遠野なぎこ

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とおの なぎこ
遠野 なぎこ
本名 青木 秋美(旧芸名)
別名 遠野 凪子(旧芸名)
生年月日 1979年11月22日(34歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1991年 - 1995年
1998年 -
配偶者 一般男性(2009年5月13日 - 7月23日)
事務所 ワイルドビジョン
公式サイト 凪リズム
主な作品
映画

日本の黒い夏─冤罪

海は見ていた
テレビドラマ

未成年』 / 『すずらん
冬の輪舞』 / 『麗わしき鬼

遠野 なぎこ(とおの なぎこ、1979年11月22日 - )は、日本女優。旧芸名は遠野 凪子

神奈川県出身、ワイルドビジョン所属[1]

来歴

人物

  • 子役として幼い頃からこの仕事を続けている。一度は女優という職業に疑問を感じ疲労がたまり休業したが、の中にも自分が演技をしている姿が出てくるようになり自分は女優しかないと奮起、復帰したと語った。
  • 山崎まさよしの熱烈なファン。『メレンゲの気持ち』では、山崎の直筆サイン入りCDを贈られ感動にふるえ涙ぐんだ。
  • 幼少期から親の虐待の被害を受けており、その為に言われるがままの子役を続けざるを得なかったところがある。
    • 人気子役であったことから中学校でいじめにあったときも、親の言いなりになるしか無かった為、それに耐えて仕事を続けていた。しかし15、16歳の時にドラマ「未成年」の出演をきっかけに、人格崩壊(「人付き合いに対して飽きっぽくなる」「冷めた性格になる」等)が起こり、この時期が我慢の限界であったと語っている。
    • 父親の記憶は殆ど無いと語っているが、母親同様に暴行を加えていた模様である。父親に関して唯一覚えているのは小学生の時に遠野の学校に来た時、自動車に頭を押さえつけられる等の暴行を受けた事くらいだという。
    • 現在、憎しみの気持ちが無いどころか、もう「どうでもいい」レベルに心情は達しているという。だが親に対し「許す」という選択肢は絶対に無く、理由は「自分がこんな事をゆるしたら、虐待に遭い今まさに苦しんでいる子供たちや、子供の頃の自分までも裏切る事になる」からだという。
  • 番組の取材で、「唐辛子をサラダにかけ過ぎたり、休日は酒をほぼ1日中飲んでいる」といった偏食傾向およびアルコール依存症であることが分かり、健康被害を及ぼすとして警告を受けたことがある。実際にこれが災いし、シャンプーをした後に抜け毛が多く発生したことが判った他、番組取材で人間ドックに入った際も、「余命7年」と診断されている。
  • 自伝本を出し過去について告白して以来、「完全ではないが以前よりは良い方向にむかっている。」とブログで語った。しかし過食嘔吐強迫性障害については今現在も投薬治療中で、幼い時に親から「吐いたら太らないから吐け」などと異常な環境でしか生きられなかった環境による虐待にあっていたせいで今も苦しめられ続けている。また幼少の頃からの劣悪な経験が原因で、成人しても様々な病に侵され、世間の偏見差別、苦しみと戦っている。
    • 醜形恐怖症にも苦しめられ、自身の顔がまともに直視できない。そのため、テレビ番組で自分の顔がカメラに抜かれモニターに映っているときはなるべく見ないようにしている。入浴の際も恐怖に脅かされ、自分の体をもう何年もまともには見ていない。
    • 心から愛しているのは茶色いのメインクーンの悠くん、黒いのノルウェージャン・フォレストキャットの蓮くん。二匹は毎回、遠野のブログ写真で登場している。彼らと一緒に写っている写真だけは自分を醜いとは思わなくて済み、「モンスター」に見えないと語っており心の救いになっている。

主な出演作品

テレビドラマ

青木秋美 名義

遠野凪子 名義

遠野なぎこ 名義

バラエティ等

遠野凪子 名義

遠野なぎこ 名義

DVD

  • 『気になるメチル水銀』DVD (内閣府食品安全委員会、制作:NEP、2006年)

映画

舞台

CM

脚注

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  1. ^ a b 清純派事務所からNGが? 遠野なぎこ、ひっそり移籍も前途多難”. サイゾーウーマン (2012年4月4日). 2012年4月5日閲覧。

外部リンク