA2057(1996年6月公開、五藤光学研究所) - ナナ 役 ※プラネタリウム番組
- THE DEFENDER(1997年2月) - 良美 / 昌美 役
- ご存知!ふんどし頭巾(1997年10月10日公開、松竹) - 帆立沢輪紗美 役
- ベルエポック (1998年9月、東宝)
- 落下する夕方(1998年11月、松竹) - 根津華子 役
- 富江(1999年3月6日公開、大映) - 主演・川上富江 役
- 催眠(1999年6月5日公開、東宝) - 入絵由香 役
- 守ってあげたい!(2000年3月、ゼアリズエンタープライズ) - 主演・安西サラサ 役
- 化粧師 KEWAISHI(2002年2月9日公開、東映) - 青野純江 役 『報知映画賞』助演女優賞
- Dolls(2002年10月12日公開、バンダイビジュアル・オフィス北野、北野武監督作品) - 主演・佐和子 役
- COSMIC RESCUE(2003年7月) - 千葉京子 役※特別出演
- レディ・ジョーカー(2004年12月、東映) - 城山佳子 役
- さくらん(2007年2月24日公開、アスミック・エース) - 粧ひ 役
- パンダフルライフ(2008年8月) - ナレーション
- パーマネント野ばら(2010年5月公開) - 主演・なおこ役
- ジーン・ワルツ(2011年2月公開、東映) - 主演・曾根崎理恵 役
- 大奥 右衛門佐・綱吉編(2012年12月公開、松竹、アスミック・エース) - 徳川綱吉 役
[編集] 舞台・ミュージカル
- ミュージカル AIDS〜感染しないって言いきれますか?(1993年9月)
- ミュージカル 明日を見つめて(1994年9月)
- 舞台 チュニジアの歌姫(1997年1月)- ナディーヌ 役
- 舞台奇跡の人(2000年2月) - ヘレン・ケラー 役
[編集] CM
- オッペン化粧品 「セルデュア」シリーズ(1992年 - 1994年)
- 富士通 「FM TOWNS II」(1993年)
- たくぎんカード 「夢物語」(1993年 - 1994年)
- 日本ビクター
- 日清食品 「チキンラーメンどんぶり」(1993年)
- 資生堂 「シーズ」(1997年 - 1998年)
- カルビー 「ア・ラ・ポテト」(1994年 - 1995年)
- 明治乳業 「旬のフルーツゼリー」 (1993年)
- 朝日生命 「保険王」(1997年1月 - )
- ネスレ日本 「キットカット」(1996年 - 1997年)
- サントリー 「ビタミンウォーター」(1998年)
- キリンビール 「キリンラガービール」(1999年)
- 日本移動通信・DDIセルラーグループ(現 KDDI・沖縄セルラー電話)(2000年)
- 東洋水産 「ホットヌードル」(1999年 - 2000年)
- チョーヤ梅酒 「ウメッシュ」(2004年9月 - 2007年1月)
- 出光興産「出光カード」 (2004年4月 - 2007年4月)
- 花王
- TOTO「TOTOキッチン・CUISIA」(2005年7月 - )
- コブクロ「ALL SINGLES BEST」
- NEC「BIGLOBE」
- ADAMS「リカルデント」(2001年)
- トヨタ自動車「アイシス」『さあ、新しいアイシスへ篇』(2007年5月 - 2009年8月)椎名桔平と共演
- Mizkan 「ウェブ企業広告」(2007年5月 - )
- 大鵬薬品 「チオビタドリンク」(2007年7月 - )
- ユーキャン 「通信講座」(2008年1月 - 2009年12月)
- オンワード樫山 「23区」(2008年3月 - )
- SEIKO 「LUKIA」イメージキャラクター(2008年3月 - )
- 任天堂 「ニンテンドーDS Lite」(2008年5月 - )
- サントリー 「豊か」(2009年6月 - )
- OKI 「COREFIDO」(2009年10月 - )
- トヨタ自動車「プリウス」(2010年11月 - )
- 森永乳業「クリープ」(2010年12月 - )
- サントリー「角ハイボール」(2011年9月 - )
[編集] バラエティ番組
- ボイズンガルズ(朝日放送・1994年 - 1995年)
- メレンゲの気持ち(1996年 - 1998年、日本テレビ) - 司会
- (それいけ!アンパンマン(1997年10月・12月)にも、メレンゲシスターズとして声優出演)
- スクラッチ!(1997年、TBS) - 司会
- 特命リサーチ200X(1996年 - 2002年、日本テレビ) - 桐島夏子 役
- 特命リサーチ200X II(2002年 - 2004年、日本テレビ) - 桐島夏子 役
- 中居正広のボクらはみんな生きている(1997年 - 1998年、フジテレビ) - お助け隊担当
- サタ☆スマ(1999年 - 2002年、フジテレビ) - 「収納美人」と「グチ電鉄・人生相談鉄道」のコーナー担当(「収納美人」はレギュラー、「グチ電鉄」と「人生相談鉄道」は準レギュラー)
- ザ・レターズ〜家族の愛にありがとう(2002年5月 - 9月、フジテレビ)
- ブログタイプ(2005年4月 - 9月、フジテレビ)
- アメリカンドリーマー浜田雅功が行く!3泊5日ニューヨーク、ロス、シカゴメジャーアスリート弾丸訪問ツアー(2005年、関西テレビ) - ナビゲーター
[編集] 特別番組
- 地雷ZERO 21世紀最初の祈り(2001年、TBS)
- 世界がもし100人の村だったら(2003年、フジテレビ)
- 世界がもし100人の村だったら2(2004年、フジテレビ)
- 菅野美穂のアフリカ大自然(2006年、テレビ東京)
- ハイビジョン特集 菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅(2007年、NHK)
- 世界遺産(2007年11月4日・11日、TBS) - ナレーター
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」32(2009年8月29日・30日、日本テレビ) - チャリティーパーソナリティー
[編集] ラジオ
- あっけらKan-no!?・菅野美穂(ニッポン放送)
- あっけらKan-no!?・ミラクルファイブ(ニッポン放送) - 5分バージョン
[編集] ドラマCD
- 鉄道員、ラブ・レター(1998年、集英社CDブック)
[編集] ゲーム(声優として参加)
- 慶応遊撃隊(メガドライブ・メガCD)
- 慶応遊撃隊 活劇編(セガサターン)
- リアルサウンド/リアルサウンド 〜風のリグレット〜(セガサターン版/ドリームキャスト版)
[編集] 音楽
[編集] シングル
- 恋をしよう! (1995年3月24日)
- 太陽が好き! (1995年6月21日)
- 負けないあなたが好き (1996年6月21日)
- あの娘じゃない (1996年10月23日)
- ZOO 〜愛をください〜 (2000年9月7日) - 「蓮井朱夏」名義
[編集] アルバム
- HAPPY ICECREAM(1995年8月)
[編集] 参加アルバム
- I STAND HERE FOR YOU / 大槻ケンヂ (1995年8月)
- モンブランケーキの語りを担当
- ソムリエ TVサントラ (1998年12月2日)
- 「屋根の上のソムリエ」ナレーション
[編集] 書籍
[編集] 写真集
- 17ans(1995年9月、ビクターブックス 撮影:平間至)ISBN 4893891081
- Kanno-FILES(1996年10月、ワニブックス)ISBN 4847024370
- NUDITY(1997年8月、ルー出版 撮影:宮澤正明)ISBN 4897780500
- 定本 菅野美穂(1998年12月、集英社)ISBN 4087802922
- カンタビ(2009年8月27日、講談社)ISBN 9784063537130
[編集] その他書籍
- 菅野美穂のIn-Line Skating(1995年10月、朝日ソノラマ) ISBN 4257034572
- カンノが、出会ったオンナたち 菅野美穂 meets 映画『パーマネント野ばら』(2010年5月、ぴあ)ISBN 4835617622
[編集] ビデオ・DVD
- Happy Children(1995年8月、ビクターエンタテインメント)パリで撮影したビデオ
- Ya&Ya 8・9(1996年11月・1997年9月、ビクターエンタテインメント)DVDコミックス
- 菅野美穂 ◇インドヨガ 聖地への旅◇美しくなる16のポーズ(2008年1月24日) NHKで放送された番組にDVD用映像付
[編集] 脚注
- ^ 2002年3月終了後はゲスト出演。
- ^ 2009年1月1日付からテレビドラマ、映画は喫煙習慣の無い俳優(女優)が喫煙を演じる場合は本物のタバコを使用することが禁じられ、ネオシーダーを代用または科学技術を用いてCG合成を行う方法に変更した。
- ^ マイコミジャーナル (2009年1月10日). “菅野美穂、"8倍速"での役作りも無駄に? - 『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』”. 毎日コミュニケーションズ. 2010年3月4日閲覧。
- ^ 『しゃべくり007』より。
- ^ MOVIE Collection (2010年5月11日). “旅行好きの菅野美穂が旅先での出会いを期待するも、なかなか……”. 2010年5月17日閲覧。
- ^ 2011年2月2日放送、笑っていいとも! テレフォンショッキングより発言。
- ^ 2011年2月3日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』より。
- ^ 『ちゅらさん』内で登場した城ノ内真理亜が、2004年の同シリーズ第3弾(『ちゅらさん3』)の放送をきっかけに、『ガジュマルの樹の下で』(ポプラ社)で文壇デビューをしたが、実際に菅野が著したのではなく、岡田惠和の脚本ドラマのノベライズ本を執筆した蒔田陽平が書いたものである。
[編集] 外部リンク
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