5時に夢中!

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5時に夢中!
ジャンル 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 東京メトロポリタンテレビジョン
プロデューサー 大川貴史
出演者 ふかわりょう(MC)
内藤聡子(月曜 - 木曜アシスタント)
ミッツ・マングローブ(金曜アシスタント)
ほか
音声 ステレオ放送
データ放送 番組連動データ放送
外部リンク 公式サイト
本放送(2005年4月 - 2008年3月、2009年3月 - 2012年9月、2013年4月 - )
放送時間 平日 17:00 - 18:00(60分)
放送期間 2005年4月4日 - 2008年3月28日
2009年3月30日 - 2012年9月28日
2013年4月1日 -
本放送(2008年3月 - 2009年3月)
放送時間 平日 17:00 - 17:55(55分)
放送期間 2008年3月31日 - 2009年3月27日
本放送(2012年10月 - 2013年3月)
放送時間 平日 16:55 - 18:00(65分)
放送期間 2012年10月1日 - 2013年3月29日
オープニング ジャクソン5ABC」/ ジャクソン5「I Want You Back
再放送
放送時間 平日 20:00 - 20:30(30分)
放送期間 2006年10月10日 - 2007年3月30日
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5時に夢中!(ごじにむちゅう)は、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で生放送されている情報番組である。当項では、本編(月から金曜)のほか、週末に放送されているスピンオフ編の番組2編についても詳述する。

概要[編集]

番組の大テーマは「言論の自由」。基本的にはワイドショースタイルであり、前半は当日発行の夕刊からの注目記事を紹介、後半は日替わりの各種コーナーで構成。

前番組『ゼベック・オンライン』の後を受け、2005年4月4日に『追っかけTV! 5時に夢中!』としてスタート。番組開始当初は前番組同様、東京都千代田区有楽町(読売会館・ビックカメラ有楽町店)にあったサテライトスタジオ「ゼベックスタジオ」からの公開生放送だったが、千代田区麹町に完成した「メディアセンター」ビル(東條會館との共同ビル)にMXの新スタジオ(稼動当時は「サテライトスタジオ」の扱い。後に本社がこの地に移転し「第1スタジオ」となる)が完成、現在はこのスタジオから生放送。

年末年始、春と秋の番組改編期間はそれぞれ1週間放送休止となる他、東京都議会中継などで番組を休止することもある。また、メインMCのスケジュールの関係上祝祭日の放送がなかったが、現役の教員で祝祭日の出演に比較的余裕のある柴田光太郎が担当していた2008年4月から1年間(この間に逸見太郎に交代している)は祝祭日も放送を行った。2009年4月からは番組予算の都合上再び祝祭日の放送がなくなったが、2010年ゴールデンウィーク以降、再び祝祭日も放送を行っている。また、2010年までは高校野球東西東京予選期間中も放送を休止していたが、2011年は放送を行った。このことについて、月曜日のレギュラー陣のマツコ・デラックス若林史江ギャラが他の曜日レギュラー陣と異なったため「祝日やらない帯番組なんてあるか」と文句を言った[1]

2006年7月1日のデジタル開局特番(後述)で初めてハイビジョンで制作され、レギュラー放送も2006年7月3日(月)放送分からハイビジョン化された。マルチ放送編成時、ワンセグでは『東京シティ競馬中継』を優先して放送するため、その時にはワンセグ放送のみ放送されなかったが、MXが2008年6月23日(月)からワンセグのマルチ編成を開始したため、ワンセグ放送での休止は解消され、現在では通常通り放送されている(その際、MXの地上デジタル放送では画角16:9のSD画質放送となるが、2014年4月1日からのHDとSDによる常時マルチ編成化に伴い常時HD画質による放送を行う)。ハイビジョン化以来アナログ放送では4:3サイドカット放送を行ってきたが、2010年7月5日(月)の放送から16:9レターボックス放送を行っている。

番組の沿革[編集]

  • 2005年4月4日:番組スタート。
  • 2009年4月6日群馬テレビでネット開始 [2]。コメンテーターを女性といわゆる「オネエキャラ」の男性で統一し、「もっと剥き出しガールズトーク」をテーマに据えた[3](ただしゲストでは男性も登場する)。
  • 2010年10月4日:MXで連動データ放送を開始。同じくMXの生番組である『U・LA・LA@7』、『ザ・ゴールデンアワー』同様、データ放送のオーバーレイ表示を実施[4]
  • 2011年3月14日:連動データ放送を一時休止。
  • 2011年4月1日:番組のオープニングアニメーションや「夕刊ベスト8」のBGM等がリニューアル。
  • 2011年4月2日:姉妹番組で土曜日版の『5時に夢中!サタデー』スタート。
  • 2011年8月2日:放送1500回目。
  • 2012年2月27日:連動データ放送を再開(都議会中継日及びネット局では未実施)。生投票の携帯用サイト向けQRコードの表記開始。
  • 2012年6月10日:姉妹番組でショッピング番組の『夢中にサンデー!』スタート(日曜日に月2回放送、後述)。
  • 2012年10月1日フライングスタートを実施。放送時間を5分繰り上げて、16:55からの放送(群馬テレビは17:00より飛び乗り、また都議会中継日は17:00からの放送)
  • 2013年4月1日:放送時間を17:00からに戻す(これにより、群馬テレビの飛び乗りは解消)。関西地区のサンテレビKBS京都へのネット開始(この2局は17:43:30で飛び降り)[5][6]
  • 2013年7月9日:放送2000回記念として、当日の大井競馬場で、当番組の冠レース「TOKYO TWINKLE もうすぐ2000回 5時に夢中!賞」を最終レースとして開催。月曜コメンテーターの若林史江が競馬場内イベントおよび『東京シティ競馬中継』に出演[7]
  • 2013年7月22日:放送2000回記念特番として、科学技術館サイエンスホールより「夏休み感謝祭〜狂喜爛漫の公開生放送スペシャル〜」を16:30 - 18:00の30分拡大版で放送。(サンテレビ・KBS京都は通常どおり17:43:30で飛び降り)。詳細は後述
  • 2013年9月27日:『夢中にサンデー!』放送終了(2014年より『目からウロコ』のタイトルで[8]、同内容のショッピング番組を放送)
  • 2014年3月12日:東京都議会中継のため番組が休止。
  • 2014年3月22日:『5時に夢中!サタデー』放送終了。

放送時間の推移[編集]

本放送

  • 毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 18:00(2005年4月4日 - 2008年3月28日、生放送)
  • 毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 17:55(2008年3月31日 - 2009年3月27日、生放送)
    祝日も放送。
  • 毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 18:00(2009年3月30日 - 2012年9月28日、生放送)
    2010年のゴールデンウィーク以降は祝日も放送。
  • 毎週月曜日 - 金曜日 16:55 - 18:00(2012年10月1日 - 2013年3月29日、生放送)
    制作局のTOKYO MXのみ時間を繰り上げ、ネット局の群馬テレビは従来通り17:00より飛び乗り放送。
    都議会中継などの特別番組がある場合は、TOKYO MXでも17:00からの放送になり、2012年9月までの同形態になる場合あり。
  • 毎週月曜日 - 金曜日 17:00 - 18:00(2013年4月1日 - 、生放送)
    2013年4月1日よりネット開始したサンテレビ・KBS京都は17:43:30で飛び降り、飛び降りする2局は独自で、「制作著作 TOKYO MX」のテロップとエンドカードが挿入される。

再放送

  • 毎週月曜日 - 金曜日 20:00 - 20:30(2006年10月10日 - 2007年3月30日)
    「チラッと見出しだけ」「夕刊ベスト8」のコーナーのみ放送。競馬中継がある場合は放送休止。

ネット局[編集]

5時に夢中! ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送開始日 備考
東京都 TOKYO MX[9] JAITS 月曜 - 金曜
17:00 - 18:00
2005年4月4日 製作局
群馬県 群馬テレビ 2009年4月6日 MXが放送時間を拡大していた2012年10月1日から2013年3月29日は最初の5分を放送せず17:00から飛び乗っていた。
2010年12月24日まで金曜日はローカル編成(『来来飯店』など)のため放送されていなかったが、2011年1月7日から金曜日も放送。
群馬県議会中継時は休止となる場合がある。
京都府 KBS京都 月曜 - 金曜
17:00 - 17:45
2013年4月1日 ローカルスポンサー無し。高校野球地方大会放送の時は休止になる場合がある。[10]
兵庫県 サンテレビ[11] ローカルスポンサーが付いており、飛び降りの際は、ブルーバック表示される。

野球中継や特別番組が放送される時は休止になる場合がある。

MC[編集]

番組では、メインMC(司会)とアシスタントの総称を「MC」としている。

現在のMC[編集]

メインMC

アシスタント

  • 内藤聡子2010年4月1日 - :月曜日 - 木曜日)
    • 三桂所属のフリーアナウンサー。
  • ミッツ・マングローブ2010年10月1日 - :金曜日[13]
    • 番組のナレーション(メッセージ受付案内、現在も担当)や後述する『とっておきやに夢中!』担当を経て、2010年10月より金曜アシスタントとなる。
    • 2009年9月18日にゲストコメンテーターとして、2010年3月29日と4月12日は病欠のマツコ・デラックスの代理として出演。

過去のMC[編集]

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歴代MC[編集]

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コメンテーター[編集]

開始当初は1名が基本であったが、2005年10月からは2人が基本となっている。

現在のコメンテーター[編集]

月曜日
  • 若林史江(株式トレーダー。2005年10月5日 - )
    • 歴代最年少のレギュラーコメンテーター。
    • 当初は水曜レギュラー。不祥事により2008年6月18日を最後に出演を休止していたが、2009年3月30日より月曜レギュラーとして復帰。[17]
    • 2005年6月17日にゲストコメンテーターとして出演。
  • マツコ・デラックス(コラムニスト。2005年7月7日 - )
    • 肩書は「コラムニスト・エッセイスト」とあったが、2010年6月から「コラムニスト」だけとなった。
    • 2005年9月まで木曜レギュラー、2005年10月から2009年3月まで水曜レギュラー。2009年3月30日からは、謹慎明けの若林と共に月曜レギュラー。
    • 2005年4月29日にゲストコメンテーターとして出演している。プロデューサーの大川貴史が徳光正行にマツコを紹介してもらったことによる[18]

火曜日

  • 岡本夏生(タレント。2011年10月4日 - )[19]
    • 「最年長グラドル」や「ゾンビグラドル」などと番組冒頭で紹介。現在は「永遠のグラドル」と紹介されている。
    • 番組登板直前に胆石で入院[20]していた。
    • 美保純の影響でコスプレを行っていることがある。
    • 2011年3月29日(北斗晶の代理)・4月21日(中瀬ゆかりの代理)・7月15日(金曜)にゲストコメンテーターとして出演。
  • 北斗晶(鬼嫁。2006年4月4日 - )
    • 「鬼嫁」(だいたがレギュラーだった時期は「埼玉の鬼嫁」)と番組冒頭で紹介。永らく「タレント・元女子プロレスラー」と肩書きが表記されていたが、2012年9月25日放送の視聴者からのメッセージで、ウィキペディア日本語版の北斗晶のプロフィールに「大女優」と記されていたことが判明したため、2012年10月から2013年2月までは「女優」という肩書きがつけられていた。2013年5月21日に復帰した際、肩書きも「鬼嫁」になる。
    • 2013年2月12日の放送で、右膝後十字靭帯損傷、右膝前十字靭帯損傷の治療のため、休業することを明かした。2013年2月19日 - 5月14日は北斗の代理として週替わりのゲストコメンテーターが出演していた[21]
    • 2006年3月24日にゲストコメンテーターとして出演。

水曜日

  • 美保純(女優。2009年10月7日 - )
    • 2009年7月10日にゲストコメンテーターとして出演。
    • ほぼ毎回、何かしらのキャラクターのコスプレをしている。
    • 2013年9月-2014年1月は、後述する中村の病気療養により、美保と週替わりのゲスト1名の体制であった。
  • 中村うさぎ(エッセイスト。2008年3月31日 - )
    • 当初は月曜レギュラーだったが、前述の若林の穴埋めとして2008年7月30日から水曜レギュラー。
    • 2008年1月30日(水)にゲストコメンテーターとして出演。
    • 2013年8月21日の放送分から病気療養のため、休演(8月28日は点滴を打って強行出演)。2014年2月5日放送分から復帰。

木曜日

  • 岩井志麻子(作家。2005年4月6日 - )
    • 現在のコメンテーターで唯一、番組放送開始時から出演している。2005年9月までは水曜レギュラー。
  • 中瀬ゆかり(『新潮社』出版部部長。2005年10月6日 - )
    • サンデーモーニング』などの番組でコメンテーターを務めてきた。
    • 2008年9月までは「新潮45編集長」の肩書きで出演。2011年3月まで「週刊新潮部長職編集委員」の肩書で出演したが、2011年4月に新潮社出版部へ異動。
    • 2005年9月16日にゲストコメンテーターとして出演。

金曜日

通常は中尾と、毎週異なるゲストコメンテーター1名の構成。2011年1月より、月1レギュラーを設けている。
  • 中尾ミエ(歌手・女優。2009年4月3日 - )
    • 後述する淡路がレギュラーになるまでは、歴代最年長のレギュラーコメンテーターであった。
    • 2009年3月6日にゲストコメンテーターとして出演。
  • 堀江貴文(元ライブドア代表取締役・月1回レギュラー。2014年4月 - )
    • 収監前の2010年3月26日・9月9日にゲストコメンテーターとして出演。刑期を終え釈放後の2013年5月31日・11月8日にもゲストコメンテーターとして出演。翌年より月1回レギュラー。

過去のコメンテーター[編集]

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歴代のコメンテーター[編集]

期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2005.4-2005.6 前田耕陽 布川敏和
(隔週交代)
女探偵ナオミ 岩井志麻子 高山善廣 ゲスト
2005.7-2005.9 マツコ・デラックス
2005.10-2006.3 女探偵ナオミ 前田耕陽
布川敏和
(隔月交代)
富田たかし さかもと未明 マツコ・
デラックス
若林史江 岩井志麻子 中瀬ゆかり
2006.4-2007.3 さかもと未明 前田耕陽 北斗晶
2007.4-2008.3 ダンカン だいたひかる トニー・
クロスビー
2008.4-2008.6 中村うさぎ 神林広恵
2008.6-2008.7 ゲスト
2008.7-2009.3 神林広恵 中村うさぎ
2009.3-2009.9 若林史江 マツコ・
デラックス
倉田真由美 中尾ミエ
2009.10-2010.12 美保純
2011.1-2011.3 ゲスト
(月1・上杉隆)
2011.4-2011.9 ちはる
2011.10-2012.10 岡本夏生
2012.11-2013.2 ゲスト
(月1・上杉隆
淡路恵子)
2013.2-2013.5 ゲスト
2013.5-2013.8 北斗晶 ゲスト
(月1・上杉隆)
2013.9-2014.1 ゲスト
2014.2-2014.3 中村うさぎ
2014.4-現在 ゲスト
(月1・堀江貴文)

黒船特派員[編集]

情報の開国を迫る目的で採用された外国人リポーター。2013年4月以降は、ハーフの日本人も含まれている。

  • 2006年4月3日から登場。2007年3月30日までは「黒船ボーイズ」という名称であった。
  • 2007年4月2日に「黒船特派員」に改称し、各リポーターの担当曜日がシャッフルされた。

現在の出演者[編集]

  • マリア・テレサ・ガウ(Maria Theresa Gow 2014年3月31日 - :月曜日)
    イギリス出身。平日では初となる女性の黒船特派員。
    2013年4月-2014年3月は『5時に夢中!サタデー』の黒船特派員を務めていた。
    2014年3月21日・28日(金曜)は、早期降板したデイビットのピンチヒッターとして出演。なお、21日はサタデー終了前日でもあった。
  • 遠藤勇樹(Youki Endo 2013年4月2日 - :火曜日)
    東京都福生市生まれ調布市育ち。アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。英語は話せない。
    本番組では「えんどぅ」と名乗っている。
  • アレクサンダー(ALEXANDER 2014年4月2日 - :水曜日)
    2014年3月まで担当したアレックス(川本アレクサンダー)とは別人。
    2013年11月1日にゲストコメンテーターとして出演。
  • ジョナサン・シガー(Jonathan Sieger 2006年4月10日 - 11月13日2007年1月15日 - 同年3月26日:月曜日、2007年4月5日 - :木曜日)
    アメリカ国籍だが、台湾生まれ群馬県高崎市育ち。英語は話せない。
    黒船特派員が創設された2006年4月から出演し続け、就任期間は全黒船特派員の中で最も長い。
  • レアンナ(2014年4月4日 - :金曜日)
    ベトナム出身。ガウと同様に平日では初となる女性の黒船特派員。

過去の出演者[編集]

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番組コーナー[編集]

▲は、KBS京都・サンテレビでは放送されないコーナー。44分以降の曜日毎コーナー、生投票の最終結果、黒船天気予報は放送されない。

現在放送中の毎日行われているコーナー[編集]

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現在放送中の各曜日コーナー[編集]

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終了したコーナー[編集]

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タイムテーブル[編集]

下記は概ねのもので、状況により前後することがある。なお、祝日の場合は「夕刊ベスト8」ではなく「地方紙ベスト8」として行われる。以下は2014年7月時点でのもの。

時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
17:00 - 17:05 オープニング・生投票のテーマ発表
※金曜のみゲスト紹介を含む
17:06 - 17:23 夕刊ベスト8(8位-4位)
17:23 - 17:31 目指せ場末の歌姫!
おママ対抗歌合戦 第6幕
追跡!ベスト8★2014 チラっとさわりだけ
17:31 - 17:32 生投票の途中結果発表
17:32 - 17:43 夕刊ベスト8(3位-1位)
17:43 KBS京都・サンテレビ飛び降り(降りコメント)
※これ以降はTOKYO MX、群馬テレビのみ放送
17:44 - 17:53 マツコとフミエの
もっとやっつけ晩御飯
ゴジム
コミュニケーション道場
週替わり企画
美保純の女優シネマ
女ゴコロを知ってるつもり?!2nd STAGE
お高くリクエスト
週替わり企画
志麻子の処方箋・ザ・ワールド!
開帳!ナンでも鑑定“男”
中瀬親方のエンタメ番付
志麻子の怪奇新聞
ゲストコーナー
噂のGoji Leaks(初登場ゲスト)
教えてホリエもん!(堀江出演日)
17:53 - 17:56 生投票の最終結果発表
17:56 - 17:57 ガウの
歌って天気予報
えんどぅの
ダンシング天気予報
アレクサンダーの
恋愛相談天気予報
ジョナサンの
どしゃぶり天気予報
レアンナの
ベトナミーズ天気予報
17:57 - 17:59 番組へのメッセージ、エンディング
※木曜日は翌日、金曜は翌週のゲスト紹介あり

特別番組[編集]

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姉妹番組[編集]

5時に夢中!サタデー[編集]

2011年4月2日 - 2014年3月22日に放送していた、当番組の土曜日版(生放送)。基本構成は当番組とほぼ同様。

夢中にサンデー![編集]

2012年6月10日-2013年9月27日に放送していた、当番組の日曜日版(生放送ではない)。ただし月2回(概ね第1・第2日曜)の放送であり、内容自体はテレビショッピングである。テーマソングや番組のロゴデザイン、スタジオセット等は当番組と同一である。

  • MC
  • レギュラー出演
    • ダイアナ・エクストラバガンザ
      • 前述の「おママ対抗歌合戦」にレギュラー出演している
      • 2012年6月6日に当番組の番宣で『5時に夢中!』にゲスト出演
      • 2013年3月8日に、『5時に夢中!』のゲストコメンテーターとして出演(田原総一朗の体調不良に伴う代打)
  • リポーター(どちらか1名が出演)
    • 中村悠斗(番組開始当時は、『5時に夢中!』金曜日黒船特派員)
    • ティアナチカ(番組開始当時は、『5時に夢中!サタデー』黒船特派員)

連載[編集]

  • 『週刊プレイボーイ×5時に夢中! 創刊月間5週連続スペシャルリレー対談 5時からマダムの楽屋裏!!
    • 集英社週刊プレイボーイ」誌上で、2012年10月15日号から11月12日号まで5週に亘って月曜日〜金曜日コメンテーターのインタビューを1組ずつ掲載。5週目の11月12日号では、「5時からマダムの“まわしびと”!!」と題し、MCのふかわ・町、アシスタントの内藤のインタビューも掲載。
    • さらに、5週目の11月12日号では袋とじとして『5時からマダムの感謝祭!!〜毒舌、下ネタ、それも愛(笑)!秋のムチャぶり限界袋とじSP〜』も掲載。こちらでは、月〜金曜日のコメンテーター、ふかわ・町・内藤のカラーグラビアを掲載している。大川Pのインタビューも掲載。
    • サタデーのコメンテーターは一切関与していない。

スタッフ[編集]

  • 構成:相川健一、いまなみゆうすけ、尾関恩、佐藤史恵、西野直樹、細田マサシ、山口正武
  • ナレーション:ミッツ・マングローブ
  • ヘアメイク:ヘア&メイク特攻隊
  • スタイリスト:中里智弘
  • 衣装協力: P.S.FA (Perfect Suit FActory)
技術
  • SW:松本賢
  • CAM:石坂良雄、岡田仁男、高橋元司朗、飛松賢一郎、幡川和雅、伴野匡
  • VE:工藤久哉、児玉大輔、服部博、原田あかね、本間一美、信太修平、平野和宏、原徹行
  • VTR:金子友紀、工藤久哉、鈴木淳子、原田あかね、渡辺翔太、信太修平、児玉大輔、本間一美、原徹行
  • MIX:伊藤兼一、小島薫、山本直樹、畑圭
  • AUD:神辺和樹、畑圭、成田紗弓
  • テロップ:青木智隆、小林隆次、宮本和子、山下祥子
  • 美術:SPart
  • 照明:共立ライティング
  • 技術協力: COSMO SPACE
  • FD:窪田哲学、中嶋雄介、山田祐輔
  • TK:菅生浩子、竹内朋子、水田里佳子
  • タイトルロゴ: 佐藤政亨
  • オープニングCG: 青木智隆
  • ディレクター:窪田哲学、中嶋雄介、古里大輔、安野陽介、山根敬史
  • 演出、プロデューサー:大川貴史[34]
  • 製作著作:TOKYO MX

脚注[編集]

  1. ^ 2013年4月29日の放送にて
  2. ^ ニュース・情報|番組情報|群馬テレビ
  3. ^ 夕方のぶっちゃけ生ワイド「5時に夢中!」がリニューアル(MXTV) (PDF)
  4. ^ 2010秋の番組改編について(MXTV) (PDF)
  5. ^ “「5時に夢中!」が関西地区へ進出” (プレスリリース), 東京メトロポリタンテレビジョン, (2013年2月28日), http://www.mxtv.co.jp/company/press/20130228_5ji_kansai.pdf 
  6. ^ 日刊合同通信・2013年3月
  7. ^ “『もうすぐ2000回 5時に夢中!賞』を開催” (プレスリリース), 東京メトロポリタンテレビジョン, (2013年7月8日), http://s.mxtv.jp/company/press/20130708_tckxgoji2000.pdf 
  8. ^ 千葉テレビ放送で土曜日に放送されている同名の宗教番組『目からウロコ』とは別。
  9. ^ 基本的に091chと092chで放送しており、マルチチャンネル編成を利用し091chのみで放送し092chは別番組ということもある(東京シティ競馬(TCK)・トゥインクルレース実況中継放送時など)。ごくまれに092chのみで放送することもあった(2012年3月13日放送と2013年3月12日放送・091chは東京都議会中継)。2014年4月以降、当番組はMX1のみで放送し、MX2では大井競馬開催時は『東京シティ競馬中継』、大井競馬がない日はアニメの再放送を編成している。
  10. ^ 2013年7月24日放送分がそれに該当
  11. ^ サンテレビでの番組紹介ページ
  12. ^ “「5時に夢中!」代打MC” (プレスリリース), 東京メトロポリタンテレビジョン, (2014年5月19日), http://s.mxtv.jp/company/press/20140519_mc5jipinchhitter.pdf 
  13. ^ 2010秋の番組改編について (PDF)
  14. ^ 2007年7月23日から7月27日の1週は、高校野球東西東京予選放送のため休止。
  15. ^ “「5時に夢中!」特別企画 ゲストMC vs 地上最強コメンテーター陣” (プレスリリース), 東京メトロポリタンテレビジョン, (2012年9月11日), http://www.mxtv.co.jp/company/press/20120810_goji_summer_mc.pdf 
  16. ^ 放送当時、「DV騒動」の渦中であったため丸坊主で出演。番組冒頭で謝罪した。
  17. ^ しかし、復帰後初めての放送は、マツコが突然の体調不良により出演できなくなったため、1人で出演。
  18. ^ 巨体の新星マツコ・デラックス テレビ界進出のきっかけは? - 日経トレンディネット及び日経エンタテインメント!2010年12月号
  19. ^ TOKYO MX 2011年秋の番組改編
  20. ^ 岡本夏生のレギュラー初回の2011年10月4日の生投票で「岡本夏生さんは胆石の手術をすべきだと思いますか?」というテーマが出たが、2061票対315票という圧倒的大差で「手術した方がいい」という結果になった。
  21. ^ 岡本と親交があるゲスト(壇蜜井森美幸など)が、期間中に複数回出演する形。なお、最後のゲストとなったのは、同年4月30日の『ニッポン・ダンディ』出演から芸能界復帰した中島知子であった。
  22. ^ だいたひかるの情緒不安定BLOG: よくみる番組。
  23. ^ a b 当初は予定通り、月末の11月30日に出演予定だったが、急遽衆議院選挙が行われることになり取材が入ったため、淡路と枠交換したことによる。そのため、12月は月初の7日・月末の21日の2回出演となった。逆に淡路は11月は月初の2日・月末の30日と2回出演となった。
  24. ^ 2013年6月14日は田中美絵子、7月12日はデーブ・スペクターが出演した。
  25. ^ 代表理事辞任のご挨拶”. 自由報道協会 (2013年5月17日). 2013年5月19日閲覧。
  26. ^ 2012年10月以降は、『ニッポン・ダンディ』にレギュラー出演しているため、こちらには出演していない。
  27. ^ 当初は通常通り月末の3月29日に出演予定であったが、急な海外取材のため欠席。代役として、小森純を迎えた(小森は自由報道協会とは全く関係ない)。
  28. ^ 2014年1月20日に淡路が表示されなくなり、上杉は1月23日より表示されなくなった。
  29. ^ サタデーでは元々中尾・淡路・上杉・玉袋・宇多丸が表示されており、全曜日オープニングが統一されたことになる。
  30. ^ 銭の花はどこに咲く。さいばらりえこの太腕繁盛記%20生(なま)「♪首になったー♪」
  31. ^ 2012年9月までは、この場所に当日のコメンテーターの名前や後半コーナーの紹介が掲載されていた。金曜は前述のとおりゲストがいるため、従来どおり提供クレジットの中でゲストの紹介が掲載される。
  32. ^ ただし、初回の2013年4月2日は、遠藤のスケジュールの都合上、代役としてサタデーの黒船特派員であるガウが取材した。
  33. ^ 本来、5時に夢中!の特番は群馬テレビでは放送されないが、2011年12月19日の放送で、今年は群馬テレビでも放送されることが発表された。
  34. ^ 番組中、岩井に「アソコが小さい」とたびたび言及される"Oプロデューサー"である。

関連項目[編集]

  • LaQ - 2010年から2012年まで、MXにおける火曜日の主要スポンサーの1社。2010年8月3日放送分でプロモーションの為に同社のスタッフが出演、その際にLaQで作った番組ロゴがプレゼントされ、2012年までは火曜日のみスタジオにディスプレイされていた。
  • ぐんまちゃん - ぐんまちゃんは2012年10月以降、全ての曜日(群馬テレビにネットしない『5時に夢中!サタデー』『夢中にサンデー!』を含む)でスタジオにディスプレイされている。隣には、2012年9月にふかわが夏休み中に旅行したアイスランド土産ののぬいぐるみがある。更に、2014年4月からは群馬テレビマスコットの「ポチッとくん」のぬいぐるみも一緒に設置されている。
  • 大井競馬場 - 2012年11月12日放送から12月までは、ぐんまちゃん・羊と一緒にうまたせ君(大井競馬場マスコットキャラクター)のぬいぐるみが設置されていた。2013年7月9日には、当番組の冠レースを実施。

外部リンク[編集]

TOKYO MX 平日 17:00 - 18:00
前番組 番組名 次番組
5時に夢中!
(2005.4.4 - 2008.3.28)
5時に夢中!
※17:00 - 17:55
TOKYO MX NEWS
※17:55 - 18:25
TOKYO MX 平日 17:00 - 17:55
5時に夢中!
※17:00 - 18:00
5時に夢中!
(2008.3.31 - 2009.3.27)
5時に夢中!
※17:00 - 18:00
TOKYO MX 平日 17:00 - 18:00
5時に夢中!
※17:00 - 17:55
TOKYO MX NEWS
※17:55 - 18:25
5時に夢中!
(2009.3.30 - 2012.9.28)
5時に夢中!
※16:55 - 18:00
TOKYO MX 平日 16:55 - 18:00
テレビショッピング
※16:30 - 17:00
5時に夢中!
※16:55 - 18:00
5時に夢中!
(2012.10.1 - 2013.3.29)
ふたりはプリキュア Splash Star
※16:30 - 17:00
5時に夢中!
※16:55 - 18:00
TOKYO MX 平日 17:00 - 18:00
5時に夢中!
※16:55 - 18:00
5時に夢中!
(2013.4.1 - )
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