金曜エンタテイメント
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『金曜エンタテイメント』(きんようエンタテイメント)は、フジテレビ系列で毎週金曜日21:00 - 22:52(JST)に放送されていたテレビ番組。
1993年4月9日に番組がスタート。2006年9月29日をもって終了し、同年10月6日から「金曜プレステージ」にリニューアルされた。
目次 |
[編集] 概要
- 基本的には毎週違う2時間ドラマ(主にドタバタテイストのサスペンスドラマ中心)を放送していたが、不定期的にバラエティ番組やドキュメンタリー番組などを特別番組として放送していた。また土曜日の同じ時間に放送されている「ゴールデン洋画劇場→土曜プレミアム」との2日連続特別企画を放送する事もあった。
- 2003年12月に当初から使われていたオープニングCGを番組開始以来初めてリニューアルしたが、2005年11月からは新たにオープニングソングと共にこれまで2代に渡る夜空のタワーをイメージしたものから海底神殿をイメージしたタイトルバックに変更された。
- 1994年3月まで鹿児島テレビ放送は日本テレビ「金曜ロードショー」を放送した関係でネットされていなかったが、翌4月の鹿児島讀賣テレビ開局によりネットされるようになった。
- 1995年9月までテレビ新広島は「みどころ」の部分のみ当時県広報番組「ふれあいひろしま」を放送した関係で本編のみを放送していたが、翌10月より全国一律で放送開始が21:00となり、みどころも見られる様になり、同時に「ふれあいひろしま」は「tssニュースFNN」の後に放送していた。
- クロスネット局のテレビ宮崎では、日本テレビ系列の編成(特に『PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球』)によっては遅れて放送される場合があった。逆にフジテレビで当日のスポーツ中継(特に『BASEBALL L!VE』、年によってはバレーボールワールドカップ中継)が延長され本番組の放送開始が繰り下がった場合、テレビ宮崎では定刻通り開始しキー局より先行して放送された。
- 最近ではタイタニックやロード・オブ・ザ・リングなどの長編映画を放映する際に、前半を金曜エンタテイメントで放映し後半を「土曜プレミアム」で放映する事があった。
- 2006年10月にリニューアルを計り、タイトルも「金曜プレステージ」と改められた。
- なお、テレビ宮崎では放送枠での捩れ現象を解消するのを機に、「金曜プレステージ」を同時ネットせず(金曜昼に2週間遅れの放送)、日本テレビ系列で放送される金曜ロードショーのネットに切り替わった。
[編集] フジテレビの企画担当プロデューサー
他
[編集] 前身番組
- 金曜女のドラマスペシャル(1984年10月12日~1987年9月25日放送)
- ザ・ドラマチックナイト(1987年10月2日~1988年3月25日放送)
- 男と女のミステリー(1988年4月8日~1991年3月29日放送)
- 金曜ドラマシアター(1991年4月5日~1993年3月26日放送、進行役は橋爪功)
- 「金曜女のドラマスペシャル」の前身に1984年までに「時代劇スペシャル」(金曜→木曜に移行)を放送しており、しばらくの間金曜夜9時~11時枠は時代劇ものは扱わなかったが、2006年6月16日に「剣客商売スペシャル 女用心棒」を放送し、18.6%の高視聴率をマークした。
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
OP・ED両方で流れていた曲も含む。
- この街のどこかで/平松愛理
- 会いたくて…/石井聖子
- Dear…あなたへ/宇都美慶子
- 雪・月・花/工藤静香
- Our Song/佐藤聖子
- myself~蘇生~/小池映
- パラシュートの部屋で/CHAGE and ASKA
- ONLY TIME/エンヤ
- 恋の彗星/ORIGINAL LOVE
- MIDAS TOUCH/山下達郎
- Endless・・・/sWeetio
- 挑戦者/近藤真彦
- 風光る/坂本美雨
他
[編集] エンディング
- オリオンの炎/徳永英明
- パズル/藤木直人
- AQUA/今井美樹
- のすたるじや/布施明
- ポプラ/Calyn
- かけがえのないもの/歌凛
- I Believe/Maria
- 僕たちのTomorrow/池田綾子
- 愛と呼ぶもの/HIBARI
- time to say goodbye/KOKIA
- キミノコエ/elliott
他
番組前期はテーマ曲としてOP・ED両方で流れていたが、中期からOP・EDで別の曲が流れるようになった。なお、番組の内容によっては変更される事があった。
[編集] コンテンツリスト
[編集] 主なドラマシリーズ
- 主演:美川憲一、加賀まりこ、細川茂樹他 制作:ジャパンプロデュース
- 出演:えなりかずき他 制作:共同テレビ
- 出演:浅野ゆう子、久本雅美他 制作:ファインエンターテインメント
- 腕まくり看護婦物語シリーズ
- 出演:泉ピン子他 制作:彩の会
- ニュースキャスター沢木麻沙子
- 心はロンリー気持ちは「…」シリーズ(月曜ドラマランド廃止により移動)
他
[編集] 単発ドラマ
- 松本清張スペシャル・Dの複合(1993年9月、原作:松本清張、出演:野村宏伸他)
- 松本清張の異変街道(1993年10月、原作:松本清張、出演:古谷一行他)
- 松本清張スペシャル・草の陰刻(1994年8月、原作:松本清張、出演:宅麻伸他)
- 人間ドキュメント 逸見政孝物語(1994年12月、出演:三田村邦彦他)
- 阿部一族(1995年11月、原作:森鷗外、出演:山崎努他)
- 松本清張スペシャル・火と汐(1996年9月、原作:松本清張、出演:神田正輝他)
- テロリストのパラソル(1996年11月、原作:藤原伊織、出演:萩原健一他)
- 英二ふたたび(1997年1月、出演:長渕剛他)
- 松本清張スペシャル・霧の旗(1997年9月、原作:松本清張、出演:仲代達矢他)
- さよなら盲導犬ベルナ(1998年3月、原作:郡司ななえ、出演:大竹しのぶ他)
- 松本清張七回忌特別企画・薄化粧の男(1998年6月、原作:松本清張、出演:風間杜夫他)
- ドーラク弁護士(1999年5月、原作、鈴木あつむ、出演:高嶋政伸他)
- 果つる底なき-銀行の融資打ち切りが生んだ倒産の悲劇- 銀行の影に潜む巨悪犯罪(2000年2月、原作:池井戸潤、出演:渡辺謙他)
- 花瀬ちなつの殺人スクープ(2000年6月、出演:藤原紀香他)
- 女検死官(2000年7月、出演:天海祐希他)
- 最後のストライク 〜炎のストッパー津田恒美・愛と死を見つめた直球人生〜(2000年7月、原作:津田恒実、出演:岸谷五朗他)
- ピッキングトリオの事件簿(2001年11月、出演:ネプチューン他)
- 天使の歌声 〜小児病棟の奇跡〜(2002年8月、原作:小笠原路子・より子。、出演:松浦亜弥他)
- 神様、何するの(2003年12月、原作:吉井怜、出演:宮地真緒他)
- 滅びのモノクローム(2004年2月、原作:三浦明博、出演:国仲涼子他)
- あゝ離婚式(2004年4月、出演:岩下志麻他)
- 山田太一ドラマスペシャル・やがて来る日のために(2005年5月、出演:市原悦子他)
- 天国へのカレンダー(2005年5月、出演:藤原紀香他)
- 空中ブランコ(2005年5月、原作:奥田英朗、出演:阿部寛他)
- 松本清張スペシャル・黒い樹海(2005年10月、原作:松本清張、出演:菊川怜他)
- 剣客商売スペシャル・女用心棒(2006年6月、原作:池波正太郎、出演:藤田まこと他)
- 松本清張スペシャル・蒼い描点(2006年9月、原作:松本清張、出演:菊川怜他)
他
[編集] ドラマ以外のシリーズ
- 報道熱血スペシャル・白衣の天使
- さんま・玉緒・美代子のいきあたりばったり珍道中
- ゆっぴいのばんそうこう
- プロ野球珍プレー・好プレー大賞
- 爆笑問題の楽しい地球
- 人に言えない裏人生
- さんま・福澤のホンマでっかニューススペシャル!
- 料理の鉄人拡大版スペシャル(金曜エンタテイメント放送時期に度々あった。)
他
[編集] 未放送作品
金曜エンタテイメント枠用に制作されながらフジテレビではオンエアされず、地方局で初めて放送された作品がいくつかある。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系列 金曜日21・22時台枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ザ・ドラマチックナイト
↓ 男と女のミステリー ↓ 金曜ドラマシアター ↓ 金曜エンタテイメント (1987.10 - 2006.9) |
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